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新着コメント(20/20)

★4 悲しみは女だけに(1958/日)
戦後の困窮時代とピカ残滓ある場所で家族は崩壊しつつある。差し込まれた異物絹代はギャグ寸前のズレを発散しつつ見守る立場なのだが、非難や嫌悪や傲慢の欠片もない菩薩のような慈愛を静かに発散し一家は軌道に戻る。新藤の理想化された姉への憧憬。
けにろん (2019年04月08日)
[投票(1)]
★3 記者たち 衝撃と畏怖の真実(2017/米)
その事実を如何に流布させ暴虐を喰い止めるかが肝であるのに気づいてただけで安住する作りはオナニーにすぎない。ネオコンの我田引水は悪逆だが扇動された大衆も撃たれて然るべき。そのスタンスは及び腰。描くべきはその悔恨が現在のSNS隆盛に繋がる帰結。
けにろん (2019年04月08日)
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★3 美人が婚活してみたら(2018/日)
勝手にふるえてろ』と真逆の視点で描かれた「あるある」話 [review]
ペペロンチーノ (2019年04月08日)
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★4 エレファントマン(1980/英=米)
「見世物小屋」を「映画館」と読みかえれば、リンチ監督が嗤うのは、明白に我々一般観客ということになるなあ・・・ [review]
YO--CHAN (2019年04月08日)
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★5 メッセージ(2016/米)
インターステラー』もそうだけど、やっぱりハードSFはそれ相応の基礎知識がないとなかなか味わいきれんわな。 [review]
るぱぱ (2019年04月08日)
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★3 麻雀放浪記2020(2019/日)
観たあとには何も残らないプログラムムービーの末裔でしかない作品だが、2019年春の映画館で観ることで観客は現代に残された白石監督の爪痕を知ることができる。幸か不幸かこの国の善意溢れる大衆につるし上げられた「国民のオモチャ」たちの軌跡だ。 [review]
水那岐 (2019年04月14日)
[投票(3)]
★2 009 RE:CYBORG(2012/日)
大風呂敷、広げようとしてビリビリに破ける。★1.9点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年04月07日)
[投票(2)]
★3 あゝ、荒野 前篇(2017/日)
当初は共感しかねていた主要登場人物達も、冗長とも思える物語の中で徐々に馴染んできた。しかし学生グループのパートはまだ理解しかねる。後篇に期待。(なんか他の方々と全く同じ…) ☆3.8点。
死ぬまでシネマ (2019年04月07日)
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★3 突撃隊(1962/米)
如何にも金が掛かっていない。金より物語を重視したいが、いわくありげなマックィーンの登場からしてわざとらしい。その後の展開も、何となく読めてしまう。ただラスト30分は、悪くないし、いくつかの迫力ある映像は、見れた。
KEI (2019年04月07日)
[投票(1)]
★3 天国は待ってくれる(1943/米)
原作戯曲から引き継いだのか、要所々で入る軽妙洒脱な会話がワサビになっている。映像としては、19世紀のNYの裕福な家庭の見事な装飾、調度品が目を楽しませる。役者ではマーサ役。熟年女の立ち振る舞いの魅力は、得も言われぬ。
KEI (2019年04月07日)
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★3 リップヴァンウィンクルの花嫁(2016/日)
感想。その1は、面白く本当に上手いなあという事。その2は、若い女性に媚び過ぎではないかという事。女性に受けるようなアルアル感が一杯だった。登場人物(誰もが自分のことで精一杯)の中で、思いを他の人に向けた唯一人の人は、  [review]
KEI (2019年04月07日)
[投票(2)]
★3 メアリーの総て(2017/英=ルクセンブルク=米)
すべて平均点な実録もの、としてみた。時代考証もしっかりしていると思われた。バイロン卿がどうしようもないスケコマシでロマン主義の実態ってのはこんなものなのか。
ぱーこ (2019年04月07日)
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★4 メアリーの総て(2017/英=ルクセンブルク=米)
メアリー(エル・ファニング)は“抑圧”に対して戸惑いはみせても、決して悲嘆や諦観に押しつぶされたりしない。彼女は後天的な“理屈”の抵抗者ではなく、生来の“生理”に素直な正直者なのだ。矛盾を沸々と発酵させる醸造力もまた創造者の資質なのだろう。 [review]
ぽんしゅう (2019年04月07日)
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★2 ミッドウェイ(1976/米)
日本人も英語を話す奇妙さ。正直、ドラマパートは全く必要ない。ハルコ・サクラなる日本人女性の話題とかどうでもいい。記録フィルムと実写との合成もなんだかマッチしてない。
IN4MATION (2019年04月07日)
[投票(1)]
★2 アクアマン(2018/米)
アクアマン、という歴史は歩けどキャラクターが常にぶれているキャラを映画化させるにはこのぐらい薄い映画化が一番・・・ということでした。まさに「水」なだけに・・・アハハ・・・。
がちお (2019年04月07日)
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★2 ジャスティス・リーグ(2017/米)
昔カートゥンネットワークでみてたアニメがこういう風にかっこ悪くてややこしいダメな映画になるのは本当につらい。もうこのシリーズは打ち切りにしてほしい。切実に。
がちお (2019年04月07日)
[投票(1)]
★3 ブラック・クランズマン(2018/米)
予想していたよりは楽しかったが、しかしどことなく教師の作った映画という印象を受ける。スパイク・リーは若々しく、自分の頭の良さを社会に対してどう用いるかにも自覚的(少しだけゴダールに似ている)だが、それがおもしろい映画を保証するわけでもない。 [review]
(2019年04月07日)
[投票(1)]
★3 キャプテン・マーベル(2019/米)
時間つぶしに見た。強すぎる。話★2、役者★3、撮り方★3 見終わったら忘れている映画だね。予告編のゴジラがずんぐりむっくりしていた。
ぱーこ (2019年04月06日)
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★2 尻啖え孫市(1969/日)
剣豪ものもここまで子供向けだと弱ってしまう。台車で曳き廻される大烏のモニュメントはガメラ人気にあやかったのだろうか。見処は南美川洋子なのに序盤だけで引っ込んでしまい失望。 [review]
寒山 (2019年04月07日)
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★5 ドミノ(2005/米=仏)
これも傑作だ。トニー・スコットのカメラワーク、せわしない画面がOKで、どうしてポール・グリーングラスはNGなのか。それは簡単に云うと、ぶっ飛んだ発想、突き抜けた驚きに満ちているからだ。例えばボーンシリーズの儀礼的なズーミング多用なんて比較にならない。 [review]
ゑぎ (2019年04月06日)
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