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[コメント] ハウルの動く城(2004/日)
- 投票数順 (1/4) -

★1思想的に賛否が別れる映画は撮っても、つまらない映画だけは絶対に撮らない人だと信じていたが、この映画はつまらない、びびってたじろぐほどつまらない。『風の谷のナウシカ』がガチなら『ハウルの動く城』は飛んだ八百試合だ。魔法はもういらん。 [review] (kiona)[投票(50)]
★5天空の城ラピュタ』が男の夢ならば、『ハウルの動く城』は間違いなく女の夢だ。 [review] (づん)[投票(38)]
★2[ネタバレ?(Y1:N6)] 盲目的に好評価する人が多いため「分からないよ、合点がいかないよ」と思ってても言いづらい人へ →レビュー [review] (ebi)[投票(35)]
★2結論から言うと、これはハーレクインロマンスだ。ハーレクインロマンスというキーワードで、この映画のすべてが理解できる。 [review] (ペンクロフ)[投票(34)]
★4魔女の宅急便』や『千と千尋の神隠し』等、多くの作品で「少女から大人への成長」を描いてきた宮崎駿。今作は更に踏み込んだ「大人の女性の成長」を描こうとしているように感じました。成長とは必ずしも少女にのみ与えられたものではないんですよね。 [review] (Myurakz)[投票(29)]
★4戦慄するほどの映像は見つけられなかったけど、心躍るシーンは随所にある。キムタク、美輪明宏、我修院達也も文句ない。郷愁と憧憬に満ちた世界。 毎度、食べ物の描写は心憎いほど上手い。 見た翌日、厚めのベーコンを買いました。 [review] (トシ)[投票(25)]
★2天才語り部、宮崎駿はどこへいってしまったのか……。(2004/11) [review] (秦野さくら)[投票(25)]
★5開き直った宮崎駿の老境の馬鹿力!そのエネルギー源は究極の「老婆少女」だった。 [review] (水那岐)[投票(25)]
★4乙女の萌えツボの集大成。(更にちょっと追加) [review] (uyo)[投票(23)]
★4せっかく戦争をテーマにしたのに、誰もそこを見てないようですね。監督がかわいそうだから、本作品の裏テーマ「戦争」について考えてみる。今回は変なこと書いてないです。→ [review] (すやすや)[投票(17)]
★3中盤からヒンがどうしても気になって、そちらばかり観ていました。だって、あの描写はどうしても某監督を思い起こさせるもんで。 [review] (甘崎庵)[投票(17)]
★5少女マンガの王道。音楽で★+1 [review] (ぱーこ)[投票(17)]
★4気が弱いという割にこちらのジェンキンスさんは一見好戦的で、敵前逃亡はしませんでした。 [review] (アルシュ)[投票(15)]
★4お正月だよ宮崎アニメ全員集合〜!な映画。それこそ、自分のパロディ。指輪から光が!ピキーン!こっちだ!←最高w [review] (ピロちゃんきゅ〜)[投票(14)]
★3まさに『千と千尋の神隠し』を作った人の映画だ。『もののけ姫』までの宮崎駿を求めている私は…。 [review] (4分33秒)[投票(14)]
★1映画を面白くするもの。一、人物の行動理由。一、人と人との心理的なぶつかり合い。一、手枷足枷。「シンデレラ」でも見て出直してこい。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(13)]
★4翼を捨て、翼を得る。 [review] (町田)[投票(13)]
★4期待していたから余計に嬉しかった。木村拓哉に百点満点です。 [review] (きわ)[投票(13)]
★4誰にも賛同してもらえないかもしれませんが、思ったことを思ったように書きます。 [review] (太陽と戦慄)[投票(12)]
★3これって、本当に宮崎駿の作品なの?何か、誰かに無理遣り作らされたみたい。以後、原作を未見なので、原作とかけ離れた指摘をするかもしれませんが、あらかじめご了承下さい→ [review] (ミュージカラー★梨音令嬢)[投票(12)]
★1スタジオジブリうっちゃりきれず、「千」「猫」に続き三連敗。この泥沼からは抜け出せないのでしょうか。 [review] (pom curuze)[投票(11)]
★3有機的に絡み合わない個々のテーマといい、脆弱な背景の中で展開する物語といい、荒削りを通り越して、まるで子供が描き散らかした落書きみたい。でもそれ故に、支離滅裂に打ち上がる花火のように、邪気のないパワーがスパークしてる。 [review] (くたー)[投票(9)]
★4今回はいつもの宮崎独特のちょっぴり悪臭がなく、最後まできれいきれいの物語だったように思う。映像で90歳であろうが、17歳であろうが全く関係ないと主張しているのは素晴らしい。また、出だしの颯爽観はさすがだ。胸をわくわくさせる導入部です。 [review] (セント)[投票(9)]
★2原作知らんので断言できないが、物語性を犠牲にして、カントクの趣味むき出しにした感じがひしひしと。いや、もう、あなたのコートの中身は大体知ってるので今更これ見よがしにガバッと開いて振ってみせてくれなくていいです… [review] (はしぼそがらす)[投票(8)]
★3観終わった後、しばらく鈍い偏頭痛が頭の中でうずいていた。 [review] (イリューダ)[投票(8)]
★3う〜ん、ちょっとあえて辛口にさせて頂きます。前半は100点、後半50点。そもそも「城」の形状自体が「美しくない」と思うのですけど、ハウルさん。 [review] (プロキオン14)[投票(8)]
★3木村拓哉の好演が、まったく予想していなかっただけに大穴 [review] (てれぐのしす)[投票(8)]
★5 何でもないシーンで涙がでてきました。そして、見終わった後のこの不思議な感覚はなんだろう?しばらくたったいまでもワルツが映像とともに頭の中で反芻している・・・・ (hugyaa)[投票(8)]
★4「ハウル」が問いかけるもの [review] (Orpheus)[投票(7)]
★5ハウルの魔法にかかってしまいました。 [review] (うりり)[投票(7)]
★5鑑賞中は「わ、びっくりしたっ」とか「きれいだなあ」とかいう独り言が多かった。例えればジェットコースターに乗った時の感想が「怖かった」「怖くなかった」が多いのに近い。本能で見られたんだから良い映画だと思うよ。 [review] (torinoshield)[投票(7)]
★2こんなんなら、紙芝居20ページほどで見れれば十分だ。 [review] (あき♪)[投票(7)]
★4“動く”城の描写からハウルを考える。 [review] (スパルタのキツネ)[投票(6)]
★4作画に統一はなく話は脈絡気にせずやりたい放題。作者の好きにやっているぜという狂気寸前のほくそ笑みが伝わってくる。 [review] (寒山拾得)[投票(5)]
★3ソフィー役の倍賞千恵子に老婆と少女の両方の声を演じさせるのは無理があったと思う。少女のソフィーの声は、ナウシカの声の島本須美を起用してもよかったような気もする。 [review] (わっこ)[投票(5)]
★2前作が「生命と水」の物語ならば、本作は「営為と火」の物語として描かれるべきだった。技術と文明の源であり、戦闘と消失の象徴である「火」=カルシファと取引した男の苦悩は霧散し、物語はハウル=木村拓哉のアイドル映画へとあえなく収縮した。 [review] (ぽんしゅう)[投票(5)]
★5あのテーマ曲が流れた瞬間鳥肌がたってしまった…。音楽、恋、やさしさ、虚しさ。そして正直木村拓哉を見直しました。やっぱりジブリが好き [review] (エリ-777)[投票(5)]
★4続『ラピュタ』。脚本がメタメタでもキャラクターと見せ場だけ(しかも再生産)で楽しませちゃうんだから、あんたすごいよ宮崎駿。でも世の映画屋の皆さん、これは貯金あってのもの。真似しちゃ駄目です。あと後半の美輪明宏最高!! (某社映画部)[投票(5)]
★5ソフィーの呪いの解き方 [review] (sadahiro)[投票(5)]
★5愛したことがない人が大勢いると戦争が起きるんだと思う。愛のあたたかさがわかるなら、他人の愛に嫉妬したり、他人の生活を壊したい感情はでてこない。愛する気持ちの、やわらかな心のぬくもりを感じて欲しい。 [review] (ジャイアント白田)[投票(5)]
★3「負け犬女」の流行語を受けてる映画ですね。 経済的に自立自活できている女が、プライベートな面で 人との関係性を取り戻すための処方箋として描かれている。<060721> [review] ()[投票(4)]
★0視聴率稼ぎに起用された<犬>が邪魔くさかった。夢というか精神分裂症の幻想化。 [review] (氷野晴郎)[投票(4)]
★5不思議感覚がたまりません。 [review] (Curryrice)[投票(4)]
★4“大いなる意志”をぶち破れ! 楽観主義、まことに結構。小さな小さな物語に託された、強き希望の物語。 [review] (にくじゃが)[投票(4)]
★4木村拓哉が「木村拓哉」を消していたのが良かった。 [review] (つゆしらず)[投票(4)]
★3ロリコンの御大が90歳の婆様をヒロインに据え、しかも(この時期に)戦争という題材を扱う。「こりゃ相当の気合が入ってるぜ」と期待したものの。 [review] (たかやまひろふみ)[投票(4)]
★2前評判からするとキムタクが大健闘、けどその分シナリオが腐ってた。雰囲気に酔うにも半端なメッセージ性が邪魔をする。城も意味なく動く。監督は観客を楽しませるって事を忘れてしまったのかなぁ? (X68turbo)[投票(4)]
★590歳のソフィーのごとく、まだまだ若い宮崎駿の感性には驚かされる。まるで、極上の絵本を見ているような満足感に包まれた。やさしい、しかしちょっとだけ辛口な至福のファンタジーに心から拍手を! (茅ヶ崎まゆ子)[投票(4)]
★3「あたしもハウルの魔法にかかってたみたい。全然気がつかなかった」 [review] (ガリガリ博士)[投票(3)]
★4宮崎駿には大人の女性の恋は描けないと思う。だから,この話もまさに「シンデレラ」そのもの。でも,オモチャ箱をひっくり返したように夢や楽しさがたくさん詰まっているのは,この作品の大きな魅力。 [review] (ワトニイ)[投票(3)]