[コメント] エレファントマン(1980/英=米) - 投票数順 (1/3) -
| 偽善的な感じはしない [review] (モモ★ラッチ) | [投票(21)] | |
| 小学生の頃、父が家族上映を禁止。(忘れ去られていた)13年前のゴールデン洋画劇場の録画テープを少女はついに見た。 [review] (ミイ) | [投票(9)] | |
| 実話なんだから、タイトルは『ジョン・メリック』のはず。そうじゃないからデビット・リンチらしい。 [review] (アルシュ) | [投票(8)] | |
| ジョン・メリック。悲しい響きのする名前ですね。/幸福と不幸。見世物と見せ掛け。 [review] (スパルタのキツネ) | [投票(7)] | |
| 理屈のない怖さと,理屈のない暖かさ。 [review] (ymtk) | [投票(6)] | |
| 劇場での初リンチ体験だったわたしには、なんとやさしい視線の監督か。と思った。それは今でもある意味正しいと思っているのだけど。 [review] (ALPACA) | [投票(5)] | |
| なんか良く分からない「涙」がボロボロ流れた。感動した涙だったのか、哀れだったので流した涙なのか、それとも....。これってヒューマン・ドラマなの?って聞かれると、素直にイエスとは言えない居心地の悪さがある。衝撃的だった。 (Ryu-Zen) | [投票(5)] | |
| リンチ節を楽しんで、19世紀を楽しんだら、モノクロームも気にならない。コメントも見つからないくらいだ。 [review] (mfjt) | [投票(4)] | |
| デビッド・リンチのやるならやらねば。以下『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のネタバレもあり。 [review] (ドド) | [投票(4)] | |
| 何年かに一度見る。温かい涙が流れた事は無く、あざといと感じた事も無い。それが実話・現実と言うものなのかも知れないけれど、言いようの無い虚無感をどうにかしたくてまた見る。自分が何を感じているのかすら理解出来ていない作品。 (あさのしんじ) | [投票(4)] | |
| 「自分はそんなつもりで見ていない!」とは言い切れない複雑な心境です (やまやま) | [投票(4)] | |
| 見世物小屋なんて、文明社会においては滅ぶべき悪趣味かもしれぬ。しかし、そこに美を見出してしまう人間もいる。 [review] (ペンクロフ) | [投票(3)] | |
| 実話の安易な映画化は多いが、実話であることがこれほど心に重くのしかかる映画は少ない。 [review] (Keita) | [投票(3)] | |
| この映画をはじめて見たとき、この映画が何を言いたいのか、どうもさっぱりわからなかった。感動?人間?・・当時はまだデビッド・リンチを知らなかったが、今ならわかるぞ。 [review] (イライザー7) | [投票(3)] | |
| 悲しくて不快。ただこの不快は優しさを育むには大切な不快さだと思う。心に残る作品。子供の頃はひたすら恐かったけど。 (Myurakz) | [投票(3)] | |
| お得意の残酷物語。でも、ベッドのシーンのやさしさ。太郎の上にも次郎の上にも夜は来る。 (カフカのすあま) | [投票(3)] | |
| かわいそうなぞう。 (熱田海之) | [投票(3)] | |
| エレファントマンの呵責無き造形や怪奇趣味満載な演出の為に名優達の演じる高潔な人物群が感情移入の埒外に置かれた。リンチの悪意在る設計により観客は試され続ける。俺ならどうするか…と。美術も白黒撮影も極みと言っていいのに居心地の悪さも極み。 (けにろん) | [投票(3)] | |
| 秀作なのは間違いないのだが、どうしても「これいいよ、是非観て」と知人に薦められない。知人に薦める事が、彼を見世物にしてしまうようで複雑だ。 (ダリア) | [投票(2)] | |
| マニッシュ・エレファント→エレファント・マン いずれにしてもエレファントは抜けないところがリンチ的アイロニーなんだろう。 [review] (超伝動エネルギー貯蔵) | [投票(2)] | |
| これは怖い。差別するであろう自分やされたであろう自分への意識を双方感じる事が出来る。自己愛の恐ろしさ。ホラー。 (t3b) | [投票(2)] | |
| 母の言葉を、母の事を最後まで思い続けながら... [review] (らーふる当番) | [投票(2)] | |
| あなたは頭巾の中身を見たいと思いましたか? (地球発) | [投票(2)] | |
| 誰もが入り口では興味津々だったはず。出口はどうだった? (レディ・スターダスト) | [投票(2)] | |
| キチガイの鬼畜、デビッド・リンチの悪趣味大爆発 [review] (てれぐのしす) | [投票(2)] | |
| 袋をかぶっている。妙にリアリティがある。寝る時の姿勢とか。デビット・リンチには確かに悪意を感じる。 (ぱーこ) | [投票(2)] | |
| 初対面で涙を浮かべるアンソニー・ホプキンスの造形には感嘆を覚える。偉い人だ。「病室に鏡を持ち込んではいけません」など、後のネタ振りを科白で示すところがいずれも空々しく、興醒め。 [review] (寒山拾得) | [投票(1)] | |
| 自己満足を伴う優しさが「偽善」だとは思わない。 [review] (NAO) | [投票(1)] | |
| 鏡は悟りの具にあらず、迷いの具なり。 [review] (サイモン64) | [投票(1)] | |
| これは実話だそうです。 最初はファンタジーかなにかかなと思っていたけど、あまりにも現実的な話の作り方にどうも違うなと思い始めて、調べてみるとやはり実話。 [review] (たーー) | [投票(1)] | |
| アンソニー・ホプキンスがエレファントマンを初見して、涙を流すまでのタイミングが完璧すぎてびびる。 (kenichi) | [投票(1)] | |
| 光を浴びるほど影も濃くなる。 (ゴン) | [投票(1)] | |
| 『イレイザーヘッド』も撮れば『ストレイト・ストーリー』も撮るリンチ。これはおそらく両方ともが彼の顔であり、彼が描きたい世界でもあるのだ。となればこの作品、私はジョン・ハートのあの演技に素直に涙を流し続けたいと思う。 (ナム太郎) | [投票(1)] | |
| たしか博物館にあるエレファントマンがかぶっていた布(だったような)をマイケルジャクソンがしきりに「いくらでも出すから僕に売ってくれ」と言っていた。お前は鬼だ!! [review] (TO−Y) | [投票(1)] | |
| 人間を見世物にする醜悪な人間。それを映画に撮る時のまなざしにいやらしい匂いを感じる。私はリンチはしばらく嫌いでした。 (セント) | [投票(1)] | |
| 子供の頃、単純な恐怖映画だと思って観に行った記憶がある。予想とは全く違った非常に重たい内容に、すっかり憂鬱な気分になって帰ってきた。時として、人間社会は非常に残酷だ。この悲しい現実には、打ちのめされた思いだった。 (Pino☆) | [投票(1)] | |
| 繰り返される、観る−観られるの関係。「観られる」存在であった彼は、人間であり、「観る」存在であったことに気づかされる。彼は一体何を観たのか? [review] (グラント・リー・バッファロー) | [投票(1)] | |
| PART2のジェイソン・・・。 (かっきー) | [投票(1)] | |
| 人間の醜さと美しさを知らない人間にこの残酷は描けない。 (靴下) | [投票(1)] | |
| 実際にジョンを見るとやはり悲鳴をあげたくなるんだろな。 (Monster Keaton) | [投票(1)] | |
| 小学生の時親に見せられた。何を思って見せたのかは未だ不明だけど、自分の親ながら偉いと思う。良かったね、これで良かったよ、という意味で涙を流した小学生の自分はちょっと怖い。 (mal) | [投票(1)] | |
| ラストの30分は蛇足と思いません? それとも監督はこれがやりたかったのかな? (甘崎庵) | [投票(1)] | |
| 小学生の時に映画館で観て、友達とヘコんで帰りました。 (ぴち) | [投票(1)] | |
| 観客にも責任を被せてしまう。これを悪意といわず表現力と呼びたい。そんな部分でシビレた!。 (tacsas) | [投票(1)] | |
| 昔観た時は号泣したが、最近観なおしてみたところ、あざとさが気になって泣けなかった。 (Curryrice) | [投票(1)] | |
| 高校の陸上競技大会の出番が午後からだったので、応援をふけて午前中に観に行った。なぜその日だったのか私?トラックで体が重いこと。 (おーい粗茶) | [投票(1)] | |
| 人道主義のふりした、実は見せ物映画。このデビット・リンチの悪趣味ぶりは、クセになる。 (hakaida) | [投票(1)] | |
| デビッド・リンチってヤナオヤジ・・・ (ボイス母) | [投票(1)] | |
| 「見世物小屋」を「映画館」と読みかえれば、リンチ監督が嗤うのは、明白に我々一般観客ということになるなあ・・・ [review] (YO--CHAN) | [投票] | |
| 素晴らしきラスト・シーン。88/100 (たろ) | [投票] |
