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[コメント] ジョーカー(2019/米)
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★3この世には、正しい笑いと間違った笑いがある。間違った笑いを知る者に、正しく笑ってるつもりの奴らの世界がどう見えているか、教えてやるよ。ほら、笑えるだろ? (のぶれば)[投票(2)]
★3笑いごっちゃないな。☆3.8点。 (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
★5笑いは、笑うにしろ、笑わせるにしろ、現実を曖昧に希釈して人の目から隠してしまう。暴力は、振るうにしろ、振るわれるにしろ、現実をさらけ出し濃縮して突きつける。社会にとっての「悪」って、本当はどっちなんだ。「笑い」を賞賛し「暴力」を否定する危うさ。 [review] (ぽんしゅう)[投票(8)]
★4テロリストの一分。 [review] (おーい粗茶)[投票(4)]
★3社会との関係の中で悪は形成されるとすれば彼は断ち切られたところで足掻いてるだけだし、根源悪だったとすれば描かれた被虐は何だとなる。抑圧が弾け沸騰するゴッサムでの少年ブルースと対峙といった大構えなクロニクル味が取ってつけた風になりつまらない。 (けにろん)[投票(4)]
★4どうしても事前に情報が入っちゃうのは、今の時代仕方ないけど、何も知らずに見たかった。奇妙な踊りを真似したくなります。劇場の路地裏シーンでコウモリ飛ばしたら良かったのに。 (ぱちーの)[投票]
★4笑いはすべての感情の頂にあると聞いたことがある。泣き笑い。怒り笑い。アーサーの顔に浮かぶ笑顔の裏にはどの感情があるのだろう。だからこそ怖い。 [review] (deenity)[投票(3)]
★3重厚な作りで映像も時々きまってるんだけど [review] (ぱーこ)[投票(6)]
★5違う。分かっちゃいないな。これは個人的な問題ってやつだよ。 [review] (週一本)[投票(4)]
★4部屋、エレベーター、街中ですら狭い閉塞感と息苦しい画面。広い場所が全く無い孤独。冴えまくってる演出。これホントにトッド・フィリップス?と思ったら。。 89/100 [review] (たろ)[投票(3)]
★4名作コミック「バットマン:キリングジョーク」をベースにしたうえで「キングオブコメディ」や「タクシードライバー」風に味付けしたなかなかあなどれない傑作映画。細かいところはあるけど、間違いなくオススメ! (がちお)[投票(1)]
★4このジョーカーがバットマンと闘っている姿が想像できない。 [review] (tkcrows)[投票(9)]
★5あの超ダークなジョーカーの誕生物語である。前半、じっくりと悲劇の生涯を背負うジョーカーが描かれる。これは僕の想像外であった。 [review] (セント)[投票(4)]
★3[ネタバレ?(Y1:N1)] 解釈の多様性によって作品の「リアル」の強度が犠牲になってもいいのか [review] (SOAP)[投票(4)]
★5徹底的に、執拗に繰り返される問い。Why are you so serious? あるいはWhat is so funny?「笑い」は混沌に突き落とされ、相対化され、脱構築される。彼を狂っていると言えるのか。なあ?笑えるだろ?「笑えよ。」 [review] (DSCH)[投票(7)]
★3やはり『ダークナイト』のジョーカーか。言うほどかっこよくはないが、薄汚れた、どす黒い絶望の迫力は感じさせる。それにホアキン・フェニックスは健闘している。 [review] (シーチキン)[投票(3)]
★4ホアキン・フェニックスヒース・レジャーに負けてなかったので4点。 [review] (もがみがわ)[投票(1)]