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新着コメント(16/20)

★3 ちょっと今から仕事やめてくる(2017/日)
まず、棒役者・福士蒼汰が関西弁を駆使してちゃんと演技してる。物語的には、会社のブラック度合いはうまく演出されていたが「ヤマモト」の正体が何者か、という点しか牽引力がないのが残念。しかもオチがあれじゃあ、ね。ただ、「現状が全てではないよ、他の選択肢もあるよ」、優しく諭す「ヤマモト」の台詞には時々ハッとさせられる。 [review]
IN4MATION (2018年05月23日)
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★3 ミックス。(2017/日)
蒼井優が麻婆豆腐を卓に置く様が雑で笑えた。個々人が抱える人間ドラマも既視感アリアリでフツーの出来。肝心の卓球シーンの描写が雑で全くノレない。ちょっと新垣結衣と卓球人気に頼りすぎなところが多すぎる。美宇・美誠が出ててひなが出てないことも個人的にはマイナス。 [review]
IN4MATION (2018年05月23日)
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★3 はたらく一家(1939/日)
荒地で昼寝している傍で子供が戦争ごっこを始め、夢うつつで戦場と間違い慌てふためく件が秀逸。この時代の怯えを描いて傑出している(なおイジワル母さんの本間教子は『羅生門』の巫女さんで有名な本間文子と同一人物)。 [review]
寒山 (2018年05月22日)
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★4 紙の月(2014/日)
普通の主婦が道を踏み外し、堕ちて行く。そんな話かと思ったが、違っていた。 [review]
KEI (2018年05月22日)
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★5 キング・コング(1933/米)
娯楽作品に徹したサービス満点の冒険映画。という位置付けだけで、いいのではないか。 [review]
KEI (2018年05月22日)
[投票(3)]
★4 恋愛適齢期(2003/米)
老女が70年代ダイアン・キートンそのままの挙動を来す様には、オッサンがモーションキャプチャーを介して3D造形物の美少女に憑依したかのような蠱惑がある。キアヌを熟女趣味だと責めるわけにもいかなくなる。 [review]
disjunctive (2018年05月22日)
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★4 この国の空(2015/日)
招集の恐怖に揺れ動く繊細な長谷川のエロ顔に素直クールという女のエキセンな生き様をいかに結合させるか。ロマンスの難解な衝動が社会変動と同調している意匠なのだが、戦中戦後を相対化する謎のてよだわ言葉はむしろ宇宙を逆侵略し始める。
disjunctive (2018年05月22日)
[投票(2)]
★4 リメンバー・ミー(2017/米)
生者の誰からも思い出されなくなることで死者は真に死を迎える。誰もが直感的に理解できるそのテーゼを作劇の根幹に据えたことこそが慧眼。 [review]
緑雨 (2018年05月22日)
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★3 ドリームハウス(2011/米)
前半のホラーっぽい展開が魅力。オープニングの、会社を辞めて帰って来た、と言うのが秀逸。後半は謎解きで面白いが、ちょっとゴチャゴチャした。
KEI (2018年05月22日)
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★4 ある愛の詩(1970/米)
往年の名優レイ・ミランドが父親役。いつもの(?)困った顔をしているが、この役柄には合っている。アリ・マッグローの眉毛が濃い!キャサリン・ロスも濃かった。あの頃のハヤリよ、とは妻の言。それはさておき、テーマ曲が物語以上に胸に迫って来る。
KEI (2018年05月22日)
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★4 ブランカとギター弾き(2015/伊)
変にベタベタしていない、サッパリとした涙を流せる好編。全編スラム街のロケがいい。屋上の鶏を飼っている金網の囲いが印象に残る。彼女の友達の輪が、徐々に広がっていくのが、素直に嬉しかった。
KEI (2018年05月22日)
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★5 ウィンダミア夫人の扇(1925/米)
無声ながら、いや無声だからこそ、画が適確に物語を描いている。ルビッチがその実力を示した傑作。原作は未読だが、たぶん原作よりもいいと思う。 [review]
KEI (2018年05月22日)
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★4 めぐり逢わせのお弁当(2013/インド=仏=独)
現在のインド社会は近代化してきた―ドアの無い(!)満杯の電車、ケイタイ、渋滞、老々介護(!)、それでも食事はまだ手で食べるんだ、と中々興味深かった。が、この不倫物語(?)は、主人公と同じ年頃の私には更に感慨深かった。 [review]
KEI (2018年05月22日)
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★3 ある日どこかで(1980/米)
SFでもファンタジーでもロマンスでもなく、私にはホラーですね。処女(?)の一念「時」をも通す。ポートレートのジェーン・シーモア、綺麗ですね。でも、怖いですね、あの微笑み。写真に写った想い(呪い)の深さは『シャイニング』のJ・ニコルソンと同根ですね。
ぽんしゅう (2018年05月22日)
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★2 恋のエチュード(1971/仏)
フランスの恋は壮年から、このくらいは練習、という邦題なのだろうか。タフなものである。 [review]
寒山 (2018年05月22日)
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★2 皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015/伊)
鋼鉄ジーグに感化されて映画を創るのは大いに結構だし70年代アニメを浴びてきたオレ的には嬉しいが、ジーグのどこに惹かれたのかが全く分からず、主人公に「オレの名は司馬宙」と言われても全く盛り上がらない。とりあえず個人的に本作はナックルボンバーで粉砕しておこう。
クワドラAS (2018年05月22日)
[投票(1)]
★2 羅生門(1950/日)
残念ながら正直どうでもいい退屈なファクトチェック映画だった。自我の生成もままならない赤子におんぶにだっこな結末には微かな希望さえ嘘くさい。盗人の大袈裟な笑い方・やたらなすっ転びぶりに呆れた。
クワドラAS (2018年05月22日)
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★4 映画 ビリギャル(2015/日)
バカにしていたがこれは拾い物。嫌味なく明日への活力を与えてくれる作品。それにしても、思いのほか大学受験って今も昔も変わってないんだな。
irodori (2018年05月21日)
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★4 箱入り息子の恋(2013/日)
途中からわけわからない [review]
まりな (2018年05月21日)
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★3 蛇にピアス(2008/日)
面白いとも、つまらないとも [review]
まりな (2018年05月21日)
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