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新着コメント(8/20)

★4 南瓜とマヨネーズ(2017/日)
巷ではよくある男と女の風景でありますが、本音を見据えていてリアル。 [review]
セント (2018年09月26日)
[投票(2)]
★3 団地(2016/日)
不覚?にも感動した。真横の構図に、たまに挟まれる真上の視界が、上下の境界を曖昧にし、今ここ、と、かつてそこ、の境界さえ曖昧にする。山坂を登るリュック姿の藤山直美の後ろ姿のよれ方こそ、その危うい曖昧さ。
動物園のクマ (2018年09月25日)
[投票(1)]
★3 チア☆ダン(2017/日)
実話をベースにした群像劇、主なストーリーは副題のとおり。 『ウォーターボーイズ』+『女王の教室』と思えば間違いないです。 [review]
さず (2018年09月26日)
[投票(1)]
★3 ウォンテッド(2008/米)
まあ、命の軽いこと軽いこと。それを正当化するあざとくスタイリッシュなVFX。テンポ、アクション、ストーリー展開、音楽、どれも好みなんだけど、トータルとして趣味じゃないのはなんだろう?なんかバカにされてるような感覚が見終わったあとに残る。痛みのない映画は好きじゃない。怪我の痛みじゃなくてさ。 [review]
ロープブレーク (2018年09月25日)
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★5 激怒(1936/米)
私の‘アメリカの良心の映画’の1本。すんなり甘い話ではない。劇中で「米は良心、誇りを失った」と言わせている。ラングの米1作目であり、こんな発言はいいのか?とも思ったが、ナチはどうしようもないが米はまだ希望があるという逆の意味なのだろうか。 [review]
KEI (2018年09月25日)
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★4 幸福の設計(1947/仏)
4点は推理ものとして。2転3転いや4転するのだから、スゴい。見破れなかった。物語は間違いなくラブストーリーになっている(カンヌ祭恋愛心理映画賞受賞だ)が、テーマ曲も甘くなく異様に感じられるシーンも有り、奇妙な味の映画ではある。
KEI (2018年09月25日)
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★5 バーフバリ 王の凱旋(2017/インド)
これまで観てきた映画にはなかった個性!。インドだからこその説得力を持った素晴らしい英雄譚となった。 [review]
甘崎庵 (2018年09月25日)
[投票(1)]
★4 響-HIBIKI-(2018/日)
何と心地の良い106分間だろう。響のようなキャラは精神のリハビリに最適である。いかに私たちは、妥協し、折り合いを付け、我慢することを強いらえれ、日々をやり過ごしているかを痛感させられる。現実からの“逃避”という映画の効用を久しぶりに思い出した。 [review]
ぽんしゅう (2018年09月25日)
[投票(2)]
★5 あん(2015/日=仏=独)
日本映画界の宝だったんだなぁとつくづく感じさせてくれる女優。彼女のさりげないセリフが口から溢れるたびに胸の奥底に飛び込んでくる。作品としては詰めが甘い部分もあるが、俺は彼女の演技を目撃できただけで大満足だ。
tkcrows (2018年09月25日)
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★4 亡霊怪猫屋敷(1958/日)
現代篇が秀逸。『狂った一頁』以来の伝統を感じるし中田秀夫は随分頂いているに違いない。ラストも面白い。 [review]
寒山 (2018年09月25日)
[投票(1)]
★3 ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキック・ラブ(2014/日)
映画館で遠慮無く大笑いできる楽しい映画で今回も楽しめたが、「サイキック」部分とか、謎の研究所の存在はなんとなく投げっぱなしのような雑な感じがあった。しかしうらやましい。
サイモン64 (2018年09月25日)
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★3 女吸血鬼(1959/日)
どんな荒唐無稽な設定だろうと天知茂ならまあ仕方ないねと納得させてしまうのは映画にとって良いのか悪いのか。映画は手堅くも今や平凡。 [review]
寒山 (2018年09月25日)
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★3 長髪大怪獣 ゲハラ(2009/日)
彼等にもう少し、時間を。作る時間もそうだが、もっと放送時間を与えるべきだった。 [review]
荒馬大介 (2018年09月25日)
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★3 長髪大怪獣 ゲハラ(2009/日)
所詮は「大人のお遊び」である。だが、この「大人の」であることが重要であり、『ギララの逆襲』等較べるにも価しない手間とアイデアと金がつぎ込まれていることが理解できる。財源があることが重要なのではなく、お遊びを真摯に遂行する志こそが求められるものなのだ。 [review]
水那岐 (2018年09月25日)
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★3 怪異宇都宮釣天井(1956/日)
見処は俳優単位、江川宇礼雄三島雅夫のお主もワルよのうは豪華で藤木の実は可愛く鮎川浩の悪党振りは見事。話は地味、釣天井はもう少しどうにかならなかったのだろうか。
寒山 (2018年09月25日)
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★4 チア☆ダン(2017/日)
チアダン部員若手女優陣の本気のダンスは一見の価値あり。 [review]
ロープブレーク (2018年09月26日)
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★1 シャタラー(1987/伊=日)
吉川晃司のアイドル映画だったが、製作者の急死とともにヴァレリー監督に脚本を大幅に書き換えられ、B級マカロニアクションへと変わり果てた一作。血なまぐさい殺人と双方の卑劣な応酬が目立ち、それをつなぐダレた演出が画面を追う気力を奪う。でも、こうした試練を潜り抜けた吉川が、演技を真剣に考えるようになったことを考えれば、全く意義のない駄作とも言えない一作ではある。
水那岐 (2018年09月25日)
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★1 タイタンの戦い(2010/米)
CGをつなぎ合わせスピードあるカメラで大根演技を誤魔化す。加え、やかましいBGM。やたらと多いモブキャラ。存在感の薄い主人公。ギシシア神話にまったく関係のないファンタジー系の魔法使いなど。往年の名作の名前を借りる冒涜。雰囲気ぶち壊しの駄作。
氷野晴郎 (2018年09月25日)
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★4 恋の秋(1998/仏)
うまい。そしてそれをひけらかさない。40歳を超えたいい年をした大人の恋愛をとても軽やかにかつさらりとした味わいに仕上げた。文学臭のするセリフが浮き上がらず、違和感なく日常性に溶け込む技を保持する者は、後にも先にもエリック・ロメールただ一人。
ジェリー (2018年09月24日)
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★5 寝ても覚めても(2018/日)
うまくまとまらない。 [review]
なつめ (2018年09月24日)
[投票(2)]