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新着コメント(20/20)

★4 血と砂(1965/日)
想像されたもうひとつの第二次大戦。クリークを効果的に挟んだ火葬場の戦闘のコマ割り描写の迫力もの凄い。 [review]
寒山 (2018年05月15日)
[投票(1)]
★5 ストーミー・ウェザー(1943/米)
私自身、ジャズ、タップはファンという訳でもない。がこういう名人級になると、さすがに聞かせる、見せる。超一流になると、門外漢をも魅了するのだと痛感。have a good time。
KEI (2018年05月15日)
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★3 クライム・ヒート(2014/米)
ラストまで続く緊張感が良い。★4に近い★3、もう少し話に起伏があると★4。
とっつぁん (2018年05月15日)
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★4 パッセンジャー(2016/米)
宇宙船内、そして作品全体の色彩感覚が心地良い。更にはそこで内面も外面も美しい女性との絶望感をも超越する絶頂感(大恋愛)。「KY野郎!(笑)」と思ったバーテンダーの終わってみればな高ホスピタリティ。男の身勝手だって?、、、いや、人間万事塞翁が馬だよ。
クワドラAS (2018年05月15日)
[投票(1)]
★4 サファイア(1959/英)
あまり日本で知られていない公民権運動時代の英国の黒人差別を下地にした社会派ミステリの秀作。刑事の私生活や職場関係でお茶を濁すことなく、捜査の筋道に焦点を絞ったメソディカルな構成と演出に好感。めったに私情を見せないベテラン捜査官の英国紳士然とした挙止と冷徹な眼差しが、ゲットー化したロンドンの裏町に蔓延する人種差別の業の深さを浮き彫りにする。劇伴音楽がない分、ダンスホールの乱舞シーンの高揚感が際立つ
濡れ鼠 (2018年05月27日)
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★4 ペーパー・ムーン(1973/米)
設定はベタだけど、心温まるロードムービー。主演2人がナイス!86/100
たろ (2018年05月14日)
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★4 孤狼の血(2018/日)
江口洋介の若頭がハマりすぎてかっこいい。もう、ヤクザ以外の役は考えられない。
ばかてつ (2018年05月14日)
[投票(2)]
★4 ミルドレッド・ピアース(1945/米)
殺人、海辺の別荘、自死が臭う港、密室の誘惑、警察の取りし選べ、と謎が謎を呼び一気に物語に引き込まれる。そんなクライム・サスペンスの手堅い王道をたどりつつ、女ひとり男三人を向こうに回し、偏執なほど娘に託す脱平凡上流志向が健気なぶん痛々しくも哀れ。
ぽんしゅう (2018年05月14日)
[投票(1)]
★3 いぬやしき(2018/日)
全体的に見りゃ及第点なんだけど、語ろうとすると「うううううう〜ん」と唸ってしまうくらい特徴がない映画でした。もうこう言うのじゃ満足できないくらいの刺激を映画に求めるようになったのかな。(歳とって感覚が鈍くなっているだけという説もあります。)
K-Flex (2018年05月14日)
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★4 孤狼の血(2018/日)
仁義なき』抗争集団劇として台詞の空隙と役者の弾不足が露呈する前半だが、中焦点多用のカメラの包括性と美術の踏ん張りが救う。終わったかに見えた終盤、俄かに映画は継承物語の文脈を獲得しベタなりの強度を纏い出す。パーティ急襲シーンは本篇の佳境だ。
けにろん (2018年05月14日)
[投票(2)]
★3 いぬやしき(2018/日)
類型的被虐層に従属する会社員と高校生が何故だか超人類パワーを得て加虐層に反撃という中二病世界が周回し一大ジェノサイドに至るという世界観は有り。だが、覚悟のほどがてんで見られないのでガキの遠吠えレベルで終わる。家族愛なぞ並存する余地はない筈。
けにろん (2018年05月14日)
[投票(1)]
★3 ハメット(1982/米)
古のハリウッド回顧の雰囲気だけの映画だが雰囲気はとてもいい。主役はクラリネットとピアノ。ベストショットは子供のかくれんぼ。 [review]
寒山 (2018年05月14日)
[投票(1)]
★3 バリー・リンドン(1975/米)
ブラピをアホヅラにしたようなライアン・オニールのビジュアルが、卑しくも逞しいバリーのキャラにマッチしている [review]
緑雨 (2018年05月13日)
[投票(3)]
★3 欲望の翼(1990/香港)
制作から28年後の今観ると豪華キャストが楽しい。そして今観てもウォン・カーウァイは映画が下手。 [review]
ペペロンチーノ (2018年05月13日)
[投票(2)]
★2 エロティックな関係(1992/日)
92年、おそらく日本で一番可愛かった宮沢りえ(当社調べ)とオールフランスロケのパリの風景をもってしてもどうしようもないやっつけ感。 [review]
さず (2018年05月13日)
[投票]
★4 日本で一番悪い奴ら(2016/日)
エースだエースだと昇り調子ん時はちやほや纏わりつきやがり、そうじゃなくなりゃそっぽ向く。主人公の至らなかった部分は多々あれど、半ば組織に担がれやがて自壊してしまう様に同情&同調。ラストではっきり提示される「一番悪い奴ら」にも納得&憤り。 [review]
クワドラAS (2018年05月14日)
[投票(1)]
★5 アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(2018/米)
アベンジャーズシリーズをここから初めて見たので「誰これ?」的登場人物満載であったが、この長尺を引っ張っていく構成のうまさと映像の美麗さには舌を巻いた。次回作が待ちきれない。
サイモン64 (2018年05月13日)
[投票]
★3 ロミオ・マスト・ダイ(2000/米)
ジェット・リーを起用しながらこのストーリー...なんとも印象の薄い映画だが、アクションシーンはさすが。
サイモン64 (2018年05月13日)
[投票]
★4 仁義の墓場(1975/日)
戦後闇市秩序からの逸脱を完遂した怪物というより、逸脱を図りながら結局「戦後」に絡め取られてしまった濡れた仔犬といった手触り。これも、「こうあるしかなかった時代の人柱的青春」の点描として優れていると思う。哀しき命の無駄遣い。 [review]
DSCH (2018年05月13日)
[投票(4)]
★4 グレイテスト・ショーマン(2017/米)
史実との答え合わせを考えず映画としての感想を [review]
てれぐのしす (2018年05月13日)
[投票(3)]