| 人気コメント | 投票者 |
| ★4 | ゴジラxコング 新たなる帝国(2024/米) | 古稀にして、どピンクで疾走。コロッセオのシーンには「おまえら人間ごときが、俺様を差し置いて戦争なんかしてんなよ!」という壮大なメッセージが……あるわけない?! [review] | トシ, けにろん | [投票(2)] |
| ★3 | 首都消失(1987/日) | おまいら…本作を含めてこの頃の和製大作に1点を付けるのをステイタスと感じているヤシはいねがぁ?この映画初のレビュー書いてやりますた。よろしければ、勝手に見やがってください。 [review] | KEI, 煽尼采, すやすや, おーい粗茶ほか12 名 | [投票(12)] |
| ★4 | ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019/米) | 「ご覧、あれが……」令和元年6月1日、初めて娘たちと映画館でゴジラを見る。念願成就に、何も言うことはない。 [review] | G31, ina, るぱぱ, じゃくりーぬほか10 名 | [投票(10)] |
| ★4 | ハワイ・ミッドウェイ大海空戦 太平洋の嵐(1960/日) | 真珠湾の特撮に“アメリカ人の不在”を感じ落胆しかけたが、嫁入りのくだりの生真面目さに姿勢を正され、終盤の破局ではもう釘付けになった。敗戦をめぐる論考はなくとも、個々の海軍兵士にとっての敗戦は活写しており、『世界大戦争』に通底する悲しみを感じさせる。戦争映画史の中に見ても良作なのでは。 | ジェリー, 寒山拾得, ハム, 荒馬大介ほか5 名 | [投票(5)] |
| ★5 | セブン(1995/米) | 失った同僚の名前も思い出せないほど徒労するのに報われない、被害者への鎮魂歌。吐き気催す現実の残酷さに、求められる意味などありはしない。食卓を囲めば込み上げてくる自嘲。それでも共に笑ってくれる人間だけは信じたい。 | でん, yoichi, 水那岐, ina | [投票(4)] |
| ★3 | 海底軍艦(1963/日) | 戦争に行った世代だからこそ、娯楽に徹することが出来た強み。 [review] | けにろん, べーたん, おーい粗茶, すやすやほか14 名 | [投票(14)] |
| ★3 | グラディエーターII 英雄を呼ぶ声(2024/米) | 海戦再現辺りまでは、どこまで面白くなるんや、聞きしに劣らぬリドスコ集大成かと思いきや、 [review] | 死ぬまでシネマ, けにろん | [投票(2)] |
| ★3 | ジュブナイル(2000/日) | 小学生の自分が見たとしたら…杏ちゃんには間違いなく惚れたろう。でも物語には全く惚れなかったと思う。
[review] | けにろん, 大山昇太, 水那岐, ピロちゃんきゅ〜ほか7 名 | [投票(7)] |
| ★4 | シビル・ウォー アメリカ最後の日(2024/米) | 「Civil War、ちびるわー」とまでは思わなかったものの、期待以上に面白かった! [review] | ひゅうちゃん, けにろん | [投票(2)] |
| ★3 | 八犬伝(2024/日) | 物語は理想を歌うのか、現実を唄うのか――作劇論を心得た人が撮ったのだろうと思える中盤までは、時折ベタと思うも過不足がなく、鶴屋南北との論戦は白眉。ただそこがピークと思えるのは、以降、実、虚ともに人物の心理が大きく動いて見えないからだ。 [review] | けにろん | [投票(1)] |
| ★5 | ランボー(1982/米) | ランボーはアメリカが造り出したフランケンシュタインみたいなものだ。その親から虐げられ、暴発せねばならない哀しさ。駄々を捏ねる子供のように切ないラスト。しかし、そんな怪物に対して我々は、恒に同情以上の事はしてやれないのだ。 [review] | けにろん, DSCH, Luna-Hiroaki, おーい粗茶ほか18 名 | [投票(18)] |
| ★3 | 座頭市と用心棒(1970/日) | 生きていくために飯を食わなきゃならないし、金を稼がなきゃならないリアリティーが青年漫画の主人公だとすれば、金を稼がんでも飯を食わんでも誇りや正義という名の霞を食ってりゃ生きていけるファンタジーが少年漫画の主人公だ。 [review] | KEI, けにろん, づん, Myurakzほか5 名 | [投票(5)] |
| ★5 | キングコング対ゴジラ(1962/日) | キングコングとゴジラを戦わせるというのは、特撮映画にとって、いや世界の娯楽映画にとって、国境を越えた一大イベントだったはずだ。そこには様々な難題があったはずだ。 [review] | けにろん, おーい粗茶, 秦野さくら, 水那岐ほか7 名 | [投票(7)] |
| ★4 | フォールガイ(2024/米) | アメリカ映画産業自己完結なストーリーは、タラの『ワンス・アポン〜』なんかとは対極的でご愛敬にも程があるのであるが、演出はオールドな魅力が満載で、クライマックスのハチャメチャスタントに目頭が熱くなる。それでも、エミリー・ブラントの果てしないかわいさ筆頭に、役者ありきという逆説。 | けにろん, DSCH | [投票(2)] |
| ★3 | ミッドサマー(2019/米=スウェーデン) | あまり感心できない。ジャンルものの中の、奇をてらった類でしかないと思う。 [review] | けにろん, ぽんしゅう | [投票(2)] |
| ★3 | Pearl パール(2022/米) | エピソードゼロなんだけど、後付けではなくて、このキャラクターがあんななるんでっせというのが最初から計算された、由緒正しいエピソードゼロ。 [review] | DSCH | [投票(1)] |
| ★3 | サスペリア(2019/伊=米) | クロエに、ダコタに、ミア。禁断の園ウォッチングに飽きることはないのだが、婆どもがうるさすぎて逆に恐怖が深まらない。でも、これはクライマックスへの布石になっていて、見世物小屋演出に振り切ったのは圧巻。ただ、変なエクスキューズが蛇足。小娘に語られても…って思えちゃった。 | けにろん | [投票(1)] |
| ★3 | マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015/豪) | 面白いのだが、気の毒なのはこれが『マッドマックス』であること。あの乾いてなお生々しい時代の空気は、CG も AI も再現できない。あるいはメルギブというのは、『エクスペ3』とかスタローン好きの私が見てスタが張りぼてに見えるぐらい唯一無二のお人なのだ。トム・ハーディも気の毒に。 | 週一本, けにろん | [投票(2)] |
| ★4 | 女王陛下のお気に入り(2018/アイルランド=英=米) | 『哀れなるものたち』に散々文句を垂れつつも、なんか気になって見てしまい、そして唸る。脚本がいい。時代背景はもっと後だが、エリザ朝ライクな台詞回しが堂に入ったもので、後半の安易な決着と見せかけてのもつれ具合も秀逸。人の欲と儚さに、痛風のごとく足元から腐る国家の斜陽を重ねた、見事なまでの汚らしさ。 | けにろん, DSCH | [投票(2)] |
| ★3 | 怪獣島の決戦 ゴジラの息子(1967/日) | オールドファンにはすこぶる評判が悪い。あれだけ多くの和製特撮ものを見られた時代の贅沢のようにも映る。 [review] | ジェリー, おーい粗茶, ロボトミー, 荒馬大介 | [投票(4)] |