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[コメント] 地下鉄のザジ(1960/仏)
- 点数順 (1/2) -

★5映画のパリ観光も、コドモが案内人になると、こんなにも目まぐるしい。 [review] (くたー)[投票(12)]
★5ザジこそ、<cinema>あるいは<nouvelle vague>にとっての童、道化、トリックスター、愚者。そして、<cinema>というアジール。 (muffler&silencer[消音装置])[投票(5)]
★5スゴイスゴイ!!まるで不思議の国のアリスの様。色が素晴らしい♪ (レディ・スターダスト)[投票(4)]
★5少女の都会での1昼夜の冒険譚をスラプスティックな技法を駆使してお茶目に描くと見せかけつつ大人世界の陰影と狂気を散りばめる2重底のような視線を現出させアナーキーな破壊の饗宴の果てにヌケヌケと物語を収める。天才技とも言える歪な毒メルヘン。 (けにろん)[投票(3)]
★5こんなに面白い映画とは知らなんだ。サイレント映画を彷彿とさせる出来事の連鎖は、映画ってなんでもありなんだよなー、っていう根拠のない希望を与えてくれてうれしい。ものすごく元気になりました。しかし、これルイ・マルだもんね。一筋縄ではいかん人だなー。北野武の『みんなやってるか?』はザジの直系っすね。 (エピキュリアン)[投票(2)]
★5原作の持ってる文体の魅力を見事に映像に置換している。ただ、個人的には原作でザジが連発する「ケツくらえ」は映画に生かして欲しかった。 (ガラマサどん)[投票(1)]
★5前半は割と普通。しかし後半、怒涛のサイケデリックな展開に腰を抜かした。 (マッツァ)[投票(1)]
★51つの“記号”になりかけているようにも思えるこの映画、もっとたくさんの人が見て、大笑いしてくれたらいいと思います。 (ユリノキマリ)[投票(1)]
★5「死刑台のエレベーター」とのギャップが・・・、これはこれで好きだけど・・・、なんかもうルイ・マルにはお手上げっす。 (わっこ)[投票(1)]
★5何処から見ても「真面目」そうに見えるけど、行動力に唖然とした。大人顔負けの絶句発言にもあんぐり状態。でも凄く面白い。理由が分れば納得。子供らしい素直な特徴に触れた時、思わず微笑んでしまった。花のパリ?地下鉄周辺は悪臭に悩まされそうだけど。 (かっきー)[投票]
★5チビで、生意気で、キュートな女の子は、いつだってきらめく奇妙なこの世界の主人公。 [review] (は津美)[投票]
★5私も笑えん。でも映像で遊んでて楽しそうだ。あと30分短かったらなと思う。 (つゆしらず)[投票]
★5映像はとってもきれいなんだけどよーくみるととっても恐い映画。 (ショスタコビッチ)[投票]
★5高校生のときコレ観てハマっちゃったんだよねぇ、おフランス映画。特に後半の?(ハテナ)感がたまんない。カッチョイイ。でそのあとすぐ『突然炎のごとく』観て、暫くビバおフランスが続きました。 (Sidvicious)[投票]
★5かわいいし、賢い。スピード操作がスラップスティックっぽいし小道具も効いている。 ()[投票]
★5この映画を観て何年か後に僕もエッフェル塔に登って見た.ザジのように走って登れなかったけどね.エッフェル塔に登って,地下鉄に乗りたくなる映画.そしてパリにも行きたくなる. (Passing Pleasures)[投票]
★5ドタバタのくせにセンスがよくて、そのギャップが妙に心地いい。 (tredair)[投票]
★5前半最高後半グダグダ (SNOWY)[投票]
★4パリは朝から晩まで、自分のことばかりしゃべっている都市である。 ジャン・コクトー [review] (ルッコラ)[投票(7)]
★4どんどんとナンセンスが加速していく。いつのまにかザジは眠る。そうそう、子供の頃の寝入りばなってこんな感じだったな。どんどん夢に置いていかれて、どこから寝てたか、何がほんとだったか、ずっとわかんないまま。 (イライザー7)[投票(5)]
★4繰り広げられるアクションの激しさのみならず、物、時間、情況、アイデンティティ、秩序、云々が素早く交替し合う激しさが巻き起こす、観念のスラップスティック・コメディ。ポップでキッチュ。パリの色彩と、エッフェル塔の幾何学的な美しさ。 [review] (煽尼采)[投票(3)]
★4しらふで観たときはそれほどでもなかったが、安ワインをがぶがぶ飲みながら観たらとても楽しかったので、後者を正式な評価としたい。 (ミドリ公園)[投票(3)]
★4スキっ歯のザジは見事に可愛らしい、と思う。 [review] ()[投票(2)]
★4キャラクターも、物語も、どれもこれも滅茶苦茶だが、それこそまさにヌーヴェルヴァーグ。ここまで勢いよく飛ばしたからこそ、魅力的なコメディになったのだ。『死刑台のエレベーター』『恋人たち』に比べたルイ・マルのはじけっぷりには驚いた。 [review] (Keita)[投票(1)]
★4キーストンや初期チャップリンをお洒落にして毒を盛った感じか…。後半の超シュールな展開が受け入れられるかどうかで評価が分かれるでしょうな…。個人的には毒入り映画がスキなので大歓迎。 (埴猪口)[投票(1)]
★4疾走映画! (hakaida)[投票(1)]
★4エッフェル塔に意味なく白熊が。そこが好きなので+0.5点。(笑) (ねこ@ぱんち)[投票(1)]
★4これ『アメリ』とか『嫌われ松子の一生』、だいぶ跳ぶけど『スナッチ』とかのルーツじゃないかな〜? (カレルレン)[投票]
★4大人の事情を突き抜ける子供の理屈が、パリの町もワンダーランドに変えてしまう。 [review] (甘崎庵)[投票]
★4地下鉄の風来坊ザジの話だと思ってたので、純粋に楽しめました。エッフェル塔過ぎたあたりで寝てしまったけど、明け方で音量絞ってたけど、映像だけで楽しめてよかった。 (なぼりん)[投票]
★4ぜんぶオシャレ、みんなオバカ、ちょーポップ。ってカンジかな。 [review] (poNchi)[投票]
★4まったくもって笑えなかった。でも独特の陽気さは好きだ。どの場面も見ているだけで楽しくなる絵本みたい。2002.11.26 (鵜 白 舞)[投票]
★4ドリフに通ずるものがあるよ。 [review] (づん)[投票]
★4パリの観光をして、地元の人たちとも楽しい交流をしてきました〜〜。お土産は、エッフェル塔の模型かな。キッチュなペナントや提灯は売ってそうで無かったよー。と言う感じだったかな? (uyo)[投票]
★4もう心底「パリ」という映画。おフランスの監督ざます。 (YO--CHAN)[投票]
★4観終わってどっと疲れました。おばさん役のカルラ・マルリエはマネキン人形みたいですが妙に格好いいです。 (熱田海之)[投票]
★4痛快でエキセントリック。 ()[投票]
★4前半のナンセンスなスピード感がいいですね。前衛ジャズみたいな音楽もすばらしい。 (_)[投票]
★4かなり実験的色合いの強い作品だが、若い頃のルイ・マル監督のエネルギーを感じた。都会の喧噪、少女はそんな中で何も感じない大人達を愚弄し、去ってゆく。ラストの少女のセリフが重要だったのでは。監督の眼はシニカルだった。 (takud-osaka)[投票]
★4軽快なテンポ。安っぽくならない絶妙さ。カメレオンの如く変化していくルイ・マルの映像作品群。 (SAYONARA)[投票]
★4ザジが超かわいい。フィリップ・ノワレが嘘みたいに若い。ルイ・マルって巧いなあ。 [review] (バーボンボンバー)[投票]
★4やりたいことやってるだけのような感じさえするのに、観るものをしっかり引き込んでいく。かわいい。疾走。前衛。後少し短いと良かった。 (スマイル)[投票]
★4ザジを始め、登場人物がかわいい。楽しいけど変に思想を絡めちゃったのが・・・。 (LOPEZ que pasa?)[投票]
★4マセた子供と幼稚な大人達。 (miw)[投票]
★4まあまあかわいい子が走り回る。そこの絵が少し良い。あとは別に。 (pinkblue)[投票]
★3常識を破り様式を破壊し壁を突き崩し皿を割り胡桃を割り食べ物を投げ、大人を罵倒し警官に反抗し婆を撃ち殺し人のものを横取り人の安眠を妨害し居眠り人の話は聞かず自己主張を押し通し、車をぶつけ美女を侍らせセックスを暴き爆弾を破裂させ寄せては返す新しい波<ヌーベルバーグ>=ザジ。 [review] (町田)[投票(8)]
★3オペラは踊る』の船室ギャグを例に引くまでもなく、画面内人物の常軌を逸した増殖ぶりが正調スラップスティック。コンティニュイティの原則を無視した「繋がらない」画面群でそれを語るのがヌーヴェルか。映画的だとは云わない。だが瞬間の快楽にのみ奉仕する着想に富む。でも退屈な映画。けど好きな映画。 [review] (3819695)[投票(3)]
★3自分の苦手な「いかにもヌーヴェルヴァーグ」すれすれの内容だったが、ゴダール作品のようにインテリぶっているところがないのとザジ役の子がかわいい分、気楽に観ていられる。[Video] (Yasu)[投票(2)]
★3後半、みんなが・・・!! [review] (ボイス母)[投票(2)]
★3可愛くって楽しいんだけど、さすがに最後までずーっとこのテンションにはついていけなかった。一時間で充分。 (あちこ)[投票(1)]