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新着コメント(8/20)

★4 スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019/米)
42年という時間の流れを感じさせない最終編。何かRPGの最後にたどり着いたような感動もあったが、僕も随分年老いました。それが第一の感想。この最終回の解決編は思ったよりすっきりしていて明るく素敵だ。スターウォーズ、なんだかやるせないその青春。ありがとう!
セント (2019年12月30日)
[投票(2)]
★3 デニス・ホッパー/狂気の旅路(2017/米)
D・ホッパーの「一面」は知れるのだが、証言者が仕事仲間や信奉者ばかりで「ほんとにそれだけ?」な食い足りなさが残る。もっと多角的な視点から、恨みつらみを語る人たちが登場してこそ人物象は立体化され、彼の“破綻”は好悪入り混じた“魅力”になったのでは。
ぽんしゅう (2019年12月30日)
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★4 わたしは光をにぎっている(2019/日)
湖の桟橋。松本穂香の横顔のバストショットから始まる。オフで樫山文枝の声。この後、引き過ぎと思えるほどのロングショット、フルショットが続く。特に、屋内シーンの引き具合が普通でなく、まるで『愛怨峡』の前半部分でも目指しているのかと思う。 [review]
ゑぎ (2020年01月05日)
[投票(1)]
★4 パーフェクト・ワールド(1993/米)
一見すると、ケヴィン・コスナーはこんな複雑なバックグラウンドを持った人物には見えないのだけれど、それが逆説的にリアリティを生んでいるような気もする。奥底に見え隠れする善良さが、少年と通じ合っていく展開に一定の説得力を与えてもいる。 [review]
緑雨 (2019年12月30日)
[投票(4)]
★4 ラストムービー(1971/米)
無邪気な殺し合いごっこと金にあかした享楽をペルーの山村に持ち込む撮影隊。それはかつてこの地を植民地化したスペインを、同時代的にはベトナムに介入したアメリカを想起する。この三重構造を武器にハリウッドメジャーに楯つくヒッピー監督D・ホッパーの矜持。 [review]
ぽんしゅう (2019年12月29日)
[投票(1)]
★4 イット・フォローズ(2014/米)
死とセックスの10代。 [review]
おーい粗茶 (2019年12月30日)
[投票(1)]
★3 カツベン!(2019/日)
ドタバタ度合いが強すぎて、追いかけっこが長く、ラスト間近でダレた。 [review]
なつめ (2019年12月29日)
[投票(1)]
★5 男はつらいよ お帰り 寅さん(2019/日)
市井の暮らしの喜怒哀楽をしみじみと描いた抜群の人情劇。「生まれてきて良かったなあ」と思える稀有な映画、渥美清が半生を賭けただけの甲斐のある映画だと思う。あと後藤久美子はいい女優になったなあ。 [review]
シーチキン (2019年12月29日)
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★3 カツベン!(2019/日)
期待して見たわけではなかったが、それでも周防作品、見なければという気持ちが強かったです。そして、、、 [review]
セント (2019年12月29日)
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★3 荒野の棺桶(1965/伊)
監督、撮影、脚本ともう1つで、せっかくの面白い原案を台無しにしている。音楽だけが孤軍奮闘で、主題歌`A lone and angry man(怒れる一匹狼)'も悪くない。ホントに主人公をもっとカッコよく撮ってやって欲しい。
KEI (2019年12月29日)
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★5 パロルのみらい島(2014/日)
古風だが表情豊かでチャーミングな動物たちと、思い切り予算を投入して描きあげられた美麗な背景の織りなすコミカルな冒険物語。まさにこれこそがまんが映画!25分の短編ながらその濃密さは驚嘆すべきもの。こういう作風を継承するスタッフをチンケな仕事ですり減らさせてはならない。もっとこの路線の作品は必要だ。
水那岐 (2019年12月29日)
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★3 冬時間のパリ(2018/仏)
オリヴィエ・アサイヤスの「文学部唯野教授」 [review]
ペペロンチーノ (2019年12月29日)
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★3 スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019/米)
ジョージ ・ルーカスさん、プリクェルの時は色々と酷いことを言ってすいませんでした。 いまさらですが、貴方の作ったEP7〜EP9が観たかったです…
佐保家 (2019年12月29日)
[投票(3)]
★3 ドクター・スリープ(2019/米)
原作好きならまた違った感想になるのかもしれないけど、自分は映画版のファンだから後半は上がったんだけどなー。 [review]
deenity (2019年12月29日)
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★5 マリッジ・ストーリー(2019/米)
絶妙に嫌な空気感。もうそれだけで評価できるのにラストがまたたまらんのだなー。 [review]
deenity (2019年12月29日)
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★4 永遠の門 ゴッホの見た未来(2018/英=仏=米)
なんでゴッホはああいう描き方になるのか、たいていの人はわからない、当時の人はもっとわからない。ゴッホですらわからない。 [review]
おーい粗茶 (2019年12月28日)
[投票(1)]
★4 スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019/米)
突出した見せ場に欠ける括る為の最終話だが、レイとレンの反目しながら同類相惹き合う嬉し恥ずかし要素が昇華形として顕現するライトセーバー転送の件は佳境。途絶えた血族の名前は外部の継承者によって伝承される。これはこれで夜明けに値する納得の結末だ。
けにろん (2019年12月28日)
[投票(4)]
★5 殺さない彼と死なない彼女(2019/日)
殺す死ぬを繰り返しつつ殺せない死ねない2人の内的宇宙に迫ったとは言えないが、それでも互いを希求する空気の醸成がハンパないので凄まじい至福感だ。並行する2挿話は可もなく不可もないレベルだが連関し急転する終盤の畳み掛けで巧緻な配置が明かされる。
けにろん (2019年12月28日)
[投票(1)]
★3 怪盗ルパン(1957/仏)
正体に感付く乃至は知っている女性たちに対し男たちは鈍感で、さすれば共有する秘事に対するトキメキが発生してもいいのに洒脱に欠けるラムールには荷が重い。後半で城内展開に終始するがエドワーズ的悪乗りもし損ねてキッチュな装置がスベっている。
けにろん (2019年12月28日)
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★5 人生、区切りの旅(2019/アイスランド=アイルランド=米)
ジョン・ホークスは尖った役が多いのだが、優しい紳士の役どころがとてもしっくりしており、ショーンローガン・ラーマンとの対比も面白い。しんみりするだけでなく随所に観客を飽きさせない脚本の上手さと驚きもあり、楽しみな監督でもある。
jollyjoker (2019年12月28日)
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