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新着コメント(12/20)

★4 港々に女あり(1928/米)
水夫のくせにカナヅチはねえだろ!!前半はタイトルの如く女性の手癖早さを競いあうスキモノ映画と思いきや、いつの間にやら男同志の友情映画に転換。まぁ、好みの内容です。
AONI (2019年05月02日)
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★4 翔んで埼玉(2018/日)
埼玉県人(しかも神奈川県生まれ)としては楽しかった。しかしながら、惜しいというか、悔しいというか…こういう映画、現代日本では必ず舞台的な“見立て”の世界で画作りされてしまうと云う印象があって、もっとリアリズムでこの映画を作れたら、日本映画はまた世界で立ち位置を得られるんじゃないかと思う。
pori (2019年04月30日)
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★3 バイス(2018/米)
権力欲にとりつかれた人間とはどういうものかを描いた映画になっていると思う。 [review]
シーチキン (2019年04月30日)
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★3 夜明け告げるルーのうた(2017/日)
カイバ』ファンとしては湯浅政明はこんなもんじゃないだろうという思いで終始した。「歌うたいのバラッド」も弱さの補強として安易。ウェルメイドな良さは否定しないが、既視感塗れの無難なものでなく、『カイバ』並みにハードで尖ったものが見たい。
DSCH (2019年04月30日)
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★5 風と共に散る(1956/米)
冒頭からずっと設計され尽くした構図、鏡や銃やクルマなどの小道具。作り物めいたセットで描かれるこの世界に、喜んでひきづり込まれる幸福。そして、何しろドロシー・マローンだ。 [review]
動物園のクマ (2019年04月30日)
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★3 スペース カウボーイ(2000/米)
お話自体は、日本のテレビ局資本の映画みたいな安っぽい印象で、後年の厳粛なイーストウッド映画を知ってしまうとやや鼻白んでしまうが、”Fly me to the moon”を持ってくるあたりやはり米国らしい粋も感じる。 [review]
緑雨 (2019年04月30日)
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★3 東京ジョー(1949/米)
フローレンス・マーリーアレクサンダー・ノックスの役回りはイングリッド・バーグマンポール・ヘンリードだし「These Foolish Things」が思い出の曲として使われるという部分も含めて真剣に『カサブランカ』の焼き直しをやるのかとも思ったがそうでもなく、小ぢんまりとしたフィルムノワールの様相を呈してくる。 [review]
ゑぎ (2019年04月30日)
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★5 心と体と(2017/ハンガリー)
最高の大人のファンタジー。敬愛すべき監督がまたひとり増えた。 [review]
pinkmoon (2019年04月30日)
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★2 最後の誘惑(1988/米)
これほど安手の美術と照明はスコセッシ作でも下の部類だろう、ベルトルッチ『リトル・ブッダ』といい勝負の観ていられないレベル。人間イエスを描くのだから『奇跡の丘』のような高貴な映像はいらないという判断でもあったのだろうか。 [review]
寒山 (2019年04月30日)
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★3 ザ・ウォーク(2015/米)
アニーは目が可愛いが、セリフがダメ。まともなのは、ベン・キングスレーと熱演の主人公だけ。どうも際物〈きわもの〉っぽい作品だ。本当の話、これが嘘の話なら誰が観るか、なんて声も有りそう。‘売り’の綱渡りシーンは、さすがにハラハラドキドキさせた。
KEI (2019年04月29日)
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★3 仁義(1970/仏)
多くを語らないセリフ、音楽。多くを語る、演出。どれも手練れで渋い。渋いがサラッとし過ぎたか。雰囲気が一本調子なのも、物足りない。ラストにもう1つどんでん返しでも欲しかった。何故警察と言わない?足が止まる、なんてメチャ良かった。
KEI (2019年04月29日)
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★4 愛なき女(1952/メキシコ)
モーパッサンはある状況下の人間心理だけを徹底して描きたかったようで、不倫に至る世俗的な出来事はカットしている。そこを映画はきめ細かく描いてみせ、観客の興味を満足させてくれる。 [review]
KEI (2019年04月29日)
[投票(1)]
★3 ヴィクトリア女王 最期の秘密(2017/英=米)
ここ最近、英国王室ものが相次いで公開されるが、これは「恋愛映画?でしょうか」 [review]
プロキオン14 (2019年04月29日)
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★4 ある少年の告白(2018/米)
今売出し中の2大若手俳優ルーカス・ヘッジスティモシー・シャラメの新作を同じ日に鑑賞。タイプの違う2人だが、出演する役どころは似ているかもしれない。 [review]
プロキオン14 (2019年04月29日)
[投票(1)]
★3 ビューティフル・ボーイ(2018/米)
同じ日に、若手成長株のルーカス・ヘッジスティモシー・シャラメの新作を鑑賞。シャラメ君は「美しい顔立ち」だねぇ。女子人気は凄いみたいですね。 [review]
プロキオン14 (2019年04月29日)
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★3 愛がなんだ(2018/日)
人には二つの目玉以外にも“心の目”のようなものがあるとして、人それぞれに見えていることを、みんながみんな正直に言葉や態度に現すと、きっとこの物語の登場人物たちのように、じれったさと苛立たしさだけが人間関係の「すべて」になってしまうのでしょう。 [review]
ぽんしゅう (2019年04月29日)
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★3 愛がなんだ(2018/日)
愛に免疫のないヒロイン。周りの友人たちよりやめろと忠告され、他ならぬ相手から冷たく接されても愚直に恋人についてゆく。そんな彼女もさまざまな事件に遭遇し、立派におのれの信念をもって周囲に意見できるように成長した。だが、彼女の内面はラストで理解される。これはラブコメなどではなかったのだ。 [review]
水那岐 (2019年04月29日)
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★5 港々に女あり(1928/米)
あゝなんて幸福な映画だろう。特に主人公の水夫・ヴィクター・マクラグレンが中米(パナマか)のシーンでロバート・アームストロングに出会ってから、ラストまで愉快な関係性の描写に溢れている。 [review]
ゑぎ (2019年04月29日)
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★5 港々に女あり(1928/米)
「トムとジェリー」の乱痴気騒ぎは終盤のジレンマを経てとてつもない強度に至る。本作のルイーズ・ブルックスのレオタード姿を観ずして「悩殺」という言葉を使ってはいけないのではないだろうか。★6級の傑作。 [review]
寒山 (2019年04月29日)
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★4 奇傑パンチョ(1934/米)
メキシコ革命を簡潔に描いて啓蒙的。軍人の政治への関わり方の理想像として説得力があり、娯楽映画にしていろいろ考えさせられる秀作。 [review]
寒山 (2019年04月29日)
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