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新着コメント(16/20)

★4 絞殺魔(1968/米)
煩瑣な分割画面の前半から意識の遠のいていくようなホワイト・アウトの終幕に至る演出的なグラデーション。後半の白い尋問室にはあきらかに演出的に「何も無い」。そして正気を辛うじて保っていた人間がそれを遂に喪失する瞬間を画面に刻み込む微スロー。演出手法が着実的確に運用されるという意味で堅実にハイレベル。
ハイタカ (2018年03月27日)
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★3 美女と野獣(2017/米)
アニメ→実写の優等生。 [review]
甘崎庵 (2018年03月27日)
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★3 フライト・ゲーム(2014/米=英=仏=カナダ)
リーアム・ニーソンの困った顔が大好きだ。それはともかく、タイトルにつける程製作者としては自信があった non stopな展開は、その通りでした。しかし、吹矢、ケイタイ隠し等伏線もなく、犯人とその動機明かしはちょっと乱暴でした。
KEI (2018年03月27日)
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★3 スリー・ビルボード(2017/米=英)
善悪とか愛憎とか二項対立で理解したがる人間こそ、二項対立で成り立っているわけではない、という皮肉な逆説が主題なのだろうが、なんたって暴力警官の母親の堂々たる居ずまいにやられた。
動物園のクマ (2018年03月27日)
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★3 機動警察パトレイバー2 the Movie(1993/日)
押井守の駄目なところ。現実の柘植は交戦するんだよ! [review]
leiqunni (2018年03月27日)
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★3 アトミック・ブロンド(2017/米)
東西ドイツもローレンもクールなのに、その逆を攻めるノリノリの音楽が居心地の悪さを感じさせる。結局、階段を転げ回るワンカット大乱闘だけが印象に残ってしまった。72/100
たろ (2018年03月27日)
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★3 関ヶ原(2017/日)
共感の足掛かりとなるには三成の動機が具体性を欠いている。小早川秀秋の、義理立てができなかった後ろめたさの方がよほど実感が籠っていて、生物としての不甲斐なさを訴える。 [review]
disjunctive (2018年03月26日)
[投票(1)]
★4 フライト・ゲーム(2014/米=英=仏=カナダ)
孤立が解消され、ネタが割れて通俗化しても、人の評価が変わったといううれしさは残り続ける。 [review]
disjunctive (2018年03月26日)
[投票(2)]
★4 ディープ・インパクト(1998/米)
人類が立ち向かわねければいけない、ひとつの可能性の世界。の予行演習。 [review]
leiqunni (2018年03月26日)
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★3 ぼくの名前はズッキーニ(2016/スイス=仏)
過酷な境遇を背負う子供たちのリアルな現実から目をそらすことなく、といって過剰に悲惨を煽ることも、過度な感傷に陥ることもない。手ざわり感の残る画づらは、節度ある情感を醸し出し安らぎに満たされる。漂う詩情を、希望とみるか願望と取るかが評価の分かれ目。 [review]
ぽんしゅう (2018年03月26日)
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★4 ぼくの名前はズッキーニ(2016/スイス=仏)
一時間強の短い作品だが、短さは感じない。いや感じても、この長さでちょうどいい。子供が主役だが、内容の「重さ」は、半端な映画では足下に及ばない。 [review]
プロキオン14 (2018年03月26日)
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★4 別離(2011/イラン)
伏線があまりにさりげなさ過ぎて、気を抜いて観ていると見逃してしまいそうなほど繊細なサスペンス・ミステリである一方、脚本もディレクションも観客に媚びない厳しく重厚なドラマ性を併せ持つ。 [review]
緑雨 (2018年03月26日)
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★3 殺人ワークショップ(2014/日)
宇野祥平演じる殺人講師・江野祥平の実践型殺人ワークショップ。講師も生徒もあんまり掘り下げられないので、コント的な現象の面白さに終始する。監督が宇野祥平の何を気に入っているのか判らないが、少し不思議な味わいのある役者ではある。
ペンクロフ (2018年03月26日)
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★5 日本の悲劇 自由の声(1946/日)
つまり敗戦翌年にはすでに現在と変わらぬ戦争裏面史を把握できていた訳だ。どこまでが自前でどこからがアメリカの情報なのだろう。 [review]
寒山 (2018年03月27日)
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★3 フラメンコ(1995/スペイン)
国宝級の重鎮によるフラメンコ絨毯爆撃。パケーラ・デ・ヘレスのど迫力のブレリアから始まり、息もつかせぬ100分20曲。玉手箱というよりは絵巻物。 [review]
さず (2018年03月26日)
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★2 鉄と鉛 STEEL & LEAD(1997/日)
シャープな導入部が劇画のコマ割りみたいで、さすが漫画家きうちかずひろ監督と感心するも、すぐにハードボイルド感は剥げ落ち、バディものとしての感慨や依頼成就や謎解きのスリルも薄味で、ただただ探偵(渡瀬恒彦)さんのドンパチぶりが虚しく銀幕に踊る。
ぽんしゅう (2018年03月26日)
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★4 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017/米)
謎のナイトライダー推し
パピヨン (2018年03月26日)
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★3 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017/米)
家族愛、友情、自尊心ときて結局は人情モノなのね。1980年代の曲は素敵だったけど。
ぱーこ (2018年03月26日)
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★3 シャイラク(2016/米)
コメディなんだけど、演技が上手いから意外と心に響く。馬鹿馬鹿しいと言われればそうだけど。 [review]
t3b (2018年03月25日)
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★4 ノック・ノック(2015/チリ=米)
傍観者としての男目線からすればなんともソソられるシチュエーションスリラーだ。ただ、Mっ気皆無な奴にはクソ映画かもしれないが。恩を仇で返される・倫理観をいとも簡単にひっくり返される、、、そこには無惨な姿の大人が転がっていた。何かを築くのは大変だが壊すのは容易い。そんな教訓を教えてくれたビッチに乾杯!(笑)
クワドラAS (2018年03月26日)
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