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新着コメント(8/20)

★5 キングスマン(2015/英)
コリン・ファースの着ている衣装の仕立てが素晴らしく、それを見ているだけで目の保養になる。
サイモン64 (2018年01月06日)
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★4 ケープタウン(2013/仏=南アフリカ)
オーランド・ブルームの、レゴラス、ウィル・ターナーに続く、適キャラクターを見た。フォレスト・ウィテカーは、そろそろ新境地がほしい。 [review]
NOM (2018年01月06日)
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★5 愚行録(2016/日)
原作未読。直截的な描写はないのに、カンバセーションとモノローグだけで起こった事実を具体的に想像させ、補完させてしまう登場人物たちの演技力に脱帽。また、観終わった後にいろんなことを匂わせる脚本も秀逸。最近観た中ではトップクラスの不気味な余韻と後味の悪さ。そしてもしかすると......(追記は後日原作を読んでのものです) [review]
IN4MATION (2018年01月11日)
[投票(1)]
★3 キングスマン:ゴールデン・サークル(2017/英)
この手の映画として普通に楽しめはする。それにマーク・ストロングにはぐっとくるものがあった。だが、冷静に振り返って考えてみると本作には道義的に問題があると私には思えるのだ。 [review]
シーチキン (2018年01月06日)
[投票(6)]
★4 スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)
なにかと話題のエピソード8。役者★3.5 お話★3.5 撮り方★3 おまけで★4 40年前に日劇で一作目を見たときから、あっという間に終わって何も残らない映画、だと思っていた。なので、スターウオーズってこういうもので相変わらずじゃないか、と思った。 [review]
ぱーこ (2018年01月06日)
[投票(2)]
★5 砂漠のシモン(1965/メキシコ)
確かに溢れる享楽の渦にさらされながら禁欲を貫くよりも、しょせん何もない砂漠の真ん中で誘惑に耐えることの方がたやすいかもしれない。ブニュエルは映画とういう時空魔術を使って意地悪な正論を託した魔女(シルビア・ピナル)を隔離修行者に差し向ける。
ぽんしゅう (2018年01月06日)
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★4 皆殺しの天使(1962/メキシコ)
礼節にうらづく節度とは、本音を隠した皮相の馴れ合いであるということ。そんな危うい行動様式が「こんがらがる」さまが視覚的に繰り広げられる。ブルジョワジーは“正直さ”を隠ぺいすることで中産という階級を保つという、その対象にも観客にも不親切な暗示。
ぽんしゅう (2018年01月06日)
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★5 ビリディアナ(1961/スペイン)
ビリディアナ(シルビア・ピナル)の無垢な美貌が輝けば輝くほど俗欲はかきたてられ、献身の純度が増せば増すほど怠惰な依存は深まる。ブニュエルの分かりやすい語り口に心地よくのせられる私は俗人の極み。彼女の“気づき”の気配が、さらに俗人の快感を誘う。
ぽんしゅう (2018年01月06日)
[投票(1)]
★3 アンダルシアの犬(1928/仏)
思いついた断片を羅列する。意味はないが思いは深い。だから作っている当人は高揚している。新規性に観客のハードルは下がる。理解不能は笑いに転嫁。高校の学園祭で級友たちと撮ったモノクロ8ミリがこんな感じだった。映画史の教科書に数行なら記載の価値あり。
ぽんしゅう (2018年01月06日)
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★4 黄金のアデーレ 名画の帰還(2015/米=英)
物語の進行と過去の回想の切り替えが、映像の色調も含めて、とても良く仕上がっています。 [review]
NOM (2018年01月06日)
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★3 追憶(2017/日)
キャスティングは申し分ない。ただ、小栗旬演じる啓太が悟の死を知りつつも固く口を閉ざす理由が若干説得力を欠く。同じく篤(岡田准一)が同僚や上司に悟と面識があることを隠すことも不自然。あと、安藤サクラ演じる涼子の25年後はもう少し老けメイクを施さないと時の経過を表現し切れていない。編集面でも場面の繋ぎに暗転を多用しており唐突な感は否めない。 [review]
IN4MATION (2018年01月06日)
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★5 乱れる(1964/日)
あたしゃどうしたらいいのか判らんよと狼狽えてばかりの三益愛子も印象に残る。その後どうされたのだろうと気の毒でならない(含『乱れ雲』のネタバレ) [review]
寒山 (2018年01月05日)
[投票(2)]
★4 赤ひげ(1965/日)
まるでミゾグチが乗り移ったかのような長回しの俳優酷使は子役にまで及び、お泪頂戴の感想を拒絶する厳粛さに溢れている。香川京子根岸明美山崎努二木てるみ頭師佳孝。 [review]
寒山 (2018年01月11日)
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★3 キッスで殺せ(1955/米)
冒頭の車から始まってマイクが乱入されたりしたりを三十回ほど繰り返すとても簡単な映画 [review]
寒山 (2018年01月05日)
[投票(1)]
★3 激動の昭和史 軍閥(1970/日)
加山雄三の面の皮の厚さが北村和夫らに受容されてしまう若大将の現実充実の浸潤力が 小林桂樹を青大将化するにとどまらずその心理劇に傾斜させ、桂樹はストレスを糧にして鬼神化する。『黒い画集 あるサラリーマンの証言』や『』の事実上の姉妹編である。
disjunctive (2018年01月05日)
[投票(1)]
★3 野火(2015/日)
肺病、飢餓、捕食の危機が出来の悪いリアリティショーのような偶然によって悉く無効にされる。飢餓で昏倒していたその傍から出奔するように。 [review]
disjunctive (2018年01月05日)
[投票(1)]
★3 ぼくのおじさん(2016/日)
雪男くんの目を通して見る、おじさんの物語。3つの星のすべては大西利空くんに! [review]
Shrewd Fellow (2018年01月05日)
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★4 シビル・ウォー キャプテン・アメリカ(2016/米)
確かに子どもの頃「ウルトラマンがいるから地球に怪獣がくんじゃないか」と思った。そんな論旨の真面目に語られるあたりが作品としての強みか。
G31 (2018年01月05日)
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★4 キャロル(2015/英=米=仏)
久々に映画らしい映画を観た。筋は数行で語り尽くせる程度のもの、セリフも最小限。だが、二人の視線と表情だけで世界が成立し、感情が痛切に伝わってくる。目が離せなくなる。 [review]
緑雨 (2018年01月05日)
[投票(3)]
★2 恋におちて(1984/米)
いい歳こいて出会い期恋情から進化ないなら描く意味ないじゃんと。ただ、中年らくの恋の割にキモくはなかった。役者はいい。
G31 (2018年01月05日)
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