コメンテータ
ランキング
HELP

新着コメント(20/20)

★3 PLAY 25年分のラストシーン(2018/仏)
REC』シリーズが「●REC」なように、この『PLAY』も「▶PLAY」なのがうれしい。 [review]
プロキオン14 (2020年12月26日)
[投票]
★3 パブリック 図書館の奇跡(2018/米)
「公共」ということの意味のとらえ方が、日本とは全く違うんだと強く思う。 [review]
プロキオン14 (2020年12月26日)
[投票]
★3 マ・レイニーのブラックボトム(2020/米)
一見ふてぶてしいデイヴィスの仏頂面や、人をヒトとも思わないボーズマンの態度に眉をひそめる思いに誘われるが、これらの人々は1927年の黒人の地位を十分理解しているのだ。レコードスターに人気はあっても人権はない。これはコミカルに見えてサッドな悲劇だ。こういう思い込みからの悲劇は決して珍しくはなかったのだろう。
水那岐 (2020年12月26日)
[投票]
★4 ミッドナイト・スカイ(2020/米)
またNetflixの限定公開。今後はそういう時代になるんだね。映画は、ちゃんと「SF」してただけに、残念な部分も多い。 [review]
プロキオン14 (2020年12月26日)
[投票]
★4 スリー・ビルボード(2017/米=英)
この映画においてラストは価値観を託す場所だから減点。それ以外は人間の不条理を密度ある形で詰め込んでいて素晴らしい。 [review]
t3b (2020年12月25日)
[投票]
★3 長いお別れ(2019/日)
プロローグ(アバンタイトル)は良いシーン(特にタイトルインのカットの眼鏡への映り込みがいい)と思うが、昨今の映画の通例で、いずれこゝに戻って来る、ということが観客には分かっているのだ。 [review]
ゑぎ (2020年12月24日)
[投票]
★3 湯を沸かすほどの熱い愛(2016/日)
冒頭から、いろいろと引っ掛かりが多いが、なんとか宮沢りえ杉咲花の好演で乗り切って中盤まで運ぶ。杉咲が教室で下着姿になるなんて、まぁ映画だからいいのだ、と肯定したく思わせる。 [review]
ゑぎ (2020年12月24日)
[投票(1)]
★3 ラブ・アクチュアリー(2003/英=米)
17年ぶり再見。一番覚えてたシーンが“テーブルはセーム”な僕は、この映画を楽しむ資質に欠くかしら。 [review]
G31 (2021年01月05日)
[投票]
★3 恋人たち(2015/日)
何かを吐き出さずにはいられない、もがきながら生きる3人の、一人語りが胸に刺さる。 [review]
irodori (2020年12月24日)
[投票(3)]
★5 サスペリア(1977/伊)
野球の試合を観てたら審判がいきなり青龍刀で投手を斬り殺したような。数多いる映画監督の中で、ダリオ・アルジェントだけはまったく違うルールでプレーしているとしか思えない。よく誰も止めなかったなと、そのことに感動する。 [review]
ペンクロフ (2020年12月24日)
[投票(1)]
★3 ルイスと不思議の時計(2018/米)
イーライ・ロスはいろんな物を作れるんだなという印象。映画のターゲット年齢では無いので真っ当な評価かは分からないけど、少なくとも仕掛けが楽しくはあった。
t3b (2020年12月24日)
[投票]
★5 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009/日)
新キャラで幕開け渦中に置かれる混迷が心地良い。陽性アスカの加入もあり内省的ダウナー世界が一気に拡張。矢継ぎ早のファクター投入で螺旋状に深耕されゆくかに見えた物語は終盤でシンジ・綾波の極私世界に収斂してしまう。それを最開放する昭和歌謡の朗詠。
けにろん (2020年12月24日)
[投票(1)]
★3 若草の頃(1944/米)
無邪気で済まされるいたずらじゃない。
黒魔羅 (2020年12月24日)
[投票]
★5 佐々木、イン、マイマイン(2020/日)
なんといっても佐々木というキャラクターの描き方。佐々木が見ていたものが知りたい。 [review]
おーい粗茶 (2020年12月24日)
[投票(5)]
★4 戦う幌馬車(1967/米)
美しい画面。『ドノバン珊瑚礁』の海と青空を撮ったウィリアム・クロージアならではの色彩と構図。PANAVISIONとTechnicolorを最もうまく活用できた人だったように思います。
動物園のクマ (2020年12月23日)
[投票(1)]
★4 カエル少年失踪殺人事件(2011/韓国)
ゴミ浚いにモリコーネのような大仰な劇伴をかけてしまうかけ違いには、愁訴が内省に対する反発として現れるような野蛮が感ぜられる。事件のわからなさが、予測しがたい人の行動と展開のスペクタクルに接続してしまうように。
disjunctive (2020年12月23日)
[投票]
★4 沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇(1995/仏)
先鋭化する状況依存が自分を語ってしまう逆説。状況が自分を語ってくれるから考える必要がなくなり、あまりにも物的になった筋の運びが省略された社会時評に否応なく回帰する。社会時評に人が乗っ取られることの、あの形容しがたい迫力をともないながら
disjunctive (2020年12月23日)
[投票(1)]
★4 ハイ・クライムズ(2002/米)
話を脱線させるモーガンのスリリングな酒癖が異性間の友情を叙述するスリルと困難のアレゴリーとなりつつ、アシュレイの人の良さを勇気として把握させる営みに帰結している。
disjunctive (2020年12月23日)
[投票]
★4 ミッドサマー(2019/米=スウェーデン)
第一の難関、アジの開きでゆるふわなゴアという芸術が達成されている以上、あとは行動を通じた事態の再演と点検に過ぎないから、そういう曖昧な時の経過に身をゆだねるフローレンス・ピューの幼児体型のフワフワには抗しがたい蠱惑と嗜虐を誘われるものの、 [review]
disjunctive (2020年12月23日)
[投票(3)]
★4 太陽の傷(2006/日)
台詞を言えば喜劇になるハスキー・ヴォイスの調べに肉体が運ばれていく。当人はかかる離人を当然のように受容し自分の不条理な力に流されていく。持てる力があれば行使せずにはいられない。事件は起きずにはいられない。 [review]
disjunctive (2020年12月23日)
[投票]