コメンテータ
ランキング
HELP

「背の高い(長身)女優さん」(HILO)の映画ファンのコメント

千里眼(2000/日) エコエコアザラク(1995/日) WARU ワル(2006/日) ファンタスティポ(2005/日) 全身と小指(2005/日) 愛しのローズマリー(2001/独=米) 踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!(2003/日) ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001/日) 彼女が水着にきがえたら(1989/日) バトル・ロワイアルII 鎮魂歌〈レクイエム〉(2003/日) 犬死にせしもの(1986/日) 砂時計(2008/日) サラリーマン金太郎(1999/日) 偶然にも最悪な少年(2003/日) BEAT KIDS(2005/日) ラブキルキル(2004/日) 亀は意外と速く泳ぐ(2005/日) 恋は五・七・五!(2004/日) センチメンタルシティマラソン(2000/日) 深紅(2005/日) 天使の牙 B.T.A.(2003/日) 2LDK(2002/日) Laundry〈ランドリー〉(2001/日) blue(2001/日) 下妻物語(2004/日) プロゴルファー織部金次郎(1993/日) うなぎ(1997/日) シャ乱Qの演歌の花道(1997/日) 織部金次郎 5 愛しのロストボール(1998/日) 恋と花火と観覧車(1997/日) MISTY ミスティ(1997/日=香港) TANNKA 短歌(2006/日) エクスクロス 魔境伝説(2007/日) 海猫(2004/日) ブレイブ 群青戦記(2021/日) 未来予想図 〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜(2007/日) キューティーハニー(2004/日) 自由戀愛(2004/日) 1リットルの涙(2004/日) マナに抱かれて(2003/日) ナースのお仕事 ザ・ムービー(2002/日) スウィングガールズ(2004/日) 笑う大天使〈ミカエル〉(2006/日) 女はバス停で服を着替えた(2003/日) 楽園 流されて(2005/日) 劇場版 カンナさん大成功です!(2008/日) アバウト・ラブ 関於愛(2004/日=中国=台湾) Dear Friends −ディア フレンズ−(2007/日) キッチン(1989/日) シムソンズ(2006/日) プレイガール(2003/日) 嗤う伊右衛門(2003/日) SPY_N(2000/香港) リング(1998/日) 呪怨(2002/日) ナマタマゴ(2001/日) 修羅雪姫(2001/日) OL忠臣蔵(1997/日) 金田一少年の事件簿 上海魚人伝説(1997/日) 呪怨2(2003/日) ブギーポップは笑わない(2000/日) ホワイトアウト(2000/日) 南へ走れ、海の道を!(1986/日) プロゴルファー織部金次郎4(1997/日) BEST GUY(1990/日) 大河の一滴(2001/日) 悲しきヒットマン(1989/日) GTO(1999/日) 着信アリ(2003/日) ALIVE(2002/日) ロボコン(2003/日) 世界の中心で、愛をさけぶ(2004/日) サマータイムマシンブルース(2005/日) AIKI(2002/日) SUPPINぶるうす ザ・ムービー(2004/日) 8月のクリスマス(2005/日) バースデー・ウェディング(2005/日) インディアン・サマー(2004/日) 湾岸バッド・ボーイ・ブルー(1992/日) 雨鱒の川(2004/日) 口裂け女(2006/日) 摩天楼〈ニューヨーク〉はバラ色に(1987/米) BOXER JOE(1995/日) アキハバラ@DEEP(2006/日) マリリンに逢いたい(1988/日) ぼくらの七日間戦争(1988/日) アジアンタムブルー(2006/日) なぞの転校生(1998/日) 花と蛇2 パリ/静子(2005/日) 踊る大捜査線 THE MOVIE(1998/日) 友子の場合(1996/日) 瞳の中の訪問者(1977/日) 幸福のスイッチ(2006/日) もういちど逢いたくて・星月童話(1999/日=香港) 殴者 NAGURIMONO(2005/日) 虹の女神(2006/日) ショムニ(1998/日) UDON(2006/日) 腑抜けども、悲しみの愛を見せろ(2007/日) 突入せよ! 「あさま山荘」事件(2002/日) 模倣犯(2002/日) ターン(2001/日) female フィーメイル(2005/日) ダブルス(2000/日) 1980 イチキューハチマル(2003/日) 群青の夜の羽毛布(2002/日) 走れ!ケッタマシン ウエディング狂騒曲(2002/日) デビルマン(2004/日)が好きな人ファンを表示する

花(2002/日)************

★4淡々とした、映像も敢えて普通に、それぞれの2人の男たちの愛の物語を二重構造に描いている。顔も忘れた女だって、愛していたことには変わりない。すぐそこに愛はあったんだね。柄本のラスト演技はすごく、僕もつられて号泣してしまった。いい映画だ。 (セント)[投票(2)]
★3大変雰囲気の心地よい映画であった。但し、訴えかけるものがあまりに小さく、何も残らない。映画化するにはもっと別なエピソードを用意すべきである。 (sawa:38)[投票(4)]
★3淡々としたロードムービー。というよりロードムービーには淡々としたものが多いが、しかしこの作品にはもっと伏線がほしかった。そうすれば監督の師である相米慎二も喜んだだろうに。[テアトル新宿] (Yasu)[投票(3)]
★3丁寧に作られているし、雰囲気は悪くない。でも結局、登場人物に最後まで感情移入できなかった。キャスティングも悪くない。主演二人の現在と過去をリンクさせて、現在に問題を投げかけていく手法もおもしろいと感じた。ただ、物語の起伏が緩やか過ぎて退屈に感じてしまったし、茫洋とした感じでつかみどころがなかった。欲を言えば、もう少しエピソードなど工夫して、観るものに強く訴えかけるものがほしかった。 (ことは)[投票(3)]
★3追憶の女としての牧瀬里穂はこの上ない愛らしさを見せてくれて、彼女の歌う「胸の振子」など鳥肌の立つ思いで聴いていたのだけれど、これは誰の追憶なのだ、と考えるとはたと困ってしまう。 [review] (水那岐)[投票(3)]
★5最近流行りの『病モノ』(勝手に命名)と思いきや、他作品と異なりラストには涙した。ただ、手放しではない。西田尚美の扱い方に疑問が残る。それでもテーマはいい。詳細はreviwにて。。。 [review] (IN4MATION)[投票(3)]