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新着コメント(8/20)

★5 万引き家族(2018/日)
この人情劇は全て片山萌美の夢想ではなかったのか。娘を救えるのは万引き家族しかいないのかという悲鳴が聞こえる(含『少年』『誰も知らない』のネタバレ)。 [review]
寒山 (2018年06月11日)
[投票(5)]
★4 アウトレイジ 最終章(2017/日)
続編を作る毎に質が落ちていく本作。もうヤクザに見える役者がいなくなり過ぎたのが敗因か。津田寛治にまでヤクザ演じさせてる時点でオワコン。第一作で余りにいい人材を殺しすぎたのが残念。と言うか、もうたけしもヤクザに見えないんだけどね。 [review]
IN4MATION (2018年06月09日)
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★5 万引き家族(2018/日)
徒然に思ったこと [review]
芋虫 (2018年06月09日)
[投票(1)]
★3 ゲット・アウト(2017/米)
怪しい状況に置かれる主人公と、T.S.mother○uckinAのハイテンションな笑いの対比が絶妙なバランスで楽しい。しかしながら肝心の物語にヒネリが足りない。72/100 [review]
たろ (2018年06月08日)
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★4 スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)
全体の割合からしてルークの隠遁生活描写に時間を割き過ぎ。さっさと改心してレイを鍛えるなりしてほしかった。同時進行で行われているレジスタンスの逃亡作戦やフィンのハッカー探しの方がハラハラ気になっちゃって。ただポーグは文句なく可愛い。笑 [review]
IN4MATION (2018年06月08日)
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★3 アウトレイジ 最終章(2017/日)
ちょっとした(?)トラブルを解決しようとしたら、あれよあれよとワケの分からん状況に発展していく様が、和製バーンアフターリーディング。殺し合いのいたちごっこ以上のものは無い上に、画面に映る顔がみんな丸いので、前作の様な、役者による顔面の迫力がないのが残念でならない。72/100
たろ (2018年06月08日)
[投票(1)]
★2 海を駆ける(2018/日=仏=インドネシア)
幼稚。若者四人の関係は中学生なみで失笑。津波、反政府活動、宗教、国籍、家族、日本軍、ジャーナリズム、救済、邪悪、霊魂。羅列された問題は“提起”ではなくことごとく“放棄”される。いかようにも解釈しろといわんばかりだが、どうにも解釈のしようがない。 [review]
ぽんしゅう (2018年06月08日)
[投票(1)]
★4 瘋癲老人日記(1962/日)
振り切れた2人芝居のSM芸は書斎と隣接する浴室という装置で肢体の可動性を高められ結果コメディにまで延伸する。木村恵吾の演出は実直に谷崎と対峙するのでド変態世界が緩衝されて品があるのだ。固定カメラによる旅館での足型取りの絶望的無常。
けにろん (2018年06月08日)
[投票(1)]
★3 ゲティ家の身代金(2017/米)
何を骨子に描くか定め切れてないので生半可。祖父は何故に払わないのかと、母は如何にして払わせたのかはどっちも拍子抜けレベル。折角クレジットトップならミシェルおっ母さんの獅子奮迅記にでもすれば背骨も通ったろう。無駄骨ウォルバーグも寂寥。
けにろん (2018年06月08日)
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★3 キサラギ(2007/日)
アイドル稼業に懐疑的な私は、「だけど本当はそこにも真実があるんだ」という最後の真相に感動した。でもアイドルに詳しいある批評家の評では、そここそがこの映画の罪深さであるという…。 [review]
イリューダ (2018年06月08日)
[投票(1)]
★3 夜は短し歩けよ乙女(2017/日)
原作の学園祭のくだりが本当に大好きで、その部分の映像化をとても楽しみにしていたのに、よりによってその部分がもっとも改変されてしまっていてかなりしょんぼり。全体的には湯浅政明監督らしいオリジナリティあふれた佳作であると思います。
イリューダ (2018年06月08日)
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★5 高地戦(2011/韓国)
悲惨で地獄で本当に鬱な映画なんだけど、それでもどん底でなされるシン大尉の「なぜ自分たちはワニ中隊と呼ばれるのか」の演説に「うおおおおお!」と魂を揺さぶられるものがあった。『レッドクリフ』の孫権の演説の870倍興奮した。
イリューダ (2018年06月08日)
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★4 焼肉ドラゴン(2018/日)
散水栓から脚に水掛ける画も見事な真木よう子の傑作、片腕で大八車引っ張るキム・サンホの傑作。 [review]
寒山 (2018年06月21日)
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★3 レディ・バード(2017/米)
何か年代が違い過ぎるのか、女性視点がよく理解できないのか分かりませんが、あまり乗れませんでした。特に新しい映画とも思えませんでした、し。これはひょっとしたら危険な兆候か。
セント (2018年06月07日)
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★4 勇気ある追跡(1969/米)
米国立公園で撮影したというロケーションが素晴らしい。悪役でロバート・デュヴァル。さすがに渋くて、悪役とも思えない。ミスキャスト(笑)。ちょい役でデニス・ホッパー。同年に「イージーライダー」を製作していると思うと感慨深い。
KEI (2018年06月07日)
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★3 狼よさらば(1974/米)
最近(今は2017)では、ちょっとお目に掛かれない後味の良いラスト処理。ブロンソンは云う迄もなくカッコ好過ぎだが、原作を書いた大衆西部劇作家として長かった B・ガーフィールドの転機の力作として評価したい。
KEI (2018年06月08日)
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★3 ダンケルク(1964/仏)
史実のダンケルク撤退作戦の話も有るが、殆んどは5人の個人的なエピソードで‘のんびり’と綴っていく。各々が脈絡が有りそうで無さそうで。またエキストラ一杯のこんな大作にする必要はなかったのでは? 人気絶頂の主役に忖度した結果と映った。
KEI (2018年06月07日)
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★2 化石の荒野(1982/日)
大藪と寿光、村川と長谷部、東映と角川の差はあれど、丸山脚本による本作と遊戯シリーズはほぼ同じ話(笑) しかしながら、こうも差がつくのは何故か? 同じハミ出し者なのに(笑) 優作は懸命にハミ出す事を渇望していた。 しかし、渡瀬ははみ出してしまう事を、どこか世間の所為にしていたんじゃないのか・・・。 そのスタンスの差が、一方をポップスターに、他方を日陰の花に分けた。 と言えるんじゃないだろうか? [review]
pori (2018年06月08日)
[投票(1)]
★5 恋するマドリ(2007/日)
物凄く健全な美大生の片思い映画。三者が作り出す会話の間が時々絶妙に面白く、個人的にはツボ。ガッキーは安定の可愛さ、飄々とした松田も安定、菊地凛子は今まで観た中で一番いい。まったりした雰囲気の中、ゆっくりと進む展開、 [review]
IN4MATION (2018年06月07日)
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★3 妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III(2018/日)
西村の無頓着で野放図な頭髪と、夏川の重量感とルーズなウエスト周りに、社会的に不自由はないが精神的な緊張が足りない、いわば一生懸命には違いないが、その懸命さが生活の目的になってしまったような惰性が漂う。喜劇を戯画で終わらせないリアルな造形に感心。 [review]
ぽんしゅう (2018年06月08日)
[投票(2)]