| ★4 | 英語で中国皇帝の物語を作るところに、ベルトルッチはもしかすると映画を理解しているのかもしれない、と思わせられた、だって映画であって歴史絵巻じゃないんだから。ストラーロのカメラは、 [review] (動物園のクマ) | [投票(1)] |
| ★4 | この映画は力作なのだが、決定的な欠点が幾つもある。まずヨーロッパ人の視点で美術が描かれている。それが好きな人もいるだろうが、中国人は納得してない筈。
あと、題名は完全に間違ってる。今でも中国には皇帝はいるよ。 [review] (t3b) | [投票(4)] |
| ★5 | タイトル・バック、皇帝の印章の朱の鮮やかさ、ベルトルッチ、直感の為せる業(わざ)。完全復活! [review] (いくけん) | [投票(13)] |
| ★5 | 今ならCGで撮るだろう(撮るしかない?)、あの紫禁城の、驚愕すべきシーン。う〜ん、さすが中国、人がいっぱいいる〜、と思ったものでした。眼福です。 (イライザー7) | [投票] |
| ★4 | 皇帝溥儀は、19世紀という虫籠から20世紀に投げ出された悲しいこおろぎ。実物の紫禁城を使ったことて、ラストシーンが実に強いものとなった。
(ジェリー) | [投票(1)] |
| ★5 | 一本の太い筆で大胆に描きながら、同じ筆で小さな虫さえも描くことが出来る。 [review] (minoru) | [投票(28)] |
| ★4 | 望むべくもない人生を歩まされ、時代に弄ばされた人間の悲しさ・孤独感がスケール壮大に節度を持って描かれ、一方では痒い場所に手が届くかのごとく繊細に描き出されている。そして敷かれたレールから突き落とされたときにはじめて、彼は(ルソーの言うところの)二度目の誕生の意味を知ったのではないだろうか。涙が溢れるだけではない、人間の再生の物語 (モモ★ラッチ) | [投票(3)] |
| ★5 | こういう大河ドラマに弱い。でも、坂本龍一は厳めしい外見だが、台詞なしの方が良かったな。 (丹下左膳) | [投票] |
| ★5 | 観終わると、自分も歳をとったんじゃないかと錯覚した。 (ドド) | [投票(1)] |
| ★5 | 孤独とは、周りに誰もいない事ではありません。むしろ周りの人間から浮いてしまうから孤独感は増すのでしょう…なんと孤独な人か。 [review] (甘崎庵) | [投票(1)] |
| ★5 | ジョン・ローンはこの映画で一生分の仕事をしてしまいました。 (chokobo) | [投票(5)] |
| ★5 | リリ王女はかんべんな。 (黒魔羅) | [投票] |
| ★4 | 今更なオリエンタリズム描写や英語のために表層的な印象がする。そこが名作になりきれない理由か。あと坂本龍一の演技は異物感があって映画のリズムを壊していると思う。 [review] (赤い戦車) | [投票(2)] |
| ★4 | ベルトルッチには失礼だがビクトル・エリセが監修しているというスペイン語バージョンの方が見たい。 (cinecine団) | [投票] |
| ★5 | 撮影が素晴らしい映画は?と聞かれれば、この作品か『シェルタリングスカイ』を挙げるんじゃないかと思う。脚本も演出も役者も、全部良いんだけど。 (フォギー) | [投票] |
| ★4 | せっかくインク飲んでくれたんだから、お礼ぐらい言いなさいよ。82/100 (たろ) | [投票] |
| ★2 | ズカズカ観光映画 [review] (ペンクロフ) | [投票(1)] |
| ★4 | 西洋から見たあこがれ中華の紐解き。映像と美術はすごいが内面まで入り込めたかどうか。題材が溥儀だから、崩壊の哀しさは表出している。しかし西洋から見て溥儀はどういう存在なのだろうか。日本人さえ知らない人が多い。 (セント) | [投票(1)] |
| ★4 | 隠れた主役は紫禁城ですね。 (Ribot) | [投票] |
| ★3 | 中国に関する作品はやっぱ大陸的ですごいものができる。 (RED DANCER) | [投票] |
| ★5 | 中国が舞台であるのに登場人物は英語を話す・・・・・・そのディスアドバンテージを克服するほどの壮大さ、美しさ、哀しさがこの映画には、ある。 [review] (Keita) | [投票(3)] |
| ★4 | あの少年の顔が絶対ジョン・ローンになる筈がない。 [review] (りかちゅ) | [投票(1)] |
| ★4 | 達観と矜持の間を行き来する、ジョン・ローンの佇まいに痺れる。 [review] (緑雨) | [投票(3)] |
| ★4 | 映像だから表現できる歴史のうねり。 [review] (おーい粗茶) | [投票(7)] |
| ★4 | この映画を2回連続で観て以来,ぼくはピーする時はなるたけ壁に当てるよう再教育された。 (死ぬまでシネマ) | [投票(1)] |
| ★4 | ベルトルッチが全てを手中に入れた上で構築したとは思えない。妖怪支配の退廃異世界が投げ込まれた幼児に形成を及ぼす過程には納得するが、後半の重層的史観には自己範疇のエッセンスしか窺えず薄っぺらい。論外の坂本は元よりローンも買えない。 (けにろん) | [投票] |