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新着コメント(16/20)

★3 ジョン・ウィック:チャプター2(2017/米)
ちょっとバカ映画の方向に振れすぎな気はする。映画館で静かに観るより家でツッコミながら観たい。
ドド (2017年07月16日)
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★5 ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ(2008/日)
CM出身の監督の映画にはナンダカナーというものが多い中で、これは稀に見る大好きな一作にして、日本ならではの作品になっていると思う。掛け値無しにかなり好きな作品です。 [review]
ロープブレーク (2017年07月16日)
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★4 アーロと少年(2015/米)
水の映像表現はここまで進んだのか!と驚く。数々の生き物の表情や動きが絶妙で、お定まりのストーリーでもモ○○より感動的。
トシ (2017年07月16日)
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★4 ジョン・ウィック(2014/米=カナダ=中国)
最大の謎は、どうして一人だけなかなか弾の当たらない相手がいるかと言うことだ。銃の扱いや殺陣は良くできていて、漫画を見ているようだ。
サイモン64 (2017年07月16日)
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★3 ハクソー・リッジ(2016/豪=米)
ハクソー・リッジでの最初の戦闘が始まる場面は凄まじい。しばらくは昂奮が静まらない。唐突な着弾。銃弾のヘルメットに当たる金属音。その後、肉弾戦にもだんだんと慣れてくるのだが、全体に戦闘シーンはよく描けている。つまり、中盤以降は見どころいっぱい、ということだ。 [review]
ゑぎ (2017年07月16日)
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★3 TAP -THE LAST SHOW(2017/日)
何十年の良い子ちゃん路線を返上したのやさぐれ演技はやっぱ良い。ジレンマは少し解消された。がドラマは穴多くタップも驚きはない。見たいのは抑えきれない魂の律動としてのステップ。ただ主要女性キャストの75%がふっくら系でデブ専には堪らない。
けにろん (2017年07月16日)
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★3 メアリと魔女の花(2017/日)
ジブリの技術を使って「ちゃんとした話」を描いてもらいたかったが、まだ難しかったようでそれは残念。しかし、その萌芽は見えたと思うので次作期待。 [review]
Master (2017年07月15日)
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★3 フェイシング・アリ(2009/米=カナダ)
当時の感情は様々なれど、証言する元ボクサー皆にアリと関わって決定的に変わった人生への誇り、アメリカ史に名を残した恍惚が見てとれ、それだけで満足。レオン・スピンクスなんてアリ・猪木・大仁田と闘ったわけで、いやー人生最高ですな。
ペンクロフ (2017年07月15日)
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★1 反逆次郎の恋(2006/日)
成立しない会話も物語を盛り上げるための一テクニックだが、全編に渡ってそればかりでは物語とはいえない。これはシュールなのではなくて、ただいい加減な会話を弄んでいるだけだ。人生のことなど軽々しく語りたがるのはその意識の為せる業。
水那岐 (2017年07月15日)
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★3 寄生獣医・鈴音 EVOLUTION(2011/日)
木下ほうかっていい俳優ですね。それと、吉井怜が好きだったもので、★は1つおまけです。
ロープブレーク (2017年07月16日)
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★4 寄生獣医・鈴音 GENESIS(2011/日)
仮面天使ロゼッタ』にピンとくる吉井怜ファンにのみオススメします。 [review]
ロープブレーク (2017年07月16日)
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★4 スザンヌ(2013/仏)
同じように育てられて姉妹でなぜこうも違うのか、なんていうことはよくあること。ひとはただ単に馬鹿な女だねの一言で片づけるが、本人はそれなりに自分と戦い続けているのだ。 [review]
セント (2017年07月15日)
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★5 ターナー、光に愛を求めて(2014/英)
海と空と人間が、そして宇宙までもが粒子となり混然と溶け合うターナーの絵。大気と光、そのダイナミズムを通して人間を描く。その素晴らしさに眩暈を感じるほど好きな画家である。その彼の生涯をかのマイク・リーが描く。期待を裏切らないリーの会心作である。 [review]
セント (2017年07月15日)
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★4 忌野清志郎 ナニワ・サリバン・ショー 〜感度サイコー!!!〜(2011/日)
さまざまなセッションがいまさらながらに泣ける。
ロープブレーク (2017年07月15日)
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★3 忌野清志郎 ナニワ・サリバン・ショー 〜感度サイコー!!!〜(2011/日)
わざとベタにやってるんだから目くじら立てないでねという煙幕張った退屈な東京向け大阪ギャグには付き合いきれん。音楽だけで充分なのに。
寒山 (2017年07月15日)
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★2 腹腹時計(2001/日)
昭和天皇暗殺に挑む架空のテロリストとして奮闘する渡辺文樹。だが哀しいかな、これでは単なる自主映画。拙い虚構を映画に変えるあの暴力的な庶民の顔や声はどこへいってしまったのか。
きめこめ (2017年07月15日)
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★3 メアリと魔女の花(2017/日)
旧ジブリスタッフの伝統を守り過不足なくまとめた印象。この監督は動より静。精緻な心理のドラマが得意なのではないか。
ぱーこ (2017年07月15日)
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★4 しあわせな人生の選択(2015/スペイン=アルゼンチン)
思ったより明るく、変に号泣を許さない映画であります。ぺーソスがあり、クスッと笑うシーンも多い。けれど人間の終わりを見つめた作品である。誰もが一度は見るべき映画でもあります。 [review]
セント (2017年07月15日)
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★5 メアリと魔女の花(2017/日)
腹の底から楽しく、ハラハラドキドキ、ワクワクできる快作。それにメアリの素直な心と健気さにはグッとくるものがある。頭を使うことなく楽しい映画の時間を過ごすことができた。 [review]
シーチキン (2017年07月15日)
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★3 ハーメルン(2013/日)
演出家の狙いは理解するし、最終的には何となく感動にも至るのだけれど、私の好みから云えば鷹揚に構えすぎた映画だ。村民楽団の「港が見える丘」は、稽古ではド下手だったくせに本番は朴訥とした好演奏を聴かせ、倍賞千恵子の唄声も胸を掻き毟る。この演出家は映画における音色の効能をよく知っている。
3819695 (2017年07月15日)
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