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新着コメント(1/20)

★4 座頭市血煙り街道(1967/日)
シリーズで何作かあった子連れもののひとつだが本作も優れている。このコンセプトが似合う設定なのだと思う。笠原良三からは『秋立ちぬ』を想起すべきなのかも知れない。 [review]
寒山 (2019年01月16日)
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★4 座頭市鉄火旅(1967/日)
上等のブラック喜劇。遠藤辰雄の代表作だろう。藤村志保春川ますみの併存は末期大映の粋、まるで蝶と蛾が同じ画面を舞っている具合だ。 [review]
寒山 (2019年01月16日)
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★3 座頭市関所破り(1964/日)
結局一番いいのは冒頭の派手な砂塵。「眼開きにゃ耐えられねえだろうなあ」。 [review]
寒山 (2019年01月16日)
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★4 メクトゥー・マイ・ラブ カント・ウノ(原題)(2017/仏)
セット!ニース!学生と観光客と地元のすけこましが糸目もあらわに入り乱れる夏のバカンスの昼下がりと夜通しの馬鹿騒ぎの活写が生々し過ぎてとても冷静に見ていられない。やはり、この人の映画は、褐色の肌に映える白い歯の微笑と南仏の抜けるような青がよく似合う。毎回、お約束のように目当ての女性をいけ好かない仲間に目の前で掠め取られる主人公が、昼過ぎまで悶々として寝床で過ごす下りは世界の映画青年に捧げられている?
濡れ鼠 (2019年01月15日)
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★3 ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(2018/米)
恐ろしい設定ばらし。 実はこの世界の言語は英語であるという事実。 [review]
甘崎庵 (2019年01月15日)
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★2 未来を乗り換えた男(2018/独=仏)
どうしちゃったの?ペッツォルト。過去のナチス幻影と現代の移民問題をごっちゃにし、領事館でのあり得ないやり取りといい、不要なナレーションといい、まったくもって意味をなさず。これがあの秀作を生み出していた同じ監督だとは到底思われない、、。変に原作者に気を使ったのか。反省要す。
セント (2019年01月15日)
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★3 22年目の記憶(2014/韓国)
話はなかなか面白い展開で、興味を持ってみることができたが、仮想首脳会談話自体が私のような日本人にはそれほど思いが募らないので、恐らく韓国の方々が見るのとは違う見方になったのではなかろうかと危惧する。 [review]
セント (2019年01月15日)
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★4 それだけが、僕の世界(2018/韓国)
イ・ビョンホンの最近の映画の選択にはいつも感心する。もう彼ほどの名声を得て、カッコいい役柄もやりつくしたスターが、原点に戻るかのようにやさぐれで、地味で、ヒューマニズムあふれた市井の人間を演じるのである。 [review]
セント (2019年01月15日)
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★3 ベスト・キッド(2010/米)
最後の試合は確かに見事だ。それがフィナーレだからこそ、いい気分で終われる。
シーチキン (2019年01月14日)
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★3 アリー/スター誕生(2018/米)
2018年の紅白は桑田佳祐が弾けまくり、ユーミンが(音程を外しながらも)デュエットし、サブちゃんがノリノリで一緒に歌っているフリをした。え、北島三郎? [review]
さず (2019年01月14日)
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★3 この道(2019/日)
もはや過去の人となりうる白秋の伝記映画だ。タッチも悪くなし、じっくりと日本の古き時代を映像で追う。でも映像の奥底から見え隠れするはずの切実なるテーマが見えてこない。佐々部は全く吠えない。爪を隠すな!血のりをどっと出せよ。いい子が描いた昭和前史のよう、、。
セント (2019年01月14日)
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★3 アリー/スター誕生(2018/米)
怒りと悲しみが鬱積したような重低音が腹に響くジャクソンのライブシーンが印象的。アリー(レディ・ガガ)は“ガガ的”虚飾をまとわされ始めると急激に魅力を失う。これが個性的なようで実は型式的なショウビズを皮肉るB・クーパーの実演証明だとしたら大した企み。
ぽんしゅう (2019年01月14日)
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★3 始皇帝暗殺(1998/日=仏=中国)
歴史を画した偉人を、後世の、そうでもない人間たちが描く。死の危機よりも大きなものに心を奪われるという場面描写、頑張った。
G31 (2019年01月14日)
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★3 ジュラシック・ワールド/炎の王国(2018/米)
熔岩とか笑える。でもこの世界を味わうには“乗り物目線”が案外重要だったのかも。今更だけど。
G31 (2019年01月14日)
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★5 ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)
息を呑むアクションのつるべ打ちに強制的にも陶然とさせられた感。単に酸素が足りなくなっただけかも。
G31 (2019年01月14日)
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★3 ロープ 戦場の生命線(2015/スペイン)
水道トラブル5000円、トイレのトラブル8000円 [review]
ペンクロフ (2019年01月14日)
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★4 アリー/スター誕生(2018/米)
薄っぺらいストーリーがとんでもなく出来の良いライブシーンで説得力を持ってしまう奇跡。 [review]
月魚 (2019年01月14日)
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★3 新任女刑務官 檻の中の花芯(1998/日)
支配・被支配の逆転劇として展開する中盤が面白く、どんでん返しての落としどころもまぁ悪くない。それにしても桃井マキの第一声「アンタ、胸でかいね」には参った。彼女は女優である。(Video)
町田 (2019年01月13日)
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★3 タワー・オブ・ザ・デッド(2010/米)
弾切れしないのかよ。
黒魔羅 (2019年01月13日)
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★3 ベスト・キッド4(1994/米)
インチキ日本人も、今見ると海外に美しい誤解を与えていたんだなと肯定的に評価できますね。映画自体は微笑ましく、小学生の娘と観るのに好適でした。
ロープブレーク (2019年01月13日)
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