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新着コメント(1/20)

★3 私は二歳(1962/日)
キネ旬1位に驚く。今(2017年)ならTVであらゆる種類のドラマをやっており、こういう日常モノ(所謂、あるあるモノ)も有るが、その当時には珍しかったのかもしれない。そういう意味では、夏十はスゴいし、‘あるあるモノ’の先駆と言えるのではないか。
KEI (2017年06月22日)
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★4 コラテラル(2004/米)
着想が面白い。音楽はシーン々に合っていて、更にロスらしくしゃれている。ちょっと人生なんかを語る−仕事と思うなら、本気出して真剣にやれよーも、良い。T・クルーズは力み過ぎた。むしろJ・フォックスの方が印象に残る、好演。
KEI (2017年06月22日)
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★4 インサイド・ヘッド(2015/米)
いくつかのエピソードがあるが、空想のお友達‘ビンボン’の話が、切ない。 [review]
KEI (2017年06月22日)
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★4 マグノリアの花たち(1989/米)
実話らしいが、いい話。落ち着いた音楽が基盤になっていて、オープニングは入り易いし、ラストもきちんと押さえた。J・ロバーツは幾つか受賞したが、S・フィールドも同じ位に良い。S・マクレインの酷い役。原題は少し違う。意訳すると‘強い南部の女たち’だ。
KEI (2017年06月22日)
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★4 ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン(2011/米)
フェラの感想とかザーメンとか男として沈黙しかない発言も多くコメントに困る。R・バーンは09年美女No.1らしいが、金持ち然として主人公キャラを際立せた。この対立と筋書きはよくあるが、主人公の気持ちがしっかり描かれていて見させる。でも過剰とは思うけど。
KEI (2017年06月22日)
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★4 おとなの恋の測り方(2015/仏)
オスカー俳優ジャン・デュジャルダンが、たとえどんな格好でも「魅力的」に見えるから成立する、フランス産の大人のラブコメ。 [review]
プロキオン14 (2017年06月21日)
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★3 アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲(プレリュード)(2015/仏)
フランスらしい、ゆったりした大人のラブロマンス、ちょっとゆったりし過ぎたかも。 [review]
プロキオン14 (2017年06月21日)
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★3 ひな鳥の冒険(2016/米)
着実に3Dアニメーション技術は上がってる [review]
甘崎庵 (2017年06月21日)
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★2 海辺のリア(2016/日)
主人公の老優、桑畑兆吉のキャリアは彼を演じる仲代達矢そのもので、さらに舞台は仲代のホームグランド石川県の海岸。おそらく作者の小林政広は桑畑と仲代をシンクロさせることで、そこから生まれる予測不能な映画的な「何か」を撮ろうと試みたのでしょう。 [review]
ぽんしゅう (2017年06月21日)
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★2 何者(2016/日)
紋切り型で人間味がない、それがテーマ?だとしても映画には人間が必要だ。演出か脚本かわからないが、ちょっと厳しい出来だと思います。
kirua (2017年06月21日)
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★4 ゴジラ対メガロ(1973/日)
なぜ核実験をした国ではない日本が襲われるのか、という問い掛け。これこそが地政学というものであり、属国の立場(冷戦時代に限らない)。子供向け怪獣映画ではあるが、ある意味大人の映画。 [review]
Myrath (2017年06月22日)
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★3 フルスロットル(2014/米)
正直、ストーリー的には、「んなアホな」と「痛快だぜ」が隣り合わせの微妙な映画だが、ダヴィッド・ベルの「パルクール」アクションは中々見ごたえあり。遺作のポール・ウォーカーよりも、格好よかった。 [review]
プロキオン14 (2017年06月20日)
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★3 キング・アーサー(2017/英=豪=米)
久々にガイ・リッチー監督のシーンをごちゃごちゃとつなぐやり方を見た。好き嫌いの別れるところとは思うが、『シャーロック・ホームズ』シリーズでは影を潜めていただけに、「ああガイ・リッチーの映画だなあ」と妙な納得と満足があった。
シーチキン (2017年06月20日)
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★3 ヘッド・ショット(2016/インドネシア)
“もしもアクション映画で次々に襲い来る刺客が、ザコが一人もいなくて全員「遣い手」だったらどうなる?”という問いに全力で応える。まあ大変なことになってた。 [review]
MSRkb (2017年06月20日)
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★4 スター・ウォーズ フォースの覚醒(2015/米)
話の筋が全く思い出せなかったけど飽きさせない。やっぱり素晴らしい映画シリーズ。(SHC/2017/06/20) [review]
USIU (2017年06月20日)
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★3 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017/米)
俺は前作の大人グルートの方が好きだな。
K-Flex (2017年06月20日)
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★3 偶然の旅行者(1988/米)
先に『白いドレスの女』を観てると、この作品がラブロマンスじゃなくてサスペンスに思える。 [review]
甘崎庵 (2017年06月20日)
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★3 有頂天時代(1936/米)
おそらく山ほど作られた30年代ダンス映画のなかの小品(とはいってもジンジャーとフレッドのためのステージに手抜きはない)にしか過ぎないのだろうが、二人の「芸」の完成度で圧倒する。3人の巨大シルエット男とのシンクロダンスには驚愕、唖然とさせられる。 [review]
ぽんしゅう (2017年06月20日)
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★4 踊るニュウ・ヨーク(1940/米)
登場シーンのアクロバティックなダンスでエレノア・パウエルは、この映画が彼女のためのものであることを印象付けてしまう。驚異的な長丁場をアステアとともに難なく見せきる「ビギン・ザ・ビギン」のタップは圧巻。色もの芸人や毛皮コートのネタも楽しい。
ぽんしゅう (2017年06月20日)
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★5 ボーダーライン(2015/米)
すさまじい緊迫感と緊張感。ベニチオ・デル・トロの狼っぷりに圧倒される。ポスターからエミリー・ブラントヒロインが大活躍するヒロインものと思い込んでいた不明を恥じるばかり。映画は、本当に見てみないとわからない。
capricorn1 (2017年06月20日)
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