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新着コメント(12/20)

★4 鰯雲(1958/日)
良くも悪くも橋本忍中村鴈治郎の農家の親爺振りが抜群で、登場しただけで名画座の場内は爆笑。正に千両役者。 [review]
寒山 (2018年09月19日)
[投票(1)]
★4 若者の旗(1970/日)
延々となされる議論は全然噛み合わず並置され、噛み合わないこと自体が世情の感深く、そんななか田中邦衛史上最強の科白が聞ける。「貧乏人がいつも正しいの」「そうさ」。 [review]
寒山 (2018年09月19日)
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★4 非行少女ヨーコ(1966/日)
東映っぽく訛ったヌーヴェルヴァーグで複雑な味がする。石橋蓮司が素晴らしい。 [review]
寒山 (2018年09月19日)
[投票(1)]
★3 処女の泉(1960/スウェーデン)
凡庸なベルイマンは神など信じていないのであり、ドライヤーの愚鈍さに恵まれていない。悪魔と対決している方が似合っているのだ。 [review]
寒山 (2018年09月23日)
[投票(1)]
★3 兎の眼(1979/日)
小学教師は人格者でないと勤まらないと厭と云うほど教えてくれる作品。子供たちが全然可愛くないリアリズムがこの際いい。マイナー趣味擁護の作品でもある。 [review]
寒山 (2018年09月19日)
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★3 ぼくのおじさん(2016/日)
北杜夫の温さそのまんまの映画で、松竹喜劇旅行シリーズとの同時代性を感じさせるものがあり嫌いじゃないんだけど、こういうのは尺90分で十分だろう。タチっぽさは皆無。 [review]
寒山 (2018年09月19日)
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★3 まあだだよ(1993/日)
本作で面白いのはもっぱら撮影美術。ボロ屋の四季をサイレント風に並べた件が最高で、小開けにした扉から村松達雄香川京子が上下に並んで屋外の雪を眺めるショットがとりわけ美しい。 [review]
寒山 (2018年09月19日)
[投票(4)]
★3 喜劇 誘惑旅行(1972/日)
気楽なフィリピン漫遊記だが、性風俗が絡むとバブル期のフィリピンパブ興隆への集合的無意識を見せられているようで生臭く、面白味が半減してしまう。当時はあずかり知らないことなんだろうけど。 [review]
寒山 (2018年09月19日)
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★2 寝ても覚めても(2018/日)
困った不思議ちゃんがまたひとり [review]
寒山 (2018年10月02日)
[投票(3)]
★4 海街diary(2015/日)
四姉妹が主役の映画かと思いきや、すべてを見まもり、すべてを受け入れてきた鎌倉の家が、実はこの映画の主役だったのではないかと思ってしまうのは、是枝監督が次に撮った作品が団地の映画だったからばかりではないだろう。 [review]
ロープブレーク (2018年09月19日)
[投票(5)]
★4 ヴェラ・ドレイク(2004/英=仏=ニュージーランド)
面の皮の厚さが善を容赦なく施す様を喜劇の間を用いて叙述している。事件発覚の間の悪いタイミングにしてもそうである。この着想は後半のリーガルサスペンスをどう受容すればよいか受け手に混乱をもたらしかねない。 [review]
disjunctive (2018年09月18日)
[投票(1)]
★4 犬ヶ島(2018/米)
動物の人権問題を突き詰めると愛玩化の否定になりかねないところを、そこはあえて逆行して、自らの本分を発見して受容するという価値剥奪の精神状態にむしろ高揚を求めようとする。 [review]
disjunctive (2018年09月18日)
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★3 刺青一代(1965/日)
自爆の巻添えを食らって花ノ本寿に憤りを覚えようにも、あまりにも躊躇のない自爆が人格喪失を予感させて、責任能力を負わせようがない。その特異な熟女趣味も相まって、自爆の手際の良さと迫力をただ観察する有様となり、重荷からの解放感は得られない。
disjunctive (2018年09月18日)
[投票(1)]
★5 万引き家族(2018/日)
老いをさらけ出すことについて [review]
さず (2018年09月18日)
[投票(4)]
★3 キング・ソロモンの秘宝2 幻の黄金都市を求めて(1986/米)
雇われたアスカリ族の4人が余りに可哀相になる展開。定番の蛇以外に未知の生物が2種類も出てきたかと思ったら普通にライオンとかも出てくるトラップ。全体的にアトラクションチックなトラップがインディージョーンズとの大きな違い。突っ込みどころが多くて笑えました。
IN4MATION (2018年09月18日)
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★4 SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018/日)
“感動”の安易な再生産に見えながら、出しゃばらず狂言回しに徹した篠原涼子の善良ぶりと、オーバーアクトでケレンに徹する広瀬すずのウブという時空を超えた奈美の「生真面目」軸が、客観的で冷静な視点となり過剰な“感動”のぜい肉を上手く削いでいる。 [review]
ぽんしゅう (2018年09月24日)
[投票(3)]
★4 アントマン(2015/米)
ヒーロー誕生物語は初見でもわかりやすく作られているので観ていて楽しい。ただ、イエロージャケット奪還作戦の活躍はアントマンというよりほぼほぼ蟻のお陰。さらに言うなら警備員やハッカーの仲間がいればアントマン自体必要ないという、ね。実際侵入してからデカくなってるし笑 [review]
IN4MATION (2018年09月18日)
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★3 メアリと魔女の花(2017/日)
黒猫の動きが余りに擬人化されすぎていて観ていて気持ちが悪い。メアリの声は杉崎が悪いわけではないが、他の声優を選んだほうがよかったように思う。ミスキャスト。絵とマッチしていない。物語はわかりやすいが魔力が人に宿るのかほうきに宿るのか不明瞭な描写が多いのが気になった。 [review]
IN4MATION (2018年09月18日)
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★3 海よりもまだ深く(2016/日)
是枝節全開だったが…。 [review]
ロープブレーク (2018年09月19日)
[投票(4)]
★4 キャットウーマン(2004/米)
ダークナイト以降、程度の差こそあれアメコミヒーローものは相当にリアル志向になってしまった。そういう目で前世代のキャットウーマンを見たが古典的なものも意外に楽しめるなと思った。 個人的クライマックスは鉄格子を抜けるところ。
サイモン64 (2018年09月18日)
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