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新着コメント(16/20)

★3 オデッセイ(2015/米)
不思議な超楽観的雰囲気に終始していて、それに不思議にのせられてしまい、それが不思議に気持ち悪くない、という不思議な楽観体験だった。確かに、笑っちゃうしかない絶望的状況ではある。タイトルは、原題の方がずっといいね。
動物園のクマ (2020年01月24日)
[投票(1)]
★1 記憶にございません!(2019/日)
小劇場でコメディとして観たかった、かな。
動物園のクマ (2020年01月23日)
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★2 アド・アストラ(2019/米)
ここまで心が動かない映画は、それはそれで貴重。月のエピソードがちょっと面白いですね。 [review]
動物園のクマ (2020年01月23日)
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★4 ルディ/涙のウイニング・ラン(1993/米)
情実を通用させてはいけない自由賛美のコンテキストで情実を扱おうとすると何が起こるか。情実が実効的となっても問題のないレベルまで自由が矮小化する。つまり、個人の選択が結果を左右しない自由が矮小化された状況で情実を実効化させる。 [review]
disjunctive (2020年01月23日)
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★4 人情紙風船(1937/日)
美術の集積度が窮乏の豊饒さに至る撞着は人間の鋳型の次元へ翻案され、無能の執拗な定義づけを始める。シニシズムは不幸の圧縮と加速には加担せず、長十郎を翫右衛門と対比させることで、ダメ男が退治されるまたひとつの撞着した浄化へと向かう。
disjunctive (2020年01月23日)
[投票(1)]
★4 もしも昨日が選べたら(2006/米)
アダム・サンドラーが学習しない。オチがフランク・キャプラだからどん底まで堕ちねばならず、下手に学習してもらっては困る。しかしここまで学習しないと、現実に帰っても感激は一過性に見え教訓を生かせるとは思えず、終始掴みどころがない。 [review]
disjunctive (2020年01月23日)
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★4 ミッション(1986/英)
場所同士の位置関係の蒙昧さを利用してデ・ニーロの逃避の印象をうやむやにするには当人がスジモン過ぎて、逆にデ・ニーロのむらっ気に応じて地形が変化したように見えてしまう。 [review]
disjunctive (2020年01月23日)
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★4 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019/米)
マンガのような禍々しい世界観を体現するヴェラ・ファーミガにチャン・ツィイーが掴みかかると、そのキャットファイト興行からマンガであるという物語の自意識が透け見えてくる。 [review]
disjunctive (2020年01月23日)
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★5 家族を想うとき(2019/英=仏=ベルギー)
i don't blame you! is it all my fault? ダンサーインザダーク以来の衝撃だね。こっちのほうがファンタジーがない分堪えるわ。  [review]
ぱーこ (2020年01月23日)
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★4 天気の子(2019/日)
映像が美しく、特に花火のシーンは綺麗だったな。それにストーリー展開も観客を飽きさせない・・・普通に面白い映画だと思ったら、ラストはそう言う感じなんだ。イイネ! [review]
考古黒Gr (2020年01月24日)
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★4 ルパン三世(2014/日)
観終わって「あー面白かった!」とパソコンを開いたら、意外にも低評価。スタイリッシュな雰囲気もアクションも衣装も、なかなか良いと思ったんだけどな。……ただし、確かにルパンじゃないけど。 [review]
ダリア (2020年01月23日)
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★3 男はつらいよ お帰り 寅さん(2019/日)
満男の夢から始まることに少々戸惑う。また、桑田佳祐の歌唱画面に甚だしく違和感を覚える。しかし、若き渥美清が最初に登場した部分から、泣きっぱなしになってしまった。恐るべき涙腺破壊映画として私には機能したが、同時に、このような郷愁・感傷映画を手放しで誉める気にはならない。 [review]
ゑぎ (2020年01月23日)
[投票(4)]
★1 茶々 天涯の貴妃〈おんな〉(2007/日)
時代劇のはずが、所々で口調や動きが現代劇になるのでドッチラケ。特に、侍女が [review]
ダリア (2020年01月23日)
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★5 アド・アストラ(2019/米)
半世紀生きてきて、初めてヨーロッパ行きました。いくら長距離エコノミーでも行きと帰りに2度観れる映画はいままで無かったのですが、それだけ圧倒的な映像。 [review]
CROZY (2020年01月22日)
[投票(1)]
★5 殺さない彼と死なない彼女(2019/日)
白い画面のなかで交わされる助詞と修飾語が省かれた今風の若者言葉のやり取りが不思議なリズムを紡ぎだし、本作にはそぐわない野暮なワードだが“自意識”のぶつかり合いが、いい加減にしろと言いたくなるぐらい際だって10代の真剣かつ滑稽な面倒臭さが充満する。 [review]
ぽんしゅう (2020年01月25日)
[投票(2)]
★5 CUBE(1997/カナダ)
思い出すと何度でも観たくなる。限定的かと思いきやずっと続く空間の連続の謎が中毒性のある緊張感を醸し出す。最後まで気が抜けない
Akko (2020年01月22日)
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★4 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)
観るたびにじわじわくる映画。最初観たときは「最後はタランティーノっぽかったな」と思っただけで★3だったけど、オマージュされてる事件や人物のことをもう一度復習してから観ると、違った味わいが出てきて★4
Akko (2020年01月22日)
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★5 フォードvsフェラーリ(2019/米)
グラン・プリ』や『栄光のル・マン』といった名作が公開された当時は「レース映像のパッケージ」という時点ですでに価値が高く、昔から映画的な題材だと言える。それを66年当時では不可能だったアングルなどでレーサーやマシンの挙動を細かく捉えてなるべくリアルに再現してくれたと感じた。その上で多くのアガる演出があり、クリスチャン・ベールの演技込みでとにかく最高だった。 [review]
HAL9000 (2020年01月22日)
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★5 レディ・プレイヤー1(2018/米)
スピルバーグ』映画にガンダムが出る!という噂を聞いていたけど、そこじゃなかった。夢のVRワールドと現実の世界を行き来する中で、どちらも本当で大切な世界なんだ!って思えるような楽しい作品だった。 [review]
考古黒Gr (2020年01月22日)
[投票(1)]
★3 フォードvsフェラーリ(2019/米)
俺はフォード派なんだよ。フェラーリなんて気取った奴らは嫌いなんだよ。それなのに、なんであんな意地悪な描き方するの。 [review]
K-Flex (2020年01月22日)
[投票(2)]