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[コメント] 第十七捕虜収容所(1953/米)
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★4随分和やかな雰囲気な収容所だ。ナチスに対する敵意の欠片も見いだせない。それなりに虜囚生活を楽しんでいる捕虜たちに思わず笑ってしまった。 (IN4MATION)[投票]
★2誰が誰だがわからなかった。 [review] (いちたすに)[投票]
★4実は最初からあいつがクサいって思ってました。 [review] (りかちゅ)[投票]
★4ワイルダー世界で完結しているので収容所はこんなもんじゃねえというのは筋違いだけど感じた。とはいえその世界の完成度は驚くほど高い。 [review] (t3b)[投票]
★3早くにこれを観ていたら、ハンマーで頭を殴られるぐらいの衝撃があったと思うが、『大脱走』を観た後だったので惜しくもこの評価。ちなみに『大脱走』は石灯籠で頭を殴られるぐらいの衝撃度でした。 (カレルレン)[投票(1)]
★5繰り広げられる戦争の断片、そして人間ドラマ!密度が濃くて汗臭いがビリー・ワイルダーの「お祭り」は保障できる。ウィリアム・ホールデンも収容所も含めて全てが(言葉は悪いが)宝箱みたいで、冒険心をくすぐられるのは何故か。 [review] (ナッシュ13)[投票]
★4スパイ探しのサスペンスもいいが、それ以上に男だけでも充分楽しそうな収容所生活に見入ってしまう。特にお茶目な凸凹コンビには「エンタの神様」に是非出演していただきたい。過酷だったりドンパチな戦争モノがある反面、こういう気楽に観れる和やかテイストな作品もありでしょう。冒頭とラストの繋ぎも巧い。 (クワドラAS)[投票]
★5拍手!!ウィリアム・ホールデンはもちろんかっこよくて、でもでもこんな映画を作っちゃったうえにウィリアム・ホールデンをすんごくかっこよく見せちゃったビリー・ワイルダーはもっとカッコイイ!!!! (あちこ)[投票]
★3面白いんだけど、ワイルダー向きの題材ではないように思う。どうしてもほのぼのしちゃうから。例えば誰がスパイであるかが明らかになるクライマックス、もしもヒッチコックが撮っていればどんなにドキドキしただろう、とか想像してしまう。 (緑雨)[投票(2)]
★5タイトルだけ見れば陰惨なイメージがあるけど、中身は面白さいっぱいのエンターテインメント。ここからネタ・雰囲気をパクった映画多数。ドラマを面白く見せる手本のような作品。 [review] (トシ)[投票]
★5目玉焼きが美味そう〜。 (d999)[投票]
★4校則の厳しい全寮制男子校。教師の監視の目は厳しが、個性的で愉快な級友達は隣の女子高生とのデートを夢見るいい奴ばかり。なかには校外脱出して教師達の鼻をあかそうとする奴もいる。ところがクラスの中に校長のスパイがいた!というノリの捕虜収容所映画。 (ぽんしゅう)[投票(6)]
★5捕虜という題材を取り扱った映画を観て感じること。 [review] (ダリア)[投票(3)]
★3男ばかりの色気のない世界。そうもあれば、知ってしまえば何ということはないスパイの手口より、ニセ金髪男を憧れのグラマー・アイドルと見間違える兵士のマヌケさのほうがずっと面白い。ワイルダーのコメディ監督たる才能の萌芽。 [review] (水那岐)[投票(1)]
★4おちゃらけたキャラを登場させるのがいかにもワイルダー。彼の天才的な語りの巧さと捕虜収容所というシチュエーションが見事に組み合わさった秀作といってよいだろう。以降のラブコメ路線を予感させるつくりだ。ホールデンもスター性があって面白い。 (24)[投票(1)]
★4収容所ものは「暗く」撮るばかりが能じゃない。ビリー=ワイルダーが作ると、どんな題材でもちゃんと“らしく”なる事を見事に示してくれた。やっぱ好きだわ、この監督。 [review] (甘崎庵)[投票(5)]
★3ナチスにしてはやさしいな。 [review] (TO−Y)[投票(1)]
★5「ユーモア」と「サスペンス」。下世話な言い方をすると「笑い」と「ハラハラドキドキ」。この2つが完璧に揃っている映画を傑作と呼びたい。[Video] (Yasu)[投票(2)]
★4この「When Johnny Comes Marching Home」といい、ほんと欧米の戦争映画はいい歌いっぱい使えていいよなぁ。 (coma)[投票]
★4ワイルダー作品にありがちなくどさが少なくていい。アニマルの演技がもう少し控えめだともっとよかったけど、ウィリアム・ホールデンが凄くいいし、よく出来てると思う。 [review] (CGETz)[投票(2)]
★4爽快な捕虜映画。 (buzz)[投票]
★5セフトンがとにかくかっこ良い!抜け目のない男は侮れない男。抜きに出た群衆人とは違う輝きがある。鋭い目線と鋭い思考、そして洞察力。捕虜だろうが生き様は自分で決める執念。観賞していくうちに魅力が高まった。こんな上司に出会いたいよ、全く・・・。 (かっきー)[投票]
★4やっぱり巧いよ、ワイルダーは。 [review] (モモ★ラッチ)[投票(4)]
★4ずっと情報が筒抜けになるトリックを探していたが、ついに明かされるまで分からなかった。 (タモリ)[投票]
★5逆境も、明るく行けば順境になる。小道具の使い方、この語りは、これからCGがどんなに進歩しようと、くっきりカラーが進歩しようと、ムリっす。身の周りのどんな道具も、使い方次第で、みんなドラえもんになれるのさ。 (きいす)[投票(3)]
★4ストーリーの導入部と登場人物の魅力が、ワイルダー監督にしては弱いなぁと思いながらも、第三幕でしっかりと盛り上げていくところはさすがだと。『大脱走』とか、『戦場にかける橋』とか、捕虜を扱った作品には名作が多いですネ。 (shaw)[投票]
★4見始めてすぐは白黒洋画って外人の顔が同じに見えちゃうんですよね。でも知らないうちに自分の頭の中でキャラが出来てるんです・・・映画ってすごい!! →ネタばれしています。 [review] (ケンビックリ)[投票(1)]
★5”Ah, so...”(シュパッ)。思わずガッツポーズした。あなた、かっこいいわ! [review] (kazby)[投票(2)]
★4脱走モノとしてのスリルと、スパイ探しのサスペンスにアニマル印のコメディーを少々。存分に楽しめる仕上がりになっております。感想→ [review] (Stay-Gold)[投票(2)]
★4彼はどう言う思いでコレを撮ったのか?非常に興味深い。軽いノリが随所に加えられているものの・・。自伝とか出してるんですか?読みたい。 (レノ)[投票]
★4面白い。明るく、前向きな人たちの魅力で、収容所という悲惨な状況が羨ましくさえ思えてしまうから不思議。 (FreeSize)[投票]
★3こんなに銃声の少ない戦争映画も珍しい。戦争映画というと重厚なものが多いが、この映画は逆に軽さがよい。 (ジェリー)[投票(2)]
★4テンポとキャラの味に他の作品よりも弱さがあるけどワイルダーの語り口の巧さはまさに職人芸。自然と口元が左右に広がってしまいます。流石です。 (drowsy)[投票(1)]
★4捕虜収容所という監獄の中をコメディータッチで描いた名作。一人の命を救う為に団結して行動を起こすところは見物。でも同じ人間なのに戦争の中では生まれた国が違うってだけで敵になってしまう現実もよくわかっていろいろと考えてしまいました。 (ゆう)[投票]
★3登場人物の多さとモノクロフィルムが今となっては仇になったが、まずまず楽しめた。当時見ていたらきっともっともっと楽しめただろう・・・生まれてないけど。 (tomomi)[投票]
★4ビリー・ワイルダーってアメリカ人を笑ってませんか? (動物園のクマ)[投票(1)]
★3日本の収容所ではゴボウを食べさせた日本人看守が「木の根」を食べさせたとしてB・C級戦犯として裁かれたの知ってますか? (sawa:38)[投票]
★5収容所さえも「楽しき我が家」に変えてしまう彼らの前向きな姿勢に脱帽。 (Lycaon)[投票]
★4楽しさの中に滲み出る切なさ。 (ドド)[投票]
★3期待しないで見たから予想外におもしろかったんす。期待して見てたらつまんなかったと思うんす。 (ピロちゃんきゅ〜)[投票]
★5「スパイ大作戦」の元ネタ…のわけないか。 (黒魔羅)[投票]
★4捕虜たちがなぜか楽しそう。スパイ事件が起こる緊張感とユーモアの同居がいい。 (STF)[投票]
★4スリルという点ではそれほどでもないが、なにか生きる希望のごときものを感じた。なかなか秀逸な脱走映画です。 (ハム)[投票]
★2捕虜の中にスパイがいる!という展開はスリルがあってよかったんですけど、ビリー・ワイルダーにしては人間が魅力的でないなと。 (kenichi)[投票]
★4脱走ものとしては弱いけど、コメディとして面白い。 (丹下左膳)[投票]