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新着コメント(12/20)

★4 スタア誕生(1954/米)
175分間しっかり見させる。キューカーの語り口の上手さ、小技(メイソン背中で演技等)の見事さ。ガーランド‘The Man that〜’の歌唱力のスゴさ。私的には、歌って踊る‘スワニー’がgood。トリビア:LGBTのレインボウフラッグがガーランドに因むとは知らなかった。
KEI (2017年04月11日)
[投票(1)]
★4 わたしは、ダニエル・ブレイク(2016/英=仏=ベルギー)
19世紀に始まった資本家と労働者という左右の対立軸は、イデオロギー闘争の終焉とともに希薄化され、21世紀の今、合理性というとりあえずの正論のもと、国家と市民という上下の合意軸を模索して、波間の喫水線のように揺れ動く。血のかよった政策や制度って・・ [review]
ぽんしゅう (2017年04月11日)
[投票(2)]
★3 ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)
このシリーズは色々と見たけど、これが一番分かりやすかった。で、一番面白みが薄かった。
K-Flex (2017年04月11日)
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★4 わたしは、ダニエル・ブレイク(2016/英=仏=ベルギー)
「弱者に手を差し伸べる」なんていう上から目線はダメだということはローチ先生わかってらっしゃる。「それ、おかしいだろ!」という、単に「救おう」というのではないもっと大きな視点が大好きです。 [review]
jollyjoker (2017年04月11日)
[投票(4)]
★4 ムーンライト(2016/米)
誰もが誰かに大切にされたい。自分を大切にするには、耐えて信じて求めて進むしかない。なんて切ない映画。一つ一つのシーンが切なすぎる。 [review]
jollyjoker (2017年04月10日)
[投票(3)]
★4 ラ・ラ・ランド(2016/米)
ミュージカルだから素晴らしいわけではなく、熱意を持った監督が、愛する映画へのオマージュいっぱいの作品を作り上げたから楽しめるのだ。夢と現実を生きる青春映画として。 [review]
jollyjoker (2017年04月10日)
[投票(1)]
★3 ハードコア(2015/露=米)
シャルトー・コプリーも良く引き受けたなと言う感じ。FPSの説明ムービーの域を脱していないのは残念。
サイモン64 (2017年04月09日)
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★3 ハードコア(2015/露=米)
「一発ネタ」以上のものになっているかというと諸々足りてないというのが正直な感想だし、ゲームファンの立場から言わせてもらえば「主観視点・目の前で起こるイベントとアクションで駆動する物語」としても00年代後半のFPSで模索されたこと以上のものではない。でもね、 [review]
MSRkb (2017年04月10日)
[投票(1)]
★3 ハードコア(2015/露=米)
兵士たちを衝き動かすのは黒いパンティ(の記憶)。わからんでもない。
黒魔羅 (2017年04月09日)
[投票(1)]
★3 サラエヴォの銃声(2016/仏=ボスニア)
外ヅラだけ眺めていてもまあまあ面白いとは思う。ただ、ボスニア紛争にとどまらずバルカン半島の近現代史をもっと知っていたら、本作を本当に楽しむことができたのかなあとも感じてしまった。 [review]
シーチキン (2017年04月09日)
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★4 ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)
想像するにかなり守備的な実写映像化なのではないかと思う。真新しさを感じることはなかったが悪くはない。 [review]
Master (2017年04月09日)
[投票(3)]
★3 パッセンジャー(2016/米)
ハラハラドキドキして面白かった。 [review]
カルヤ (2017年04月11日)
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★5 お嬢さん(2016/韓国)
どんでん返し構造のみならず清順仕様かと見紛うキッチュお下劣意匠と濃厚濡れ場と異様な変態日本語によるパラレルワールド感が混然となり怒涛のように押し寄せる。しかし混濁世界から彼女たちは飛翔するのだ。一方男たちは地獄の底でのたうち死滅する。
けにろん (2017年04月09日)
[投票(3)]
★3 トラベラー(1974/イラン)
切って棄てたかのような収束の冷徹に何の救いもない。これがキアロスタミの人生観なのだと思う。子供が主役だが彼らは恐ろしいほど自立してる。親や大人全般に対して一切媚びない。これは10数年後に撮られる『友だちのうちはどこ?』にも通底している。
けにろん (2017年04月09日)
[投票(1)]
★3 サスペリア(1977/伊)
一人で観ても平気だった。
青山実花 (2017年04月09日)
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★4 襲い狂う呪い(1965/英)
これが北米公開時に『バンパイアの惑星』とダブルフィーチャーとか、SFホラーの童年時代をリアルタイムで知ることができなかった者にとっては妙にノスタルジックな気分を掻き立てる。今だったら『DAGON』の前座としてラヴクラフト・ナイトかな。そして寝酒に香山滋でも一杯ひっかけて秘境探検やるには遅く生まれ過ぎ、宇宙へ旅立つには早く生まれ過ぎた我が身の不憫を慰めつつ夢路を辿る [review]
濡れ鼠 (2017年04月27日)
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★3 ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)
違うストーリーだと思ってみれば、映像表現とかは結構良くできていて楽しい。自分のルーツ探しやら記憶の向こう側探しちゃうナイーブさなんて、僕たちは少佐に求めてないのは確かなんだけど。 [review]
Walden (2017年04月09日)
[投票(3)]
★4 ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)
原作(というかオリジナル版)レイプだろうと高をくくっていたがさにあらず。 オリジナル版の美味しいシーンを上手に切り取りつつ、一応オリジナルストーリーに着地させる愛に溢れた(ことによったらそこだけで押し切った)良い映画でした。 [review]
月魚 (2017年04月10日)
[投票(5)]
★3 レスラー(2008/米=仏)
80’sHMのニルヴァーナ的展開がブルースで幕とはこれ如何に。舞台裏の詳述が興味深く善人な悪役たちが好感、マリサ・トメイもダルデンヌな画もいい。終盤当たり前になって残念。
寒山 (2017年04月08日)
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★4 ムーンライト(2016/米)
私の見方は少し違う。(レビューは、超長めになってしまいました) [review]
プロキオン14 (2017年04月08日)
[投票(6)]