| ★5 | 室内一本で撮り続けるという難関に挑戦し乗り越えた作品。例により女優を危なっかしい目にあわせている。グレースのなんと品の良いことよ。 (ジェリー) | [投票(4)] |
| ★5 | もし適度にショボイ体型ジェームズ・スチュアートじゃなくて全盛期シュワちゃん、スタローン、チャールトン・ヘストンならば全く説得力を持たないしラストに緊迫感が出なかっただろう。適役過ぎるキャスティングが成功の鍵だったと思う。そして… [review] (ジャイアント白田) | [投票(4)] |
| ★4 | のぞきという下種で趣味悪の見え見え好奇心をグレース・ケリーの美貌で相殺してしまうことでこの映画はかろうじて通俗性から脱出している。動かない室内劇だからこそ、ケリーの目の覚める美貌が必要であり、彼女そのものが動的なモノとして観客にアピールする。 (セント) | [投票(3)] |
| ★4 | 遠くの窓に、鬼警部アイアンサイドがいたとはねえ・・・。怖かった。三谷幸喜さんが大変詳しいのです。 (chokobo) | [投票] |
| ★5 | あんなにきれいなグレース・ケリーが目の前にいるのに何もできない、、、。じれったさが全編に流れて、それが緊張感のベース。 (動物園のクマ) | [投票] |
| ★3 | ヒッチコック作品が退屈な理由。1、饒舌すぎる会話シーン。2、感情移入を拒む主人公たちの特異な職業や身分。3、美しすぎて状況から浮きまくる女優。・・・クライマックスまでに、必ず3回は睡魔に襲われてしまう。名作の誉れ高いこの映画も私には同じ。 (ぽんしゅう) | [投票(5)] |
| ★5 | 「作家はペンこそが武器だ」と言う。だとすれば、カメラマンの武器はカメラをおいて他はない。いろんな意味で。 [review] (甘崎庵) | [投票(20)] |
| ★5 | 覗き心を十二分に満足させてくれました。 [review] (RED DANCER) | [投票(5)] |
| ★3 | カーテン閉めろよ (TOMIMORI) | [投票] |
| ★2 | 見ることが、信じることだとするならば、見られることとは信じさせることである。 [review] (G31) | [投票(3)] |
| ★4 | 愛する男の生涯のロマンさえなかなか理解しようとせず、しかもやたらと「女はみんな同じよ!」と自分の価値観を全体に当てはめたがるヒロイン。を含め、どうにも好きになれそうにない奴ばっかり(通いの看護婦さんを除く)。 [review] (tredair) | [投票(8)] |
| ★4 | 見事な職人技。それにしてもグレース・ケリーは美しすぎる。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★5 | 男と女の『裏窓』 [review] (ペペロンチーノ) | [投票] |
| ★4 | 箱庭的シチュエーションが単純に楽しい。 [review] (緑雨) | [投票(5)] |
| ★3 | 1点からのアングルのみで娯楽作を成立させるというアイデアを十全に駆使できる完璧な美術セットを手に入れながら慎ましやかなレンズ使いの古典品位。だが、それでも尚滲む出歯亀覗きのアンチモラル愉悦というファクターを取り去ると訴求するものは余り無い。 (けにろん) | [投票(1)] |
| ★4 | この箱庭は、魅力的すぎる。惜しいと思うのは、相手の視線が皆無だったこと。見ているつもりが、見られていた。そんな逆転を描く作家ポール・オースターが書いた脚本でリメイクとかないかなあなんて。リアルタイムで見ていたら、絶対5をつけていると思います。 (kiona) | [投票(4)] |
| ★3 | 向かいに住んでるあの人、殺されたんじゃないか?ってのはすごく怖かったですね。 (kenichi) | [投票] |
| ★5 | 密室劇にして群像劇。ヒーローにして変質者。エンタテインメントにして実験映画。私にとって「完璧な映画」のひとつです。 (フォギー) | [投票(4)] |