コメンテータ
ランキング
HELP

新着コメント(16/20)

★5 パターソン(2016/米)
なんて幸福な映画だろう。例えば、パターソン−アダム・ドライヴァーの詩作とその朗読の画面で、妻ローラ−ゴルシフテ・ファラハニが、ディゾルブでいちいち映る演出に感動する。こんなに愛情が画面から溢れてくる映画は他に思いつかない。 [review]
ゑぎ (2017年09月14日)
[投票(5)]
★4 エル ELLE(2016/仏)
なかなか懐の深い映画で驚いた。ヴァーホーヴェンってこんな映画を撮るんだ。不勉強でしたです。まず、猫のアップで始まるオープニングがいいのですよ。 [review]
ゑぎ (2017年09月14日)
[投票(4)]
★3 ダンケルク(2017/英=米=仏)
今一番気になる監督、ノーランの新作である。意外や戦争映画である。しかも退却こそ最大の攻撃であるとの消極的な行為に見える戦争映画である。ノーランがこの作品に賭ける思いはいかなるものか。 [review]
セント (2017年09月14日)
[投票(3)]
★4 エル ELLE(2016/仏)
若返っているイザベル・ユペールの現役感すごい [review]
カプリコーン (2017年09月14日)
[投票(3)]
★5 君のいた永遠〈とき〉(1999/香港)
時間軸は飛びまくるが金城武がいるかいないかで辛うじて話にはついていける。結婚して家庭があっても昔の(シューヤウにとっては初めての)恋愛を思い出したりする女性っているのかな? 男性は別フォルダー保存、女性は上書き保存とよく言うけれど......。30歳を過ぎてから観た方がきっと感慨深い作品。 [review]
IN4MATION (2017年09月14日)
[投票(1)]
★5 ダンケルク(2017/英=米=仏)
傑作。これは「体感」すればいいのだと思います。 [review]
カプリコーン (2017年09月14日)
[投票(3)]
★3 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017/米)
内容については他の方に譲るとして、個人的には『アバター』以来の「真に3D映像として意味ある絵作り」を追求した一本と感じた。特にタイトルシークェンスは音楽の使い方も相まって異様な多幸感。IMAX3Dで見て本当に良かった。
MSRkb (2017年09月14日)
[投票]
★4 スパイダーマン ホームカミング(2017/米)
とにかくチャーミングで予算規模関係なくこぢんまりとした物語なのが良い。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』のときにも思ったが、もう次は映画じゃなくてドラマシリーズで何シーズンかやってもらいたいくらい、脇役にいたるまでのキャラクターが愛おしい、まさに「親愛なる隣人」に相応しい映画化だった。
MSRkb (2017年09月14日)
[投票]
★3 パターソン(2016/米)
イラン人のゴルシフテ・ファラハニから日本人の永瀬正敏まで、マイノリティの天国のような町だ。アメリカの現下の情勢に対してジャームッシュが何を云いたいのか明快である。 [review]
寒山 (2017年09月14日)
[投票(2)]
★3 三度目の殺人(2017/日)
批判を恐れずに言おう。 是枝監督は自ら進化することを放棄したのではないか。 [review]
pinkmoon (2017年09月13日)
[投票(3)]
★3 新感染 ファイナル・エクスプレス(2016/韓国)
既視感のあるネタを繋ぎ合わせただけで特に新味はない。扉による境界線の表現、可視/不可視の演出が最後まで一貫されてるので一応観られる出来ではあるが、不必要なところでスローになったりするテンポの悪さが致命的。悪役の最期もあれしきではあまりに温すぎる。
赤い戦車 (2017年09月13日)
[投票]
★2 散歩する侵略者(2017/日)
黒沢清は何の概念を無くしたんだろう? [review]
ペペロンチーノ (2017年09月13日)
[投票(2)]
★4 刑事物語3 潮騒の詩(1984/日)
観るべきは片山の高速匍匐前進、聴くべきは海子の歌と絶叫。 [review]
IN4MATION (2017年09月13日)
[投票]
★3 散歩する侵略者(2017/日)
言語の本質を前提した「概念奪取」という言語的段取にしかならないアトラクションは非映画的だが、こと「愛」という抽象を前にしたとき空転せざるを得ない認識がむしろ「愛」の観念的絶対性を際立たせてしまう、その逆説が作劇を意外に収斂させる。いわば言語の唯物論的抽象性が事象そのものの認識になりかわる。「愛」こそすべて(!)。
きめこめ (2017年09月13日)
[投票(2)]
★4 刑事物語2 りんごの詩(1983/日)
集団強姦と立てこもり事件。どちらも唐突なぽろり要員2名しっかり配置済み。 [review]
IN4MATION (2017年09月13日)
[投票]
★4 ダンケルク(2017/英=米=仏)
思っていた感じとは少し違ったが、重厚でスケール感ある画が楽しめる。 [review]
シーチキン (2017年09月12日)
[投票(6)]
★4 ダンケルク(2017/英=米=仏)
戦争ってこわい。と真剣に感じてしまうほどの臨場感。戦闘機のエンジン音が近づいてきただけで、逃げ出したくなった。
ばかてつ (2017年09月12日)
[投票]
★5 三度目の殺人(2017/日)
これはまた現在の日本映画では、技術も俳優も映像も演出も1級品を醸成した見事な作品です。もうずっと画面にくぎ付けでした。 [review]
セント (2017年09月12日)
[投票(3)]
★3 散歩する侵略者(2017/日)
カリカチュアが過剰に利きすぎた演出にも思えるが、ユニークなアイディアで結構おもしろい。ただラストが余りに陳腐でちょっとげんなりする。 [review]
シーチキン (2017年09月12日)
[投票(1)]
★4 散歩する侵略者(2017/日)
女子高生のぶっ飛んだつかみで一気に物語に引き込まれる。大げさな細工や言い訳もせずに、何の違和感もなく“違和”を日常に定着させてしまう黒沢清の技は日本映画界の誇るべき至芸。刑事の「自分」や、牧師の「愛」に関するやり取りも皮肉がきいていて可笑しい。 [review]
ぽんしゅう (2017年09月13日)
[投票(1)]