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新着コメント(8/20)

★3 ナポリの饗宴(1954/伊)
5つの挿話が連関したテーマで貫かれてる訳じゃなく高らかに歌われるカンツォーネは他所事めいて沁みてこない。ただ幕間の譜面売り一家の悲喜こもごもだけは貧乏人の子沢山なイタリアン伝統のお家芸で安心。女房の積もった鬱憤も娘の恋路の前で慈愛に変わる。
けにろん (2019年02月11日)
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★4 サスペリア(2019/伊=米)
曰くあり気な事変前のモンタージュが細緻を極めて不穏な前兆をいやが上にも煽るし、いざ事が起こってからのサディズムに呵責はない。洗脳を旨とする魔術の本質がナチの悪夢とテロルの不穏で倍加されるのも良だが終盤でロジックが退きカオスに委ねてしまった。
けにろん (2019年02月11日)
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★4 南極料理人(2009/日)
南極での閉ざされた生活の中で、食事がどれだけ大切なものかを知ることができました。 [review]
TM(H19.1加入) (2019年02月11日)
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★5 コード:アンノウン(2000/仏=独=ルーマニア)
イジワル爺さんが何故私はイジワルなのかを告白しているのだが、それは極めて真摯で切実なものだった。25年後の『ヒア&ゼア』はパリだけで撮れてしまったのだ。 [review]
寒山 (2019年02月11日)
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★3 レディ・プレイヤー1(2018/米)
途中から『グーニーズ』のことばかり考えてたんだけど、それは、まぁ多分に個人的理由なんだろうな。
るぱぱ (2019年02月11日)
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★5 へレディタリー 継承(2018/米)
学校の三番目のトイレで嫌な感じがしたり、風呂場の鏡に気配を感じたりするように、「コッ」って音に反応するようになる。 [review]
deenity (2019年02月10日)
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★3 インクレディブル・ファミリー(2018/米)
良質なアクション作品だけど、私が求めていたプラスアルファを与えてはくれなかった。 [review]
甘崎庵 (2019年02月10日)
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★5 二階堂家物語(2018/日)
なんと情感豊かな画面だろう。ことさら状況や感情が誇張されるわけではないのに画に不思議な吸引力があるのだ。ひとつひとつ事情(抱えた思い)を説いていくような語り口(脚本)の上手さと相まって、のっぴきならない“呪縛の物語”にどんどん引き込まれてしまう。 [review]
ぽんしゅう (2019年02月10日)
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★3 シュガー・ラッシュ=オンライン(2018/米)
※前半は好評させていただきますが、後半になるにつれて酷評させていただいておりますので予めご了承ください。 [review]
deenity (2019年02月10日)
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★4 ファースト・マン(2019/米)
伝記映画は少し苦手です。淡々としてるから。でもこの作品には惹きつけられる点がいくつかあって満足しました。 [review]
deenity (2019年02月10日)
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★5 簪(1941/日)
本作も山道でロングショット、歩く人々を後退移動で撮ったカットから始まる。山間の宿屋とその周辺を舞台にしている、という点で『按摩と女』の姉妹編のような作品だ。按摩も登場し、こゝでも、目明き同等か、目明き以上に物事に対応できる、ということを描いたシーンが挿入される。 [review]
ゑぎ (2019年02月10日)
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★4 みかへりの塔(1941/日)
本作も、もう道が主役と云っても過言ではないぐらい、道の映画だ。開巻から、道を歩く人を映す。学院内を、先生の笠智衆と見学者達が歩く場面で始まり、これらの人々を、正面後退移動のカットや、ドリーで横移動するカットなど、様々な視点で繋ぐ。 [review]
ゑぎ (2019年02月10日)
[投票(1)]
★4 信子(1940/日)
本作も道を歩く高峰三枝子のショットから始まる。画面奥から正面へ歩いて来るロングショットで、それをカメラがドリーで横移動しながら(道を横切りながら)撮影した、ちょっと浮遊感のあるカットになっている。 [review]
ゑぎ (2019年02月10日)
[投票(1)]
★4 ファースト・マン(2019/米)
客観的なショットを極力排し、個人的な感情を疑似体験させる。肩越しの宇宙。
ロボトミー (2019年02月10日)
[投票(1)]
★4 別れて生きるときも(1961/日)
駆け足ダイジェストな部分が何とも残念だが、田宮虎彦がハードな体験を女の半生記として捉え直したとてもいい作品。評価されるべき司葉子の代表作と思う。地下鉄までスタジオに再現した美術はもの凄く、続く突然巻き込まれる226が箆棒にリアル。 [review]
寒山 (2019年02月09日)
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★4 カメラを止めるな!(2017/日)
まず、まだ見てない人は、余計な情報は入れずにまず見てください。そして、どんなに自分に合わないと思っても、途中で止めずに我慢して観てください。 [review]
TM(H19.1加入) (2019年02月09日)
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★4 破局(1950/米)
港から群衆(野次馬など)が去ったあと、父を待つ黒人の少年が唯一人取り残されるラストシーンが余りにも切ない。この何とも言えぬラストシーンこそが、おそらくアーネスト・ヘミングウェイ原作の読後感を巧く表現しているのではないかと。(いや、原作は読んでいないのだけれど。)
AONI (2019年02月11日)
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★4 七つの会議(2018/日)
なにが「七つ」なの?もう少し普通にできないの?でもまあ、面白かった。
ばかてつ (2019年02月09日)
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★2 TAXi ダイヤモンド・ミッション(2018/仏)
フランス映画のコメディというのは歴史がありますね。しかもこういうドタバタ喜劇、対照的にじっくり人間を描く秀作群も併せ持つフランス映画。でもね、ちょっと全体的に構図が古過ぎないかな。もうこんなもんで現代人は笑わないのではないか。
セント (2019年02月09日)
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★3 ハード・ソルジャー 炎の奪還(2012/米)
息子とのタイアップという今風の物語は悪くないし、いくつかのトリックもまあまあだが、全体にパッとしない。盛り上がりに欠ける。テンポはいつも通り、良くもないし悪くもない。ヴァン・ダムは好きな俳優だが、作品に恵まれないなあ。
KEI (2019年02月09日)
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