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新着コメント(12/20)

★3 ヴェノム(2018/米)
ハイ、「デビルマン」(永井 豪)の勝ち〜♪ ☆3.5点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年11月26日)
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★3 ザ・ウォーカー(2010/米)
「聖書のせいで世界が滅んだ」という設定には諸手を挙げて賛成する。信仰のためなら人を殺めてもよいという思想は危険過ぎる。 [review]
IN4MATION (2018年11月25日)
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★5 クリムゾン・タイド(1995/米)
序盤に、ラムジーがハンターに言う。「言いたいことは二人っきりのときにしてくれ。そういう機会がない時は口を慎んでもらいたい。水兵たちは...(続きはレヴューで)云々。はい、フラグが立ちました。艦長への忠誠心か副官のモラルに与するのか。迷う乗組員たちの描写が見事! [review]
IN4MATION (2018年11月26日)
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★3 タクシー運転手 約束は海を越えて(2017/韓国)
コトを思いどうり進めたいから嘘と秘密にまみれるのが権力者。陰で文句は言うが、表だってはコトをやり過ごすこのタクシー運転手に代表される小市民とは、私(もしかして貴方も?)のこと。両者が浸る自堕落な「平穏」を乱そうとする“お節介者”がジャーナリスト。 [review]
ぽんしゅう (2018年11月25日)
[投票(1)]
★3 スターリンの葬送狂騒曲(2017/仏=英=ベルギー=カナダ)
言うほどブラックでもコメディーでもない。だって、こんな国じゃん。 [review]
ペペロンチーノ (2018年11月25日)
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★2 涙にさよならを(1965/日)
出鱈目なホンと編集は清順系を狙ったのかお仕事モードなのか、いずれにしても律儀な前田演出にはいかにも不似合いだし、何より香山美子の端役扱いが許し難い。見処はラストショットで、橋幸夫が脈絡なく一発ギャグをかましてエノケン後継者の名乗りをあげる。
寒山 (2018年11月25日)
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★4 銃(2018/日)
銃を手にした爾後の変容を描くのでなく兼ねてよりの不安定な世界の均衡が延伸する様を描き続ける。彼には大学もSEXも親の死も等質に大した意味がない。そういう世界を内省的に深耕することなく描いたモノクロームは或る意味新しい。不穏な後藤淳平も。
けにろん (2018年11月25日)
[投票(1)]
★4 ソフィーの選択(1982/米)
展望立たぬ2人の『突然炎のごとく』ごっこを延々見せる前半が冗長なのだが、それはリセット不能の業苦体験がもたらしたと明かされる後半のアウシュビッツの壮絶。価値観が転倒する力技だが、それでも現在形の心奥の地獄も垣間見せねば為にする感が拭えない。
けにろん (2018年11月25日)
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★5 生きてるだけで、愛。(2018/日)
均衡からウォシュレットで鬱に入り携帯破損で躁に変じる終盤の畳み掛けは文字通り怒涛。そういう女を断罪も寄り添いもしない演出こそが胆だ。数多の世の男と女のなかに凹と凸が噛み合う人たちがいる。そういう偶然と必然を只管に衒いなく真摯に描き切ってる。
けにろん (2018年11月25日)
[投票(4)]
★5 生きてるだけで、愛。(2018/日)
生きていること以外、何もできない女(趣里)を自然体で受け入れているこの男(菅田将暉)の不思議なスタンスは、いったい何に由来しているのだろうか。憐みや同情、いたわりや思いやりでも、優柔や依存、好奇心やおせっかい、義務や使命感でもなさそうだ。 [review]
ぽんしゅう (2018年11月25日)
[投票(4)]
★5 生きてるだけで、愛。(2018/日)
この点数は私の偏愛。趣里が凄い。仲里依紗も凄い。 [review]
ペペロンチーノ (2018年11月25日)
[投票(5)]
★3 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
前半・後半での画質・演出の統一感の無さに違和感。特に後半(80`s)のチープな画面構成・演出は映画なの?昼ドラじゃね?と思ったほど(監督が途中交代しているせい?)。まぁ、これだけヒット曲が多いグループだから、どのシーンでどの曲を流そうかと、製作者には嬉しい悩みがあっただろうな。
AONI (2018年11月25日)
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★5 恥(1968/スウェーデン)
想像された内戦は我々には神と悪魔より切実であり、非キリスト教圏の観客は本作である意味始めてベルイマンに出会うのではないか。具体性を帯びた悪夢の連鎖は次第に喜劇じみてついには宙に放り出される。 [review]
寒山 (2018年11月24日)
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★5 ヤンヤン 夏の想い出(2000/台湾=日)
永遠におわってほしくない映画、人生でいくつかしかない
kirua (2018年11月24日)
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★3 男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋(1982/日)
この暗さはなんだ。 [review]
ぱーこ (2018年11月24日)
[投票(1)]
★5 夜の人々(1948/米)
ノワールとロマンスが融合した青春映画の佳作。 [review]
KEI (2018年11月24日)
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★3 男はつらいよ 寅次郎紙風船(1981/日)
人情紙風船 [review]
ぱーこ (2018年11月23日)
[投票(1)]
★4 博奕打ち(1967/日)
開巻、胴元務める小池朝雄の能面顔と、終始、好相崩さぬ鶴田浩二の不動の禁欲に博打打ちの孤高を知る。対する若山富三郎の丸眼鏡の顎傷にヤクザの狡猾が滲み、待田京介のギョロ目と山城新伍の泳ぎ目に小心が写る。顔で生きざまを綴る任侠映画。
ぽんしゅう (2018年11月23日)
[投票(1)]
★3 博奕打ち 一匹竜(1967/日)
宇之吉(鶴田浩二)と師匠(河野秋武)一家の人情話が類型的で、対する鬼若一味(天津敏遠藤辰雄)の悪事は予定調和で意地悪さが足りず、親分衆(中村竹弥丹波哲郎)ももの分かりが良すぎて拍子抜け。刺青衆が堪能できれば好し、の企画。
ぽんしゅう (2018年11月23日)
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★5 女の中にいる他人(1966/日)
能面のような新珠。家庭の幸福は諸悪の根源、を見事に語り切っている。 [review]
寒山 (2018年11月24日)
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