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新着コメント(16/20)

★4 聖杯たちの騎士(2015/米)
脚本家を主人公にしながら創作の悩みでなく過去の人間関係にイジイジと拘泥するばかりだが胡散臭い虚仮威しで修飾する。飛行機や地震を弄するハッタリはスコモリフスキー並み。老いて恥ずべき自身の馬脚を現すことは隠匿したまま墓場に行くより好ましい。
けにろん (2017年03月05日)
[投票(1)]
★4 ファイト・クラブ(1999/米)
ジャックとマーラがおずおずと手をつないで、まるで独立記念日の花火を見る少年少女のようにプロジェクト・メイヘムの様子を眺めているラストシーンがとても印象的。なんだかとってもかわいくて。
Shrewd Fellow (2017年03月05日)
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★4 パニック・ルーム(2002/米)
若い女に夫をとられたヤサグレ感+ふれくされ感満載の女の顔だったのに、強盗に気付いて娘を守らなければ!と思った瞬間から戦う母の顔に一瞬で変貌するジョディ・フォスターにほれぼれ。 [review]
Shrewd Fellow (2017年03月05日)
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★4 冷たい熱帯魚(2010/日)
ヒミズ』以来、でんでんの笑顔が怖くて怖くて、なんとなく彼の出演作を避けちゃってたのだけど、つい夜中に、しかも夜中に(笑)、この映画を見始めてしまったら二時間超あったのにずっと目が離せなくなってしまった。今後ますますでんでんが怖くて怖くてたまらないかも。村田さん、と呼んでしまいそう。そのくらいでんでんがすごい! [review]
Shrewd Fellow (2017年03月05日)
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★5 油断大敵(2003/日)
よく出来た脚本。 [review]
KEI (2017年03月05日)
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★3 キャットウーマン(2004/米)
土曜の夜にだらだら観るのに最適映画。Catwomanになる迄と、公園での事故シーンが面白い。アクションは彼女がやたら強くて面白くない。もっと強い敵の登場を期待。でも2ってあったっけ?
KEI (2017年03月05日)
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★3 ダイ・ハード ラスト・デイ(2013/米)
物語はパッとしないが、良いのは爆破シーン。他とは一味違う凄さだ。父と子のクスッと笑える会話もいい。「インディ・ジョーンズ3」のS・コネリーとH・フォードを彷彿。ただ本作はラストらしさが無い。続編は‘ダイハード/マクレーン・ファミリー’はどう?
KEI (2017年03月05日)
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★3 スノーデン(2016/米=仏=独)
盗聴の話しは麻痺しちゃっててそんなもんだよねくらいの感想。だが、ドローンの映像は怖かった。イーサン・ホークの『ドローン・オブ・ウォー』見逃してたのを思い出した。見なくちゃ。
ロープブレーク (2017年03月05日)
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★2 たかが世界の終わり(2016/カナダ=仏)
ヴァンサン・カッセルの見事なキレ芸による不協和音を楽しむだけの心の余裕を持たず観てしまったのがよくなかったのかもしれないが、この映画もまた私的な世界を普遍に昇華できていないと感じる。駄作とは思わんが、端的に言ってつまらんのだ。 [review]
緑雨 (2017年03月05日)
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★4 トッド・ソロンズの子犬物語(2015/米)
ユーモアとペーソスが不思議なバランスで混じりあった、ちょっと変わった、そしてなかなかに味わいのある映画。 [review]
シーチキン (2017年03月04日)
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★5 ベテラン(2014/韓国)
いやもう実にわかりやすくて、そのうえ痛快、爽快。勧善懲悪娯楽活劇映画の一つの典型とも言える。 [review]
シーチキン (2017年03月04日)
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★3 ベテラン(2014/韓国)
恥ずかしながらファン・ジョンミンのファンである。彼の出演する映画にダメ映画なし、と勝手に思っている。いつも心に沁みる作品が多く、本当の韓流作品だと考えている。 [review]
セント (2017年03月04日)
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★3 ナイスガイズ!(2016/米)
ゆるくてわりと粗野なノリが70年代探偵バディものの雰囲気濃厚で良い。ただ、116分は若干長いかな。あんまりキビキビしちゃうと魅力が半減するが、できれば100分に収めてほしいとこ。
MSRkb (2017年03月04日)
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★3 ナイスガイズ!(2016/米)
すっかり太って巨漢になったラッセル・クロウはそのまんまという感じだったが、ライアン・ゴズリングはドリフ並に身体を張って笑いをとりにいっていたなあ。 [review]
シーチキン (2017年03月04日)
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★3 陽だまりの彼女(2013/日)
この緩やかな空気は決して嫌いではなくむしろ好きなほう。 ただし、彼女の事情はネタバラシ前からわかってしまう分、後半のクドさが妙に気になり、まだ終わらないまだ終わらないと思いながら観ていた。 結局未練が一番大きいのは登場人物の誰でもなく、監督自身だったのだ、と気づいた。 みんな抑えめな良い演技だったと思うので、非常に残念である。
tkcrows (2017年03月04日)
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★1 アナと雪の女王(2013/米)
良く出来たエンターテイメント作であることは間違いないのだけれども、 賞賛する言葉はいくらでも浮かぶけれど、 「愛の力」がどうたらいって洗脳する作品にもろ手を挙げて賞賛されるのも、 気持ち悪いので。 しかし、作画の力は凄いね。アニメの女性に口臭まで感じたシーンがあったな。
ちわわ (2017年03月04日)
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★2 監獄ロック(1957/米)
方位の定まらぬ感情のさや当ての羅列が猛獣の観察記録を想わせるが、それがロックだ! という批評性は芥子粒ほどもない。『ユー・ガッタ・チャンス』はこの元祖の模写としては優れているというどうでもいい発見がある。ただパフォーマンスは感動的。
寒山 (2017年03月04日)
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★2 黄金の野郎ども(1967/日)
「ハードボイルドの教科書」をよく読んで応用した作品とでもいうのか、女は平和ボケの馬鹿揃いで、男は徹底的に無口なカッコつけに終始する行動パターン。裕次郎の、仲間に辛くあたって敵を増やす行動スタイルもどうにも腑に落ちない。零落に向かう日活アクションの断末魔か。敵に徹する宍戸錠は唯一ハードボイルドを実践している。
水那岐 (2017年03月04日)
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★2 ヒッチコック/トリュフォー(2015/仏=米)
単なる記録と薄いインタビュー集。これそのものに映画としての力は何も感じません。
ドド (2017年03月04日)
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★3 キラー・エリート(2011/豪=米)
70年代風味を加えたことで、B級では終わらせないという意思は感じる。
甘崎庵 (2017年03月04日)
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