| ★5 | すべてが名場面。冒頭の屋上×屋内の銃撃戦。ボー・ホプキンス(エドモンド・オブライエンの孫!?)の狂気。メキシコの村での幸福なひと時。武器強奪作戦におけるプロフェッショナリズム。死の行進。大殺戮劇。男たちの笑顔。 [review] (3819695) | [投票(3)] |
| ★4 | 最初は皮肉に過ぎなかった「The Wild Bunch」という呼び名が、ストーリーの進行とともに称賛の言葉に変わっていく。[新文芸坐/SRD] (Yasu) | [投票(1)] |
| ★3 | 血が噴出す瞬間が見たい。素朴な窃視趣味にシンプルに応えた快作。暴力描写の映画史に必ず名前の挙がる映画としてこれからも記憶され続けよう。しかし本作ほど枝葉末節部分がへたな映画も珍しい。オヤジギャグのようないたたまれなさが幹の部分の凄惨さを微妙に中和する。 (ジェリー) | [投票(2)] |
| ★4 | この作品、立場や地位が常に天国と地獄で対比されているが、その境はとても壊れやすく人の出入りが激しいものとして描かれ、小さな弾丸一つで全てが凄く理不尽でやりきれない形でリセットさせられると言う解を残したと思う。 (ジャイアント白田) | [投票(4)] |
| ★5 | サム・ペキンパー映画の中で最も判りやすく泣ける(涙する、じゃない)映画だ。ペキンパー特有の「のっぴきならない過去の関係」や「挫折感」や「死の影」などがもっとも顕著に表れている。 [review] (ゑぎ) | [投票(2)] |
| ★5 | 男汁が見事にフィルムにのっかってます。でも、男汁ってば、臭いたつけどサワヤカ。これ大事。覚えておこう。 (ALPACA) | [投票(5)] |
| ★4 | 悪党は誰でヒーローは誰か、なんていう安定した慣性的構図がぶっ壊れ、結果残るのは一人ひとりの男たち。シュールだけど、そりゃごもっとも。 (動物園のクマ) | [投票] |
| ★4 | 例えばクライマックスの銃撃戦に確固たる悲哀が伴わないところなどを見ていると、まだまだ発展途上の作家だった当時のペキンパーの力量が感じ取れる。 [review] (ナム太郎) | [投票(2)] |
| ★4 | 強盗団、罠をはる鉄道会社、その会社が組織した囚人の追手集団、山賊上がりの無法革命軍、山にこもるパルチザン。善と悪の境界線が消滅し、欲と力のみで拮抗しあう人間たちの愚行に暴力の本質が見える。ペキンパーは勧善懲悪の欺瞞を知っている。 (ぽんしゅう) | [投票(5)] |
| ★4 | ペキンパーによる西部劇への鎮魂歌。 [review] (甘崎庵) | [投票] |
| ★3 | 弾丸の旋律に踊れ、男ども!(そして女も!) [review] (カズ山さん) | [投票] |
| ★4 | 来るべき「蟻の時代」に取り残された毒蠍たちの最期の足掻き・・・。惨劇発惨劇行き残侠列車『ワイルドバンチ』が走り出せば、ひ弱な俺の血も騒ぐ! (町田) | [投票(7)] |
| ★3 | 人命のあまりの軽さに悲しくなるが、あえて死地へ飛び込む彼らの想いが一瞬場を制す。ちょっと威厳を感じた瞬間だった。 (G31) | [投票(1)] |
| ★3 | 撃ち合いのシーンだけで満足できる。 (太陽と戦慄) | [投票(1)] |
| ★4 | 「ペキンパーのごとく飲み…」by パム(撮影監督) [review] (tredair) | [投票(3)] |
| ★4 | 何十回と見たが全く飽きない。最初から最後まで名場面の連続。サム・ペキンパーの最高傑作だと思う。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★3 | 徹底した「神」の視点。 [review] (緑雨) | [投票(4)] |
| ★4 | 砂塵と血糊と汗と唾液と酒と精液にまみれた西部にモンタージュされた高速度撮影による野郎どもの連帯の機微と愛惜。静と動を頻繁に往還する構成は螺旋状に濃度を高め破壊的クライマックスに至る。時代に置き去りにされた物語に役者陣容も高度に適格だった。 (けにろん) | [投票] |