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[コメント] 世界の中心で、愛をさけぶ(2004/日)
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★3物語はありがちなもの、と聞いていたので見る機会を逸してきた。確かによくある悲恋ものの域を出ていない感はあるものの、丁寧な撮影と余韻を持った編集で手堅い作品に持ち上げられてると思った。派手さがない分、印象はとても良い。自分は泣けはしなかったが穏やかな気持ちで鑑賞できた。旬を過ぎたから良かったのかも。 (tkcrows)[投票]
★2原作を意識しすぎたのか、話をつめこんでパンクしかけている。 [review] (kazooJTR)[投票]
★2役者は頑張っているが、プロット的にあまりにも作為的な偶然が続く上、画面に始終充満する過剰な光のせいで、絶えず「作り話」を意識させられる。目の前に常に紗がかかったような隔たりが最後まで埋まらない。殆ど味のしない苺ミルクを飲んでいるような感触。 [review] (煽尼采)[投票]
★1むちゃくちゃでしょ [review] (ねこパンマン)[投票]
★1体育館に土足でずかずか入ってくるようなひとは嫌いです。 (tredair)[投票(1)]
★3鑑賞後の一言 「この男と結婚したい?」 [review] (ぐ〜たらだんな)[投票(1)]
★3明らかに泣かせるための使い古されたストーリーと、みずみずしい若い二人。大人時代はちょっと蛇足。 (NAO)[投票]
★1Reviewはネタバレ? しかしバレてまずいネタがこの映画にあるのか? [review] (nicodemus)[投票]
★3賛否両論激しい作品だが、そんなに悪いとは思わなかった。とは言え、これが行定勲のベストとは思わないが。ってか、この作品以降(『北の零年』『春の雪』)どんどん悪くなってってない?['07.12.9MOVIX柏の葉] [review] (直人)[投票]
★430代半ばのオッサン泣かせてどうすんだよ・・・・・。 [review] (TM(H19.1加入))[投票]
★3柴崎コウは「女優」なのか? [review] (てれぐのしす)[投票]
★2 原作は読みやすくて、泣きながら一気に読めるのに… [review] (酔いどれ)[投票]
★4見たよと言うと、見ていない人から「え、見たの!?」と笑われるという典型的なタイプの映画。 [review] (月刊ムー)[投票]
★3大嫌いな作品だったのですが、これをシニカルギャグととらえたら、評価が上がりました。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★3二重構造の戦略を選択した時点で作り手はこの脆さを予見しただろう。二重構造にしなければ語り切れない、映画にできないということの表明だ。さらにこの戦略で余計に中途半端な出来になってしまっている。大沢たかお柴咲コウのシーンは悉く無残だ。一所懸命やっているから尚更痛々しい。篠田昇(遺作!)の撮影は買う。 (ゑぎ)[投票(5)]
★1いやービックリしました。あまりのつまらなさに・・・2時間、人生を浪費してしまった・・・観終わって、「誰か助けて下さい!」と叫びたくなった(笑)。 [review] (考古黒Gr)[投票(1)]
★3ウォーク・トゥ・リメンバー』に後日談を付け足した感じの作品で純愛エピソードもオーソドックスな作り。ただし、脇役があまり話に絡まないことで『ウォーク・トゥ・リメンバー』よりも感動要素が薄い。 [review] (わっこ)[投票]
★3タイトルは「世界の中心で、哀をさけぶ」のほうが適切なような気がした。 [review] (オメガ)[投票]
★4哀切さの極まる終盤から、平井堅の哀愁溢れる歌声へと続く流れは秀逸。行定組の作り出す微かに霞んだような追想の世界が長澤まさみの儚い美しさを引き立てる。惚れた。 (白羽の矢)[投票(3)]
★3原作は、一時間で読破した。映画も割りと真剣に見た。・・・私はお母さんのおなかの中に、「感動する気持ち」を忘れてきてしまったのかもしれない・・・ (YUKA)[投票]
★3長澤まさみというサナギが映画女優に孵化する瞬間を、映画館で立ち合うべきだった。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(4)]
★3本来語るべきことのあった高校生編を、回想という形式をとったことでエピソードの断片にしてしまい、それを振り返る現代編では語るべきを持とうとしない。世界の中心で愛を叫んできた、あまたの純愛ドラマとは勝負する気がなかったのか。 [review] (おーい粗茶)[投票(5)]
★1ただ眠たい3時間。金儲けもいいけど、映画化できない話は映画化しないほうが いい。 [review] (ちわわ)[投票]
★3「恋人が死んでしまって悲しいです。」というだけの安っぽい映画かと思っていたが、 ちょっと捻ってあって感心してしまった。……って、おい。原作は、まさにその安っぽいストーリーではないか。あの原作から、これだけの映画をつくったのは、評価できる。 [review] (空イグアナ)[投票(1)]
★3涼しい構成だった。少しツメがあまい感じがして、私は泣けませんでした。長澤まさみ森山未來がとてもきれいでかわいい映画です。 [review] (Lunch)[投票(1)]
★3なぜ亜紀が朔太郎に惹かれたのかが伝わらなかった。 (ユウジ)[投票]
★3「残されたものに出来ることは,後片付けすることだけだ.」・・・ (french_toast)[投票(1)]
★0「純愛の聖地・庵治町」へ行きました。 [review] (きわ)[投票(11)]
★2「空港のカウンターで、ガキが叫ぶ」・・・って、あれぶっ飛ばしてやりたくなるわな。 髪型がみんな80年代ではないよな。「こちらでよろしかったでしょうか」ってマギー笑える!綺麗な画に2点。 (nob)[投票(2)]
★3きっと原作者は青春時代にモテなかったと思う。 [review] (早秀)[投票(2)]
★3原作も映画もストーリー自体には、私はそんなに共感も感動も出来なかった。ただ映画の長澤まさみは、確かに可愛い!あんなノスタルジックな風景の中であんなに可愛く微笑まれたら、たまらない。必見です! (わわ)[投票]
★3大沢たかお森山未來、よく似てたなぁ。この映画を見て、香川の観光客が増えたそうですが、そんなに魅力的かなぁ? 本を読んだら、泣けるのかな・・・ (ぱちーの)[投票]
★3エンディングの平井堅の歌がズルすぎる。テーマソングとはこういうものだと思った(05.6.3) (ババロアミルク)[投票(1)]
★3山崎努がラーメンをすするシーンで爆笑 [review] (TOMIMORI)[投票]
★3私の場合、「ある特定の誰か」ではなく、漠然とあの頃の戻れて、なんともいえない気分になれました。手に入れられなかった宝石はいつまでも輝いているのですね。 (コマネチ)[投票(1)]
★3胸キュン(古い?) [review] (chokobo)[投票(1)]
★3長澤まさみ森山未來の2人の演技は素晴らしいと思ったが、個人的には盛り上がった気持ちのやり場のなさに困った。 (Walden)[投票]
★3長澤まさみ森山未來が可愛いから見てられたけど、別に現代の物語は要らないし。ちうか、あんな状況で柴咲コウな行動を取れる人は、すごい。 [review] (SUM)[投票(1)]
★4世界の中心って香川県じゃなかったんですね。 (nominomiya)[投票]
★3まあ、上手くまとめてるとは思うけど。でもちょっと脚本がヒドイな(坂元裕二の使い方を間違っている)。それでも四国の風景が懐かしい(四国出身なもんで)。 [review] (solid63)[投票]
★2女を生身の人間としてではなく「何か神秘的な存在」として捉えようとする、行定のキモい女性観にウンザリする。いつまでもガキの感性で映画を撮ってるんじゃない!せっかくの撮影が勿体ないじゃないか! (太陽と戦慄)[投票(2)]
★3だからあの時思い切ってサクと話したかったんだね。 [review] (TO−Y)[投票]
★41969年のさそり座生まれの私はまさにこの映画のストライクゾーン。バカにして見たら長澤まさみの”ありえない”輝きぶりに完全にノックダウン。しかし、映画としては凡庸ですが。 [review] (すやすや)[投票(4)]
★3男子校で何の華もなかった私の青春時代でさえも篠田昇が撮れば、きっと琴線をなでるような映像になっただろうと思わせる技術。原作者・監督には申し訳ないが、ただただ撮影技術のレベルを確かめるだけの作品である。 (sawa:38)[投票(2)]
★2結末のために物語が進んでる感じ。ムリヤリ感が残る。 (guriguri)[投票]
★1これに心が動かないわたしは時代遅れの遺物なのかもしれません。たとえそうだとしても一向に構わない。わたしはこのような映画には全く何の用もありません。 [review] (movableinferno)[投票(12)]
★2役者は長澤まさみ森山未來共に達者。よろしくないのはヒロインの描写で、あれではだいぶ世慣れた女の子だなと思われても仕方がないと言うもの。それは製作者側の意図する所ではなかった筈。 [review] (ごう)[投票(5)]
★3内容については皆様とほぼ同意見のため割愛。 音楽について一言。泣かせたいシーンこそ、音数少なく・繊細に・シンプルに。何故ここまで陳腐に出来る?? ()[投票]
★3主演の長澤まさみがいいですね・・・ [review] (RED DANCER)[投票(2)]
★3やっぱり運命ね 貴方とディスティニー [review] (たかやまひろふみ)[投票(7)]