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新着コメント(12/20)

★4 ラ・ラ・ランド(2016/米)
既視感と既聴感によって評価は伸びないものの、それらはわかりやすい装置であってうまく散りばめながらこの舞台に相応しい作り手と観客、貧富、男女、伝統と迎合、そして夢と現実といったものの対比を見せて問いかけることに成功している。 [review]
HAL9000 (2017年03月14日)
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★4 ラ・ラ・ランド(2016/米)
大した話じゃないけど、構成がうまい。
りゅうじん (2017年03月14日)
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★4 ブラッド・ワーク(2002/米)
ダーティハリー』の正統なる系譜。そのことがまず嬉しい。 [review]
緑雨 (2017年03月13日)
[投票(3)]
★2 ひそひそ星(2016/日)
手段としてのSFを嫌っていては映画など観られないが、問題はそんなことじゃない。自分が嫌悪するのはリアルな世界を批評するために、実在の風景とそのなかにある個々の人間の営みをいじることの犯罪性だ。 [review]
水那岐 (2017年03月13日)
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★3 バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016/米)
「男の子ってなにでできてる?」を体現するかのような映画だが、どの男の子も全く同じ成分からできているわけではないので、私は少々食傷気味だった。ベン・アフレックのぬぼーっとした顔がそうさせるのか、「ダークナイト」が投げかけた問いに比べてどうも軽く見えてしまう。
サイモン64 (2017年03月13日)
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★3 男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎(1984/日)
これが最後の秋野太作と初登場の美保純、大好きな脇役の交錯なのに、常ならぬ保守的な物語に呑み込まれて愉しみ少ない。 [review]
寒山 (2017年03月12日)
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★5 男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983/日)
シリーズの決まり事転覆の極めつけ。おいちゃんとおばちゃんの馴れ初めの詳述が本作を更に味わい深いものにしている。 [review]
寒山 (2017年03月12日)
[投票(2)]
★3 男はつらいよ 旅と女と寅次郎(1983/日)
手洗いタンクの横で熱唱する都はるみに好感度大だが、緩い本筋はさておき、本作は中北千枝子の遺作として永遠の価値がある。 [review]
寒山 (2017年03月12日)
[投票(2)]
★4 マリアンヌ(2016/米)
鏡、鏡、鏡。窓を含めて圧倒的な鏡の映画。住居内の三面鏡も忘れ難いが(衝立に隠れたマリオン・コティヤールの後ろ姿、その乳房が垣間見える!)、特に自動車のバックミラーへの拘りは尋常じゃない。通常のフロントガラス上部のバックミラーだけでなく、運転席前方のダッシュボードにもバックミラーを置くという拘りようだ。 [review]
ゑぎ (2017年03月12日)
[投票(1)]
★4 哭声 コクソン(2016/韓国=米)
これはもう濃い映画ですなあ。我等日本人たちには血の色まで違うのかなあとまで思わせる韓国映画の凄まじさであります。何が凄まじいかって? [review]
セント (2017年03月12日)
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★4 ディストラクション・ベイビーズ(2016/日)
ディストラクション(destruction)=気晴らし、娯楽=破壊 [review]
deenity (2017年03月12日)
[投票(2)]
★4 告白(2010/日)
この映画は中島監督(お得意の極彩色は物語に合わず使えなかった)のモノではなく、天才少年A(熱演)のモノでもなく、可愛いだけ(それで十分)の橋本のモノではサラサラなく、堂々とした演技を見せた松たか子のモノだろう。ラストに近い1シーンがある。 [review]
KEI (2017年03月12日)
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★4 ラ・ラ・ランド(2016/米)
こう言っては何だが、2人が美男美女すぎないのが、この可愛らしくも切ないミュージカルにマッチしている。エマ・ストーンは、顔はジョディ・フォスターみたいだが、身体性が素晴らしい。単にスタイルがよいと言うより、体幹がしっかりしているというか。 [review]
緑雨 (2017年03月12日)
[投票(2)]
★4 エム・バタフライ(1993/米)
D・クローネンバーグ作品ということ以外予備知識無しでビデオにて鑑賞。驚愕のラストに縮み上がりました(笑)。DVDのパッケージ等はあまり見ないで作品タイトル確認だけで鑑賞されることで、もしかしたら私と同じ映画体験が出来るかもしれません。こんなような→ [review]
Myrath (2017年03月12日)
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★4 ダメージ(1992/英=仏)
お洒落でスタイリッシュな家庭崩壊劇!?痛すぎます。 最近、娘と鑑賞。。 [review]
Myrath (2017年03月12日)
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★3 サボタージュ(1936/英)
技法の突出はさほど無いがアナーキーな越境感は半端無い。テロルは怨嗟に根差さぬ騒乱目的。不殺のコードは無視で当たり前に木端微塵。夫婦間に信頼や思いやりは皆無で愛情の欠片もない。バレなけりゃ人殺したってええやん。あれ?どっちやったっけ…小粋だ。
けにろん (2017年03月11日)
[投票(1)]
★4 ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016/英=米)
金と才を惜しみなく注いだ感ある懐旧的NY美術が秀でており、それを徹底的に破壊する。この合わせ技は通り一片の先を行く。はにかみ主役と地味ヒロインを完璧に補完するサブキャラは痒いとこ手が届く配置。クライマックスは『禁断の惑星』イドの怪物みたい。
けにろん (2017年03月11日)
[投票(1)]
★4 アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015/英=南アフリカ)
戦争は、「現場」じゃなく、「会議室」で起きている。という「踊る」的な宣伝文句と 邦題。ヘレン・ミレンアラン・リックマンのベテランが圧倒的にすごいです。 [review]
プロキオン14 (2017年03月11日)
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★4 ラ・ラ・ランド(2016/米)
まだ4点。「映画として」面白かったです。「ミュージカル映画として」面白いかは、二回目以降のお楽しみです。 [review]
プロキオン14 (2017年03月16日)
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★3 トッド・ソロンズの子犬物語(2015/米)
予告編で「人でなし?」なんた言葉が使われていたが、それ以上ですね。 [review]
プロキオン14 (2017年03月11日)
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