シーチキンさんのお気に入りコメント(20/78)
| トゥルー・グリット(2010/米) | もしもコーエン兄弟が『レオン』を撮ったら。 [review] (きわ) | [投票(1)] |
| 告白(2010/日) | ある共通前提を絶対化し、思い込み行動する人たちの悲喜劇?? [review] (蒼井ゆう21) | [投票(4)] |
| アレクサンドリア(2009/スペイン) | 迫害される側からする側に回るキリスト教徒を描く珍しい、真摯な映画で、人やその尊厳とは何かを考えさせられる。 [review] (G31) | [投票(2)] |
| 戦場でワルツを(2008/イスラエル=独=仏=米=フィンランド=スイス=ベルギー=豪) | かさぶたははがすとまた血が流れることがあるが、この人の場合はどうだったのだろう。たぶん、自分で、むく必要が、あったのだ。人の精神って複雑。 [review] (G31) | [投票(2)] |
| イングロリアス・バスターズ(2009/米=独) | 映画に対する愛よりも、映画に徒なす者への憎しみ。転じて愛。 [review] (DSCH) | [投票(6)] |
| トゥルー・グリット(2010/米) | アメリカにも仇打ちという習慣があったということが、まず何か不思議な気がした。14歳の女の子が助っ人を雇い先住民地区へ進んでいく。しかしそこに存在するのはコーエンの静かなアメリカ現代批判だ。 [review] (セント) | [投票(3)] |
| リンダ リンダ リンダ(2005/日) | 老若男女、どこに生まれていても、何をしていても、この映画を観た“かつての高校生たち”の脳裏と胸の内には、自分たちも確かに体験した永遠に続くとも思われたあの生温い時間、そう“青春時代”が生々しくも現出するだろう。 [review] (田邉 晴彦) | [投票(1)] |
| キック・アス(2010/英=米) | この映画で最も過酷なエモーションを引き受け、またそれに応えるアクションとルックスを持った人物とは、云うまでもなくクロエ・モレッツさんである。父親が大好きでたまらないという年齢(不?)相応の女の子らしさと、口汚い殺戮機械ぶりが自然に同居すること。その異常に無自覚なさまが哀しく美しい。 [review] (3819695) | [投票(10)] |
| ウォール・ストリート(2010/米) | 似て非なる新旧ウォールストリート。 [review] (田邉 晴彦) | [投票(4)] |
| ザ・タウン(2010/米) | 古典的な犯罪映画と思いきや、意外なラストに驚いた。 [review] (パピヨン) | [投票(6)] |
| キック・アス(2010/英=米) | ブーイング覚悟で書けば、これはやっぱりやり過ぎでしょう。何の躊躇もなく繰り広げられるヒットガールの度を越した闘いぶりを手放しで賞賛する気になれなかった。いたいけな女の子に、ここまでさせるのは、いささか精神的バランスを欠いた不健全ささえ感じる。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(14)] |
| 3時10分、決断のとき(2007/米) | 「誇り」と「正義」を賭けて駆け抜けた、二人の男の物語。 [review] (田邉 晴彦) | [投票(9)] |
| 戦略大作戦(1970/米) | 普通に気楽に楽しめる映画なのだが、名も無い兵士が死んでいく様などにもこだわった演出は軽く見過ごすことができない。けれど決して重くない。むしろ軽快なリズムに溢れている。そこが凄い。役者ではサザーランドとサバラスを目立たせたのが正解。 (ナム太郎) | [投票(1)] |
| 釈迦(1961/日) | 釈迦よりも北林谷栄。 [review] (町田) | [投票(4)] |
| ブロンド少女は過激に美しく(2009/ポルトガル=スペイン=仏) | 昨今の大仰な映画的オチに比べれば衝撃度は軽量級かもしれないが、純粋に愛に生きる青年を襲った出来事は確かに許しえない大事であり、大倫理にかまけ小倫理をないがしろにする現代人に改めて罪の原点を知らしめ、人の基本を覚醒させたという点で刺激的である。 (ぽんしゅう) | [投票(1)] |
| エクスペンダブルズ(2010/米) | 見ようによっちゃ、とんでもない皮肉映画。でも、こんなのが作れる人は今や本当に貴重。 [review] (甘崎庵) | [投票(3)] |
| ナイト&デイ(2010/米) | アクションもコメディも得意分野ではないだろうに、ジェームズ・マンゴールドはよくやっている。ヒッチコックなりスクリューボール・コメディなりの参照法は優等生的だが、それでもなお映画がただの懐古に終わらないのは基礎演出力の確かさによる。一方、トム・クルーズとキャメロン・ディアスはこれが本領。 [review] (3819695) | [投票(8)] |
| 十三人の刺客(2010/日) | 正直、三池崇史は才人ではあっても、自分とは感性の食い違いが極端な監督であるのだが、この作品が傑作と呼ばれることに異論はない。正義を口にする主人公側もまた、悪逆非道の敵と同じく殺戮のカタルシスに踊らされている観はあるが、それこそが三池の彼らしい映画ダイナミズムにつながるものなら、否定し去る手はあるまい。 [review] (水那岐) | [投票(7)] |
| マッチポイント(2005/英=米=ルクセンブルク) | 「罪と罰」にあった人間としての苦悩はきっと、指輪一つで分けられた運命に関係なく続くだろう。2010.10.2 (鵜 白 舞) | [投票(2)] |
| スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐(2005/米) | 本作に至るまでに営々と積み上げてきた事の上に立脚しつつ、その崩壊をも同時に行なう、半ば捨て身の作劇による荘厳な悲愴感。(シリーズ他作にも言及→) [review] (煽尼采) | [投票(2)] |

