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[コメント] バロン(1988/英=独)
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★5ありえないものを丹念に丁寧に描いた結果、不思議な感動を呼び起こす作品になっている。醒めつつある夢の様な哀しさ。 アラや欠点も沢山あるけど、こういった作品とは滅多に出会えない。 不満といえば、製作途上のまま放り出されたみたいなとこかなあ。 [review] (YO--CHAN)[投票(2)]
★2逸話のブツ切りが羅列され、緩急の起伏なくカラ騒ぎが続くので退屈。そんななか「理性の時代」にあって、月の王夫妻の「頭」と「下半身」の狂騒は、人の本質を言い当てていてバカバカしさのなかにも説得力があり笑いを忘れて妙に納得。あと死神が無遠慮で素敵。 (ぽんしゅう)[投票(3)]
★4テリー・ギリアムってどうしてこうも味が濃厚なのだろう。他の人が撮ったらもっとサラッと仕上げるだろうに。サリーにしても“可愛い子供”にはしていない。歯は虫歯で抜けているし、嫌な顔もたくさん。といって憎らしいガキではなく可愛いのだが、こんなあたりがギリアム風か。 (KEI)[投票]
★4大砲の弾に乗って戦場を行ったり来たりするバロンの姿を見てたら涙が溢れてきた。いいファンタジーは「その世界が存在する」ということだけで感動できる。 (アブサン)[投票(2)]
★2おとぎ話の世界がそのまま絵になったような映画です。 (NAO)[投票]
★1ユニークで面白い「っぽい」感じはするんだけど、ダルすぎる。「っぽい」の部分もあくまで「っぽい」どまり。退屈。 (あちこ)[投票]
★212モンキーズ』は、面白かったのになぁ・・・ バブルの頃って、外国もお金があったのかな・・・って考えさせられます。 (ぱちーの)[投票]
★3この「白髪三千丈」風の法螺話は、「理性の時代」に立ち向かう、ナンセンスと経験主義、即ち冒険の精神。 [review] (煽尼采)[投票(1)]
★42007年に知人に勧められて観賞。バロンというキャラクターがいい加減すぎて好きになれない辺り、『パイレーツオブカリビアン』のスパロウと同系キャラ。世界観が大好きなだけにバッサリと切り捨てられない辺りも同系。僕の中にはファンタジーには甘いDNAが存在しているようだ。 (IN4MATION)[投票(2)]
★4思い込みが激しすぎて相当にダラダラした物語だし、時には丸っきり漫画レベルの稚戯でしかないのだが、金に飽かせぬここまでの徹底ぶりには敬意をはらいたくもなる。カメオが効いておりロビン・ウィウィアムスが特に凄く深淵ささえ加味している。 (けにろん)[投票(2)]
★4不完全な登場人物達によるファンタジー。 [review] (狸の尻尾)[投票]
★3こんないいかげんな大法螺話を真剣に創ってしまう、その姿勢が素敵だ。生真面目な浪漫主義。その思想はストーリーにもそのまま反映されている。大事なのは理屈ではなく、夢を信じる精神の持ち方なのだというロマンチシズム。 [review] (緑雨)[投票(4)]
★3お話だけを聞くと、凄く楽しそう。でも実際見ると、確かに見せ場は結構あるけど、どうもダラダラしてる。これは編集の責任?それとも脚本?劇場から十数年経っての再鑑賞でも、その印象は変わらず。ただU・サーマンだけは今なんかよりずっと綺麗でビックリ。 (takamari)[投票]
★5彼は実際に存在した。この映画は、夢を持つ人々にそう信じさせてくれる「力」を持っている。 (ノビ)[投票]
★4ストーリーは従来の子供向けファンタジーと大差ないが、子供向けな世界観でありながら、登場キャラは少し下ネタベースの入った大人向けなキャラというギャップが良い味出している。 [review] (わっこ)[投票(3)]
★4薄っぺらなようでいて緻密に計算された映像、独特の空間描写、ファンタジーなのに子供受けしそうにないブラック・テイスト、濃度120%で暴れまわる奇人・変人キャラのオンパレードなどなど、どこを取ってもギリアム節全開の120分。 (Pino☆)[投票(2)]
★3ユマ・サーマンファンは必見のコスプレ(?)ショットあり。 (マルチェロ)[投票]
★4ユマ・サーマンが空前絶後の美しさ。サラ・ポーリーもかわいらしい。 (coma)[投票]
★3見終えた後、長かったのか短かかったのか判断不可能。見事に惑わされている。 (らーふる当番)[投票]
★5あれ、もう終わっちゃうの?嘘でもいいからもっとお話を聞かせて〜!! [review] (ミュージカラー★梨音令嬢)[投票(3)]
★3「ビーナス誕生」のユマ・サーマンきゅ〜! この時の彼女と結婚出来たらあとは何もイラナイ! [review] (アルシュ)[投票(2)]
★5もうちょっとだけ〜、ムニャムニャ… [review] (tredair)[投票(6)]
★4大ボラも楽しきゃ夢。 (poNchi)[投票(1)]
★4ド派手で濃ぃ〜くて、もうお腹いっぱい。子供向けファンタジーなのかなって感じだけど、結構シモネタ入ってるよなぁ…。モンティ風味がちゃんと残っていてうれしかった。でも想像する事って元来タダなのに、想像を見せるには莫大なお金がいるんだな…。 (埴猪口)[投票(1)]
★4イメージを良くここまで豊かに表現できたなと。寓話を良く解っている。その豊かさはそのまま才能でしょう。天才ではなく努力の積み上げで作った作品だと思いますよ。 (t3b)[投票]
★5こいつと「不思議の国のアリス」「ガリヴァー」の三作品は天才的としか言い様がない。 (LUNA)[投票]
★3ユニークなキャラはいいとしても街や世界がこんなに平面的ではのめり込めない。 (ドド)[投票(1)]
★3金ピカで、ウソつきで、ええかげんで、ご都合主義で、悩みがなくて、眠くて、他力本願で、金がかかって、ハタ迷惑で、うらやましくって…こ〜いうのを「金持ち」っちゅーんだよ、みんなぁ。 (るぱぱ)[投票(1)]
★4内容を知らず見始め、小学生の頃大好きで何度も読み返した「ほら男爵の冒険」だと気付き驚いた。映像化された登場人物・エピソードを懐かしさと共に楽しんだ。ホントは各エピソードをシリーズ化して欲しかったけど、制作費すごそうだし。「ほら男爵の冒険 エピソード12 胴体輪切り馬の逆襲!!」 (nob)[投票]
★5鬼才テリー=ギリアムが贈る荒唐無稽な冒険譚。画面が派手で、登場人物が実に活き活きしているのがなんとも楽しい。ギリアム作品は“夢”を題材にする事が多いが、『未来世紀ブラジル』のような悪夢作品も好きだが、本作のように楽しい夢も大好き。 [review] (甘崎庵)[投票(8)]
★3奇想天外な妄想を大金を投じて描くギリアムの心意気は買うが、暗澹たる悪夢のイメージを具現化したのではない分、冗長な子供だまし劇に出来上がっている感は否めない。ギリアムの本領は、『ブラジル』のようなビター風味の大人向け作品にあると感じる。 [review] (水那岐)[投票(6)]
★4パラレルワールドを覗いた気分。こんな世界、こんな奴ら、こんな死神がたくさんギリアムの脳内に住んでいるんだろう。 (カー)[投票]
★4昔のお伽話なのにどこか未来の様。メチャクチャなのに筋が通っている。残酷なのに優しい。テリー・ギリアムの映画ってこんな感じ。現実と非現実の境目が曖昧で「時間」の捉え方もユニーク。初めて観た時にはそのリアルな想像の世界に感動したものです。 (m)[投票(7)]
★3テリー・ギリアムは好きだけどやはり『バンデットQ』に比べると一つ一つのエピソードの煮詰まり感が弱い。ロビンをはじめ役者陣は「ああ、楽しんでるんだな」ってわかる分、はまれないと置いてけぼりを食らった感じ。この監督にはもっと壊れてもらわなきゃいけない。 (モモ★ラッチ)[投票(4)]
★4二度、三度と見るたびにどんどんはまるテリー・ギリアムの世界。最近はすっかり「なんじゃこりゃ〜」感が心地よい。 (HW)[投票(1)]
★4ブレイクする前のユマ・サーマンが可愛い。。 (コンタ)[投票]
★3「大金を投じたしょーもない作品」を撮って、けなされるどころかむしろ称揚されてしまう監督はこの人だけ。 (黒魔羅)[投票(7)]
★3ひとつひとつのシークエンスは楽しいのだけど、それがアイデアの単なる羅列に終わっていて、物語として観客を先へと引っ張っていく力に欠ける。 ()[投票(2)]
★4こういうのやらせたらテリー・ギリアムは巧い。実際、作りたくて作ったというシーンが次から次へと。シニカルで毒を盛りこんだ寓話はまさに本領発揮。ファンとしてはこういうハリウッドに媚びない、当たるのか当たらないのかさっぱりわからない作品をどんどん出して欲しいが。 (tkcrows)[投票(4)]
★2タイムリーで観てたら、3点だったと思う。長くて、途中でだれるし、最後は何がいいたいのか不明になった。 (わわ)[投票]
★4中世トンデモ世界の連続に拍手。1話完結物でテレビシリーズ化を希望。 (マルタダ)[投票]
★4仲間を探し出すのが早すぎな気がした。でも面白い。こういう話って好き。 (東風)[投票]
★4ありがちなファンタジーにギリアムtasteが一匙二匙と。そしてその世界の裏にはいつもどおり力強いメッセージ。とにかくオヤジの走るシーンは必見。おもしれぇよ、ホント。 (drowsy)[投票]
★5テリー・ギリアム作品なのに普通に(?)面白いぞ!! (カルマ182)[投票]
★4小学校の時初めて観て死神がとてつもなく怖かった。 ()[投票]
★5夢や虚構の世界を強く信じる気持ちがあれば、その想いは現実をも超える。最高に楽しいファンタジー映画。バロンと個性的な仲間達が愉快。月世界の話が一番良かった。それ以降がちょっと単調だけど、最後のバロン達の活躍は痛快。 (Ryu-Zen)[投票]
★5テリー・ギリアムが現実に対する夢の勝利をついに描いた作品。この作品でギリアムの作家的テーマは一回完結した。死神の描写には感心することしきり。 [review] (ペンクロフ)[投票(7)]
★4「ドラクエ」「ドラゴンボール」「コブラ」(漫画の方)のような仲間集めと、この衣装と美術、とても好みです。 (やどわーど)[投票]
★3うそ臭いホラ吹き。まあ昔だから映像のうそ臭さはしょうがないのかも。 ()[投票]
★3一回見れば充分だった私。期待しすぎたせいか、意外と荒唐無稽さに欠けていたような印象。人によると思うけど。 [review] (BRAVO30000W!)[投票]