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新着コメント(20/20)

★4 哭声 コクソン(2016/韓国=米)
エクソシスト3』の良さがわかる人ははまるかも。偏見と迷信が瀰漫する土俗的リアリズムに東西のオカルト要素がうまく融合。ミステリとしての整合性は首を傾げる部分もあるが、反日運動などの集団ヒステリーの内部告発として解釈可能だったり野心的な内容
濡れ鼠 (2017年02月27日)
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★4 炎のグレートコマンド 地獄城の大冒険(1985/スペイン=米)
見事な脱ぎっぷりで海千山千の盗賊の頭目を手玉に取るお姫様も、ハリウッドで30年過ごすと、西部の荒れくれ者たちのサンドバックに過ぎなくなるという皮肉。7/10
濡れ鼠 (2017年03月04日)
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★4 ラ・ラ・ランド(2016/米)
渋滞の車道が映画的空間であること。その発見の功はむろんデイミアン・チャゼルにではなく、『ウイークエンド』のジャン=リュック・ゴダールに帰せられるべきだが、ともあれこのアヴァンタイトル“Another Day of Sun”が私にとってはこの映画のほとんどすべてだ。この怒濤の多幸感から逃れる術はない。 [review]
3819695 (2017年02月26日)
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★4 アスファルト(2015/仏)
スタンダード比の画面を全篇にわたってフィクス主体で乗りきってみせた撮影・演出は決して平凡の域にはない。もっとも、その志向するところが(現代映画で云えばアキ・カウリスマキでもウェス・アンダーソンでもなく)どうもロイ・アンダーソン的であるあたり、小躍りを解禁するには至らないのだけども。 [review]
3819695 (2017年02月26日)
[投票(1)]
★4 ラ・ラ・ランド(2016/米)
ライアン・ゴズリングがアーロン・ゴールドバーグみたいに見えた。見た目だけ。 ピアノ弾き語りのジョン・レジェンドがギター&ボーカルをやる? ギターのぎこちなさがヒドイ!演技は悪くないのに・・
かと〜 (2017年02月26日)
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★4 ラ・ラ・ランド(2016/米)
何と云っても「Dancing in the Dark」のアステアとチャリシーを想起せずにはいられない「A Lovely Night」のシーンが秀逸だ。二人がベンチに腰掛けてからの脚の演出。ベンチの上に立ちあがった二人の頭を超えて、LAの夜景へ寄っていくカメラ。そしてカメラが引くと、二人のフルショットでのダンスを絶妙の構図で捕捉し続ける。 [review]
ゑぎ (2017年02月26日)
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★3 海月姫(2014/日)
配役は百点満点なので、そのままドラマ化してほしいぐらいだ。特に菅田くん!もちろん菅田くん!でも喉仏はもうちょっと隠そう!(あとは悪口→) [review]
カルヤ (2017年03月05日)
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★4 ラ・ラ・ランド(2016/米)
シカゴ』や『レ・ミゼラブル』を見た後は「歌ってたな〜」と思った。本作を見た後は「夢を追う一組の男女の物語だった」と思った。 [review]
カルヤ (2017年03月19日)
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★4 花咲く港(1943/日)
クライマックスの闇雲な盛り上げ方は処女作からすでに木下節。 [review]
寒山 (2017年02月26日)
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★2 ゲット スマート(2008/米)
レスリー・ニールセンのテイストで行くなら、もうちょっとふざけた方が良くない?何を言っても面白くなくて、余りにも面白くないのでクラスの怒りを買ってた小学校の同級生合田君を思い出した。
サイモン64 (2017年02月26日)
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★3 ヒッチコック/トリュフォー(2015/仏=米)
今時の映画人に「一から出直せ!」と言いたくなるドキュメンタリー。 [review]
ペペロンチーノ (2017年02月26日)
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★3 ヒッチコック/トリュフォー(2015/仏=米)
聞き飽き挿話のアンソロジー。『サイコ』に関するスコセッシの解釈は腑に落ちたりするが地文章と映画引用は全くリンクしない。偏屈変態デブ親爺にインタビューする繊細青年の緊張は通訳の屈託ないおばちゃんに助けられた。その発見こそがこの映画の妙味。
けにろん (2017年02月26日)
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★4 ヒッチコック/トリュフォー(2015/仏=米)
ヒッチコックと、トリュフォーのインタビューは、聞くだけでワクワクするし、10人の監督の話も興味深いけど、ヒッチコック映画の名場面が次々と出てくるので、何よりそれが楽しい。
プロキオン14 (2017年02月26日)
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★3 ANTIPORNO アンチポルノ(2016/日)
日活ロマンポルノというより現代版若松孝二。筒井真理子ファン必見! [review]
ペペロンチーノ (2017年02月26日)
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★3 ANTIPORNO アンチポルノ(2016/日)
男が作り出したお仕着せの自由を使いこなせず、自由なふりを強要されるこの国の女は「自由の奴隷」って、男である園子温に無理やり言わされて、大根のような足で踏ん張りながら日本中の「女」の代表を演じ、一心不乱に頑張る富手麻妙が痛々しくて気の毒。 [review]
ぽんしゅう (2017年02月26日)
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★4 この世界の片隅に(2016/日)
twitterで流れてくるペンクロフさんの熱風に押されるように見た。丁寧な描写で名作です。呉、という設定もうまいと思いました。 [review]
ぱーこ (2017年02月26日)
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★2 ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女(2009/スウェーデン=デンマーク=独)
スウェーデン語の波に浸れるのはよかったけれど。 [review]
Shrewd Fellow (2017年02月26日)
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★4 ドラゴン・タトゥーの女(2011/米=スウェーデン=英=独)
ひさびさに原作のよさをマックス映像化してくれた映画で、すごく満足。あのいろいろある複雑な設定をあっという間にセリフの中にとりこみ、短い時間で観ている人に理解させるなんて、すごい脚本!『犬神家の一族』を初めて観た以来の衝撃(笑) [review]
Shrewd Fellow (2017年02月26日)
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★5 ラ・ラ・ランド(2016/米)
[ネタバレ?(Y2:N5)] 冒頭からノリノリの正統派ミュージカル。ミュージカルムービーはハッピーエンドと相場は決まっているので安心して観ていられる、と思いきや、ラストには大きな仕掛けが! 観る人によって大きく感想が変わりそう。個人的には切ないの一言。ミアの歌はあまり上手くはないけど可愛いね。 [review]
IN4MATION (2017年03月03日)
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★4 マリアンヌ(2016/米)
パブリック・エネミーズ』とは対照的にここでのコティヤールは秘密の合言葉を発する役目を担う。古典的な演出に最新の技術を組み合わせてどんなことが出来るか、というゼメキスが繰り返してきた試みで一番の成功作か。 [review]
赤い戦車 (2017年02月26日)
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