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新着コメント(20/20)

★4 オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014/米)
バタフライエフェクト同様、リピートする度に主人公が成長していくRPGのような熱い展開は断固指示。トムを食う存在感のエミリーブラントが作品に一味添え、これは劇場で観ておけば良かったと少し後悔。89/100 [review]
たろ (2018年07月13日)
[投票(1)]
★4 ハイジ アルプスの物語(2015/スイス=独)
「山岳×子供×動物」の映画としては、たとえばニコラ・ヴァニエベル&セバスチャン』に劣る。動物の活躍が存分でないからだ。それでも動物への無償のシンパシーを開巻から全身の筋組織で表明する少女には感動がある。「白パン」を忘れないなど、忙しい語りが山岳生活の称揚に終始しなかったのも聡い。
3819695 (2018年07月13日)
[投票(1)]
★4 ハイジ アルプスの物語(2015/スイス=独)
ハイジに、おんじに、ペーターに、クララに、ロッテンマイヤーさんに、セバスチャン。お馴染みの面々が揃っているだけで、満足です。 [review]
プロキオン14 (2018年07月13日)
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★3 馬々と人間たち(2013/アイスランド=独=ノルウェー)
馬の扱いにかけて珍奇な映画であることは確かで、むろん家畜には違いないはずだが、ここでの馬は西部劇や戦争映画に見られるような目的的存在としては撮られない。崖落ち・七頭横並び歩きなどスペクタクルな画面造型や、海渡り・腹潜りなどのびっくり演出を認めることもできる。人の死にやすさには笑う。
3819695 (2018年07月13日)
[投票(1)]
★3 馬々と人間たち(2013/アイスランド=独=ノルウェー)
「馬が主役」とうたってはいるが、馬はあくまでも生きる手段であり、人間の愚かさとむき出しの欲望を風刺しながら、自然と共に生きることの厳しさを描いているのではないか。
jollyjoker (2018年07月13日)
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★4 女と男の観覧車(2017/米)
劇作家志望の海水浴場監視員ジャスティン・ティンバーレイク=ミッキーによるカメラ目線・モノローグの進行は相変わらず鬱陶しくて、好きになれないのだが、ヴィットリオ・ストラーロの超絶照明には驚愕する。 [review]
ゑぎ (2018年07月13日)
[投票(3)]
★4 ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(2018/米)
雪の西部劇であり、砂浜の(海の見える)西部劇。予告編を見た時から、他ならぬロン・ハワードの西部劇なのだから、悪くなろうはずもないと確信したが、期待に違わぬ出来栄えだ。 [review]
ゑぎ (2018年07月14日)
[投票(5)]
★3 利休にたずねよ(2013/日)
茶道というのが洗練されたイメージですやろ、昔はこの映画の様な感じもしはりましたけど、その後になって利休はんのイメージも随分と変わりはりましたよってなぁ…。☆3.4点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年07月27日)
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★4 僕のワンダフル・ライフ(2017/米)
本作を観る半年ほど前に犬を飼い始めてしまったお陰で涙腺崩壊。 [review]
甘崎庵 (2018年07月12日)
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★3 マルサの女2(1988/日)
巨万の富だけが老人に春をもたらすと繰り返し描くが、伊丹本人は血統と才能のモテモテ文化人だったので、インテリのイヤミとしか思えない。画面がわざわざスタンダードなのもイヤミだぜ。
ペンクロフ (2018年07月12日)
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★4 レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う(1994/フィンランド)
レニングラード・カウボーイズ・ゴー・ホーム! ヨーロッパ的な陰影と湿潤への親和性、そして「帰郷」と言うモチーフを見るにつけ、やはりカウリスマキはヨーロッパの、しかし越境の作家だと想う。メキシコ部やヨーロッパ部、果ては異邦人としてのアメリカ人まで“相乗り”する赤いバス。はりぼてリーゼントととんがり靴がなけなしな“アイデンティティ”として画面に刻印される。
ハイタカ (2018年07月12日)
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★3 エクス・マキナ(2015/英)
アリシア・ヴィキャンデルの、目と口が別の回路で動いてる様な顔面演技が秀逸。AIという存在についての問題提起としてはいいが、面白いかと言われれば普通。頭のいい人におすすめ。70/100
たろ (2018年07月12日)
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★3 渇き。(2014/日)
ミステリーのようでコメディのようでバイオレンスのようで、そういうつもりで見てると肩透かしをくらう掴み所のない映画。 [review]
deenity (2018年07月12日)
[投票(2)]
★1 ウォンテッド(2008/米)
TVの吹替版で見たが、主役の日本語吹き替えがあまりにひどすぎる。もう無残の極み。そしてそれを差し引いたとしても、見るべきものが何もないふざけた映画に過ぎない。
シーチキン (2018年07月11日)
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★4 女と男の観覧車(2017/米)
ブリキ玩具のような毒キノコ色のコニーアイランド。どす黒いオレンジ色に染まる女の部屋。窓外には観覧車が血を滴らせた骸骨のような姿をさらす。いつしか女を包む希望もどきの青ざめた光も生気なく虚ろだ。女は自分の閉塞と願望の振れ幅の極端さに気づいていない。 [review]
ぽんしゅう (2018年07月28日)
[投票(4)]
★3 レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ(1989/フィンランド=スウェーデン)
「その他大勢」の映画。レニングラード・カウボーイズの集団としてのシルエットは、とりあえずそのルックの統一と無表情演技にあるとは言えるが、それはけっして貫徹されず、その雑駁な集合が牽引にゾロつきながら歩きまわる様は、映画の中に主体なき主役としての「その他大勢」という奇態な実存を生み出すことになる。その奇態な実存あってこそ、サウスアメリカ裏街道という背景との微妙な距離感も生きる。
ハイタカ (2018年07月11日)
[投票(2)]
★5 正しい日 間違えた日(2015/韓国)
言いにくいことほど先に言っちゃえの教訓は反復される2挿話においてキム・ミニの怒りの放心と落胆の逡巡という微妙さで対比され奥深い。じっと見つめて可愛いの1点突破での口説きが爆笑もんだが冷や汗も。お寺の鐘のピリオド含め愛らしさに満ちた好篇。
けにろん (2018年07月11日)
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★4 焼肉ドラゴン(2018/日)
美人3姉妹を軸とする物語は当然に男どもを呼び寄せそこに軋轢が産まれるし在日の被虐はときに悲劇へ繋がる。それでも高度成長下の日本で幾許かの希望を持てた時代への懐旧。自己史と家族史、在日史と半島史を述懐するキム・サンホに全ては収斂するのだ。
けにろん (2018年07月11日)
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★5 ライク・サムワン・イン・ラブ(2012/日=仏)
作中、BGM=背景音楽と呼べるものが無い。音楽は流れてもBGMという使い方ではない。あくまでラジオやオーディオステレオから流れてくる環境音のひとつだったりする。絶妙。凄い。 [review]
Myrath (2018年07月10日)
[投票(2)]
★3 15時17分、パリ行き(2018/米)
こんな無茶苦茶な作り方、誰もやらない、というかやる発想が無い。どういう爺ィだ。☆3.7点。(Reviewはまた無関係な長駄文) [review]
死ぬまでシネマ (2018年07月10日)
[投票(3)]