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[コメント] 風と共に去りぬ(1939/米)
- 投票数順 (1/4) -

★2映画史上最高の悪女スカーレットを見る事が出来て気分はもう全ての少女漫画を読破した複雑な気分爽快感!レビューは電気グルーヴの「誰だ!」の歌詞(フル)で斬ってみました。 [review] (ジャイアント白田)[投票(25)]
★5戦前にこれをつくっていた国に勝てるはずがありません。 (すやすや)[投票(10)]
★5人は、未来永劫に語り継がれる名作を求める。そして、この映画はそれにふさわしい。 [review] (モモ★ラッチ)[投票(7)]
★3この映画で「強く生きる女性」は美しい!と確立されたが、60年後にケイト・ウィンスレットによって「力を出すには脂肪も必要」と改訂された。ケイトとレオの黄金カードでリメイクを見たい。 (ピロちゃんきゅ〜)[投票(7)]
★5「スカーレットって生理的に好かない。男を振り回して何様だと思ってるんだ。」というわが主人は極度のマザコンです。 (りかちゅ)[投票(6)]
★3スカーレットとは友達になりたくない。彼女ははみ出している。スクリーンからも作品からも、そして時代からも。 [review] (sawa:38)[投票(5)]
★2前半はスカーレットがいかに、無知で横柄で恩知らずで尻軽かばかり描かれていて大変疲れる。後半面白くなるかと思いきや、どんどん支離滅裂になっていく。まさしく南北戦争版『パール・ハーバー』。 [review] (ハム)[投票(5)]
★4幼い頃見て、厭な女の一代記だとずっと思っていた。最近見直して [review] (はしぼそがらす)[投票(5)]
★3フランソワ・オゾンが『エンジェル』で戯画的に描いたような勘違い女が、ラース・フォン・トリアーが『マンダレイ』で諷刺したような社会で右往左往する酷い話。だが、赤を基調とした陰影ある画面、ヒロインを愛しつつ冷めた目で見るレットが魅力的。 [review] (煽尼采)[投票(4)]
★4このヴィヴィアン・リーすごすぎる!たった一人で世の「普通の女達」に光を与えたのだから! [review] (mimiうさぎ)[投票(4)]
★4こんな映画を作る人たちを相手に戦争しちゃ負けるわな、と思わせた映画。 (chilidog)[投票(4)]
★4この邦題がもし、「明日は明日の風が吹く」だったら少しファンが減るカナ? (あき♪)[投票(4)]
★5決して現状に満足することのないスカーレットは、ロマンチストの典型。常に何かを求めてやまない。 (KADAGIO)[投票(4)]
★1世紀の名作と聞き続けて、最近初めて見た。スカーレットのあまりのビッチぶりに驚いた。20世紀ベスト1に選んだ世界中の人の趣味を疑ってしまう。 (mize)[投票(4)]
★4動乱の地域性と時代を的確に伝えるスケール感、その背景の濃さを鈍重に感じさせないメリハリの利いた語り口。強固な演出のバックボーンが作劇のダイナミズムを生み、スカーレットの激情とレッドの達観、メラニーの誠実とアシュレーの優柔ぶりを際だたせている。 (ぽんしゅう)[投票(3)]
★5衣装、かくありなん。 [review] (Aさの)[投票(3)]
★4スカーレットはアシュレーのどこがいいんだろうと昔は分からなかったが、彼女の気持が今なら分かる気がする。激動の時代に生きて、気性が激しい彼女にとっては自分が少女だった頃のとても大切なもの、その象徴が彼への気持だったんじゃないかな。 [review] (NAMIhichi)[投票(3)]
★4水野晴郎氏が「私はこの映画を30数回見ました」というようなことを言っておられましたが、ご自身の映画もそのくらい見てもらえるようにご精進下さることを願ってやみません。 (ナム太郎)[投票(3)]
★3思いっきり大河ドラマしているこの作品はなんと60年以上前に制作?改めてその凄さに茫然。ただし、出てくる人たちがみんな一癖あって、しかも共感できないっていうのは自分にとっておおいにマイナス。どうしてこんなに自己チューでスカしている連中ばかりなの?? (tkcrows)[投票(3)]
★3ヴィヴィアンリー(スカーレット)の生き方がどうしても受け入れられなくて・・・ 俺って心の狭い男だよ。とほほ。 (らーふる当番)[投票(3)]
★3幸せや不幸せの概念とはなんだろうね。 [review] (torinoshield)[投票(3)]
★5戦時中に出来たとは思えない名画。当時の人々はこの映画に安らぎを覚えたのではないかな?単純な恋愛映画ではなく奥深い魅力を感じます。音楽・美術センスにキャスティングも最高。ビビアン=スカーレットは同化。時代的のアメリカパワーに圧倒した。 (かっきー)[投票(3)]
★4クラーク=ゲーブル? ヴィヴィアン=リー? こんないけ好かない連中の映画なんて何処がいいんだ? というレヴェルを凌駕したスケール。 (死ぬまでシネマ)[投票(3)]
★4幼年期が強制終了しても恋愛ファーストがつづく錯誤は、事を郷愁として扱う政治的背徳に苛まれた無意識の産物だ。劣化した成熟は時にコミックリリーフとなりながらも、メラニーの聖性が夫婦漫才をついに恋の焦らしへ精製する。 [review] (disjunctive)[投票(2)]
★5若い頃ボーイフレンドと一緒に観た後「スカーレットに似ている」と言われ激怒した私。子供でしたぁー。(チョット自慢入ってスミマセン!(汗 [review] (ヤッチ)[投票(2)]
★5製作から66年、いまだハリウッドはこれを越える作品を、作り得ていないのではないか。['05.9.24DVD] [review] (直人)[投票(2)]
★4まるでこの映画に出演する為に生まれてきたような、ピッタリのキャスティング。 (ダリア)[投票(2)]
★3これ5点付けなきゃまずいんじゃないかとも思ったんですけど、共感できるとこがそんなになかったのと、やはり長いと感じてしまった。が、1939年に特撮を使ってこんな大作を作ったアメリカはスゴイ! (TO−Y)[投票(2)]
★5人はなぜ生きるかではなく、どこに生きるかを描いた、いや描ききった映画。Choose life. Choose cinema.(from『trainspotting』) (G31)[投票(2)]
★5主人公が嫌いだという女性がいます。だけど、これが女性の本質なのです。この映画が嫌いな女性は、女性の本質に嫌気がさしているのかもしれません。 [review] (TAKAどぅ〜)[投票(2)]
★5この映画の一番の見所は、彼女の周りだけ濃密な空気が澱み、長く一緒にいるだけで窒息しそうな気分になるスカーレットをビビアン・リーが演じ切れたと言う点にあるのでは? [review] (甘崎庵)[投票(2)]
★4どんな理由によるものかはわからないが、妙な凄みのある映画。 (uyo)[投票(2)]
★4原作を先に読んでしまったので物足りない部分もある(アシュレの髪の量とか)。でも映画は映画で良かった。まず主役二人の印象が強烈だ。その後小説を読み返しても主役はあの二人の顔が浮かんできてしまう。 (鵜 白 舞)[投票(2)]
★5戦前にこんな大河ロマンを!主人公のアクがあまりに強すぎて、誰も彼女に「アンタは単なるわがまま野郎なんだよー」と忠告出来ないのが哀しい。バトラー、あんたこそ男だ。 (Lycaon)[投票(2)]
★5長編なのに全然飽きさせぬストーリー、1コマたりとて無駄のない展開。見事としか言いようがない完成されつくした映画。ベタかも知れんがこりゃ凄いと思った。 (相田くひを)[投票(2)]
★4古典的な名作とか言われているけど、これって、展開にしても結末にしても、常識破りだらけ。時間の大きさが、ずっしりと時間できる希有な作品。恐ろしい不幸でぼろぼろになっても、「あした考えよう!」。くだらない倫理なんて、ぶっ飛んじゃう傑作だとおもいます。 (エピキュリアン)[投票(2)]
★2映画って時と共に色褪せていくんですね。 (てべす)[投票(2)]
★5炎の女スカーレット、慈母神メラニー。強き男レット、優しき男アシュレー。この4つのキャラクターの明確なわかりやすい対比。南北戦争というアメリカの歴史上最大の「風」と製作当時の「風」(第二次世界大戦)と、時代の気分にうまく乗って名作となった映画の中の映画。日本での公開は戦後だが、我々にとってもアメリカという国の物凄さ、砕けて言えばその豊さに、がく然とさせられた最大の作品ではないか。 (takud-osaka)[投票(2)]
★53日3晩見ました。第1部がいい。主役の4人の次に好きなのがハティ・マグダニエル。 (ジェリー)[投票(2)]
★3前半はモブシーンを奥行きのある豪華な画面で見せていて南北戦争の描写の迫力なんか凄いが、後半はダレる一方。スカーレットが嫌な女であることは別にいいとしても、長々と時間かけたわりには周辺人物が不幸に見舞われていく展開が駆け足で雑に感じる。 [review] (太陽と戦慄)[投票(1)]
★5圧倒的迫力で迫る これこそまさに古き良き時代の代表的ハリウッド大作映画。 Tomorrow is another day 何ていい言葉だろう 明日への希望が湧いてくる。 (ルクレ)[投票(1)]
★3やっぱ土地だよな〜 (カレルレン)[投票(1)]
★5スカーレットは私の憧れ。そしてメラニーのように賢く美しく生きたいと思う。 (パスタ)[投票(1)]
★4夕陽に赤く染まるタラの大地を背に、ぐわっと激情を燃え上がらせるスカーレットを仰角でとらえた画。その迫力にはゾクゾクきた。 [review] (緑雨)[投票(1)]
★5★5つけるしかない理由が山ほど浮かびます。 [review] (奥澤丈治)[投票(1)]
★4この作品を観てからというものの、女性と知り合うたびに、「この人はスカーレットだ」とか、「この人はメラニーだ」と分けてしまう。 (タモリ)[投票(1)]
★5クラーク・ゲーブルの笑った顔を見たときは私の胸がドキドキした。 (ihishoujyo)[投票(1)]
★4スカーレット・オハラをずっと大原だと思っていた。日系2世なんだと思い込んでいた。 (guriguri)[投票(1)]
★4キャスティングは完璧。映画も時代を考えると黙るしか無いレベル。でも原作はもっと凄い! [review] (coma)[投票(1)]
★4スカーレットはタラという土地を愛し、家族を守ろうとした狭義のある人だと思う。 (ぴよっちょ)[投票(1)]