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[コメント] エレファントマン(1980/英=米)
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★4「見世物小屋」を「映画館」と読みかえれば、リンチ監督が嗤うのは、明白に我々一般観客ということになるなあ・・・ [review] (YO--CHAN)[投票]
★3初対面で涙を浮かべるアンソニー・ホプキンスの造形には感嘆を覚える。偉い人だ。「病室に鏡を持ち込んではいけません」など、後のネタ振りを科白で示すところがいずれも空々しく、興醒め。 [review] (寒山)[投票(1)]
★4見世物小屋なんて、文明社会においては滅ぶべき悪趣味かもしれぬ。しかし、そこに美を見出してしまう人間もいる。 [review] (ペンクロフ)[投票(3)]
★4素晴らしきラスト・シーン。88/100 (たろ)[投票]
★4描かれるジョン・メリックの戸惑いは、異形が異形のまま世間に受け入れらることの違和であり、観客に突きつけられるのは、異形を受け入れることに、何か「意味」や「理由」をさがさなければならないという違和。はからずも露呈するのは人間の厄介さについて。 (ぽんしゅう)[投票]
★5ずいぶん昔に観て以来数十年ぶりの再鑑賞は、メリックが話し出すあたりから最後まで、自分でもビックリするほどずっと涙が止まらなかった。昔は興味本位と自分の中の偽善でしか見れなかった映画だった。こんなにも美しい物語だったのか。 (nob)[投票]
★5クライマックスはよく聴いた曲、またしても思い出せず。 多分、ショスタコービッチの5番のLargoだと思う。音の重なりが素晴らしい名曲です。 エレファントマンの恐怖。ただし、 [review] (PaperDoll)[投票]
★4デヴィッド・リンチの「カルト万人化」への挑戦。醜い外見と芸術を解する美しい心の対比を持って、「美とは?、醜悪さとは?」を問い詰める。そもそもそれは、後天的に学習したことで認識してるだけなんだけど、その事を1980年に映画にしてるリンチは、構造主義の申し子だと思うわ。 [review] (ヒエロ)[投票]
★3自己満足を伴う優しさが「偽善」だとは思わない。 [review] (NAO)[投票(1)]
★3あえて食い違う<表象>と内容。 [review] (たかひこ)[投票]
★3鏡は悟りの具にあらず、迷いの具なり。 [review] (サイモン64)[投票(1)]
★4これは実話だそうです。 最初はファンタジーかなにかかなと思っていたけど、あまりにも現実的な話の作り方にどうも違うなと思い始めて、調べてみるとやはり実話。 [review] (たーー)[投票(1)]
★4確かにこの映画を見たのは好奇心からでした・・・ [review] (くーるみんと)[投票]
★4異形の者の悲しみを余す所無く描いていて秀逸。静かなラストに救われる。若い時のアンソニー・ホプキンスに、ちょっと驚き。['06.5.14VIDEO] (直人)[投票]
★5アンソニー・ホプキンスがエレファントマンを初見して、涙を流すまでのタイミングが完璧すぎてびびる。 (kenichi)[投票(1)]
★4本当の《人間らしさ》とはなんなのか? 実話であるがゆえに重くのしかかってくる。 [review] (わさび)[投票]
★4実話の安易な映画化は多いが、実話であることがこれほど心に重くのしかかる映画は少ない。 [review] (Keita)[投票(3)]
★4光を浴びるほど影も濃くなる。 (ゴン)[投票(1)]
★4I:リンゴの唄 II:象の孤独・人間の孤独 III:彼についての映画について [review] (町田)[投票]
★4エレファントマンの呵責無き造形や怪奇趣味満載な演出の為に名優達の演じる高潔な人物群が感情移入の埒外に置かれた。リンチの悪意在る設計により観客は試され続ける。俺ならどうするか…と。美術も白黒撮影も極みと言っていいのに居心地の悪さも極み。 (けにろん)[投票(3)]
★5ジョン・メリック。悲しい響きのする名前ですね。/幸福と不幸。見世物と見せ掛け。 [review] (スパルタのキツネ)[投票(7)]
★4イレイザーヘッド』も撮れば『ストレイト・ストーリー』も撮るリンチ。これはおそらく両方ともが彼の顔であり、彼が描きたい世界でもあるのだ。となればこの作品、私はジョン・ハートのあの演技に素直に涙を流し続けたいと思う。 (ナム太郎)[投票(1)]
★4エレファントマンを通すと見えやすい世界. (sunny)[投票]
★4秀作なのは間違いないのだが、どうしても「これいいよ、是非観て」と知人に薦められない。知人に薦める事が、彼を見世物にしてしまうようで複雑だ。 (ダリア)[投票(2)]
★3たしか博物館にあるエレファントマンがかぶっていた布(だったような)をマイケルジャクソンがしきりに「いくらでも出すから僕に売ってくれ」と言っていた。お前は鬼だ!! [review] (TO−Y)[投票(1)]
★3人間を見世物にする醜悪な人間。それを映画に撮る時のまなざしにいやらしい匂いを感じる。私はリンチはしばらく嫌いでした。 (セント)[投票(1)]
★4子供の頃、単純な恐怖映画だと思って観に行った記憶がある。予想とは全く違った非常に重たい内容に、すっかり憂鬱な気分になって帰ってきた。時として、人間社会は非常に残酷だ。この悲しい現実には、打ちのめされた思いだった。 (Pino☆)[投票(1)]
★3物語はヒューマン・ドラマ。でも美術・サウンドなど至る所にリンチ節炸裂。 (White Gallery)[投票]
★4この映画をはじめて見たとき、この映画が何を言いたいのか、どうもさっぱりわからなかった。感動?人間?・・当時はまだデビッド・リンチを知らなかったが、今ならわかるぞ。 [review] (イライザー7)[投票(3)]
★5興味本位で見始めた人をも大いに満足させつつ、大いに感動させてくれる、すばらしく良くできた作品である。 (ライム)[投票]
★5マニッシュ・エレファント→エレファント・マン  いずれにしてもエレファントは抜けないところがリンチ的アイロニーなんだろう。 [review] (超伝動エネルギー貯蔵)[投票(2)]
★5これは怖い。差別するであろう自分やされたであろう自分への意識を双方感じる事が出来る。自己愛の恐ろしさ。ホラー。 (----)[投票(2)]
★3けっこう古い映画なのに『ブッシュマン』ではピンとこないのに『エレファントマン』って若い子にも通じちゃうのは何故だろう。たいしてテレビ放映されてる分けでもないのにね。 (kaki)[投票]
★4母の言葉を、母の事を最後まで思い続けながら... [review] (らーふる当番)[投票(2)]
★5リンチ節を楽しんで、19世紀を楽しんだら、モノクロームも気にならない。コメントも見つからないくらいだ。 [review] (mfjt)[投票(4)]
★5デビッド・リンチのやるならやらねば。以下『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のネタバレもあり。 [review] (ドド)[投票(4)]
★4あんまり象には見えない。 (ホッチkiss)[投票]
★3実話のドキュメンタリー番組の方がよかったんだけど。「ノートルダムの鐘」と同じ作為性を感じる。デビッド・リンチは「砂の惑星」直前まではただの人。 (きいす)[投票]
★4何年かに一度見る。温かい涙が流れた事は無く、あざといと感じた事も無い。それが実話・現実と言うものなのかも知れないけれど、言いようの無い虚無感をどうにかしたくてまた見る。自分が何を感じているのかすら理解出来ていない作品。 (あさのしんじ)[投票(4)]
★3繰り返される、観る−観られるの関係。「観られる」存在であった彼は、人間であり、「観る」存在であったことに気づかされる。彼は一体何を観たのか? [review] (グラント・リー・バッファロー)[投票(1)]
★3子供の頃は、怖いものみたさも確かにあった。今観たらどうだろう・・ (MUCUN)[投票]
★4リンチワールド。理屈ではない何かがそこにある。 [review] (chokobo)[投票]
★2PART2のジェイソン・・・。 (かっきー)[投票(1)]
★4人間の醜さと美しさを知らない人間にこの残酷は描けない。 (靴下)[投票(1)]
★5劇場での初リンチ体験だったわたしには、なんとやさしい視線の監督か。と思った。それは今でもある意味正しいと思っているのだけど。 [review] (ALPACA)[投票(5)]
★4実話なんだから、タイトルは『ジョン・メリック』のはず。そうじゃないからデビット・リンチらしい。 [review] (アルシュ)[投票(8)]
★2暗いよ。暗すぎる。 (大魔人)[投票]
★4実際にジョンを見るとやはり悲鳴をあげたくなるんだろな。 (Monster Keaton)[投票(1)]
★5なんか良く分からない「涙」がボロボロ流れた。感動した涙だったのか、哀れだったので流した涙なのか、それとも....。これってヒューマン・ドラマなの?って聞かれると、素直にイエスとは言えない居心地の悪さがある。衝撃的だった。 (Ryu-Zen)[投票(5)]
★4小学生の時親に見せられた。何を思って見せたのかは未だ不明だけど、自分の親ながら偉いと思う。良かったね、これで良かったよ、という意味で涙を流した小学生の自分はちょっと怖い。 (mal)[投票(1)]