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poriさんの人気コメント: 更新順(1/5)

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★4TATTOO〈刺青〉あり(1982/日)シュールですわ。ボコボコになって死んだの判って観てる訳ですが、その上で繰り出される妄想の自尊心の発露の連続。コレが悉く失笑に繋がるって云う。全く笑えないけど しかし、宇崎は凄い。優作はここまでパンツは脱げないけにろん, ぽんしゅう[投票(2)]
★5ゼロ・グラビティ(2013/米)スピード2に出た事を後悔していると発言したサンドラが見事に落とし前をつけた映画。 [review]けにろん[投票(1)]
★3エイリアン:コヴェナント(2017/米=英)映画のマジックは往々にして、種明かしされてしまうと霧散してしまうモノだが、巨匠になると、どうしても明かした種の向こうに更に解けない命題がある筈だと云う誘惑にかられるらしい。でも、謎の怪物の正体なんて知りたくないよ。 まあ老人が若者に返る事はないって事か。DSCH[投票(1)]
★5ターミネーター(1984/米)私が知る限り、この世で最もロマンチックな映画。 方や理不尽な殺戮の世界で、方や何もない平凡な人生で、自分自身を見つけられない男女が、互いの中にある”互いの幻想の姿”に自分を当てはめてみる事で、世界を、自分を、或いは運命を別の物に書き換える物語。と言えるのではないだろうか けにろん, ダリア, ぽんしゅう, DSCH[投票(4)]
★5摩天楼〈ニューヨーク〉はバラ色に(1987/米)マイケル・J・フォックス作品の中では、BTTFと双璧を成す傑作だと思う。 無茶な成りすましに関する”あるある”のアイデアだけで構成されるドタバタコメディと云うだけなんだけど、しかし、そうあって欲しいと思えるお伽噺を語り切っている。 肝は躍動するマイケル・Jの体のキレで、元振付師のロスはソレを完全に捉え、貫徹している。流石だ。 オープニングからウキウキする。 ダリア[投票(1)]
★5マトリックス(1999/米)これはね。現実の闘争の影なんです。その事に気が付いた人にだけ信じる事が出来る映画。戦いの記録なんです。僕は信じています。DSCH[投票(1)]
★5野性の証明(1978/日)たった一つの真実がこの出鱈目を成立させている。 [review]ペンクロフ, ペペロンチーノ, MSRkb, けにろん[投票(4)]
★3機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(2020/日)まあよく出来ててたよ。 でもね。って感じ。 ガンダムをネタにハリウッド映画のモノマネに終始した。 同人感っていうか…、故の限界も見えた。 [review]Orpheus, Myrath[投票(2)]
★4イノセンス(2004/日)我々は観客として優秀過ぎた。 それが押井を惜しいにしたんです。ロープブレーク[投票(1)]
★3竜とそばかすの姫(2021/日)Uって場所が何にも楽しくなさそうな処が一番の敗因でしょう [review], プロキオン14, 死ぬまでシネマ, ノビほか5 名[投票(5)]
★5里見八犬伝(1983/日)余命一カ月の宿業を抱えて、無理筋の作戦を遂行する千葉真一扮する犬山道節。 一人、また一人と八剣士が倒れる度に、胸中のあらゆる感情を押し殺して叫ばれる「ええい!行け!行け!行けぇ!」 この叫びに一点の曇りもない。 きっと千葉ちゃんは俺たちの為にコロナの扉を身を賭して閉じてくれたんだ。 俺にはそうとしか思えん… R.I.P だから一点オマケするよ… 水那岐, ぽんしゅう, けにろん, 寒山拾得ほか5 名[投票(5)]
★5人魚伝説(1984/日)その者、赤き衣を身に纏いて、紺碧の海に降り立つべし。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★4運び屋(2018/米)善悪の境界に立つクリントの冒険も、いよいよ最終章に入ったんだなと実感する2時間。最早、正義の為に悪を行う事に葛藤も覚悟もいらない。 ただ、彼我に誘われるままに。Let It Be 俺は見ていて堪らなかった。 クリントは自己責任の呪縛から解放されて幸せそうだった。DSCH, 緑雨, けにろん, 週一本[投票(4)]
★4野獣死すべし(1980/日)小林麻美に姿をさらしてから殺すと云う無意味な行動。 この童貞メンタリティが優作を時代のスターにしたんだと。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★3魔界転生(1981/日)コレがあっての里見八犬伝なんだなと想像。 しかし、エンタメとしてのシナリオの完成度と千葉ちゃんのヒロイズムは向こうが上だが、役者の迫力、映像の美しさは断然こちら。 足して2で割ってはくれまいか。 後、佳那晃子の美しさは至高。 けにろん[投票(1)]
★3孫文の義士団(2010/中国=香港)こんなに燃えるしかないプロットなのに、何一つ刺さらない。 大陸の人が考える事は解らん。が率直な感想。 [review]けにろん[投票(1)]
★3パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)ちょっと川島雄三的な序盤から今村昌平的中盤にかけてホントに面白かったのにもったいない。ペペロンチーノ[投票(1)]
★4帝都物語(1988/日)実写のマテリアルを使ったアニメ作品。 [review]死ぬまでシネマ[投票(1)]
★41987、ある闘いの真実(2017/韓国)韓国人にとって一連の民主化運動の記憶はまだまだ鮮明であり、未だその決着は着いていないという事なのだろうとは思う。その迫力に圧される。ココには細部まで1987年が活写されてる。だが、映画が政治主張の実効的なツールとなり過ぎては美しくない。などと抵抗してみる。しかし、それはすぐに生活の実感すら排除したコントばかりが跋扈する足元を覗かせる鏡となった。悩ましい。寒山拾得[投票(1)]
★3天気の子(2019/日)新海作品なのに背景がゆがんでるとかありえない。 仕掛けとか設定とか状況を作るファクターは判るような判らないようなと云うところにおいておき、兎に角、なんだかよくわからないが強い思い込みを持った主人公だけが解っている大事なものを無にしたのはお前らだ。という突き付け。これが新海作品。長渕作品と同じ。 それ故、前作が如何に新海作品としては端っこにあるモノかが良くわかる。まー[投票(1)]