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新着コメント(16/20)

★3 周遊する蒸気船(1935/米)
甥っ子の彼女と嬉し恥ずかしな同船生活は亡妻の服を着せての漫ろ歩きでピークアウトする。それ以上やるとフォードじゃない蟠りを打ち消す男騒ぎもない。川を行く蒸気船のロマンティシズムは実景乖離なスクリーンプロセスで蔑ろ。蝋人形の末路は笑えたが。
けにろん (2017年12月22日)
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★3 レッド・スコルピオン(1989/米)
スタローンとシュワルツェネッガーが開拓したジャンルに新星現る。・・・思ったほど大きいマーケットではなかったね。
G31 (2017年12月22日)
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★2 パラサイト(1998/米)
ハリウッドが「寄生獣」の映画化権を買ったとかいう話はどうなってしまうのだろう?と思わされた。 [review]
G31 (2017年12月22日)
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★4 パトリオット・デイ(2016/米)
何が起きるか分かっている事件を描いてこの緊迫感。オーソドックスなホラー映画と同様の演出手法だろうが、上手い。上手すぎる。 [review]
G31 (2017年12月22日)
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★5 疑惑(1982/日)
外連味たっぷりの女の戦争の一方で仲谷昇他が競い合う男の情けなさもとても充実している。 [review]
寒山 (2017年12月22日)
[投票(4)]
★5 パトリオット・デイ(2016/米)
事件の動向を追うのに終始しドラマはおなざり状態だが、このバランスは上手く働いた。しかし、この監督は前からアメリカ万歳映画ばっかり撮ってる(キングダム、バトルシップ、ロンサバ)ので、もはやそれが嫌味でなくなってきてるのは気のせいだろうか…? 90/100
たろ (2017年12月21日)
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★2 濡れた逢いびき(1967/日)
喜劇と悲劇が足を引っ張り合って空中分解という失敗パターンの典型。普通に前田喜劇が観たかった。見処は武智豊子の入浴シーン。 [review]
寒山 (2017年12月21日)
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★2 ダンケルク(2017/英=米=仏)
冒頭の、木製扉に撃ち込まれる銃弾の音がピーク。それ以降はドラマも感情移入のしどころも無い、戦場という舞台を借りたパニック大作と化す。結局はハーディの一人無双を楽しんだだけ。46/100 [review]
たろ (2017年12月21日)
[投票(2)]
★3 パーティで女の子に話しかけるには(2017/米)
エル・ファニングに尽きる! [review]
deenity (2017年12月21日)
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★5 稲妻(1952/日)
ドラマツルギー無視の大胆な転覆と飛躍。ドライヤー、ブレッソンと比肩する宗教映画の傑作(含原作と『祇園の姉妹』のネタバレ)。 [review]
寒山 (2017年12月20日)
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★4 否定と肯定(2016/英=米)
いろんな「法廷サスペンス」を見慣れたせいか、その法廷内での出来事に、ちょっともどかしさも感じたが、トム・ウィルキンソン演じる弁護士の「熱意」を感じられた。 [review]
プロキオン14 (2017年12月20日)
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★4 パーティで女の子に話しかけるには(2017/米)
不思議な映画です。不思議だけど、なんか愛しい映画です。 [review]
プロキオン14 (2017年12月20日)
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★3 ジュリーと恋と靴工場(2016/仏)
軽めのタッチのフレンチ・ミュージカルを狙いつつ、女性陣の精緻を極めた群舞は心躍るものが感じ取れるが、いかんせん不機嫌で女優の華も持ち合わせないヒロインの魅力なき表情はいただけなかった。本人のつまらなさのみならず、ヒロインの最後の選択もいささか興を削ぐ。女性ならばこそというのなら、演出家は女性を見くびっているのだ。
水那岐 (2017年12月20日)
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★3 南瓜とマヨネーズ(2017/日)
恋愛ジャンキーの彷徨を描く正統派少女漫画の世界。ピンボケストレス激しい撮影は好まない。 [review]
寒山 (2017年12月20日)
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★4 ビジランテ(2017/日)
3兄弟物語としての落とし前が無いことに据わり悪さを感じるし、開発と利権マターは多分にステロタイプ。だが圧倒的なのが郊外都市の閉塞感で、そこにエロと暴力と豚の臭いがギュウ詰めされ混沌を呈する。佳境のヤクザと貸金屋の鉢合わせは真にオリジナルだ。
けにろん (2017年12月20日)
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★3 IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017/米)
導入の弟失踪の苛烈さや不良の父殺しにしてもジュブナイルな映画に留めない覚悟はあるし、一方で少年期の連帯感やトキメキも十二分に感じられるのだが、町の地底を縦横に徘徊する「それ」は肝心要でヘタレてしまう。そのアンバランスを凌駕する何かが欲しい。
けにろん (2017年12月20日)
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★3 天使のはらわた 赤い閃光(1994/日)
1993年のパトレイバー2。94年の本作。95年の攻殻機動隊。その関係性が気になる。まとった空気が同じ。ミッシングリンクは根津甚八と竹中直人か。気になる。川上麻衣子は至高。 [review]
pori (2017年12月19日)
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★3 スーパーの女(1996/日)
ヤキが回った自分の姿すら満更でない。といった感じの伊丹は嫌いになれないけどね。
pori (2017年12月19日)
[投票(1)]
★4 ビジランテ(2017/日)
ただキャメラの前に出てきた人物をその場のパッションで撮りきろうとする実録話法で語られる田舎町の構造 [review]
寒山 (2017年12月20日)
[投票(1)]
★2 ウィンター・ドリーム -氷の黙示録-(2016/米)
SFとしては新鮮味のない、ありふれた展開ではあるが、ごちゃごちゃしているしご都合的なところが難点。それに氷河期という設定が活かしきれていないから画的にも平凡だった。
シーチキン (2017年12月19日)
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