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新着コメント(16/20)

★5 フレンチ・カンカン(1955/仏)
2020年末、35ミリフィルム上映で、再見する機会に恵まれた。これは間違いなく人類の至宝だ。人類史上最高の映画監督はルノワールだと思えて来る。 [review]
ゑぎ (2020年12月31日)
[投票(2)]
★5 マイライフ・アズ・ア・ドッグ(1985/スウェーデン)
わかんないフリしてるのは、ホントは知ってて苦しいからだよ。泣いてるところは見せたくないんだ、ホントはボクはとても弱いから。
週一本 (2020年12月31日)
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★3 雲の中で散歩(1995/米)
キアヌ・リーブスの足取りに案外武骨感がなく、雲なんぞ突き抜けそうで突き抜けない。
G31 (2020年12月31日)
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★4 私をくいとめて(2020/日)
のんの奮闘、逡巡、葛藤ぶりが、なかなか楽しい。ひょっとして心の底では「いつまでもお一人様は…」という思いをいだいているのかな、という気もするが、そういうのが全然、深刻にならないのがまたよい。 [review]
シーチキン (2020年12月30日)
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★5 Away(2019/ラトビア)
本当のクリエィティブっていうのは、どう見せるか、ではなく、何を見せるか、考えることなんだなぁ。 [review]
おーい粗茶 (2020年12月31日)
[投票(2)]
★4 インシディアス(2010/米)
ジェームズ・ワンは腕っこきだなあ。 [review]
t3b (2020年12月30日)
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★4 フレンチ・カンカン(1955/仏)
さすがにギャバンは名優。やり手大物興行師役―不敵さ、厚かましさ、いい加減さ、そしてその情熱もしっかり出せた。シャンソンでの特筆はエステル(役)の♪詩人と女。聞かせた。又この歌が伏線なのは、上手い。カンカンは圧巻。パリに行かないで観れた。得した。
KEI (2020年12月30日)
[投票(1)]
★3 真珠の頸飾(1936/米)
こんな手口をよく思い付くものだ、と感心する。ショートコントのような軽さで、ゲイリー・クーパーも軽い。軽くて悪いことは無いが、後半の展開にちょっと疑問が出る―こんな展開になるかな?と。クスリと笑えるシーンは実に楽しい。オチも見事だ。3.5点
KEI (2020年12月30日)
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★3 エイブのキッチンストーリー(2019/米=ブラジル)
解が簡単に見つからない設定を施した割に大局的視野を欠いて子は鎹的な凡庸な結末しか導き出せていない。一方でブラジル人サイドの環境描写はジョルジの居ずまいはじめ自然体でしっくりくるか食がテーマでもある割にパンチのシャーベット程度じゃあね。
けにろん (2020年12月30日)
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★4 2012(2009/米)
太陽の紅炎を出たニュートリノが変異し、地球の核と反応、温度が上昇する。何それ。温室ガスの削減とか意味ねーと。そこ好み。 [review]
G31 (2020年12月30日)
[投票(2)]
★3 ジェーン・ドウの解剖(2016/英)
解剖ということでとりあえず違うシチュエーションづくりに成功してるので緊張感はある。 [review]
t3b (2020年12月30日)
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★3 新解釈・三國志(2020/日)
監督の笑いの基調と役者陣の相性の件。 [review]
おーい粗茶 (2020年12月30日)
[投票(1)]
★2 丑三つの村(1983/日)
「例の事件」とか、「有名女優がバンバン脱ぎます!」とか、キラーワードは色々あるけど、「どんな映画?」て尋ねられたら、「音楽が!お、音楽が!」しか言えないよ私には。
はしぼそがらす (2020年12月30日)
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★3 寄生獣(2014/日)
がっかりするほどじゃないんだけど、いいところが全部原作由来なので、結局、凄いのは岩明さんだよね!ってなっちゃう。あと、ちょいちょい染谷将太にスピードワゴン小沢が憑依するので、話が入ってこないのです。
はしぼそがらす (2020年12月30日)
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★3 イルマーレ(2000/韓国)
強烈な1960年代フランス映画感。この監督はルイ・マルアラン・レネが好きなのかな。まさかこの時代の韓国映画でこの雰囲気を味わえるとは思いませんでした。
24 (2020年12月29日)
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★4 風の中の牝鶏(1948/日)
まるで溝口みたいなサディスティック映画。 [review]
ペペロンチーノ (2021年01月01日)
[投票(1)]
★3 ジョーカー(2019/米)
白塗りしてもアングラ演劇の役者にしか見えない顔面のホアキン・フェニックスが、人々に笑いと幸せを届けるピエロを夢見る、という無理が作品の駆動力。自身が幸せと無縁な彼の痙攣的な笑いは、人々の怒りや憎悪としか合致し得ない。 [review]
煽尼采 (2020年12月30日)
[投票(4)]
★4 非常線の女(1933/日)
アメリカンな浪花節。 まだ小津スタイルは確立していないけど、本質的な何かは小津っぽい。 [review]
ペペロンチーノ (2021年01月01日)
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★4 知りすぎた少女(1963/伊)
ホラーとしてよりサスペンスとして面白い。 [review]
t3b (2020年12月29日)
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★4 血ぬられた墓標(1960/伊)
オープニングの禍々しさが最高。 [review]
t3b (2020年12月29日)
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