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新着コメント(16/20)

★5 八仙飯店之人肉饅頭(1992/香港)
見直して気づかされる、理知的な構成。 [review]
アブサン (2019年05月03日)
[投票(2)]
★3 いのちの朝(1961/日)
じゃが芋ばかり描く画家が武者小路の私的投影に見え、ナルシシズムここに極まれりとつい嫌悪感が先に立った。それにしても50年余の世界の変容を大きく感じさせられる家族映画だ。今ならこのように妻を精神・肉体の両面で支配する亭主は吊し上げを食うだろうし、こんな暴君は名画家であっても許されないだろう。芦川いづみのみが清涼剤である。
水那岐 (2019年04月20日)
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★3 ハンコック(2008/米)
ダーティヒーローという着眼点は面白いが、この展開はどうなんだろう。事件が起きてから、実はこうでしたという‘ズルい脚本’ではないのか? 落とし所をどうするかという点で、本作はもう1つと思う。
KEI (2019年04月20日)
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★3 弾丸を噛め(1975/米)
実にもったいない作品。この企画なら、4点以上は確実なのに。ブルックスはアイディアの多い人だが、今回はそれが空回りした。スターたちも生かしきれずに、不要なシーンも多い。そもそもレースの話なのに、スタートシーンがおなざりだ。どうした、ブルックス!
KEI (2019年04月20日)
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★3 ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016/英=米)
シリーズ1だからか、色々ブチ込み過ぎ。オブスキュラスの物語が本当は哀しみの深い話だと思うのだが、上べをなぞっただけの舌足らずな物語になってしまった。良かったのは、ノー・マジ観客の1人として、やはりコワルスキー。恋愛?いやいや「ママだよー」です。
KEI (2019年04月20日)
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★3 インクレディブル・ハルク(2008/米)
アイアンマン』に次ぐMCU(アース199999)の作品にして、主役のエドワード・ノートンがアベンジャーズ入りしないというマーベルの黒歴史作品。役者陣が豪華すぎるし上手すぎて、CG怪獣大決戦になるクライマックスで一気にテンションが下がる珍品だった。 [review]
ロープブレーク (2019年04月20日)
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★4 レッドタートル ある島の物語(2016/日=仏=ベルギー)
底抜けに美しい色彩と、静謐なるアニメの出来栄えを楽しむ幻想的な物語。ただ、お金を払って劇場で見た人はどんな風に思ったのだろうか…
サイモン64 (2019年04月20日)
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★3 麻雀放浪記2020(2019/日)
安牌ばかりのエンタメ界に打ち込んだギャンブル。でも阿佐田哲也というより片山まさゆき。 [review]
ペペロンチーノ (2019年04月19日)
[投票(1)]
★3 スパイダーマン ホームカミング(2017/米)
まるで『スパイ・キッズ』みたいな『スパイダーマン』。ストーリーには粗があるけどあばたもえくぼで許せる魅力がこの映画にはある。 [review]
ロープブレーク (2019年04月19日)
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★2 ヒトラー暗殺、13分の誤算(2015/独)
ゲオルグ・エルザーという人物の伝記。別に偉人でもなんでもなく、未遂テロリストの話。面白いはずがない。 [review]
IN4MATION (2019年04月20日)
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★2 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014/米)
話も大雑把なのに、アクションやスケール感やキャラクター等のこだわってほしい部分がマーベルで一番下手、作品の基調であるコミカル演出すらつまらないのが最悪だ。そりゃこれが評価されたら他のマーベル監督はテンション下がるわな。 [review]
アブサン (2019年04月19日)
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★5 ハンターキラー 潜航せよ(2018/英=中国=米)
最初から最後まで途切れることのない緊張感こそが潜水艦映画の醍醐味で、そういう意味では合格。とは言え、地上部隊の活躍も含めての緊張感と楽しさなので、まあ潜水艦映画原理主義者には受けないかも。(レビューはラストに言及) [review]
月魚 (2019年04月19日)
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★4 ふたりの女王 メアリーとエリザベス(2018/英)
JOJO第一部のタルカスとブラフォードは架空の人物だったんですね?今か今かと期待したんですが。 [review]
プロキオン14 (2019年04月19日)
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★3 忠臣蔵(1958/日)
定番「忠臣蔵」として観られるが、それ故の物足りなさもある。☆3.8点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年04月18日)
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★4 キャプテン・マーベル(2019/米)
このバカ強さは、革命なのだと気がついた。 [review]
ロープブレーク (2019年04月19日)
[投票(1)]
★4 三里塚に生きる(2014/日)
三里塚に闘い、その後を生きる人びと。どんな戦いにもその後はある。☆4.2点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年04月18日)
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★3 隊長ブーリバ(1962/米)
歴史劇としては興味深いのだが、なんせ退屈。 [review]
甘崎庵 (2019年04月18日)
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★3 イコライザー(2014/米)
技のデパート。これが目的の映画だから仕方ない部分はあるにせよ、修道僧のような彼と、後半の多彩な処刑スタイルを興じるような彼と状況が結びつかないことに目を瞑れば楽しい。モレッツさんを持ってきただけで男のファンタジー要件が成立。つくづくおっさんキラー。これが最低限の手数という面白さ。 [review]
DSCH (2019年04月18日)
[投票(1)]
★4 葛城事件(2016/日)
人間が人間に無茶な要求をするクソ加減の表現が秀逸。しかしクソ人間でもひとは他人を求め続ける。☆4.0点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年04月20日)
[投票(1)]
★3 サンセット(2018/ハンガリー=仏)
私にとって衝撃だった『サウルの息子』の監督の最新作。期待して見ましたが。手法は「サウル」とほぼ同じ。 [review]
プロキオン14 (2019年04月18日)
[投票(1)]