| 人気コメント | 投票者 |
| ★4 | ベニスに死す(1971/伊) | なんと残酷な生き様、 [review] | ina, ジェリー, ぽんしゅう, けにろん | [投票(4)] |
| ★4 | リアル・ペイン〜心の旅〜(2024/米) | ショパンのピアノ曲が全編に流れる。ポーランドの街並みや風景は、「東側」時代の名残りもあり華やかさには欠けるが、落ち着いた美しさがある。 [review] | ぽんしゅう, けにろん | [投票(2)] |
| ★4 | 鶴八鶴次郎(1938/日) | 「おや、お豊ちゃん、こんなところにホクロがあったんだね」「あらそう?」といちゃいちゃし始めて、周りを気にして佇まいを改める。こんな可愛らしい演出の一方で、あの厳格なラスト。これこそが成瀬の真骨頂。 [review] | けにろん, 3819695 | [投票(2)] |
| ★4 | クレイマー、クレイマー(1979/米) | 「母親(メリル・ストリープ)の身勝手さが許せない」「理解できない」というコメントが多いことがちょっと意外です。もちろん僕も途中までは「なんて女だ!」と思って観てました。でも… [review] | モノリス砥石, jollyjoker, たろ, 寒山拾得ほか17 名 | [投票(17)] |
| ★4 | ワーロック(1959/米) | 単なる勧善懲悪的視点ではとても語り切れない難解で複雑なものを描く異色西部劇。 [review] | ぽんしゅう | [投票(1)] |
| ★2 | ペリカン文書(1993/米) | 主役の二人が二人とも、賢くて、勇敢で、感情をあまり表に出さなくて…と同じタイプの人間に描かれており、お互いに食い合っちゃって魅力が出てない。ジュリア・ロバーツが演じたのがエリン・プロコビッチみたいな人物だったら面白かったかも。 | モノリス砥石, けにろん, ガブリエルアン・カットグラ | [投票(3)] |
| ★4 | ひまわり(1970/伊) | 15年ぶりに再見し、この映画を悲恋についての映画だと思って観ると本質を見誤ると感じた。戦争という要素が思った以上に重きを占めている。タイトルは「ひまわり」、そしてあの一面のひまわり畑の下に何が埋まっているかを考えれば当然なのだが。 [review] | ペンクロフ, 寒山拾得, ぽんしゅう, ゑぎほか5 名 | [投票(5)] |
| ★4 | モリコーネ 映画が恋した音楽家(2021/伊) | 彼の音楽は、単なるテーマ曲やBGMの枠を超え、「映画音楽」として堂々と存在感を主張しながら、映画作品の魅力を極限まで押し上げる。これはモリコーネ以外にできない芸当である。 [review] | DSCH | [投票(1)] |
| ★3 | ムーラン・ルージュ(2001/豪=米) | ゴチャっとした濃密な極彩色の画面も、時を経て再見してみると案外安っぽく思えてしまう。 [review] | DSCH | [投票(1)] |
| ★3 | PERFECT DAYS(2023/日=独) | 石川さゆりグレート。あんなママがいるスナックなら、そりゃ通いたくなるわな。 [review] | ひゅうちゃん, tredair, けにろん, おーい粗茶ほか5 名 | [投票(5)] |
| ★4 | アイアンクロー(2023/米) | フリッツ・フォン・エリックはダラスを拠点としたプロレス団体WCCWのプロモーターだった。映画は、ローカル小団体を家族経営することの苦闘にも焦点を当てる。実はその苦労苦心こそが「呪われた一族」の正体だったのではないか、という気もしてくる。 [review] | ひゅうちゃん, ペンクロフ | [投票(2)] |
| ★4 | ルート29(2024/日) | 人の世は牢獄なのか、はたまた自由なのか?空飛ぶ魚の象徴するものは? [review] | ゑぎ, ぽんしゅう | [投票(2)] |
| ★4 | アパートの鍵貸します(1960/米) | 有線リモコン付きのテレビ、カードめくり型のスケジュール帳と電話帳、割れた鏡、円形に並べられたマティーニのオリーブ串、ストローの袋飛ばし、スパゲッティの水切りラケット…魅力的なガジェット。 [review] | けにろん | [投票(1)] |
| ★4 | スターリングラード(2001/独=米=伊=アイルランド) | 冒頭の大銃撃の迫力、スナイプ・シーンの緊迫感はなかなかのもの。 [review] | けにろん, ミルテ, TOBBY, ボイス母 | [投票(4)] |
| ★3 | ゴジラ-1.0(2023/日) | 作戦がついに実行に至るまさにその瞬間、伊福部昭のテーマ曲が流れ始め、背中がゾクっとする。ここから急に別の映画になったかのように空気が一変。 [review] | ペンクロフ, ぽんしゅう, DSCH, けにろんほか6 名 | [投票(6)] |
| ★3 | キネマの神様(2021/日) | 現代パートのベタさは思わず目を覆いたくなるくらいの酷さだが、回想パートの往時の撮影所風景、その生き生きとした幸福感に一気に惹き込まれる。 [review] | KEI, tredair, けにろん, ぽんしゅう | [投票(4)] |
| ★4 | ぼくのお日さま(2023/日) | ドビュッシーの「月の光」と、池松壮亮お気に入りのゾンビーズに落差があって面白い。そして、そのゾンビーズの”Goin' Out Of My Head”が流れる中、3人で戯れる池の氷上のシーンは多幸感に溢れている。 [review] | ぽんしゅう | [投票(1)] |
| ★4 | ラストマイル(2024/日) | こんなAmazonに喧嘩売るような映画、TBSがよく作ったなあ。 [review] | けにろん | [投票(1)] |
| ★3 | ミッシング(2024/日) | 石原さとみは気合十分で、少なくともアイドル女優からの脱皮という意味ではもちろん及第点。激昂ぶりは過剰だが、あれくらいやったほうが映画にエネルギーが生まれる。 [review] | クワドラAS, ぽんしゅう, おーい粗茶, けにろんほか5 名 | [投票(5)] |
| ★4 | ルックバック(2024/日) | 「中学生が漫画を一本仕上げるだけでもすごいんだよ」「描いても描いても完成しない」作品を生み出すこと、表現すること、創作のために費やされるエネルギーの壮絶なまでの大きさ。 [review] | ぽんしゅう, おーい粗茶, けにろん | [投票(3)] |