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新着コメント(20/20)

★5 パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)
この展開を予想できた人って世界に誰もいないのでは? [review]
おーい粗茶 (2020年01月12日)
[投票(5)]
★3 桜並木の満開の下に(2012/日)
映画の質感、手触りはいいが、それを無機質な音楽と演出が壊している。外人の音楽は抽象的になり過ぎる、というのは私の誤解?演出が不自然だ。例えば三浦は余りに一本調子で、少し横柄ともとれる。工場の復活も安易すぎる。
KEI (2020年01月12日)
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★3 不審者(1951/米)
中西部の田舎から西海岸の都会へ夢破れ、流れ着いた男と女を引き合わせたのは姿なき「不審者」だった。安定と引き換えに自由を奪われた女は、その男に現実逃避の幻影を求め、過去の栄光の燃え殻がいまだ燻る男は、その女を現状打開の手段として利用する。 [review]
ぽんしゅう (2020年01月12日)
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★4 沈黙の断崖(1997/米)
誰かが書いているように、しばらく経ったら本当にストーリー忘れた。でも面白かった。
サイモン64 (2020年01月12日)
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★5 パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)
類型化寸前の寄生劇を頭抜けた美術と撮影で乗り切って大きくドライブする展開。そして隠匿ドタバタの裏側から暗部が頭をもたげる。匂いの指摘が着火した導火線は止むに止まれぬ怒りを伴って明後日方向に爆裂した。大水害の避難所の一夜が全てを変えたのだ。
けにろん (2020年01月12日)
[投票(2)]
★4 沈黙(1963/スウェーデン)
ベルイマン「神の沈黙」3部作の最終章。実は「女って面倒くさい3部作」じゃないかと思う。 [review]
ペペロンチーノ (2020年01月12日)
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★3 鏡の中にある如く(1961/スウェーデン)
ベルイマン「神の沈黙」3部作第1弾。難しくて感想書けないから観なかったことにしたい。 [review]
ペペロンチーノ (2020年01月12日)
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★4 僕たちは世界を変えることができない。 But,we wanna build a school in Cambodia.(2011/日)
「僕らが笑顔だったから、あの子達も笑顔を返してくれたんだ。だから僕たちは笑顔でいなくちゃいけない」個人的にはこの言葉が刺さった。 [review]
IN4MATION (2020年01月12日)
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★5 ガンモ(1997/米)
アメリカはこのように内側から滅ぶのだろう。「子猫は溺死させなくちゃ」なるラストベルトの悪魔の精神史。気候危機の最悪黙示録。 [review]
寒山 (2020年01月11日)
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★5 生きない(1998/日)
最もらしいビートたけし関連作品。大河内奈々子は本作と『岸和田』だけで邦画史に残る。 [review]
寒山 (2020年01月11日)
[投票(1)]
★5 キリング・フィールド(1984/英=米)
本作の骸骨の山には、ブニュエル『黄金時代』がこんな形で再現されたのだという映画史上の残酷がある。震え上がらずにいられない。 [review]
寒山 (2020年01月11日)
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★4 2人のローマ教皇(2019/英=伊=アルゼンチン=米)
個人的には苦手なジャンル。だけど振り返ると心に残ったシーンばかりが浮かぶ。それだけで本作がいかに良作かがわかる。 [review]
deenity (2020年01月11日)
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★4 パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)
階級差を土地の高低で示すクロサワ『どん底』ばりの視覚表現はじめ、この天才詐欺師噺は本邦60年代の重喜劇を大いに想起させるのだが、鑑賞後の感想はまるで違うのだった。 [review]
寒山 (2020年01月11日)
[投票(6)]
★5 パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)
これほどまでにジャンルのつけ難い作品も久しぶり。ただ、楽しもうがハラハラしようが根本的に意識しているのは格差社会の問題。 [review]
deenity (2020年01月11日)
[投票(3)]
★4 ピクセル(2015/米)
ゲームに無駄に費やした子供時代の時間の有益な回復、とは何という魅力的な主題だろう。そして本作の物語が阿呆らしいのは、自分の子供時代に見合った内容だから、という残酷な発見があるのだった。 [review]
寒山 (2020年01月11日)
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★4 ターミナル(2004/米)
スピルバーグお得意の時事問題一筆書きスケッチ。社会問題を喜劇に落とし込んで天上的なタッチが好ましい。 [review]
寒山 (2020年01月11日)
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★4 明日に別れの接吻を(1950/米)
全員悪人もの、キャラの描き分けが絶妙で愉しめる。人情派に違いないガソリンスタンドの店主や途中から弱弱しくなる警部、如何わしい弁護士などなど。 [review]
寒山 (2020年01月11日)
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★4 女だけの都(1935/仏)
ロゼーはじめさすがの好演。喜劇とは欧州ではこういうものだとビシバシ決めて好調に伝わってくる。アクションがその線で盛り沢山なのがいい。さすがの名作。 [review]
寒山 (2020年01月11日)
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★4 ブルグ劇場(1936/オーストリア)
繊細で好ましい作品。老人の若い娘への勘違いとは高齢化社会に頻発するトラブルかも知れず。 [review]
寒山 (2020年01月11日)
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★4 人生案内(1931/露)
子供は働くのが好きだ、という導かれる真理に説得力があり爽やか。クロサワ『一番美しく』と共通するものが感じられる。オヅは『浮草』で本作を引用しているだろう。 [review]
寒山 (2020年01月11日)
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