コメンテータ
ランキング
HELP

新着コメント(20/20)

★3 家族はつらいよ(2016/日)
喜劇と言うがどこで笑えばいいのかさっぱりわからない。あの家族会議に偶然居合わせた憲子(蒼井優)の立場、現実なら非常に居心地悪いと思うのだが。 [review]
IN4MATION (2018年11月08日)
[投票]
★3 ズートピア(2016/米)
メタファーしかない映画、という印象。政治的正しさをこれ以上ないほど巧妙に、上品にエンタテインメントに仕上げているが、いかにも頭のいい人が会議を重ねて練り上げたような脚本に逆に反発を感じるのは、私の心が狭いからかもしれない。 [review]
イリューダ (2018年11月08日)
[投票(2)]
★5 男はつらいよ 寅次郎相合い傘(1975/日)
この説得力は何だ。 [review]
ぱーこ (2018年11月08日)
[投票(8)]
★3 真夜中の虹(1988/フィンランド)
悲観しない人間の有り様の探求が彼らに課すのは、合理性に則った、ただ一つの解答であり、ベルトコンベアに運ばれるようなイベントの逐次的発現が叙述するのは、宿命に準拠することの、不安なまでな晴れ晴れしさである。
disjunctive (2018年11月07日)
[投票]
★3 ハムレット・ゴーズ・ビジネス(1987/フィンランド)
ピルッカ=ペッカ・ペテリウスの胎児状の容貌がオウティネンの母性と反響するのはよいとしても、強運の限度に挑戦する属性の浪費が子宮に内包されるような手ごたえのなさとなってしまい、水子供養のような遣り切れなさが残る。 [review]
disjunctive (2018年11月07日)
[投票(1)]
★4 男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995/日)
カットを細かく割っていられない現場の焦燥が期せずしてホラー映画の画面を構成する。冒頭の美作滝尾の駅舎の窓口に顔を出す寅。奄美で満男と遭遇するそれ。どちらもワンカットで彼は現れギョッとさせる。もはや亡霊であり、それが廃墟を彷徨うのである。 [review]
disjunctive (2018年11月07日)
[投票(3)]
★3 ステート アンド メイン(2000/米)
バックステージものファンにうれしいドタバタ。気が利いたユーモア。 [review]
カフカのすあま (2018年11月07日)
[投票]
★3 ステート アンド メイン(2000/米)
マメット、まめっと、渋い。
MM (2018年11月07日)
[投票]
★3 ブラックボード(1986/日)
教育委員会に勤めていたとき、どんな脈絡か判らんが隣の山の指導主事が突然に「うちの学校にいじめなんかありませんっ!」と絶叫して驚愕させられたことがあった。本作の初井言榮とそっくりな先生だった。 [review]
寒山 (2018年11月07日)
[投票]
★4 億男(2018/日)
生きているとこれがなければ生活できない主体であるオカネ。それを一体全体何者?と突き詰めた作品です。あまりに日常的な対象物なので、こう理論的(?)に提示されると、フムフムそうだなと思えるも、何か騙された感もしないではない。 [review]
セント (2018年11月07日)
[投票]
★5 集団奉行所破り(1964/日)
黄金の七人』系列としても単純に愉快な活劇だが、収束に至ってこれは反転せられ、真面目な仏教因果譚と判明する。お見事。 [review]
寒山 (2018年11月07日)
[投票]
★4 野いちご(1957/スウェーデン)
私が映画を観始めた頃、本作はオールタイムベストの定評があったものだった。現在は『めまい』などにその座を奪われている。個人的には当時の見識のほうが大人、いまは映画が過度に細分化、趣味化していると感じる。 [review]
寒山 (2018年11月07日)
[投票(4)]
★4 つかのまの愛人(2017/仏)
簡潔な省略が明晰なモノクロと相俟るカリエールベルタの欧州2巨頭のサポートもあり演出は自然体で軽やかを貫く。そこではニンフォマニアックな毒も中和されて後景に退くかのよう。孤独に泣いた娘は笑顔を取り戻し親爺の寄る辺ない詠嘆を掻き消す。
けにろん (2018年11月07日)
[投票]
★3 スマホを落としただけなのに(2018/日)
そういうのに疎い俺でもンなアホなっていうレベルのパスワード解析やミスリード天こ盛りの登場人物を回収し切れず放置する怠惰など御座なりの一言なのだが、昔の中田ならそういうのを封殺し得る描写の据わりやコクがあった筈。すっぴん景子のみ眼福。
けにろん (2018年11月07日)
[投票(1)]
★3 男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974/日)
人情ものとして過不足ない出来。こじんまりバランスをとった印象。 [review]
ぱーこ (2018年11月07日)
[投票(4)]
★2 さよならの朝に約束の花をかざろう(2018/日)
絵はキャワイイのにキャラクターに魅力がなく、何ひとつピンとこない。作り手の男の性欲への嫌悪、倍賞千恵子的な踏みにじられてもおとなしく耐え忍ぶ女萌え、西洋中世ファンタジーへのぼんやりした憧れは見受けられたが… 甚だ気に入らぬ。
ペンクロフ (2018年11月07日)
[投票]
★3 燕山君日記(1987/韓国)
燕山君の歯車がだんだん狂っていく様子が緻密に、でもシビアに描かれるので、辛くてとても観ていられない。ちなみに本国で公開された際は「未成年者観覧可」という扱いだったらしいのだが、絶対に信じられぬ。何かの間違いだろう。[川崎市市民ミュージアム]
Yasu (2018年11月06日)
[投票]
★5 燕山君日記(1987/韓国)
燕山君は母想いの優しい、そして学問も並程度には出来る、普通の男だったのだろう。 悲劇、全く一つの悲劇だ。川崎ミュージアムで「開闢」(ケ・ビョク)と共に観たが、 林の作品はいつも人間を描いていて興味深い。
KEI (2018年11月06日)
[投票]
★2 DEVILMAN crybaby(2018/日)
原作デビルマンを生涯忘れない人間向けのアニメではなく、外国のNetflixユーザーにウケればそれでいいのであって、その意味では成功なのだろう。オレとしては甚だ面白くない。
ペンクロフ (2018年11月06日)
[投票(1)]
★3 DEVILMAN crybaby(2018/日)
本作を見て、自分が原作至上主義者であることを知る。原作への入り口として、昭和TV版に対する平成Netflix版としては完璧な作品ではなかろうか。
ロープブレーク (2018年11月06日)
[投票]