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キル・ビル (2003/米=日)
Kill Bill: Vol. 1
| 製作総指揮 | エリカ・スタインバーグ / E・ベネット・ウォルシュ / ボブ・ワインスタイン / ハーヴェイ・ワインスタイン |
| 製作 | ローレンス・ベンダー |
| 監督 | クエンティン・タランティーノ |
| 脚本 | クエンティン・タランティーノ |
| 原案 | Q / U |
| 撮影 | ロバート・リチャードソン |
| 美術 | 種田陽平 / デヴィッド・ワスコ |
| 音楽 | RZA |
| 衣装 | 小川久美子 / カトリーヌ・マリー・トマ |
| 特撮 | ジェイソン・ガスタフソン |
| 出演 | ユマ・サーマン / デヴィッド・キャラダイン / ルーシー・リュー / ダリル・ハンナ / ヴィヴィカ・A・フォックス / マイケル・マドセン / サニー千葉 / 栗山千明 / ジュリー・ドレフュス / ゴードン・リュー / 國村隼 / 北村一輝 / 麿赤児 / ラリー・ビショップ / 前田愛 / 大葉健二 |
| あらすじ | 四年前のあの日…。結婚式の真っ最中に襲われ、夫を殺され自らも頭部に銃弾を受け昏睡状態に陥った「ザ・ブライド(花嫁:ユマ・サーマン)」…。そして四年後の現在、ついに彼女は甦った!身ごもっていたハズの子供はすでに亡い…。復讐に燃えるザ・ブライドは、沖縄に住む刀匠・ハットリハンゾウ(千葉真一)から託された一振りの刀を手に孤独な戦いを挑む。第一のターゲットは東京やくざ社会のボス、オーレン・イシイ(ルーシー・リュー)…。クエンティン・タランティーノ監督が6年の沈黙を破って放つ、新世紀・新生アクション任侠映画・前編。(本篇113分:R指定) (ガブリエルアン・カットグラ) | [投票(3)] |
| 俺には見える。だから、涙が出るほど痺れるんだ―― [review] (kiona) | [投票(33)] | |
| 大仰で映画的なケレンの連続に大興奮の涙。ありがとう! [review] (shak) | [投票(16)] | |
| 古来から日本において仇討ちは正当に認められた殺人である。 [review] (アルシュ) | [投票(12)] | |
| 極めて手堅く作られた、魂焦がす王道復讐譚。 [review] (ペンクロフ) | [投票(26)] | |
| (ほとんど)全ての日本人が「なかったこと」にした70年代のバカ邦画を、タランティーノは忘れさせてくれません。ああ恥ずかしい。でもなんだか同時に、嬉しい。 [review] (lukie) | [投票(26)] | |
| 本当に好き勝手しているタランティーノ。しかし、これはただの好き勝手じゃない。[アポロシネマ8・1/日本版/SRD] [review] (Yasu) | [投票(17)] | |
| 「XXX」の夢は夜ひらく。この映画の一番素晴らしいところは、一切、守りに入っていないところ。 [review] (町田) | [投票(16)] | |
| これは一から十までタランティーノ少年が観たかった究極の劇画映画なのだな。「にいさん、『女囚さそり』が好きなの。いいねえ、そこの赤ちょうちんで一杯やってかない?」以下は、赤ちょうちんでにいさんに垂れる「怨み節」…じゃなくて文句→ [review] (movableinferno) | [投票(15)] | |
| 昭和プログラム・ピクチャー(?)タランティーノMIX。ガラクタでも何でも、どっかから素材を「寄せ集める」ことが好きなオタク症なんだなぁ、ということをあらためて思った。今更だけど。 [review] (くたー) | [投票(13)] | |
| 「金髪美女が日本刀振り回して悪党どもをバッタバッタと斬りまくる」などと言う映画がかつてあっただろうか。これは極めて独創的な映画だ。オタク監督にしては女性は美しく撮られていることも特筆に値するだろう [review] (ジョー・チップ) | [投票(12)] | |
| 現時点では★3以上つけれない。切れる刀を見せられるのは良いけど、切れるはずのカットを見せられるのはチト辛い。それだけじゃなく、この映画を見て素直に喜べない自分がいた。 [review] (ごう) | [投票(27)] | |
| タランティーノのやりたいことはよく分かるが、いろいろネタ元が明らかになるにつれ、逆にタランティーノ自身のスタイルってもんが見えなくなってきた。 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(22)] | |
| 日本映画に近付けよう近付けようとしても、外国人がどうしても越えられない一線があったみたい。お祭り的映画だってことでそこをちゃんとカバーしていたものの、やっぱりその線を越えたところに一番観たいものがあった気がするんだなぁ。 [review] (Nakamyura) | [投票(16)] | |
| 彼が愛したのは東映「実録やくざ映画」であって決して「任侠映画」ではない。故に耐え難きを耐えた後のカタルシスが不在なのだ。だいいち深作は「任侠映画」など1本も撮った記録は無い。 [review] (sawa:38) | [投票(11)] | |
| 憧れはやっぱりただの憧れ。 [review] (tomcot) | [投票(9)] | |
| 序盤には曲りなりにも垣間見えた復讐と言うパッションは後半のお遊び三昧の中で雲散霧消。そもそも前篇も後篇もない一気呵成の展開の中でこその東京シークェンスだろうにダルに引き伸ばされクライマックスに配置されたんじゃ何もかもおじゃんのアッパラパー。 (けにろん) | [投票(8)] | |
| 楽しかった。ニヤニヤした。だけど、タランティーノは日本人をニヤけさせるためにこの映画を作ったんだろうか? [review] (緑雨) | [投票(7)] | |
| 「笑い」から「脱力」を経て、やるせなさ120%。 [review] (ざいあす) | [投票(8)] | |
| タランティーノよ、そこは沈黙じゃないんだよ!文句「言っちまうぞ!」… [review] (billy-ze-kick) | [投票(6)] | |
| タランティーノの映画は好きだけど、これは嫌い。スプラッターだよ。血が噴出して、ぴくぴく痙攣して。ストーリーも大して無いし。あまりの残虐さに途中15分ほど劇場出ていたので、 [review] (リア) | [投票(3)] | |
| オマージュだって?こんな映画は糞食らえ。痛みのわからないサイコ野郎が作った唾棄すべき映画。これを見たのが沖縄だったからか、英霊たちが俺に言わせる。ガイジンさんよお、日本は殺人ゲームの遊び場じゃねえ。 [review] (ロープブレーク) | [投票(4)] | |
| タランティーノの妄想を完全映画化。(2003/10) [review] (秦野さくら) | [投票(6)] |
Ratings
| 62人 | ||
| 149人 | ||
| 146人 | ||
| 64人 | ||
| 17人 | ||
| 計 | 438人 | 平均 (* = 3) |
POV
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