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新着コメント(8/20)

★3 ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017/日)
泣かせの方法があざとすぎる程なのだが、何やらぎこちない。俳優の力のためもあり、林遣都や尾野真千子らが手堅く固める物語を、まとめる山田涼介らの力不足がひどすぎるのだろう。孤児園をめぐるエピソード全体の印象は古すぎるが、そこは言わぬが花。鍋島淳裕の撮影を交えた廣木隆一の風景の透明感、少年たちの疾走はやはり見事ではある。
水那岐 (2017年10月02日)
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★4 機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜(2016/日)
1st』視点で見ると矛盾点・不思議な点も多いが、ようやく動き出したザクと旧ザクに感動。矛盾と謎と不思議に満ちたReviewはネタバレで→ [review]
IN4MATION (2017年10月02日)
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★4 脅迫(1966/日)
ワイドで手ブレに露出反転にストップモーションと、深作実録節がなんと郊外の新興住宅を舞台に炸裂するとても魅力的な作品 [review]
寒山 (2017年10月02日)
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★4 ダンケルク(2017/英=米=仏)
単純に「戦争には行きたくねえな。」って思いました。僕にとってはそれで充分です。海も空も砂浜も、とても穏やかで美しかったと思います。(荒れてるときもあったけどね。)
K-Flex (2017年10月02日)
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★3 関ヶ原(2017/日)
字幕希望! 戦国時代の勉強し直しを決心させられた(^^; [review]
ALOHA (2017年10月02日)
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★3 ドリーム(2016/米)
邦題が凡庸。話も凡庸。でも、ちょっと泣いた。
もがみがわ (2017年10月02日)
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★3 ドリーム(2016/米)
良さげなエピソードをぶつ切りのまま雑に並べて雑な構図で撮影して雑に編集しただけの雑な映画だった。不合理なお作法(この場合は人種差別なのでもっと深刻だけど)が仕事を邪魔するのを突破してプロジェクトを成功させるという燃えるネタが凡庸な映画に仕立てられてしまいあまりにも残念。 [review]
月魚 (2017年10月02日)
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★4 ドリーム(2016/米)
この50年の間の、社会の変化を実感させる映画。世の中は確実に進んでいるが、それは自然にそうなったのではなく、前に進めるための人の努力があったからこそである。 [review]
シーチキン (2017年10月02日)
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★5 血と怒りの河(1968/米)
私にとって、特別な1本。今振り返ると、単に抒情的な所だけに魅かれていたように思う―抜けるように蒼い空、ヒロインの愛にかける想い等々。が、今考えると本作は加えて主人公の葛藤の綾(これメイン!)、親たちの思いも描かれていた様だ。 [review]
KEI (2017年10月02日)
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★2 オープン・ウォーター2(2006/独)
ホントに実話だってんなら、あっちの人はよっぽど懐が広いんだろうなあ。 [review]
はしぼそがらす (2017年10月01日)
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★4 ダゲレオタイプの女(2016/仏=ベルギー=日)
敢えて文学の連想から第一印象を記せば、上田秋成「雨月物語」の世界で芥川龍之介「地獄変」の人物が横光利一「機械」を演じる、といったところか。芸術を最優先する男の周囲に幽霊が現れるが、それは塩化鉄に侵された頭、もとい水銀中毒が見せる幻やもしれぬ―という即物的解釈の可能性は排除されない。 [review]
3819695 (2017年10月01日)
[投票(2)]
★4 ゴールデン・ボーイ(1939/米)
トータルで考えても今見て一番驚かされるのはウィリアム・ホールデンの父親を演じる、まだ27歳のリー・J・コッブだ。このイタリア移民のくたびれた父親の造型。もう役者では彼が圧倒的。出てくるたびに目が釘付けになってしまった。 [review]
ゑぎ (2017年09月30日)
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★4 人生は四十二から(1935/米)
冒頭から殆ど「2台カメラでのマルチ撮影+アクション繋ぎ」の演出だ。当時のハリウッドではよくある撮影方法だが、アクション繋ぎのダイナミックさを志向したものではなく、芝居をできるだけ途切れさせず撮影し、自然な感情の流れを定着させることが目的のように思われる。 [review]
ゑぎ (2017年09月30日)
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★3 散歩する侵略者(2017/日)
音楽が周到に示す通りの笑えぬコメディとして観れば上々。松田龍平高杉真宙のヌボーとした存在感や恒松祐里のアクションが面白く、ピンボケのストレスが殆どない撮影は当節貴重。 [review]
寒山 (2017年09月29日)
[投票(2)]
★5 リオ・ロボ(1970/米)
冒頭の列車強奪劇、説明的なセリフは殆ど無く、登場人物たちの行動を眺めているうちに意図が判明し、その手際の鮮やかさに魅了される。 [review]
緑雨 (2017年09月30日)
[投票(2)]
★4 ハドソン川の奇跡(2016/米)
裁判映画の定式に則った上で、ちゃんと個性を出す。これが一流監督だ。 [review]
甘崎庵 (2017年09月29日)
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★4 この世界の片隅に(2016/日)
8/6までのカウントダウン。アニメでこんなにドキドキさせられたという点では、アニメ映画をあまり観ない自分としては革命的な作品。1945年という、実映像では体感しづらい時代をアニメで表現してくれた事で、ファンタジックな余韻が残った。あとは主人公が、もうちょっと能動的であれば良かったのだが…。89/100
たろ (2017年09月29日)
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★4 ザ・コンサルタント(2016/米)
「顔の特徴は面長」。なるほど、そりゃベンアフレックになるわな。84/100
たろ (2017年09月29日)
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★4 ダンケルク(2017/英=米=仏)
IMAXでもう一度見たい傑作なのだけど、躊躇してしまうほどのあの体感 [review]
HAL9000 (2017年09月29日)
[投票(6)]
★3 清水港代参夢道中(1940/日)
コメディとしては狙いが単線的で間も悪く『鴛鴦歌合戦』から相当の後退。結局新機軸はイマイチで面白いのは浪曲人情噺。2代目広沢虎造の江戸っ子だってね寿司喰いねえが拝める。 [review]
寒山 (2017年09月29日)
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