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新着コメント(12/20)

★3 映画 ビリギャル(2015/日)
まっとうすぎる青春映画だった。役者もそこそこよかった。 [review]
ぱーこ (2017年09月22日)
[投票(1)]
★3 神々の深き欲望(1968/日)
日本=沖縄という図式が決定的に古びてしまっている。琉球語は一言も話されず、当時は和製ポップス全盛のはずだが、三線で「ヨ・バ・イ」などと唄い踊る音楽センスがひたすらダサい。 [review]
寒山 (2017年09月22日)
[投票(2)]
★3 日本一のホラ吹き男(1964/日)
大ボラは吹くが、とにかく前向きで「人間、こじんまり諦めたら終わりだよ」と言う。ホラ吹き男というより有言実行の男とみた。「ヴァーッと行くか」あのバカげた振付が大いに笑える。前半の勢いが、後半は無くなって残念。
KEI (2017年09月22日)
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★3 サバイバルファミリー(2017/日)
矢口史靖監督の作劇にはいつも精度があるし、コメディーとキャラ成長の物語がうまくコントロールされている印象だったが、今回のモチーフは、チャレンジングではあったが、何だかこの監督には向いてないな、とがっかりする。 [review]
まー (2017年09月22日)
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★3 トランスポーター イグニション(2015/仏)
カッコ良さが無くなって、代わりに(長寿社会を反映してか)主人公の親が登場でほのぼの感UP。美女がたくさん登場してエロ感UP。犯罪の隠された目的、主人公の過去の出来事、三銃士とアイディアは楽しめたが、まとまりが悪い。
KEI (2017年09月22日)
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★3 散歩する侵略者(2017/日)
長谷川博己視点でのみ構成された爆撃機のシークエンスには往年の輝きが一瞬だけ戻ってきている。たとえ『回路』や『MI3』からの引用であろうとも、説明なしに爆撃機が建物を越えて飛来してくる「唐突さ」こそが感動的だ。その直後の機体が反転する際の禍々しさにも畏怖を覚える。
赤い戦車 (2017年09月21日)
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★5 ファウスト(1926/独)
煙と風と光の陰翳の強烈な表現が2時間ずっと続くのだから大したものだ。グレートヒェンの昇天するショットの、原始的なパワフルさと凄まじい興奮。ムルナウのドイツ時代では本作を最も好む。
赤い戦車 (2017年09月21日)
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★4 横堀川(1966/日)
連ドラダイジェストのつまみ食い感は拭えないにしても上手く纏まっており、最後には流転の半生のささやかな詠嘆が残る。若き松鶴師匠が貴重、美術は豪勢。 [review]
寒山 (2017年09月21日)
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★4 喜劇 逆転旅行(1969/日)
いつものフランキーと伴淳だが当たりのギャグ多数、フランキーの尻まで拝める。倍賞千恵子ミヤコ蝶々のヨロメキ合戦が実に愉しい。 [review]
寒山 (2017年09月21日)
[投票(1)]
★4 新感染 ファイナル・エクスプレス(2016/韓国)
感染者たちが元気いっぱいでいい。オンorオフが明確な襲いっぷり(口ばくばく)は任天堂「スーパーマリオブラザーズ3」のワンワンを彷彿させる。「列車」はさすがに映画的舞台で嬉しいが、空間の活用度は満点に遠い。たとえばハドソン「チャレンジャー」一面のように屋上でもアクションを繰り広げたい。 [review]
3819695 (2017年09月21日)
[投票(3)]
★5 あなたになら言える秘密のこと(2005/スペイン)
‘一人’がヒシヒシと伝わって来る。家の冷蔵庫の中、仕事場での態度、油田掘削所で見つめる寒い海。コイシュ特有の揺れるカメラも、不安定な心を十分に表現した。秘密の事には触れる必要はない。触れたくもない。工場からの道、廃墟の独特な雰囲気の道も忘れ難い。
KEI (2017年09月27日)
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★4 ローサは密告された(2016/フィリピン)
なかなか激しい映画でした。麻薬の販売も、警官たちも、そうやって生きるしかないのか。 [review]
プロキオン14 (2017年09月21日)
[投票(1)]
★4 ベイビー・ドライバー(2017/米)
なかなか音楽にこだわった映画。選曲も懐かしい曲満載。それよりも気になったのがジョン・ハムだったのは驚いた。 [review]
プロキオン14 (2017年09月20日)
[投票(3)]
★3 新感染 ファイナル・エクスプレス(2016/韓国)
カサンドラ・クロス』>『新感染』>『ディレイルド/暴走超特急』 [review]
プロキオン14 (2017年09月21日)
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★3 ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017/米)
ここ最近のトム・クルーズ主演の映画は、それなりに面白いものが続いていたけど、これはまあ普通の映画でした。 [review]
プロキオン14 (2017年09月20日)
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★4 ザ・ウォール(2017/米)
戦場の『フォーン・ブース』 [review]
プロキオン14 (2017年09月20日)
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★3 三度目の殺人(2017/日)
配役が勿体無い気がします [review]
カプリコーン (2017年09月20日)
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★3 三度目の殺人(2017/日)
ドローンの空中移動撮影は見事な構図。比べて接見室の件はあれこれ工夫しているが面白い画はない。クロサワはオーバーラップ一発で決めたよ(含『天国と地獄』のネタバレ)。 [review]
寒山 (2017年09月20日)
[投票(2)]
★4 ザ・コンサルタント(2016/米)
会議室に入ったら、後輩女難のアイコン、アナ・ケンドリックが寝ている。男子の夢と浪漫で充溢したキャンピングトレーラーで永遠の時を過ごしたい身には、こんな恐怖はない。 [review]
disjunctive (2017年09月20日)
[投票(2)]
★4 ときめきに死す(1984/日)
釣り、パチンコ、クッキング、ケンカ、セックス。独居中年の生活描写が、それ自体を見世物としながらも沢田の悲劇性を社会化する媒体となるように、筋の経済性が話を下品にしない。 [review]
disjunctive (2017年09月20日)
[投票(2)]