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新着コメント(8/20)

★5 スティング(1973/米)
ハッタリが清々しいです。陰影の利いた画面も自信ある物腰も見せかけですが 騙すこと以上の他意が見えないから気持ちいい。◎美術。
寛田宗純 (2017年04月18日)
[投票(2)]
★5 ブレードランナー(1982/米)
「命は尊い。」 と言う人には「(人間の) 命は尊い。」とカッコつけて言う人もいます。◎美術。◎名場面。(Tears in Rain.)
寛田宗純 (2017年04月18日)
[投票(3)]
★5 レイジング・ブル(1980/米)
不安や怒りを解消するために何かをやっている時 目標が達成した後も 満足することはありません。その衝動はいずれ他の対象に向かいます。 ◎音楽。
寛田宗純 (2017年04月18日)
[投票(2)]
★5 西鶴一代女(1952/日)
女は二度生まれる』(1961)と同じ娼婦が主人公でテーマも同じです。 [review]
寛田宗純 (2017年04月18日)
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★5 ニンゲン合格(1998/日)
イエスキリスト×人間のお話です。 [review]
寛田宗純 (2017年04月19日)
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★5 欲望(1966/英)
自分の感覚を疑った時に他の人の感覚を頼りますが その感覚が狂っていない証拠はありません。 皆酔っ払っているだけかもしれません。 [review]
寛田宗純 (2017年04月18日)
[投票(1)]
★5 ストーカー(1979/露)
時間は意識の中には同時に存在しています。空間も同様です。それを認識した人間がどうなったか というお話です。◎映像表現。
寛田宗純 (2017年04月18日)
[投票(1)]
★5 鉄道員(1956/伊)
生きることはただ生きることだと まっすぐ前を向いて歩く少年の姿が教えてくれます。 ◎俳優。(少年)
寛田宗純 (2017年04月18日)
[投票(1)]
★5 ライムライト(1952/米)
成長し続けることを選ぶ勇気に涙します。しかし その勇気の源が何か冷静に考えなければなりません。 本当の勇気は 激情ではなく平静から生まれます。
寛田宗純 (2017年04月19日)
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★5 8 1/2(1963/伊)
少年の笛の音は語る。 [review]
寛田宗純 (2017年04月19日)
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★5 イワン雷帝(第一部・第二部)(1946/露)
事実を事実以上に見せるためにカメラ 演者 衣装 美術 すべてが引き出されています。作り物ですが、真摯に作られているから胸を打ちます。◎美術。◎ショット。
寛田宗純 (2017年04月19日)
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★5 ファニーとアレクサンデル(1982/独=仏=スウェーデン)
少年期の思い出。遺作にもなれば舞台上の出来事であるかのよう。 おとぎ話として、暖かい眼差しで振り返ることができました。 ◎エピソード。
寛田宗純 (2017年04月19日)
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★5 散り行く花(1919/米)
東洋に「高峰秀子」あれば西洋に「リリアンギッシュ」あり。 [review]
寛田宗純 (2017年04月19日)
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★5 晩春(1949/日)
麦秋』(1951)に受け継がれるテーマがここにあります。 [review]
寛田宗純 (2017年04月18日)
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★5 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(1984/米)
色々あった人生だけれど 振り返ってみると夢を見ているようであり一本の映画を見ているよう。 それを穏やかに受け止めることができたなら それが幸せです。◎音楽。
寛田宗純 (2017年04月18日)
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★5 悲情城市(1989/台湾)
私たちは見ていることしかできません。しかしそれで大丈夫です。感じる前に見ているだけで 事足りているから。感情が起こる前の感覚で感じることができているからです。◎画面。
寛田宗純 (2017年04月18日)
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★5 ラルジャン(1983/スイス=仏)
カメラを持った男』(1929) ×「ドストエフスキー」(1821-1881) の直系です。 [review]
寛田宗純 (2017年04月19日)
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★3 ブルース・ブラザース2000(1998/米)
やはり勢いが落ちた。物語性が薄くなって、ミュージックビデオという感じ。大物が出ているので、それでも凄いけどね。穴埋めJ・グッドマンは悪くない出来。A・フランクリンは相変わらず聞かせるが、1番はgoodなパフォーマンスのある愛のダイヤル「634−5789」。
KEI (2017年04月18日)
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★3 マニアック(2012/仏=米)
美女の串刺しについて一家言なければ今更POVスラッシャーの更新なんて考えない? ダークネットに出回るキ印の投稿動画の感触をお手本にしたようなディテールの豊贍に期待が高まるものの、妙なメロドラマに拘泥して馬脚を露わす。 幻覚モチーフの変奏はその種のプロファイルリングを斜め読みした形跡が。最後にはオルペウスの死のパロディまで出てくる。
濡れ鼠 (2017年04月18日)
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★3 コクリコ坂から(2011/日)
こういう映画にはあって欲しい、という点で加点してしまうが、出来としては生温過ぎる。☆3.1点。 [review]
死ぬまでシネマ (2017年04月17日)
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