| ★5 | 50年以上も前の作品なのに少しも古ぼけていない。見る度に感動します。 (k-nag) | [投票(1)] |
| ★5 | 脚本としての一番の構成のうまさがひかるシーンは渡辺のお通夜のシーンになって、後半は酒に酔った役所の部下達の回想という形からディスカッション・ドラマとなり、渡辺のその後の行動が描かれるというところだろう。 (斎藤勘解由) | [投票(3)] |
| ★5 | 街や建物や公園を写した黒澤のその人のいる風景に対する愛情に圧倒される。 (t3b) | [投票(1)] |
| ★5 | 「親捨て」と「千客万来」。生きること=人生とは切ない。 [review] (いくけん) | [投票(11)] |
| ★4 | 『生きる』、もうひとつのメッセージ [review] (天河屋) | [投票(2)] |
| ★5 | 凝視の先に何が見えたのでしょうか。 (ジェリー) | [投票(2)] |
| ★4 | 「ゴンドラの唄」が耳の底に響く。日守新一と伊藤雄之助も忘れ難い印象を残す。 (丹下左膳) | [投票] |
| ★5 | 実は淡々と流れていく日常の部分こそが、この映画の主題に他ならない。 [review] (甘崎庵) | [投票(12)] |
| ★5 | ナレーションは仲代達也です。ただただ重い映画のように言われますが、映画館で大勢の人と鑑賞して下さい。笑えるシーンも沢山あるんですよ。後半への展開は見事ですね。驚きました。 [review] (chokobo) | [投票(3)] |
| ★5 | 何をやるか、ではなく何かをやることが大事なんだ。お役所批判がちょっとしつこいけど、そんなことはどうでもよくなるぐらいボロボロ泣いた。胸が熱くなる映画。 (太陽と戦慄) | [投票(5)] |
| ★3 | どうも黒澤の現代劇は説教臭くて嫌になる。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★5 | 「ゴンドラの歌」の使い方が素晴らしい。タイアップではなく、というのもまた新鮮である。 [review] (tredair) | [投票(5)] |
| ★5 | 光男、光男、光男の連呼が泣ける。見えそうで見えないもの、それが愛。96/100 (たろ) | [投票] |
| ★5 | 細かな描写もいちいち胸に迫る、過激で過剰な映画。凡百の映画監督の中で、黒澤明は「伝えたいこと」の質量がいつも桁外れにデカくて、オレは受け止めるのに必死。どのシーンを観ていても、緊張感で手に汗を握ってしまう。 [review] (ペンクロフ) | [投票(22)] |
| ★5 | 人間一回は死ぬが、死そのものを考えた黒澤映画ってあまりなかったのでは。(現象面での死はやたらあるが) ま、公園を作るための住民運動は寓話と考えていいはず。そういう意味では、意外と真面目な黒澤映画です。日本より世界の方が評価が高いのも肯けます。 (セント) | [投票(1)] |
| ★5 | 公園を造って死ぬのは幸せなんだろうか。 (ヤマカン) | [投票(2)] |
| ★5 | 溌溂(はつらつ)とした小田切みきが志村喬と対照的で印象に残っている。 (ユージ) | [投票(1)] |
| ★5 | 再度観てもやはり凄い作品です。人が生きることの意味を真剣に考えるのはやはり期限を切られたときでしょうね。後半の構成が特に素晴らしいと思う。 (RED DANCER) | [投票(1)] |
| ★4 | 卑小な人物の偉大な死…でも、ちょっとテンポ悪いよな。 (りかちゅ) | [投票(1)] |
| ★5 | 生きると言う、自己満足。 [review] (あき♪) | [投票(5)] |
| ★4 | およそ洗練とは程遠い無骨なカメラワークの連続だが、happy birthdayのシーンの神懸かった荘厳さには何度観ても息を呑まされる。未来のある若さと先の無い老いとの交錯、そして再生への祝意。 [review] (緑雨) | [投票(2)] |
| ★5 | 私の涙腺を完全決壊させた比類なき魂の一本。考えに考えぬかれた演出は、画角すべてに含みや対比を盛り込んだ黒澤流の繊細かつ天才な完璧ぶり。しかしそんなことに気づかせないほどの圧倒的なドラマが観る人の心を鷲掴みにする、日本映画の最高傑作ともいえる絶対的存在。 (dappene) | [投票(2)] |
| ★4 | 作品としては主人公よりも宴のあとの描写の方が意味があると思う。 [review] (スパルタのキツネ) | [投票(5)] |
| ★5 | 近いうちに死ぬかもしれない、と追い込まれなければ人は本当に生きることが出来ないのだろうか。だとしたらなんと人生は過酷なことか。 (おーい粗茶) | [投票(3)] |
| ★5 | 誰か今の日本の監督でこの位の画を撮ってくれよ! [review] (死ぬまでシネマ) | [投票(10)] |
| ★4 | 正直、この男の生き様の温さが反転するにせよ、汚濁に塗れのたうつレベルにも達せぬ公園事案の弾けなさで、一寸デカダンしてみたり純情に触れたり程度のままごとも終盤の時間軸の解体再構築で醒めた視点に晒される。そこでコペルニクス的に映画は様を変える。 (けにろん) | [投票(3)] |
| ★2 | 残念ながら、私が常々感じている生きることの素晴らしさと、ここにある生きることとは、意味が違う。 [review] (mal) | [投票(7)] |