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新着コメント(1/20)

★3 激突!少林拳対忍者(1981/香港)
香港映画らしいアイディアが溢れる作品の中、ひときわ魅力的なのが倉田保昭であると感じられるのは、決して僕が日本人だからではない。
tacsas (2017年03月29日)
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★3 お嬢さん(2016/韓国)
もの凄い性的政治映画かと思いきや、何か無難な軟着陸。 [review]
寒山 (2017年03月29日)
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★3 秒速5センチメートル(2007/日)
夢が詰まり過ぎてて息苦しい。なのに笑える。 5点つける以外にないのではないか?とマインドコントロールされそうだった。 でも僕は3点をつける事で自分の中の自意識と折り合いをつけたんだ・・・ と、あの口調でコメントしてしまう [review]
pori (2017年03月29日)
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★4 パンズ・ラビリンス(2006/メキシコ=スペイン)
本作の主人公はレジスタンスの戦士たちだ。オフェリアは寓意である。 [review]
寒山 (2017年03月29日)
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★3 キングコング:髑髏島の巨神(2017/米)
怪獣満漢全席で愉快。ただジャンルを受け継ぐ覚悟はあっても、新しい何かを創りだす気概はないとお見受けする。水牛はとてもすばらしい。
ペンクロフ (2017年03月29日)
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★4 レ・ミゼラブル(1998/英=独=米)
レ・ミゼラブルの世界を2時間で表現するのはさすがに無理があるが・・・・ [review]
TM(H19.1加入) (2017年03月29日)
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★3 スポットライト 世紀のスクープ(2015/米)
性愛文学「ペピの体験」を思い出す。子供への性的虐待は聖職者、教師、親が加害者であるケースが多い。根深い問題は組織の保身が個々の虐待を隠蔽し、更なる被害が生じることだ。そこに挑んだこの連中は偉く、勝利は苦い。コピー室は4時までだと? 殺すぞ!
ペンクロフ (2017年03月29日)
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★3 めもりい(1964/日)
アニメーションの利点をこの上なく発揮して作られていると思います。 [review]
づん (2017年03月29日)
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★2 エンブリヨ(1976/米)
ロジャー・コーマン映画の如き省エネSFで呆然とする。実に嬉しくない。
ペンクロフ (2017年03月29日)
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★1 にんげんをかえせ(1982/日)
幼い頃にこんなもん見せられたおかげで…。以降、原爆や戦争に関する本や映画をいっさい受け付けられなくなってしまいました。
tredair (2017年03月29日)
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★5 早すぎる、遅すぎる(1981/仏)
現代によみがえったリュミエールか。個人的にはストローブ=ユイレのベスト。
赤い戦車 (2017年03月29日)
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★4 二重生活(2012/中国=仏)
勝ち組の安泰に裏切られるインテリ女。強引に幸福をもぎ取る平民女。気ままに性を金に換える女子大生。札束で頬を張られ死別の悲嘆を曖昧にする老母。男が作り出した制度と矛盾と格差さに翻弄される女たちの愛憎劇に、今の中国社会が抱える病巣の縮図が透ける。
ぽんしゅう (2017年03月29日)
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★2 愛は降る星のかなたに(1956/日)
散漫な印象を受けるのは、キャラクターがそれぞれに身勝手に動くのみでその間を取りまとめる者がないからだろう。唯一森雅之の存在はあれど、家庭に仕事を持ち込まない彼ではどうにもならない。まして山根寿子の「愛」は森の退場をもってはじめて表に噴出する感情であり、テーマとも成り得ないものでしかない。 [review]
水那岐 (2017年03月29日)
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★4 おんなの細道 濡れた海峡(1980/日)
全てが出鱈目で惨めで侘しくて、それなのにとても充実している。名作「ポロポロ」の解説付。 [review]
寒山 (2017年03月29日)
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★4 がんばれ!ベアーズ(1976/米)
昔、時に子供たちからじっと見つめられた事があった−いや、しばしばだったかもしれない。この映画を見て思い出した。決していい親ではなかったようだ。嫌な映画だなあ、これは。
KEI (2017年03月29日)
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★3 ジングル・オール・ザ・ウェイ(1996/米)
シュワちゃんのドタバタホームコメディ。ラスト20分が命。観客の方は途中で投げ出さないで下さい。やり過ぎ感もありますが、クリスマスですので、一生懸命やっている人々に、愛を。
KEI (2017年03月29日)
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★3 GODZILLA ゴジラ(2014/米)
まさか国を超えたら東宝と大映の枠も越えるとは思わなかった、ゴジラ対ギャオス。かなりワクワクさせてくれる序盤ではあるものの、それが徐々に衰退していく。監督の怪獣愛はデル・トロに匹敵すると思わせてくれるだけに残念。夜に戦わせるのは潔くない。俺たちは敵も味方もクッキリハッキリ 見たいんだ。
tkcrows (2017年03月29日)
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★2 デブゴンの霊幻刑事(1986/香港)
相変わらず寒いギャグに重点置きすぎ。このようなデブゴンはちょっと…
d999 (2017年03月29日)
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★4 恐怖の牝獣(1964/英)
回転』の撮影監督がメガホンを取ることにより舞台がロンドン近郊に移り、本家の意地を見せるのに格好なお膳立てが整った。手垢のついた幽霊談で始まったものが、気がつけば観客も劇中人物と同様に暗中に放り出されて、もう何が真実なのかわからなくなる [review]
濡れ鼠 (2017年03月29日)
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★3 ノクトラマ 夜行少年たち(2016/仏)
ポスト11・13の社会不安が国内作家の創作にどう反映されるかとの一点で興味があったのだが。若者たちの動向はどうしてもサンドニの立て籠もり事件を想起させてしまう。しかし蓋を開けてみると『エレファント』の気の抜けたパスティーシュでしかなかった
濡れ鼠 (2017年03月29日)
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