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[コメント] ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984/独=米)
- 点数順 (1/3) -

★5日常は、過去と現在と未来が連続しているから成り立つ。“現在”だけが、ただ繰り返し時間が過ぎていくときに、人は孤独を自覚する。ワン・シークエンスをワン・ショットで積み重ね、その間をまばたきのように暗転で切断する。見事な孤独の成立。 (ぽんしゅう)[投票(14)]
★5友人と最前列で見た。手は届きそうで届かなかった。 (町田)[投票(9)]
★5切り返しナシ固定カメラによるダウナーボンクラ観察記。彼らは下らない理由で喧嘩してはすぐ忘れる。小金がありゃ競馬につぎこむ。寒けりゃ暖かい所へ行く。何気にお洒落には気を使ってる。そしてフレームを介して彼らと会話してる俺がいる。究極の切り返し。 (crossage)[投票(7)]
★5「今」だけを切り取った映画。 (ネギミソ)[投票(6)]
★5見終わった後、だらしなく顔が歪む。だからといって面白さに嫌味があるわけではない。 [review] (そね)[投票(6)]
★5カットそして暗転は遮断であり接続。そしてこれが強力な演出となり「そっかー映画ってこういうことだったのか」という驚きと発見。いやはや愉快で愛らしい各シーンがあればこそなんでしょうけど (週一本)[投票(5)]
★5暑さ寒さを感じない見覚えのある風景。核心を突かれて能面のような表情のまま映画を見終わった。 (べーたん)[投票(5)]
★5あの女の子(エスター・バリント)、殆ど笑わないのにね。 [review] (kazby)[投票(5)]
★5choke the aligaterてのが掃除機のことだったり、このセンスはすごい。3人で猛吹雪の中で湖を見ているシーンは大好き。 (ぱーこ)[投票(4)]
★5ほんと「なにも起こらない」けれど、見てる僕たちにはなにかが起きてる?目がはなせない。 (ころ阿弥)[投票(4)]
★5「ハンガリー語はよせ」 [review] (寒山拾得)[投票(3)]
★5自由って、たぶんこんなことだと思う (ゲロッパ)[投票(3)]
★5車に寄り添う三人のサングラス姿は永遠に新しい。まさしく、そこは楽園。 (ALPACA)[投票(3)]
★5二人の男の「間」に挟まれたエスター・バリント最高! また、この映画は「間」(ま)の使い方が絶妙だ! 青臭くない青春映画になんて、そうそうお目にかかれない。必見。 (若尾好き)[投票(3)]
★5シーンがカットするたびに暗転するモノクロ画面がVERY COOOOOOL!  というところに、とりあえず5点をあげたい。「とりあえず」と書いたのには訳がある。それは→  [review] (ジェリー)[投票(3)]
★5雪の湖を見に行くシーンの、ぽかんとした空っぽの風景が好き。 (ダリア)[投票(2)]
★5なんでサウンドトラックに「I put a spell on you」が入ってないんだ!! (アリ探し)[投票(2)]
★5誰もが持ってる乾いた青春。つまらない日常。 浸れるな〜。 (新人王赤星)[投票(2)]
★5日常にいとこが絡むことでちょっと変化が起きた様を日常的に描く。非常に身近。なのに新鮮。 (YoshidaS)[投票(2)]
★5にやにや。ぐだぐだ。可笑しくってやってらんねーや、ちくしょうめ。ゆーさのばびっち。(ウップス失礼) [review] (立秋)[投票(2)]
★5こいつらきっとB型かO型だ。 (カレルレン)[投票(1)]
★5先の事考えない。 イヤな思い出なんてない。 自分の世界以外は興味ない。 自分がいままで、どういう人生を送り、今に至ってるかなんて考えた事もない。 今したい事をしてれば、それなりに楽しい。 そんな彼らの将来は・・・・ [review] (よちゃく)[投票(1)]
★5これこそ、求めていた映画だ。この映画が好きになれない奴は友達になんない。 [review] (バーボンボンバー)[投票(1)]
★5世界一かっこいいポスター。 (ハシヤ)[投票(1)]
★5ジャームッシュの作品を観ると所謂「ストーリー」などというものが、いかにどうでもいいかが良く解る。「世界」を描ける数少ない監督。 (日野 俊)[投票(1)]
★5ヴィム・ベンダースから余ったフィルムを分けてもらって撮ったというエピソードも素晴らしい隠し味 (ふりてん)[投票(1)]
★5絶対好き嫌いがはっきり分かれるでしょう。ちなみに北野武ってかなり影響受けてません? (トラブルドキッズ)[投票(1)]
★5コミュニケーション不全症候群のアナタを救う。だから今日も、ワニを窒息させようかしラ〜♪ [review] (ボイス母)[投票(1)]
★5映画館を出て恍惚としながら思った。映画を見るってこういうことなんだよなあ。物語なんて「とりあえず」でいい。 [review] (minoru)[投票(1)]
★5ドラッグもSEXも銃も無い殺伐とは無縁な安寧なる寂寥。一方で、無意味な日常を受け入れる寛容。流れ行く2人の男は意図せぬが如くに、物質的に豊穣でも不寛容が横溢する現代へのアンチテーゼを体現する。それこそが誰もが憧れるパラダイスだ。 (けにろん)[投票(1)]
★5クスッと笑えて、なおかつカッコイイ!3人の汚いような、そうでもないような着こなしが、これまたサイコ−。 (サー)[投票(1)]
★5見た後で,前よりもちょっとだけ人にやさしくなれる。自分を信じられる。 (デンスケ)[投票(1)]
★5馬鹿馬鹿しくって哀しくって可笑しい。日常の倦怠と焦燥感がうまく描かれていてそこに共感。 (kei natsui)[投票(1)]
★5ジムジャームッシュは短編映画の名手なんだろうな。3つの短編が一つになる。時間通りに進み、わかりやすく好きなスタイルです。 (いちたすに)[投票]
★5映画的「もののあはれ」。只、ぼーっと景色を眺める登場人物を、唯、ぼーっと眺める観客がいる。 (NOM)[投票]
★5まさにシンプルの極み。ゆるい物語性と厳格なまでの形式へのこだわりとの絶妙のバランスが素晴らしい。制作段階でヴェンダースストローブユイレから譲り受けたフィルムで作られたという事実は、やはり偶然ではなく必然だったのだ。 (ナム太郎)[投票]
★5ミニマリズムの傑作。すれ違い続ける若者たちの何ひとつうまくいかない青春。しかしそれは決して深刻なものとしては描かれない。ジャームッシュトム・ディチロが生んだ独特のルックによる「同じような風景」「見覚えのある部屋」「寒々しいフロリダの海」たちは黒画面で切断され、寂寥感と笑いを掻き立てる。 [review] (3819695)[投票]
★5 この寒々とした映像の中で慈愛に満ちた世界観はなんと言っていいのか?間の悪さ。会話の無粋さ。それを凌ぐ人と人との温かさ。これが映画。これぞ映画。 [review] (双葉三十郎)[投票]
★5映画の神様に祝福されたこの幸運な処女作(劇場)を見て、映画の本当の見方に目覚めた僕もまた幸運だった。 (FunQ)[投票]
★5大学生の頃に観た。今、30歳を過ぎて観直すと、たぶん面白くないだろうから、二度と観ないだろう。 (これで最後)[投票]
★5動くモノクロ写真集。全てがカッコイイです。 (ブラー虫)[投票]
★5こないだ高田馬場の小さな映画館で上映してたので、迷わず観に行った。ヴェンダースが『パリ・テキサス』撮ったときに余ったフィルムを分けてもらって撮った映画だと初めて知ったり、凄く新鮮だった。やっぱジョン・ルーリーカッコいい。 (たけぞう)[投票]
★5自分のやりたかったこと、それがここにあった。そしてそれはもう出来ないことだからこそ尊い。 (AUSTIN1300GT)[投票]
★5普通な日常を映画化?映像もまたきれい・かっこいい。白と黒のコントラストがいかしてますな (蒼井ゆう21)[投票]
★5この映像美、ストーリーのセンスの良さ!すべてが最高だと思う!! (sangfroid)[投票]
★5ジョン・ルーリーの佇まいとジェイホーキンスの曲が琴線を激しくかき鳴らす。焦燥感でも挫折感でもないただ生きているということ。 (kaki)[投票]
★5その何もなさの連続をも超えた、絶妙にテンポをすかした短いカット。あらすてき! (pinkblue)[投票]
★5ジェイ・ホーキンスの音楽を流しながら、淡々と一人で踊るシーンが印象的。シンプルでざらざらとした画質や空間がいい。 (glimglim)[投票]
★5好き嫌いが分かれる踏絵のような映画。私は圧倒的に支持ですね。 (とんとん)[投票]
★5まずTitleがいい。そして、ぼんやりした内容がまたいい。脱力系の映画ともいえるかな。 (diablue)[投票]