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[コメント] 夢(1990/日)
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★4天才の世界。 長文、御免! [review] (いくけん)[投票(9)]
★3わけあって2度劇場で見るはめに。正直つらかったが、笠智衆のエピソードは大好き。七人の侍を撮った監督だからあとは何をしても国民は許す、とは私の母の弁。 (べーたん)[投票(9)]
★5日照り雨と水車で十分と言える映画だ。芸術には技術と熟練と勿論天賦の才能が必要なんだということ。 [review] (chokobo)[投票(9)]
★4以前のコメントを消し、2011年4月に書いた文章を少々直して再投稿します。 [review] (ペンクロフ)[投票(6)]
★3……ホントにこういう夢、見たの? [review] (荒馬大介)[投票(6)]
★2ノーコメントにしておきたい映画。「ゴッホに会う夢を見た」といわれても・・・「はぁ、そうですか」としか言いようがないではないか。 (minoru)[投票(6)]
★3黒澤明の脳内にある書店の在庫一斉処分セールor寿命間近のリアル閉店セール、または税金対策のための映画制作の申し子な位置づけで見てしまうのも当然と言えば当然であり、才能&商才の枯渇を説明過剰で証明してくる映画ほど見ていて辛いものはない。 [review] (ジャイアント白田)[投票(5)]
★2嫌だったけど、図書館にあったので久々に借りて観た。やっぱ、俺の夢の勝ち→ [review] (アルシュ)[投票(4)]
★2再見したところ、コレが”ジジィの説教”以外の何者でもないことに気づく。でも、いいところはたくさんあるのよ→ [review] (すやすや)[投票(4)]
★48本のストーリーというよりは、8枚の絵画。 [review] (coco)[投票(4)]
★2人間、結局、他人の夢に「付き合うこと」はできても、その夢を一緒に「観ること」はできんのだ。それはやはり、その話に「自分」が入る「余白」がないからであろう。 (muffler&silencer[消音装置])[投票(4)]
★2よく考えると、世界の黒沢ってこれしか見たこと無い。通好みの巨匠監督達って、いたって見てないのよね〜ん。そんなんでいろいろ語るな!って言われても困る。 [review] (ピロちゃんきゅ〜)[投票(4)]
★3画的な面白さだけなら、トンネルの話、ゴッホの話、最後の水車村の話あたりが挙がるのだが、いずれも後から頭で考えたような作為性が否めない。 [review] (緑雨)[投票(3)]
★5こんな綺麗な色彩の夢を見てみたい。 (お珠虫)[投票(3)]
★4私の世界観をかえたこのセリフがあれば、他になにもいらない... [review] (シーチキン)[投票(3)]
★3鬼(いかりや長介)が「見ろ!」と指差したその先には、なんと・・・ドッギャアァァーーン! [review] (ジョー・チップ)[投票(3)]
★1脚本も演技も中学の演劇部みたい。どの話も驚くほどつまらない。一話目だけマシ。夢(悪夢)を本当に描ける監督は他にもっといる。『』のタイトルがもったいない。 (mize)[投票(3)]
★3吹雪のシーンで遭難しそうになった。「寝るな!眠ったら死ぬぞお〜〜」 (ボイス母)[投票(3)]
★5黒澤の作りたくなった物 [review] (t3b)[投票(2)]
★4エピソードによって出来に差が大きい。総合すると3点だけど退屈だった部分にはあえて目をつぶってこの点。 (ガラマサどん)[投票(2)]
★3タンポポって巨大化します? [review] (太陽と戦慄)[投票(2)]
★1本当につまらない映画と言える映画はこれが初めてだったかもしれない。それに、あんな整った夢なんか見たのだとしたら、黒澤監督は本当に天才です。 [review] (HW)[投票(2)]
★1こんな夢を見ました、、、漱石の「夢十夜」に匹敵する退屈さ。 (KADAGIO)[投票(2)]
★2他人の夢の話しって退屈。 (あなたの街のナショナリスト)[投票(2)]
★2物語性に頼らない映像モノは大好きなはずなのに、どうしても受けつけられなかった。監督のプロ魂が、見た(イメージした)夢そのものではなくエンターテイメント性を付け加えようとしたからではないかと推測。 [review] (tredair)[投票(2)]
★3嫁入りした狐にほっぺをつままれたような映画。困っちゃったナ。 [review] (G31)[投票(1)]
★3オムニバスというより、一人の主人公による時空を超えた旅。夢というより、自然観や死生観を描いた寓話。題名は『花』が相応しいかも知れない。散っては再び咲き誇る生命。 [review] (煽尼采)[投票(1)]
★3世界に冠たる巨匠の作品だから、どんなに楽しい夢を見せてくれるのかと思ったら、案外素直で平凡な夢の乱れ撃ちに愕然。「監督、本当にこんなに理路整然とした夢を見たの?」と思わず問いかけたくなる。 [review] (ゆーこ and One thing)[投票(1)]
★4何だか孤独な夢ばかりなので、 [review] (uyo)[投票(1)]
★4黒沢もそろそろ老いを感じ始め、今まで気になってた断片を映像化したんだろうね。映像が収穫。ゴッホの絵画ものより、2話の桃の木の美しいこと。網膜に今でも焼き付いています。 (セント)[投票(1)]
★3多分黒澤明監督の狙いとは違ってるんだろうけど、これを観るとどうしても笑ってしまう。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★4映画の画面としてある種完璧な造型。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
★2自分の夢を体験させる、ね。ええ、最終的にはそれができたらおもしろいかも、と思うし、それが可能ならやるのはこの人しかいないのかも、とも思うけど。でも私の夢に限って言えば、夢なんて所詮ただただ支離滅裂なもんですよ。 (mal)[投票(1)]
★2雪女にひゅ〜〜とやられて、ひゅ〜と意識が無くなりました。 (ALOHA)[投票(1)]
★3他人の夢を見たいとは思わない.第一タダで見られない夢は夢とは言えない. (じぇる)[投票(1)]
★2普通の人はこんなケバケバしい原色の夢を見たりはしない。 (ミドリ公園)[投票(1)]
★3幽玄の趣を漂わせる「日照り雨」や「桃畑」の格調の高さから、「雪あらし」「トンネル」と異界が日常に接近するにつれ話しが俗っぽくなり始め、「赤冨士」「鬼哭」の没世界観にいたっては理屈が先行し、大仰な画作りと内容の齟齬は漫画的陳腐さすら漂わせ退屈。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★3映像はきれいなんだけど、しょーもない説教くささがこの映画をいっきに短絡的にしてしまっている。最後のユートピア志向もいまいちいただけない。夏目漱石の「夢十夜」はすごくおもしろいのに・・・。 (仏教戦隊ナンマイダー)[投票(1)]
★2この作品を夢というが、作者の想像力が枯渇しているならば、やはりそれは妄想でしかない。 (jun5kano)[投票(1)]
★5芸術として、映画が成立するか、という問い掛けです。 (Carol Anne)[投票(1)]
★2「狐の嫁入り」 「御雛さま」 「トンネル」 「ゴッホ」 「水車村」。 ()[投票(1)]
★4老匠の脳内を覗き見る。緩急や抑揚のないまま美しい絵がひたすら続く2時間をさてどう見るか。僕は満足。 (もーちゃん)[投票]
★4現在進行形で体験している福島第一原発事故を踏まえて今一度この作品を観る。最後の3作、「赤冨士」「鬼哭」「水車のある村」はまるで21年後の我々への警告と遺言であったとしか思えない。 (stag-B)[投票]
★3すみません。シャレになっていません。戦慄の映画..... (代参の男)[投票]
★2イチローにもノーヒットの日はある。 (カレルレン)[投票]
★2どうせ見るなら、もっとマシな夢がよい。夢の中でまで説教されてるみたいなのはイヤ。 (らーふる当番)[投票]
★4葬式のカラー、洞窟の恐怖、砂嵐の不気味さ やっぱ良いっス (ユメばくだん)[投票]
★4悪夢もまた夢と考えると、この映画捨てたものではない。 [review] (ナム太郎)[投票]
★2さりげなく演出やセットがすごかったりする。でも申し訳ないですが2点です。 (ヒロ天山)[投票]
★3巨匠のお遊びでしょうか・・・フランスの風景や水車村の風景がとても綺麗でした。メッセージ性は強かったかな。 (RED DANCER)[投票]