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「チャップリン」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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市民ケーン(1941/米)************

★4政治的な圧力で、アカデミー賞を失いましたが、同年作品賞『わが谷は緑なりき』が相手とはいえ、衝撃度ではこちらに軍配があがろう。 [review] (chokobo)[投票]
★4若さのみなぎる、老練な映画 [Video] [review] (Yasu)[投票(1)]
★5これぞお手本 (ふりてん)[投票]
★5大胆やなぁ! (ヤマカン)[投票]
★5大きくなりすぎたアメリカ映画の世界に、その大きさをも凌駕する巨大なオーソン・ウェルズ降臨。アメリカ映画界は、未だにひれ伏している模様。 [review] (tomcot)[投票(3)]
★4欠点の非常に少ない優れた作品である事は間違いない。様々な撮影や編集のアイディアやテクはやはりスゴイと思う。当時はそりゃぁ斬新で革新的だったのだろう。だが、今見るとなぜかとってもバランスのとれた優等生に見えてしまう…。 (埴猪口)[投票(1)]
★5映像的に見てもパンフォーカスなどを生み出し出色、作品の内容的に見ても一種謎ときの面白さで飽きさせない。映画の教科書というこの作品の一般的「冠」を掲げるまでもなく大名作。それとこれほど政治に食い込んだ作品を他に知らない。1941年製作、奇跡的な事だと思う。 (takud-osaka)[投票(1)]
★3映画史上に大きなインパクトがあった映画とは全く知らなかった・・・大味なハリウッド作品の典型的な出来にしか見えませんでした。 (RED DANCER)[投票(1)]
★4映画は国境を越える…だけど、越えられない壁はやはり存在するって事を、この映画を観て思う。 [review] (甘崎庵)[投票(3)]
★3人間の孤独と虚無を示す為とはいえ、最後の括りがあのようでは、こっちはがっかりしてしまう・・・ (ぼり)[投票]
★3メリハリのきいた筋肉質(無駄がない)の作品という印象を受けた。 (ワトニイ)[投票(2)]
★3映画DEL単(#2):“Rosebud(バラの蕾)” (G31)[投票]
★3私には、さっぱりわからなかった。 [review] (シーチキン)[投票]
★3歴史的評価を考慮して観るか、切り離して観るか。さすがに今観ると退屈。やはりテクニックの冴えだけではやはり風化する。オーソン・ウェルズの圧倒的な存在感だけがテレビ画面に収まりきらない。 [review] (モモ★ラッチ)[投票(2)]
★2お年寄り、「家出のド●ッピー」体験者以外で、この映画を評価する術を知りたい。 [review] (ビビビ)[投票(4)]
★426歳の監督が撮れる映画ではない。その驚きに4点あげるが、若いのにどんな頭してるんだ? (tenri)[投票]
★4ケーン(KANE)=ローマ字読みなら「カネ」。日本人なら笑おう。 (らーふる当番)[投票]
★5ヒッチ的マクガフィンと等価の「バラのつぼみ」。ケーンはウェルズに本気で語られる対象ではなく、己の内の圧倒的表現渇望を吐露する方便でしかない。真の天才とキャリア終焉期の老獪な撮影者との邂逅。パンフォーカスに留まらぬ超絶技巧の釣瓶打ち。 (けにろん)[投票(1)]
★4あらゆる絵画を圧倒する芸術的価値を有した「額縁」というものが存在するとすれば、この映画なんか結構それっぽいなーと思うのです。この映画は2時間かけて食うドーナツで、ケーンがドーナツの穴という暗黒。ひねくれてるねえ (ペンクロフ)[投票(1)]
★3これが名作を言われる謎を解くため、もう一度観てみようかと思います。 (桜桃)[投票(1)]
★4パンフォーカスなど技法そのものより、パンフォーカスを駆使して前景後景に別々の運動を生起させ厚みを加える様、長回しにおけるクレーンの使い方、天井が映り込む仰角ショットの数々、巧みな省略、そういった諸々の使い方が多大な影響を及ぼしたのだろう。しかし本作は映画史上どころかウェルズの最高作ですらない、と私は思う。 (赤い戦車)[投票]
★4ケーンの死後、ニュース映像(風)に仕立てたプロットが延々続くのにまず度肝を抜かれた。以降、そのニュースを否定することが本作の目的となる。事実だと思おうとしていること、すなわちすべての“既成”を覆すためにこの物語(映画)はあるのです、と宣言するのだ。 [review] (ぽんしゅう)[投票(4)]
★3技術的到達には映画史の誉れと言われる所以ありだが叙情の佇まいを描くことができなかったオーソン・ウェルズ若気のSO-SO意欲作 [review] (junojuna)[投票]
★4日本の新聞が出てきたのには正直驚き。「バラの蕾」の解釈は『ザ・ディレクター』を見るまでは [review] (TO−Y)[投票(2)]
★5鮮烈なショットで描かれる幼少期の情景がラストに繋がる美しい構成に唸る。一方で尊大な男が尊大であるがゆえに逃れられない孤独を描き、栄光と没落の物語として説得力が物凄い。若きウェルズの拘りが隅々まで行き渡り完璧にコントロールされたかの如き傑作。 (太陽と戦慄)[投票(2)]
★4面白いけど広がりのある空間がなく、息が詰まる。 (モノリス砥石)[投票]
★4この作品の映画史的意義は認めるが、何が面白いんだか良く分からなかった。オーソン・ウェルズの英語は教科書的で良く分かるのだけを評価しよう。 (りかちゅ)[投票]