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ロープブレークさんの人気コメント: 更新順(2/8)

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★3エージェント・マロリー(2011/米)序盤、カメラとカット割りを楽しむ映画なのかと思ったが、マロリーの理にかなった格闘シーンに眼を奪われて、どんな指導でトレーニング積んだら女優にこんなマジな動きを覚えさせることができるんだろう、顔もRENAに似ているし、、なんて思っているうちに何回かストーリーを見失いそうになった。 [review]けにろん[投票(1)]
★3ジェイソン・ボーン(2016/米)レガシーも引き継いで、これぞボーンの様式美。 [review]けにろん[投票(1)]
★3ボーン・アルティメイタム(2007/米)ストーリーを楽しむんだったら★2、雰囲気を楽しむんだったら★4。テーマが記憶探しだから話しがどうしても収斂の方向に行っちゃって、外には展開していかないんだよね。緊張感が心地よいシリーズだったけど、なれちゃうと底の浅さが気になり出してきちゃう。けにろん[投票(1)]
★2エクス・マキナ(2015/英)エノラ・ゲイまでぶち込む感覚に興ざめ。。 [review]leiqunni, Orpheus, ペンクロフ[投票(3)]
★5ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016/米)こんなヤツ大嫌いだ!金輪際マクドなんて行かないぞ(今までもそんなに行ってないけど)。でもその先にあった本当の「帝国のヒミツ」とは…。 [review]ペンクロフ, いくけん[投票(2)]
★3ワンダーウーマン(2017/米)DC映画群がマーベルユニバースと興行的に大差をつけられてしまった故か、映画にテーマと関係のない哀愁や混乱、影のようなものがまとわりついている。国際プロレス軍団のようだと言ったらオールド・プロレスファンには分かって頂けるだろうか。ワンダーウーマンの奮闘がストロング小林にダブる。 [review]けにろん[投票(1)]
★5マジック・イン・ムーンライト(2014/米=英)ベタを鉄板に変えてしまうウディ・アレンの見事なマジック。年代物のワインで作ったフレンチのスイーツのよう。老練な味わいにエマ・ストーンが新鮮なミントの役目を果たしている。佳作だが減点できない。けにろん[投票(1)]
★3アナと雪の女王(2013/米)自己肯定の映画だと思って観に行ったんだが、これは自己否定の映画なんじゃないか? [review]死ぬまでシネマ, ぱーこ, DSCH, YO--CHANほか6 名[投票(6)]
★5私が女になった日(2000/イラン)この邦題はひどすぎる。ビデオを借りるとき恥ずかしかったじゃないかっ。せめて「私が大人になった日」ぐらいにできなかったのか。でも内容は素晴らしい。第三部で私が画面の展開のままに感動してしまったのは、フーラ婆さんが私の婆ちゃんにそっくりだったからばかりではあるまい。 [review]濡れ鼠, KEI, りかちゅ[投票(3)]
★4この世界の片隅に(2016/日)初日に見た。ポップコーンも売ってない小さな映画館だった。あまりに圧倒的で、映画館を出ても感想が言語化できなかった。こういう体験は記憶にない。その晩から翌日にかけて高熱が出た。それでもなんか書こうと思ったらシネスケが落ちていた。 [review]死ぬまでシネマ, てれぐのしす, プロキオン14[投票(3)]
★3君の名は。(2016/日)ボーイ・ミーツ・ガールものとしては楽しく観られたけど、神道ギミックについてはエヴァやマトリックスの基督教(キリスト教)ギミックのような本気度には、はるかに欠けており、この点はまったくいただけない。 [review]ペンクロフ, シーチキン[投票(2)]
★5ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017/米)美男美女が一人も出てこないのに、なんでみんなこんなにかっこよくてクールで熱いんだ。セント[投票(1)]
★4スター・ウォーズ フォースの覚醒(2015/米)老舗に恥じない味ではあるが、ややさっぱりしすぎかな。虎屋の羊羹ならぬ虎屋の水羊羹。新キャラはフレッシュでいいね。けにろん[投票(1)]
★4ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013/米)アメリカ人の立志伝映画っちゅうのは、アメリカは不道徳は金や成功と相対化される国なのだと教えてくれる。日本もそれはそうなんだけど、後ろめたさの皆無さが宗教の違いだなーと。日本で似たような映画作ってもどこかに嘘くささか貧乏くささのどっちかが出ちゃうんだろうな。 [review]けにろん[投票(1)]
★3機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(1988/日)恐ろしいことに映画公開後17年経った昨年(2005年)、実在するクェスに会ってしまった。 [review]YO--CHAN, Myrath, MSRkb[投票(3)]
★4バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016/米)トランプだヒラリーだサンダースだと米大統領予備選に盛り上がる2016年。スーパーマンvsバットマンはまんま世界の警察vs孤立主義だぞいったいどっちが勝つシナリオなんだろうと思って見に行ったら、思いもよらぬ斜め上の回答が用意されていた。 [review]Orpheus[投票(1)]
★5風立ちぬ(2013/日)泣いた。なので、自分は感動したのだろうと思うが、何に感動したのか非常に感想に書きづらい。愛だの時代だのの陳腐な切り口の先にあるものを「風」以上の言葉で書き連ねることが難しい。「泣いたから★5」では馬鹿だよな、俺。 [review]Orpheus, Ikkyū, 考古黒Gr, ALOHAほか12 名[投票(12)]
★5アンダーグラウンド(1995/独=仏=ハンガリー)最近知ったのだが、劇中に登場する逆さ吊りのキリスト像は悪魔信仰のモチーフなのだそうだ。なるほど、太鼓持ちのラッパが、すべてを見終わった後には黙示録の天使のラッパのように聞こえてくるのも納得です。冒頭からの怒濤の展開、そして衝撃のラストまで、映画の神が見る者に随伴する超傑作だと断言します。 Myrath, DSCH[投票(2)]
★4ドクター・ストレンジ(2016/米)ヒャダインが激賞していたり、3Dで見ると知能指数が5上がるとか言われたりしているこの映画、2Dで観てきました。 [review]死ぬまでシネマ, プロキオン14[投票(2)]
★4イノセンス(2004/日)愛するという行為の対象の実体は何かについて。 [review]Orpheus[投票(1)]