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新着コメント(20/20)

★4 ハッピーエンド(2017/仏=独=オーストリア)
もやもやと気分が悪くなるのに忘れられない作品がある。ハネケはまたしてもそれをやってくれた。 [review]
jollyjoker (2018年03月14日)
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★5 チャイナタウン(1974/米)
何というラストだ。これで終わりかよ。この後この事件は、あれがこう説明してこうなって、こうなって〜なんて考えて行った時、だんだんと胸糞が悪くなってきた。可哀想だし、くやしいし。後味の悪さでは類を見ない。嫌な映画 No.1。
KEI (2018年03月14日)
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★4 エデンの東(1955/米)
エデンの東に住む罪人(我々)の物語。原作の方が人間心理をより深く描いていそうだが、本作はその脚本化(セリフとか)映像化(斜め撮りとか)としてはほぼ完璧だろう。2時間を一気に観てしまう。こんな自分でもいいんだというテーマ。有名な主題曲もやはり優しい。
KEI (2018年03月14日)
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★5 逢びき(1945/英)
これは不倫の話ではなく、若者の恋と大人の恋の話だ。 [review]
KEI (2018年03月14日)
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★5 シェイプ・オブ・ウォーター(2017/米)
緑ではない、ティール色のキャデラック。駐車場でリチャード・ジェンキンス運転のバンが右前部にぶち当たる。この展開、容易に予期できる構図のカットがワンカット、衝突前に挿入されており、良くない。しかし明らかな瑕疵はこゝぐらいだと思った。ほとんど完璧な映画じゃないか。 [review]
ゑぎ (2018年03月21日)
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★3 15時17分、パリ行き(2018/米)
映画には達者な演技なんて全然必要じゃないのは、リュミエールの頃から分かっていることだ。素人ばかりを主要な配役に起用している映画なんて数多あるし、正直私は、ジュディ・グリア(スペンサーの母親)やジェナ・フィッシャー(アレクの母親)といった玄人俳優の演技よりも、主演3人の若者の方がずっと好感が持てる。 [review]
ゑぎ (2018年03月14日)
[投票(2)]
★3 子連れ狼 地獄へ行くぞ!大五郎(1974/日)
ついに時代劇という枠組みまでぶっ飛ばした。しかしそれが愛おしくもある。 [review]
甘崎庵 (2018年03月13日)
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★4 坂道のアポロン(2017/日)
ジャニーズありきの作品ゆえの主人公の惨状に目をつぶれば、生き生きとし存在感に溢れた中川大志のキャラクター造形、地方高校の生徒会員を体現する小松菜奈のリアルさには痺れる。セッション描写も期待を上回った。惜しむらくは上映時間のワクのせいで事件が連続し過ぎる点だが、これ以上は削れないエピソードの多さが首を絞めたか。 [review]
水那岐 (2018年03月13日)
[投票(2)]
★3 15時17分、パリ行き(2018/米)
英雄譚への馴染み?宗教観?運命のとらえ方?その辺りの違いなのだろうか、この映画の魅力がよく判らない。 [review]
K-Flex (2018年03月13日)
[投票(2)]
★3 ディストラクション・ベイビーズ(2016/日)
ただそれだけで勝負できるほど映画は甘くない。 [review]
ナム太郎 (2018年03月13日)
[投票(1)]
★3 15時17分、パリ行き(2018/米)
端的に言えば、彼らのウルトラな活躍が、画面に定着していない。後からいくら、それはウルトラなことでしたと、説明したところで、どうにも間に合わない。 [review]
G31 (2018年03月13日)
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★3 世界で一番いとしい君へ(2014/韓国)
少年が患う難病は、作劇的には「身体機能が著しく低下し、余命が短い」だけで事足り、それが「若くして老いる」でなければならない必然性が薄弱だ。とは云え悪辣な映画ではまるでない。このところ珍しいカン・ドンウォンの朗らかな造型が好もしく、隣家の小父さんのような好人物の配置も心得者の仕事だ。
3819695 (2018年03月13日)
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★3 世界で一番いとしい君へ(2014/韓国)
いわゆる難病ものだ。両親が17歳の高校生というのがちと目新しい。 [review]
セント (2018年03月13日)
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★3 傷だらけのふたり(2013/韓国)
息もできない』の劣化コピー。同じ設定、同じ話でこうも変わるというのも映画の面白さか。
るぱぱ (2018年03月13日)
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★4 傷だらけのふたり(2013/韓国)
久々に韓流直球の純愛映画を見る。考えたら最近この手の映画が少なくなっていましたね。でもやはりこういう純愛映画は韓国映画ではなぜか安心して見られます。日本映画では恥ずかしくて見られないのにね。不思議です。 [review]
セント (2018年03月13日)
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★3 ダメ男に復讐する方法(2014/米)
キャメロン・ディアスがいろいろ衰えててもう見ちゃいられない有様。妻役レスリー・マンの怪演フルスイングに救われる。でもあんまり面白くないです。
ペンクロフ (2018年03月12日)
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★4 ちょっと今から仕事やめてくる(2017/日)
直前に「君の膵臓を食べたい」を見たので、点が甘くなった。漫画的ブラック企業だが、いじめ部長がリアリティあるわ。 [review]
ぱーこ (2018年03月12日)
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★3 君の膵臓をたべたい(2017/日)
12年間の時間経過の処理がわかりにくかった。眞実ー挑戦のネタはしゃれてた。好きな人と一緒にいるのが生きている意味だ。そうですか。まったく違っているので勝手にやってください。じいさん向こうで寝ますので。
ぱーこ (2018年03月12日)
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★3 大いなる沈黙へ グランド・シャルトルーズ修道院(2005/仏=スイス=独)
古典芸能のようなモンタージュを想定していない代物を、放映するにあたってカットで割ってしまう。わたしはこれが苦手で、カットを割り振る演出家の恣意に苛立つのである。解釈を押しつけられた心地がしてしまう。 [review]
disjunctive (2018年03月12日)
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★3 アトミック・ブロンド(2017/米)
肉弾戦のパワーバランスがあくまで女権を損なわない範囲で追及されるリアリズムの微細さに、巨大な体躯の女という両性具有なあり方の困難が分泌してくる。しかしより克明なのは、それに相対せねばならくなった男たちの困惑なのだ。
disjunctive (2018年03月12日)
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