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[コメント] ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008/米)
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★4ゾディアック』を撮ったフィンチャーだけに、このような大河ドラマを描く手腕も安定している。状況設定も佳い。大型ハリケーンが接近する病室で今際のキワに昔語りをするというシチュエーションに心騒がされる。 [review] (緑雨)[投票(1)]
★3この設定から生じるであろう様々な社会的問題を敢えて排除し、甘いファンタジーとして一定の成功を収めているが、その分個人的葛藤が掘り下げられているわけでもない。この退屈な物語を最後まで観られるようにしているものがあるとすれば、それはフィンチャーのスペクタキュラーな画作りに他ならない。 (赤い戦車)[投票]
★4世間が知ったら大騒ぎになる人物像なのに、それをせず、非常に小さな社会だけでまとめたことで雑音のない美しい作品になった。戦争の逸話を含めて尚穏やかな描写に徹したことで『ビッグ・フィッシュ』の鑑賞後の感覚にも似た静かな感動を貰えた。ケイト・ブランシェットの美しさも特筆もの。 (tkcrows)[投票]
★3特異な設定。その設定を使って、どんなドラマが展開されるのか、あっと言わせる切り口に期待したが、それ程のことはなかった。人生は何があるか分からない、ともいえるし、人生はそんなに考えられないような事は起きないともいえる.. (KEI)[投票]
★5こういう映画にこそ、高度なCG技術が必要なんだなって思った。 [review] (きわ)[投票(1)]
★5ちょっとおじいさんの顔と体が合ってないような。でも、やっぱりケイト・ブランシェットが素晴らしいから。人生で出会えれば、そりゃ幸せだろうなぁ。 (ぱちーの)[投票]
★3特殊技術を駆使して空想世界を構築する努力は感じられるが、今ひとつ作家の主張が響いて来ない。人生賛歌のように見えるが、老病死を恐れる人間の感情は映画一本見て無くなる様なものではないと思う。気を逸らすだけだ。 [review] (Ryu-Zen)[投票]
★4特別盛り上がるわけでもなく強く印象に残るわけでもない。ただベンジャミンの生涯に魅せられた。それだけの話なのにすごくいい作品だと思える満足感がこの映画にはある。 (deenity)[投票(1)]
★5列車がすれ違う一瞬のような幸せを大切にしてきた二人。逆方向に走っていく列車の中でお互いの幸せを願う美しさ。自分も、今周りにいる人々との生活を大切にしたいと痛感した。感動の秀作! [review] (Osuone.B.Gloss)[投票(1)]
★4フィンチャーの発想はやはり面白い。ただそのありえない奇妙な設定を外すとあまりにもしっかりした大河物語になっている。 (ina)[投票]
★3特撮の合成技術はすごいけど、それがどうした。 何を伝えたいのかさっぱり解らん。 (ガンジー)[投票(1)]
★3俺だってこんな映画撮れるんだよ、というフィンチャーの声が聞こえてきそう。だけど、それはほかの人に任せようよ。 (二液混合)[投票]
★4ブラピの演技が素晴らしかった。今まで見た中で一番いい演技をしていると感じた。 [review] (agulii)[投票(1)]
★3面白そうだと予告編ばっかり見て想像を膨らませていた。しかし、予告編以上のものは本編には描かれていなかった。むしろ、全編長めの予告編という印象だった。何かが足りない。 (_ro_ro_)[投票]
★3逆回転人生という設定は、そこから当然予想されるドラマ的葛藤の演出は大して与えられず、むしろ、ドラマ性も時空も超越した永遠性が前面に顕れているように思える。 [review] (煽尼采)[投票]
★3ベンジャミンの容姿の変化の描写には感心したが、内面の変化の描写は分かりにくく感情移入できる部分が少なかった。 [review] (CRIMSON)[投票]
★4ブラッド・ピットももちろんすばらしいが、ケイト・ブランシェットもすごい! [review] (chokobo)[投票]
★4ウエットでもドライでもなくスマートに描く [review] (バック・フィーバー)[投票]
★2人生の輝きを凝縮して、光らせるから映画は素晴らしいと思っている私は、とりあえず長いのは嫌…。 (billy-ze-kick)[投票]
★3確かに長い!そして最後はやっぱりこうあって欲しい。 [review] (stimpy)[投票]
★5人生は永遠ではない。ゆえに永遠を求める。 [review] (代参の男)[投票(1)]
★4良い話だったが、出生と逝去以外は数奇でもなんでもないと思う。ただ、普通に年老いて人が死ぬ事が嫌なことじゃないと思わせてくれた点でこの点数。老いることは怖いことじゃない。 [review] (IN4MATION)[投票]
★3スコット・フィッツジェラルドの限界か?、それともデヴィッド・フィンチャーの捏造か?。母親不在の一貫性が、ケイト・ブランシェットの登場で消し飛んだ。 [review] (ヒエロ)[投票]
★3もっと凝縮すれば、かなりの傑作になっていたに違いないのに。 [review] (ガチャピン)[投票]
★4ハリウッドは人の一生を描ける。日本は、十年くらいが限界だろう、私は人の一日?いや、一秒くらい、もしかしたら一瞬くらいしか描けない。これは嘘を現実にできる5点。 [review] (いちたすに)[投票(1)]
★2デヴィッド・フィンチャーには無理というBAD作品 [review] (junojuna)[投票(1)]
★2何を魅せたくて逆さまにしたんでしょうか。 [review] (k-jam)[投票]
★3ある意味、羨ましい人生。 [review] (らーふる当番)[投票]
★4どんな変化球を投げてくるかと思いきや、以外にも王道的ハリウッド映画な直球。完成度は高いようで、オスカーノミネートもまあ納得かな。主演の二人も悪くないが、慈愛に満ちたタラジ・P・ヘンソンが誰より素晴らしい。 (FreeSize)[投票]
★3このアイデアを映像化できるようになりました! 以上。 [review] (HAL9000)[投票]
★3フィンチャーが巨匠ぶって創作した料理、「『フォレスト・ガンプ』風、逆『ジャック』、ブラピファンのための」。 (Lostie)[投票]
★4ケイト・ブランシェット観とったら、いいもん。 [review] (夢ギドラ)[投票]
★3大味。いろいろ詰め込みすぎたせい。必要のないエピソードまであるし。冒頭の挿話が中味にもっと色濃く関わってくると面白くなったはず。 (ツベルクリン)[投票]
★2何か起こりそうなのに最後まで何も起こらない。そのときどきの実年齢がわからないのでこの設定ならではの違和感を感じるのがむずかしい。 [review] (naoko)[投票]
★33時間かけても薄っぺらい印象だった。奇抜な設定を除いても、丁寧に描けば映画5〜6本分の要素が詰まっているからだろうか。むしろ連続ドラマが良いかも。 (カルヤ)[投票]
★5数奇な人生(Curious Case)だろうか? [review] (Sungoo)[投票]
★3ひゃー!『リバー・ランズ・スルー・イット』が17年前かい。歳とるわけだねえ。やれやれ。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(6)]
★3フォレスト・ガンプっぽいなあと思ったら、同じ脚本家か。納得。 (地球発)[投票(3)]
★4映画館ゆえ人目を気にして泣かなかったが、家で観たら号泣してたな。ただ、後から思ったが『フォレスト・ガンプ』との類似性がちょっと...。 [review] (ノビ)[投票(1)]
★3彼がたとえ普通に年をとる人間だったとしても、同じ(ような)出会いと別れと恋愛の映画になったと思う。つまり「奇妙な体質」そのものは映画にとってなんのメリットにもなっていないんじゃあなかろうか。 [review] (あちこ)[投票(2)]
★4ベンジャミン・バトン(の)数奇な人生(を愛した女性)』の話。 [review] (甘崎庵)[投票(8)]
★4三時間かけて、ブランシェット様と生涯を共にしたような気分にさせてくれる素敵な映画、というか、それだけの映画 (天河屋)[投票]
★4堂々たる風格。見事な構築力。もし「老人として生まれ、年齢を重ねるごとに若返ってゆく」というブラッド・ピットのキャラクタが映画史上初のものであるならば、この映画が描く感情もまた、これまでの映画史が持ちえなかったものだろう。そして観客もまたかつて覚えたことのない感情を呼び起されるはずだ。 [review] (3819695)[投票(5)]
★3話自体は悪くないが、とにかく長い。これでは逆に印象が散漫になってしまう。 [review] (青山実花)[投票(2)]
★3退屈なファンタジー文学もどき。失敗した村上春樹。大作感だけのこの作品がなぜアカデミー候補なのかまったくの謎。 (ぱーこ)[投票(2)]
★4 ヘミングウェイが書いていた。 「この世は素晴らしい。戦う価値がある」と。 賛成だ。 (もりっしー)[投票]
★3みなさんのコメントを読んで、「雷に7回打たれた男」についての記載が予想外に多かったのが妙に納得。 [review] (プロキオン14)[投票(2)]
★4これじゃタダの「1人の男の人生」になってる。しかしながら、2時間50分を飽きなく魅せた事を褒めたい。ケイト・ブランシェットの白すぎる肌を死ぬ前に1度は触ってみたいもんだ。76/100 [review] (たろ)[投票(2)]
★3事象を描くことにはそれなりに長けていると思うが、フィンチャーにヒューマンドラマは無理。育ての母タラジ・P・ヘンソン、タグボートの船長ジャレッド・ハリス、そして極めつけティルダ・スウィントンという役者たちの芝居が生殺しだ。 [review] (shiono)[投票(1)]
★43時間弱の長尺だがまあ退屈せずに見られる。さすが、フィンチャーの新作。まともに演出するとこうなるんですな。映画を見ているだけでは彼の今までの毒性は出ていない。むしろ大河系名作に挑戦し演出だけでも相当だというアピールをしたかったのかなあ。 [review] (セント)[投票(3)]