なつめさんのお気に入りコメント(7/17)
| 華氏911(2004/米) | この映画に最も貢献したのはジョージ・W・ブッシュではない。モンタージュ理論を確立したセルゲイ・M・エイゼンシュテインだ。正真正銘の“映画”。 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(29)] |
| 下妻物語(2004/日) | 心の歪みの体現でしかないロココ娘とヤンキー姉ちゃんの心中に、不器用な意地とひた向きさが見え隠れする。人なつこい笑顔をイチゴ(土屋アンナ)が見せるたび涙かあふれそうになった。中島哲也はきっとイチゴ同様、人が好きで好きでたまらないのだ。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(27)] |
| 情婦(1957/米) | ある意味では,クリスティの原作を超えている。 [review] (ワトニイ) | [投票(2)] |
| 永遠の語らい(2003/ポルトガル=仏=伊) | 地中海をめぐりつつ女達が紡ぐ文化史がどこまでも西欧至上主義的でいささか鼻につくことなど、当然マノエル・デ・オリヴェイラ監督は折込済みで、その複眼的に見えて実は単眼でしかない世界観に自戒の念を込めたかのように引かれる幕は圧巻であった。 (ぽんしゅう) | [投票(6)] |
| ジョゼと虎と魚たち(2003/日) | 〔なつめさんのレビューを読んで〕表情といえば、→ [review] (muffler&silencer[消音装置]) | [投票(6)] |
| ジョゼと虎と魚たち(2003/日) | どうも、妻夫木聡です。 (レビューにはこの映画を好きな方を不快にさせる表現があるかもしれません) [review] (ペペロンチーノ) | [投票(35)] |
| ジョゼと虎と魚たち(2003/日) | きれい事も、嘘も。何一つなくて。おとぎ話も虚構も入る隙間なんてなくて。全部本当なんだと思った。脆く、輝いたのが一瞬だったとしても、その一瞬が輝いた時の大切さと愛しさを思う。いい映画だ。 [review] (ムク) | [投票(12)] |
| ジョゼと虎と魚たち(2003/日) | 言葉にするのがもどかしい。全体を貫くのは真摯さ?適当な言葉が出てこない。 [review] (セネダ) | [投票(4)] |
| ジョゼと虎と魚たち(2003/日) | もしジョゼの足が不自由でなければ物語の結末は違っていたのだろうか。そうとは言い切れない。愛情より同情が先行する恋愛だってある。嫉妬で他人の痛みに鈍感になることだってある。しょうがない、壊れものではない人間なんていないのだから。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(17)] |
| 死ぬまでにしたい10のこと(2003/カナダ=スペイン) | この映画の医療関係者の温かさに考えさせられた。 [review] (ぴよっちょ) | [投票(8)] |
| 死ぬまでにしたい10のこと(2003/カナダ=スペイン) | 誰にでも何時かは訪れる「普通の死」、だが映画で真摯に語れたのなら、それは5点に値する。 [review] (死ぬまでシネマ) | [投票(12)] |
| 死ぬまでにしたい10のこと(2003/カナダ=スペイン) | アンの望みは贅沢に過ぎたかもしれないし、その総てを叶えることには幸運の手助けが大いに必要とされたことだったろう。だが、それが総ての愛するものに死のかなしみを与えるまえに打つ手であることを考えれば、許されるべき贅沢と言ってよい筈だ。 [review] (水那岐) | [投票(17)] |
| tokyo.sora(2001/日) | くだらん。華が無い。とにかく音の拾い方が大ッ嫌い。 [review] (ピロちゃんきゅ〜) | [投票(1)] |
| 汚れなき悪戯(1955/スペイン) | 日本人にとっての神様とキリスト教圏の人々にとっての神。いくら洋画の本数を見たからといって彼等の骨の髄まで理解出来る訳じゃない。ラストの恐ろしさに異教徒の私はただ震えるのみ。 (sawa:38) | [投票(4)] |
| 汚れなき悪戯(1955/スペイン) | 清廉でかつ映画的魅力にもあふれている逸品。しかし病の床についた幼い少女を安息へと導くために語られる、このマルセリーノの物語に安らぎではなく悲しみを感じてしまう私は、正直なところこの映画を真から理解したという自信がもてない。 (ぽんしゅう) | [投票(3)] |
| 汚れなき悪戯(1955/スペイン) | 西洋人にとっての宗教観、キリストへの想い、、、日本人の私には不思議な面もあるが、マルセリーノのキリストへの想いはわかる気がする。最後の場面は予想だにしなかった結末。ショック過ぎて暫く言葉がでなかった。 (撫子) | [投票(3)] |
| 女の中にいる他人(1966/日) | 明確な悪人などいなくても犯罪映画は作れるということを証明。救われない、救われてはいけない魂。 (t3b) | [投票(2)] |
| 素晴らしき放浪者(1932/仏) | 主人公は確かにブーデュなんだろうが、私にはレスタンゴワの視点でしかこの作品世界を捉えることができない。[ラピュタ阿佐ヶ谷] [review] (Yasu) | [投票(3)] |
| 江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間(1969/日) | 天賦。 [review] (町田) | [投票(7)] |
| 修羅雪姫(2001/日) | 今の時代、もう「アイドル映画」はいらない。この作品が「アイドル映画」 を斬る! [review] (ina) | [投票(14)] |

