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新着コメント(16/20)

★3 チャップリンの冒険(1917/米)
定番だが、警官との追いかけっこがやはり一番面白い。アイスクリームを落とすシーン―小市民の我が家の子供たち(私も)がよくやる情景です。
KEI (2017年04月05日)
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★5 チャップリンの移民(1917/米)
オープニングが何とも人を食っている−大揺れの船縁から身を乗り出していたら気分が悪いのだと・・・誰でも思うよね!又しゃっくりのシーン、船の食堂シーンは何度見ても笑える。意外だったのは銃を持っていた事とプロポーズ。意外と自信家で強引なんだ、彼は。
KEI (2017年04月05日)
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★3 チャップリンの霊泉(1917/米)
回転ドアのネタはよくあるが、そのパターンのすべてがここで観られる。あと、投げたビンは封をしてあったのに漏れたのか?とちょっと疑問。細かい所が気になるタイプですみません。
KEI (2017年04月05日)
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★4 ナイスガイズ!(2016/米)
SEX&ドラッグと生活の垣根が低い70年代への懐旧感が堪らない。主演2人が最高でどでかいテディベアと化したクロウもだがゴスリングの条件反射リアクションが冴えまくる。財界の巨悪が元締めってのも正しくハードボイルドの根幹を押さえてます。
けにろん (2017年04月04日)
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★4 宇宙へのフロンティア(1989/米)
まず何よりこれはオープンセットの自然光により宇宙空間や月面を撮影した映像が使われているという点で他の宇宙SF映画の追随を許さないだろう。この光と影のコントラストを特撮やセットで表現することができた作品は未だ一つとして見たことがない。とても記録のために撮られたとは思えない劇映画のような演出とカメラワークがここにあることにただただ驚く他ない、無論それは編集の際に映像の取捨選択があってこそだろうが。
Sigenoriyuki (2017年04月04日)
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★4 ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)
もしや、「仮想現実ネタ」のすごさを描くには、「映画」は不向きなのかもと思った。なにしろ「映画」自体が(極めて不完全にせよ)既に仮想現実なのだから・・・ [review]
YO--CHAN (2017年04月05日)
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★4 わたしは、ダニエル・ブレイク(2016/英=仏=ベルギー)
ケン・ローチの不条理(マヌケ)行政もの。まだ撮らんならんのかいと静かに怒っている。 [review]
寒山 (2017年04月04日)
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★3 ジンジャーの朝 さよなら、わたしが愛した世界(2012/カナダ=デンマーク=クロアチア=英)
ここまで素直に表現された思春期モノは久々に観たかもしれない。印象に残ったのは母と娘。難しいよね。。
あちこ (2017年04月04日)
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★4 ジンジャーの朝 さよなら、わたしが愛した世界(2012/カナダ=デンマーク=クロアチア=英)
平和の使者としての使命を帯び、体制を憎む行動に身を投じる少女は、それが相手への求愛ポーズとなっていることに気づかない。その痛々しさは自分も持っている一面であり、あながち中二病のように断罪できる筋合いのものではない。他方、都合のいい時だけ思想家としての自分をアピールする運動家とも恥ずかしさを共有できる。本気で痛い作品だ。
水那岐 (2017年04月04日)
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★3 雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015/米)
なかなか感情移入しづらい映画だ。「誰に」感情移入するかも含めて。 [review]
プロキオン14 (2017年04月04日)
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★3 雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015/米)
最初の方は結構映像も面白く、興味深く見れたが、だんだんと、これは、いかがなもんだ、と、、。 [review]
セント (2017年04月04日)
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★3 五日物語‐3つの王国と3人の女(2015/伊=仏)
ヴィジュアルが作り込まれた突飛な道具立てを用いて普遍的な心理心情を語る企画趣旨は承知するとして、それが私たちの共感を誘いすぎてしまうのは考え物だ。もっとノンシャラン顔でリアリティを無下にしてほしい。その点で「トビー・ジョーンズのノミ飼育」「板金鎧をまとって河床で化物退治」がオモロ。
3819695 (2017年04月04日)
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★5 五日物語‐3つの王国と3人の女(2015/伊=仏)
又かの中世奇譚だが性根が据ってる。子供・若返り・王子という女の3大願望を描き打ち砕くが意地悪目線ばかりでもない。艱難辛苦を乗り越えた彼女が凛々しく変貌し男どもは喜々として彼女の前にひれ伏す惜しみない女性賛歌でもある。カメラオペも秀でてる。
けにろん (2017年04月04日)
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★3 五日物語‐3つの王国と3人の女(2015/伊=仏)
本当は怖い昔話そのままの映画。人間の欲深さと愚かさと、ちょっぴり教訓めいた物語。 [review]
シーチキン (2017年04月04日)
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★4 アンジェリカの微笑み(2010/ポルトガル=スペイン=仏=ブラジル)
雨、というよりは、雨音の慕わしさ。窓、扉、鏡。写真、なにより映画の画面という世界を縁取ってみせる枠組。青年の世界は厳密に縁取られ、したがって青年の実存は世界から切り離される。やはり世界を縁取るサウンド。古典的な合成エフェクトで構成された超現実主義的な独特の空中遊泳は、死せる女の肖像がそのまま「映画」の寓意であることを示す。“死に至る為”にこそある疾走の為の疾走。ハッピーエンド。
きめこめ (2017年04月04日)
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★4 ムーンライト(2016/米)
小品然とした純愛ものをこのカタチで見せるのかと圧倒される。 [review]
HAL9000 (2017年04月04日)
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★4 キングコング:髑髏島の巨神(2017/米)
久しぶりのジェットコースター感。 [review]
HAL9000 (2017年04月04日)
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★3 ラ・ラ・ランド(2016/米)
冒頭のユニクロ乃至コカコーラCMチックな群舞のマニュアル臭は未だしも展望台でのナンバーの申し訳なタップは新春隠し芸大会めく。総じて圧倒的タレントの欠如が致命的で俺が見たいのは圧倒的な何かなのだ。ラストの視線の交錯はさすがに胸打つが遅かった。
けにろん (2017年04月04日)
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★4 団地七つの大罪(1964/日)
厳重な資格審査と大難関の抽選を経てやっと手に入る 全サラリーマン憧れの鉄とコンクリートで出来た現代の城 それが団地である。という団地礼賛から映画は始まる のだが・・・ [review]
Myrath (2017年04月03日)
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★4 ハーダー・ゼイ・カム(1973/ジャマイカ)
ニュー・シネマの方法が酷薄な状況描写に命中しており、このジャンルの一大成果だろう。非道な主人公の露悪に訴えがこもるのもニュー・シネマだからこそ。
寒山 (2017年04月04日)
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