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新着コメント(1/20)

★3 愛しのアイリーン(2018/日)
復元能力なき過疎化。青息吐息の地縁神話。歪に肥大化した母性愛。困ったときの金権発動。婚姻名目の性欲処理契約。潜在的な異物排他の露見。フィリピン娘は異国の僻地で制度(公)と心情(私)の矛盾のはけ口となり、手作りの十字架を握りしめ一心に般若心経を唱える。 [review]
ぽんしゅう (2018年09月23日)
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★5 グレイテスト・ショーマン(2017/米)
ミュージカルはこれくらい内容が単純であった方が良い。感動は全て歌が叶えてくれる。
tkcrows (2018年09月23日)
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★5 リトル・フォレスト 夏・秋(2014/日)
淡々と暮らし、淡々と食べる、一つの生活。目的は日々生きること。
tkcrows (2018年09月23日)
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★3 ゼロ・グラビティ(2013/米)
狭い空間の孤独を考えるとその恐怖感はかなりのものだろうと想像できるし、それは確かに伝わった。なので、対称の空間に再び放られた場合、開放感よりも虚脱感や茫然感の方が強いのはかなりしっくり来る。まるで舞台劇の鑑賞後ような満足感だが、あの人は今どこにいるのでしょうね、という読後感が一番強い。
tkcrows (2018年09月23日)
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★4 パッセンジャー(2016/米)
サイレント・ランニング』と『ゼロ・グラビティ』の既視感あれど、なかなか良くできた二人劇(実際はまだいるのだけどほぼ空気。ローレンス・フィッシュバーンなんて辻褄合わせの為だけの出番)。主演二人の魅力がもう少しあればより固いSFになれたのに。自分だったら意外と一人でも楽しめるような気がするが、現実ではやはり一年が限度かもなぁ。
tkcrows (2018年09月23日)
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★5 きみの鳥はうたえる(2018/日)
驚くべき原作解釈/改変力。恐るべき人物造型力。ダンスシーンに対する感度や、「楽器」(ジューズ・ハープ)で幸せを演出しようとする態度はまったく日本映画離れしている。たとえ出来事が一貫して現代日本の若者のリアルに踏みとどまっているように見えようとも、これはまごうことなき世界映画である。 [review]
3819695 (2018年09月23日)
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★5 クラッシュ(2005/米=独)
2005年あたりはまだまだ911の混乱から抜け出せてない人ばかりで疑心暗鬼から来る差別や偏見がまだまだ続いていた頃だと思う。細い糸でそれぞれ繋がる群像劇。いくつか必要ないエピソードもあるが常に重い切なさを持って最後まで引っ張ってくれた。個人的にはマイケル・ペーニャのエピソードがかなりキた。
tkcrows (2018年09月23日)
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★4 世界から猫が消えたなら(2016/日)
健くんが時折見せる感情過多な演技は、たぶん自分を俯瞰できてないのだろうなぁと思えるほどこの作品の雰囲気に合わないのだけど、それ以外は個人的にはかなり好きな作品。訥々と進み、そして戻り、常にそこに留まっているのが心地よい。自分だったらどうするかな。少なくとも猫は消さない。
tkcrows (2018年09月23日)
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★3 溺れるナイフ(2016/日)
タイトルの表す通り、水のイメージが氾濫する。海と川。特に鳥居のある岩場の場面の、濃い海の色と白装束で泳ぐ少年−菅田将暉。こゝはかなり強烈なイメージだ。ヒロイン−小松菜奈は、海や川で水浸しにされる役柄なのは当然だが、部屋でも屋外でも横臥の(寝っ転がった)場面が多く、端正な構図で捉えられる。 [review]
ゑぎ (2018年09月23日)
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★3 ディストラクション・ベイビーズ(2016/日)
オープニングは港の入り江。村上虹郎。対岸にいるその兄の柳楽優弥が喧嘩をしている。この超ロングショットで始まる冒頭はいい。こゝから続く序盤の意味不明で問答無用の喧嘩、というか殴り合いを繰り返す部分は面白い。映画の中の出来事に、理由なんか全く不要であることの良さが溢れる。 [review]
ゑぎ (2018年09月23日)
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★4 靴職人と魔法のミシン(2014/米)
藤子F先生のバケルくんがアメリカ版になると、マフィアとこんな感じになるのかもしれない。結構面白かった。
モフモフ (2018年09月23日)
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★3 カールじいさんの空飛ぶ家(2009/米)
ドタバタ感はあるが話はそこそこ良い。問題はキャラクターデザイン。アメリカのCGアニメ全般に言えるが本当にヒドイ。
モフモフ (2018年09月23日)
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★3 寝ても覚めても(2018/日)
寝ても覚めてもこの映画の褒め言葉を考えていたら、長大な悪口になっちゃった。 [review]
ペペロンチーノ (2018年09月22日)
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★4 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
拘束具の抑圧に呻きと鼾を漏らす怪熟女の湿性の官能を余所に、何も考えてない男たちは事務机の間隙を疾駆して、乾いたサバンナの原始記憶を蘇らせる。
disjunctive (2018年09月22日)
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★4 野獣死すべし(1959/日)
仲代はこの時期の彼らしく何処を見てもおかしい。それを周囲が好青年だと扱うので、ますます同輩の無感覚の限度を試すような挑発的な作り込となってしまう。 [review]
disjunctive (2018年09月22日)
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★5 木と市長と文化会館 または七つの偶然(1992/仏)
‘田舎の今後’を喋る、喋る。都会っ子の身勝手な意見、そして感情論に走るエコロジストが笑わせてくれる。種々の意見の紹介、現実の顔出し、一つの解決策と、観ていて考えさせられる。何となく話は進むが、観客を巻き込んで行く脚本、構成が見事だ。
KEI (2018年09月22日)
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★4 緑の光線(1986/仏)
[ネタバレ?(Y1:N1)] 些末な枝葉を取り除いた話の展開が、すっきり爽やか。生きるのが不器用な主人公は泣いてばかりだが、セリフは的確で、心情がよく伝わって来る。光線?あの流れで、見えないはずがない。当然私も見えました。
KEI (2018年09月22日)
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★3 皇帝円舞曲(1948/米)
見どころは6分半に及ぶタンゴの名曲「奥様御手をどうぞ」。クロスビーの声はもちろん、映画の為に付けた詞(夢の中でその手に口付けを。それは現実には叶わぬ望み)が良い。続くバイオリンとダンスも素晴らしい。物語の方は後半ちょっとだけ面白くなる。
KEI (2018年09月22日)
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★3 ワイルド・スピード EURO MISSION(2013/米)
相手が車じゃなくなってる。ウケる。敵の仲間もリーダー以外こっちとキャラ被りしてる。ウケる。
IN4MATION (2018年09月22日)
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★3 鋼鉄の巨人 怪星人の魔城(1957/日)
ストレートなヒーローものだけど、石井輝男だけにどことなく怪奇風なのが面白い。 [review]
甘崎庵 (2018年09月22日)
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