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新着コメント(12/20)

★3 よこがお(2019/日)
犀の勃起をご婦人ふたりが語る件などフロイト「夢判断」の映像化みたいな面白味はあるがそこ止まり。19世紀止まり。 [review]
寒山 (2019年08月10日)
[投票(1)]
★2 グリーンブック(2018/米)
スパイク・リーとともに「白人の救世主」を考える映画 [review]
寒山 (2019年08月10日)
[投票(1)]
★3 よこがお(2019/日)
宣伝文句の「ヒューマン・サスペンス」よりもフランス映画的愛憎劇の趣き。筒井真理子ファン必見!(<『アンチポルノ』でも同じこと書いてた) [review]
ペペロンチーノ (2019年08月10日)
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★5 グランド・ホテル(1932/米)
長回しの人物点描と 怒涛の各組退場が映画の両端で呼応する。苦境でも善性を捨てない男爵は鬱のプリマドンナに恋の特効薬を注入して退場。満を持してのガルボ大輪の開花がオーラを放ち出色。俗人・小物担当のクロフォードも良く始祖は伊達じゃない。
けにろん (2019年08月10日)
[投票(1)]
★3 日日是好日(2018/日)
経年を庭の色だけで出すには限界がある。老けない女達とアンマッチし、そこにあるのは置いてけぼりに焦る女達の美しさのみ。多部未華子の「だから?」が頂点で終着点。ブラックアウトの多用も危険極まり無い。72/100
たろ (2019年08月09日)
[投票(1)]
★2 新聞記者(2019/日)
この話しは官僚側の視点を中心に描いて、新聞記者はその協力者とした方が面白かったと思います。 [review]
K-Flex (2019年08月09日)
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★4 志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017/日)
眩い前半、不可解な後半 [review]
ジョニー・でぶ (2019年08月09日)
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★4 アマンダと僕(2018/仏)
劇的誇張を良しとせぬロメールの嫡子だが、その行間から漏れ出るアマンダの瞬間的感情の奔流。幼な子は我儘に自我を押し通す一方一途に思いを見つめ続ける。ラストはその煌めく結晶のような具現化。大年増化したスカッキの一点突破の登用も希望の標。
けにろん (2019年08月09日)
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★3 トイ・ストーリー4(2019/米)
inner voice とは何? [review]
ぱーこ (2019年08月09日)
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★5 天使の入江(1963/仏)
白を白く撮る、黒を黒く撮る、こんな当たり前が目の前にある迫力。触ってはならないものは、ギャンブルではなく、カルダンを纏ったジャンヌ・モロー。たまらん! [review]
動物園のクマ (2019年08月09日)
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★4 男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(1988/日)
マドンナに 惚れて婆さん忘れけり それにつけても 寅ぞ哀しき [review]
G31 (2019年08月11日)
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★3 ワイルド・スピード ICE BREAK(2017/米)
ステイサム&セロンに完全に持ってかれた。チームの存在感が薄れ、車もレースもどうでもよーならばシリーズやめちゃえばとも思う。これはこれで面白いんだけど、初心に戻ってほしい。70/100
たろ (2019年08月08日)
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★3 アルキメデスの大戦(2019/日)
冒頭の戦闘シーンは反戦映画として十分の迫力。この部分と田中泯を観る映画。 [review]
もがみがわ (2019年08月08日)
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★4 新感染 ファイナル・エクスプレス(2016/韓国)
この「まぁまぁ」楽しめる感がイイんじゃないですかね。真面目にヤラれても怖いし。
るぱぱ (2019年08月08日)
[投票(1)]
★3 リラの門(1957/仏=伊)
押しの強いクソ野郎に対し愚鈍なお人好しは為す術もないという展開を延々見せられて、小ネタのギャグさえうそ寒い。終盤に俄かに失恋と義憤がない混ぜで発露するが自覚も覚束ないので置いてけぼりを喰らう。セット美術の立体感と配置など素晴らしいのだが。
けにろん (2019年08月08日)
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★4 きっと、うまくいく(2009/インド)
ベタなまでに観る者の感情を刺激する作劇の基本型を押さえつつ、力みなく軽快に疾走する。よきインド映画の系譜。 [review]
緑雨 (2019年08月08日)
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★4 シン・ゴジラ(2016/日)
庵野秀明がゴジラを作るぞ。という未曽有の事件に右往左往するオタク中年たちのドキュメント。主人公もゴジラも共に、この狂騒を淡々と眺める庵野さんって感じで、逃げ惑うエキストラが一番主役な気がしました。
pori (2019年08月07日)
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★4 レディ・イヴ(1941/米)
転ばされて始まり、転びまくって、転ばされて終わる。そんな粋な構成とH・フォンダのお坊ちゃん顔が、泥臭い“ドタバタ”に上品さを付加して実にスマート。手鏡を駆使したトリッキーな出会いや、機関車の爆走に嫉妬の昂ぶりを重ねる「タメとオチ」の妙にも爆笑。 [review]
ぽんしゅう (2019年08月07日)
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★3 凪待ち(2018/日)
依存症に対する自分の理解不足のせいか、画面を通して肌で感じる違和感が最後までつきまとって拭えない。 [review]
K-Flex (2019年08月07日)
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★4 天気の子(2019/日)
超ド直球の青春純愛ドラマを堂々と描く新海誠という希有な映像作家が、この21世紀現在の大衆に支持されているという事実。これは決して不健全なことではないだろう。主人公の若者の独白口調は、「俺はこれでいいのだ!!」という新海誠の心の中の決意表明のようで興味深かった、(特にラスト)
AONI (2019年08月06日)
[投票(1)]