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新着コメント(20/20)

★4 ケシ畑の小さな秘密(2012/コロンビア)
この映画に「真の悪人」は出てきません・・・・ [review]
TM(H19.1加入) (2017年09月05日)
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★4 愚行録(2016/日)
なんか永遠と這い上がれない世界の現実を突きつけられて、どこかできれてしまう。そこを軽くえぐる。ただ軽くなんだ。ストーリーが重いのに軽い。人物描写なのか、強引さか。
kirua (2017年09月05日)
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★4 ザ・ドライバー(1978/米)
近頃はすっかり『エイリアン』の人になってしまったウォルター・ヒルもこういう時代があったんだと。今作が『48時間』につながったはずで、足りなかったものを加えてあの良作が生まれたのだなあ。 [review]
HAL9000 (2017年09月05日)
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★2 白銀のレーサー(1969/米)
最も観たくなかったレッドフォードの姿を見せられてしまった。
甘崎庵 (2017年09月05日)
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★5 才女気質(1959/日)
子供の頃遭遇した親戚同士の大喧嘩を思い出してしまった。いたたまれなさを遠点から喜劇のフレームで眺め直すという方法論自体に感銘を覚える。 [review]
寒山 (2017年09月05日)
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★3 雲がちぎれる時(1961/日)
有馬稲子のやさぐれ感がモグリの看護婦になり玄関先を掃除する辺りで地味に炸裂するのが凄いのだが、彼女が佐田啓二を遠ざける女心がもうひとつ伝わってこないし、収束はさらによく判らない。 [review]
寒山 (2017年09月04日)
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★2 斑女(1961/日)
銀座ホステスの噂話を週刊誌に書き散らかした風俗小説の映画化の類。女たちを眺める山村聰の上から目線に冷笑が感じられ、これではコメディにも何にもならない。ダッコちゃん人形は良かった、あれはコピー商品作っている訳ね。
寒山 (2017年09月04日)
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★4 極道の妻たち 地獄の道づれ(2001/日)
これは悪くない。冒頭の浜辺での謀殺など良い意味でリアリティから解き放たれ、面白さを優先している作り。高島礼子の指詰めシーンでのキャラの一貫ぶりや、ラストのホテルでのセットと実際のロケ撮影との繋げ方。こういうのが演出家の仕事と言えるのではないか。高島礼子版の「極妻」では本作と『情炎』を推す。
赤い戦車 (2017年09月04日)
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★3 スタア誕生(1954/米)
正直、ジュディ・ガーランドは美人だとは思わないのだけれど、この映画の中でジェームズ・メイソンを見つめる表情は本当に美しく見える。 [review]
緑雨 (2017年09月04日)
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★4 ラ・ラ・ランド(2016/米)
最優秀クラクション賞。
rikutakumi (2017年09月04日)
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★4 ジーサンズ はじめての強盗(2017/米)
モーガン・フリーマンマイケル・ケインのコンビの映画はあまりハズレが無いと思う。マット・ディロンが良い味出してる。
代参の男 (2017年09月03日)
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★4 ラ・ラ・ランド(2016/米)
夢を目指す人が挫折しそうなときに見るべき映画。この映画のそれぞれの歌は元気づけてくれる、はず。
代参の男 (2017年09月03日)
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★3 ライフ(2017/米)
やっぱり、エイリアンには近づかない方が良いと思うが、人類は近寄っちゃうのだろうね。
代参の男 (2017年09月03日)
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★5 ワンダーウーマン(2017/米)
肉体的な強さよりも、どこまでも真っ直ぐであるという強さに嫉妬に近いものを感じた。それを全身で体現しているガル・ガドットがあまりに素晴らしく、また彼女を受けるクリス・パインも王道的に完璧。純粋な恋愛・成長の物語としても文句なし。
ドド (2017年09月03日)
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★3 インヒアレント・ヴァイス(2014/米)
話が複雑すぎてわけわかめだが、印象に残る画は多し。『ザ・マスター』に続く、PTA上級編。68/100
たろ (2017年09月03日)
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★4 ゲッタウェイ(1972/米)
店に入って頼むと牛丼のようにショットガンが出てくるのはいつものことだ [review]
HAL9000 (2017年09月03日)
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★4 テルマエ・ロマエ(2012/日)
まさか、阿部寛と竹内力の入浴がワンシーンで観れるとは思わなかったな!休みの昼間に観るに最適な映画。82/100
たろ (2017年09月03日)
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★3 雨のアムステルダム(1975/日)
良くも悪くもショーケンが世界を牛耳る。三流商社のバッタもん商人な感じがインスタントラーメン鍋喰いと絶妙にマッチング。高級娼婦岸恵子の似合わねえ津軽弁とアラン・キュニーの自棄糞ホモ詩人。行く当て見えぬ転がり方こそ70年代日本映画。
けにろん (2017年09月02日)
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★3 ベイビー・ドライバー(2017/米)
決行前夜のダイナーでの一幕は会話が自走しキャラ背景を照射するタランティーノ的な醍醐味だが見どころはそこだけ。ジャンルムービーの表層を寄せ集めたお子チャマ向きの玩具映画。エクストリームに振れない八方美人な作劇では本当の何かは伝わらない。
けにろん (2017年09月02日)
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★3 スパイダーマン ホームカミング(2017/米)
設定おかしいだろ。「こういうもんだ」感のスーパー能力にはなんのドラマも感じない。高校生活をもっと描いてくれたらあるいは面白かったかも知れない。私はサムライミ版が好き。
ぱーこ (2017年09月02日)
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