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新着コメント(1/20)

★5 たそがれの女心(1953/仏)
舞踏会の二人を舐るように追い、螺旋階段や衝立を絶妙に辿るカメラは、もはや流麗ではない、目眩く、だ。この時代にこの映画を撮るオフュルスの神経に驚くが、ダニエル・ダリューのどこか愚かさが残る仕草と美しさを捉える手腕は尋常じゃない。彼女の祈りの姿は、まさに目眩く。
動物園のクマ (2017年11月18日)
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★5 気違い部落(1957/日)
「善良」な大衆への興行的配慮など何もない振り切れた嫌がらせ映画(含『台風騒動記』のネタバレ)。 [review]
寒山 (2017年11月18日)
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★4 ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)
前作『ブレードランナー』には浪漫があった。今作『ブレードランナー 2049』から感じるのは頽廃。 [review]
緑雨 (2017年11月18日)
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★3 5時から7時までのクレオ(1961/仏=伊)
映像で体感する、プチ・パリ旅行。72/100
たろ (2017年11月18日)
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★4 ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)
オープニング、閉じた瞼が開く。エメラルドグリーンの瞳。虹彩。続く太陽光発電のパネルの壮観。このカットから心つかまれた。 [review]
ゑぎ (2017年11月17日)
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★5 ストップ・メイキング・センス(1984/米)
キートン直系なバーンのインテリジェンスと黒人サポートメンバーの肉体性が相見えるニューヨーク・アートの理想郷 [review]
寒山 (2017年11月17日)
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★4 ノクターナル・アニマルズ(2016/米)
スタイリッシュな映画センスで驚かせたフォードの2作目です。前作とはかなり印象が変わる映画です。 [review]
セント (2017年11月17日)
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★3 起きて転んでまた起きて(1971/日)
決して停滞しない流暢な前田演出による気持ちのよいほのぼの喜劇。見処は脇で冴えまくる大原麗子のツンデレ芸者。でんぐり返りが素晴らしい。 [review]
寒山 (2017年11月18日)
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★3 藁の楯(2013/日)
22年目の告白 私が殺人犯です』(2017)公開を機に、「ま・た・か・よ!」と言いたくて観賞。圧倒的とは言わないが、こっちの方が面白かった。ま、色々無理だろーとは思うが、三池崇史監督は頑張ってるねー。☆3.7点。
死ぬまでシネマ (2017年11月17日)
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★3 殺人の告白(2012/韓国)
2017年の日本映画『22年目の告白 私が殺人犯です』より後に観賞した所為か、メチャクチャな映画に見えた。☆3.6点。 [review]
死ぬまでシネマ (2017年11月17日)
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★3 22年目の告白 私が殺人犯です(2017/日)
こっちを先に見たが、オリジナルの韓国映画の悪い所を上手く排除して観られる作品にしていると思う。まぁこの手の作品は余程の事が無い限り終盤のガッカリは否めないのだ。☆3.5点。
死ぬまでシネマ (2017年11月17日)
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★3 ハクソー・リッジ(2016/豪=米)
宗教心と戦争という題材で、どうしても自分なりに合不合を判断したくなるが、それはさておき、素直に感心した自分も居た。☆3.6点。 [review]
死ぬまでシネマ (2017年11月17日)
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★3 ゆりかごを揺らす手(1992/米)
長年気になっていた作品。なんだこんな話だったか。☆3.2点。 [review]
死ぬまでシネマ (2017年11月17日)
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★3 ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)
開巻からの未来造形の美術・撮影の完璧さは対立軸を喪失した物語によって褪せていく。いっそ何もないならまだマシだが既視感のある陳腐へと流れて情緒も過多。メシア待望の反旗は主人公の自分探しと噛み合わず形骸化する。フォード起用もオーラ無さすぎ。
けにろん (2017年11月17日)
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★4 ミックス。(2017/日)
演出の迎合的マニュアル感は救い難いが古沢脚本の古を知り押し出す強度が恋愛映画としての芯を付与する一応。脇キャラの背景を溜めて吐く終盤の一気な作劇もベタだが買い。何よりガッキーの切なくも狂おしい貧乳が世界を統御。隠し玉蒼井も絶品。
けにろん (2017年11月17日)
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★2 ふたたび swing me again(2010/日)
明確に神戸が舞台なのに誰も関西弁を話さないのは違和感だらけだった。ハンセン病にJAZZをまぜロードムービーの要素を入れたファンタジー映画。(AKMYC2017/11/08)
USIU (2017年11月16日)
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★3 日の名残り(1993/英=米)
原作と映画化 [review]
ぱーこ (2017年11月16日)
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★3 トップ・ハット(1935/米)
ミュージカルの不自然はすでに超越していて、問題となるのは、それは果たして人間に可能な挙動なのかというアステアの変態機動の生理的不条理である。 [review]
disjunctive (2017年11月16日)
[投票(1)]
★3 ハクソー・リッジ(2016/豪=米)
痴性を聖化する営みが保守的な政治観と連携している。フォレスト・ガンプ的であり、聖化がスコケマシに派生するように、具体的な状況設定にも共通するものがある。 [review]
disjunctive (2017年11月16日)
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★0 女ひとり大地を行く(1953/日)
基本、炭坑組合史映画だが、興味深いのは朝鮮戦争批判の件。これをアホの映倫がブチ切っているのだった。オリジナル版164分は現存するらしく、すると私の観た短縮版では観たうちに入らない。 [review]
寒山 (2017年11月16日)
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