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死ぬまでシネマさんの人気コメント: 更新順(1/49)

人気コメント投票者
★3千年女優(2002/日)時を超えて恋したい。今 敏監督は或る意味、大林宣彦と同類なのだろう。☆3.6点。 [review]Orpheus[投票(1)]
★4元禄忠臣蔵・前編(1941/日)すぐ解るのは「境界」への意識。見事なクレーン撮影が徹底してそれを強調し続ける。☆3.9点。 [review]ゑぎ[投票(1)]
★3運び屋(2018/米)ごめんな、悪いな、と言い乍ら(つぶやき乍ら)最後迄やりたい事を止めない爺ィ。ひょっとして本心は「お前ら大人しく生きてんじゃねーよ!」とか思ってんだろ。☆3.8点。おーい粗茶[投票(1)]
★3銀の匙 Silver Spoon(2013/日)失礼乍ら意外な程豪華な配役に驚く。これらの役者達が出しゃばらず、自然に物語世界を共有している時点で、この映画はよく出来た部類だと言える。☆3.4点。 [review]けにろん[投票(1)]
★4The Guilty/ギルティ(2018/デンマーク)何とか緊張感を維持した88分間、見事。☆4.2点。 [review]けにろん, プロキオン14[投票(2)]
★3野のなななのか(2013/日)冒頭から大林流全開で面喰らうが、言葉の渦で多人数の想いを捌き、人間模様からその土地の歴史まで描き上げようとする野心と手腕は見事。だが伝えるべきことは伝えられたか。☆3.7点。 [review]けにろん[投票(1)]
★4月世界旅行(1902/仏)何が佳いって、月が近づいてきてズボッというのも凄いんだけど、… ☆4.5点。 [review]3819695, ぽんしゅう, けにろん[投票(3)]
★3東京ゴッドファーザーズ(2003/日)どうしてアニメに? ではないんだな。実写でも観たかったなぁー!なんだな。そう思わせる程の作品だったという事。☆3.8点。 [review]水那岐[投票(1)]
★4さくら隊散る(1988/日)我々が慣れ親しんだ俳優達が語る、先輩との思い出。その凄まじい最期。彼らの体験した恐ろしく忌まわしい"時代"にただ、ただおののく。☆4.6点。 [review]水那岐, ぽんしゅう[投票(2)]
★4HOUSE ハウス(1977/日)普通の映画、或いは普通の恐怖映画を観に行ったら★2点以下は避けられない。しかし大林映画の唯一性を知った上での観賞ならば珠玉の名作。☆3.9点。(再見にて改訂) [review]Myurakz[投票(1)]
★3茄子 スーツケースの渡り鳥(2007/日)レース表現は、依然スリリング。キャラ表現は益々宮崎 駿&浦沢直樹。☆3.3点。 [review]水那岐[投票(1)]
★3チョコレート・ファイター(2008/タイ)タイは少年達が将来を夢見てキックミットを蹴って蹴って蹴って蹴りまくる修羅の国だ。またトランスジェンダーに寛容な国でもある。現れるべくして現れた修羅雪姫。☆3.8点。 [review]けにろん[投票(1)]
★5スリー・ビルボード(2017/米=英)考える人の決意。☆4.8点。 [review]jollyjoker, ペンクロフ, 緑雨, ぽんしゅうほか5 名[投票(5)]
★3超高速!参勤交代(2014/日)どーん、とミッションを提示し、後はドタバタ珍道中。変に深刻ぶるより、思いっきりコメディしてその振り切り度合いで勝負した方がいい。☆3.5点。 [review]けにろん[投票(1)]
★3ボーダーライン(2015/米)トラフィック』('00年/S.ソダーバーグ監督)に続いてメキシコカルテルとの麻薬"戦争"を描く。☆3.8点。 [review]ペンクロフ[投票(1)]
★4ムーンライト(2016/米)月明かりに照らされた、人々の心の皺襞(ヒダ)。☆3.9点。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★4喜びも悲しみも幾歳月(1957/日)最初はこれがあの有名な作品かと思って視ていたが、歳月の積み重ねが大いなる感動を齎した。まさに題名通りの人生の教科書のような作品。☆4.3点。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★4愛のむきだし(2008/日)勃起=愛 ならば苦労はせんのだが。おーい粗茶, moot, ぽんしゅう, tkcrows[投票(4)]
★4沖縄スパイ戦史(2018/日)波照間の惨劇はテレビドキュメンタリーで視て知っていた。日本国民の基礎知識とすべき、非常に見応えのある作品だ。☆4.2点。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★4南部の人(1945/米)若い頃にはこうした映画をどんどん観るべきなのだ。☆3.9点。 [review]濡れ鼠, ぽんしゅう[投票(2)]