コメンテータ
ランキング
HELP

[コメント] メッセージ(2016/米)
- 更新順 (1/1) -

★4秩序をもたらす贈り物は、彼女の深い悲しみを超えて人類の希望に繋がる [review] (pinkmoon)[投票(3)]
★3大風呂敷の広げ方は堂々たるものだが、回収はセカイ系の受難劇 [review] (寒山)[投票(1)]
★5言語は思想のツール化であり武器でもある。我々の言語を教える(強制する)ことでも、彼らの言語を学ぶ(準じる)ことでもなく、あらたな共通言語を発見し、その体系に身も心もゆだねることで、互いの思想や生き方に順応し、今までとは別の関係性を創造するということ。 [review] (ぽんしゅう)[投票(1)]
★4モンタナ山間部に浮遊する「殻」の画とアルメンドロス的採光を筆頭に物語構築の破綻を強固なシークェンス造形で凌ぐ。中国軍に係る禁じ手ギリの展開も式典描写のコクで納得させられ一応了承するのだ。蛸宇宙人のゲンナリ感も文字のオリジナリティが補完した。 (けにろん)[投票]
★4どんでん返し系小説を読んだときの「やられた!」てあの瞬間の感覚でした [review] (AgentF)[投票]
★3学術的なシーンより政治的なシーンの方が圧倒的に面白かったです。 [review] (K-Flex)[投票]
★4ファーストカット、画面全体が黒く、俄かには何が映っているのか判然としないのだが、徐々に木目が見え、天井の移動撮影だと分かる。大きな窓のある湖畔の家のリビング。その天井だ。 [review] (ゑぎ)[投票(3)]
★5最小と最大、縦と横、歓喜と悲しみ [review] (HAL9000)[投票(3)]
★3見終わって、心に残ったものを探していたが、いっぱいの「?」ばかりでした。 [review] (プロキオン14)[投票]
★3面白く作ってはいるんだけど、「そんなにうまくいくのかなあ」という点がいくつかあって、納得できない部分が残った。 (サイモン64)[投票]
★3役者★4 話★2 撮り方★3 きちんと作ってあって好感は持てるが、後半話がつじつま合わせになって残念。アメリカ映画のSFらしいといえば言える [review] (ぱーこ)[投票]
★5アカデミー音響で受賞したデニ・ヴィルヌーブ監督手がけるSF作品。このジャンルはどうしても時代と共に風化してしまう印象はあるが、本作はそういう影響をある種受けない普遍的な作品となる可能性を含んだ作品だと感じました。 [review] (deenity)[投票(2)]
★4言語学者は大して頭の良さそうなことはしないし、理論物理学者に至っては全く理論物理をやらないという、つまり私が期待していたハードSFでは全くなかったのだけど、テッド・チャンの原作「あなたの人生の物語」にはない諸々の小ネタと、そして音楽が素晴らしく、たいへん良い映画になってました。(レビューはオチに言及) [review] (月魚)[投票(4)]
★4「いくらなんでもそれは…」といういささか突飛な設定ではあるが、きちんとした本格的なSF映画として見応えはある。言語学者として、あらゆる可能性を視野に入れて手順を踏みながら着実に前に進む作業はまさに科学そのものでもある。 [review] (シーチキン)[投票(2)]