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[コメント] バットマン ビギンズ(2005/米)
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★2名作であるバットマン:イヤーワンに余計なエピソードと要素を付け足した結果、リアルな世界にバットマンや敵の忍者軍団の存在が浮いてみえる。いっそバットマンがガンカタしてしまうような映画にすればよかったんだ。 [review] (がちお)[投票(1)]
★3両親の死を契機に悪との闘いに身を投じて尚、手を汚さないブルース・ウェイン。黒はコケ脅しのファッションに過ぎず、やってることは富豪刑事。こち亀の中川みたいなもんだ。 (ペンクロフ)[投票(1)]
★3リソース偏在ヒーロー。 [review] (緑雨)[投票(3)]
★3恐怖だ、正義だ、復讐だと大仰に唱えられるわりに、嬉々として戯れる悪党どもはどれもこけおどしの小者ばかりで話しの底の浅さが露見する。透けて見えるのはSFXだのみの自己満足的から騒ぎ。見習うべきは、一心不乱に道具を自作する微笑ましきブルースの律儀ぶり。 (ぽんしゅう)[投票(2)]
★3可もなく不可もなく。次作への助走って感じ。 (赤い戦車)[投票]
★3色々言いたいが、やっぱCGはだめだな、ついでに思ったのはCM(Computer Music)も苦手だな。それにしても、ストーリーはわかっているんだから、何で脚本こんなにへぼいの? [review] (PaperDoll)[投票]
★3バットマンシリーズ初見でビギンズもクソもないのだが、結構面白かった。タヌキ顔のヒロインがイマイチ。 (TOMIMORI)[投票]
★1ひー、なんだこの世界。ぜんぜん意味わからん。 (あちこ)[投票]
★5エンドロールに片桐仁の名前を探しちゃったのって私だけ? (るぱぱ)[投票]
★3あまりのマッスルぶりにびっくりした。 [review] (うさぎジャンプ)[投票]
★3ダークナイト』の評判があまりにもいいので、仕方なく予習(?)のつもりで観たら・・・、かなり面白かった。 つか、キャストが豪華すぎるんですけど。。。 [review] (ねこパンマン)[投票]
★3ティム・バートンの『バットマン』が大好きだけど、これはこれで好きかも。『ダークナイト』の公開を知ってて見たんでバートン版とは別モノと割り切って見れたことは幸いです。 [review] (仮面ライター龍樹)[投票]
★3ダークナイト』がいい意味でバットマン映画の肝はやはりジョーカーだと再認識させてくれたのと同様に、本作はまた違う意味でバットマン映画の肝はやはりジョーカーだと再認識させてくれた映画。 [review] (ナム太郎)[投票]
★4手作り感あふれる小道具がなかなかカッコよくて見ていて楽しい。正義か復讐かという問いかけを添えてはいても、やっぱりこの手の映画はカッコよさと爽快感が不可欠だろうし、その期待に十分こたえてくれた。また悪役も、変におどろおどろしいものにせず、あっさり・渋めのスタイルを貫いたことで、印象的になったのではないか。 (シーチキン)[投票]
★3妙にディテールに拘った、大人のためのアメコミ。本当にスーツや車を体感したくなってしまう。 (NAO)[投票]
★3アメコミヒーローに単なる「ヒーロー」以上のアイデンティティを与えた、という一事においてはサム・ライミ監督の『スパイダーマン』に軍配をあげたい。 [review] (kazya-f)[投票(3)]
★4超傑作『ダーク・ナイト』の布石としての位置づけだが、現実に近い世界へアメコミ世界観をうまく誘導して違和感なくリアルなお芝居にしている点が秀逸。本作を見なくとも『ダーク・ナイト』は楽しめるが、本作を見ればさらに楽しめると思う。テレビで2008.8.8に鑑賞。 (サイモン64)[投票]
★3終盤より序盤が面白いという稀なアクション映画。だが、ヒーローものの主人公描写のレベルとしては群を抜いて高い。アクションではなく、ドラマなのだ。(2008.08.05.) [review] (Keita)[投票(2)]
★3理由の多いバットマン。 [review] (おーい粗茶)[投票(6)]
★3いつおもしろくなるんだろーと思って観てたら終わっちゃった。けど続編は観ます。ヒース・レジャーがメインで。55/100 (たろ)[投票]
★4ノーランの解釈はバットマンを定義し直す事から始まった。それは成功している。 [review] (t3b)[投票(1)]
★3バットマンの価値がどのように変遷してきたかがよくわかる映画であった。面白いが、かつて全盛だったバットマンの出処お明らかにするのみで、それ以上のものはなかった。 [review] (chokobo)[投票]
★1クリストファー・ノーランはタチが悪い。中途半端に時代性に依存してしまった面白くもないヴィジュアルと、ヒドくはないが次の日には忘れてしまうようなストーリーを、隠蔽する才能を持っている。 (Lostie)[投票]
★5とっても幼くて脆い心を持った”ぼんぼん”のお話。 [review] (Ryu-Zen)[投票(2)]
★4「演出が過ぎないか?」と敵役に言われる今作は、近作での演出過多の反省からか生真面目に作った感がある。もしシリーズ第一作がこれだったら、大ヒット→続々シリーズ化となっていただろうか。 [review] (CRIMSON)[投票(1)]
★4「ビギンズ」物の制約を、詰め将棋を解くみたいにほぐしていく感じがバットマン的(努力と工夫の人で、超人ではない)物語世界にぴったりだが、少し理が勝ちすぎかも。 (G31)[投票(1)]
★4フラッシュ・バックの多用によって表現される、不安と恐怖の螺旋迷宮。これは紛れもなく、クリストファー・ノーランの映画。 [review] (煽尼采)[投票(5)]
★4アメコミよりノワール寄りの暗さがいい。 (SUM)[投票]
★5今までに見た、どの『バットマン』よりも今作のバットマンがいい。まさにビギンズ。これがシリーズ1作目ならシリーズを通して『スパイダーマン』より評価されたと思う。惜しい。渡辺謙? 必要なかったかも・・・。カタナの使い方が変。 (IN4MATION)[投票]
★3正統派の描写。 [review] (solid63)[投票]
★4今回魅了されたのは、007並みの夢のような武器もバットモービルも、コスプレ悪役もおらず、まさにドラマとしてしっかりしているという部分。ムリヤリ作り上げた暗さではなく、リアルなゴッサム・シティの暗黒面が心を捉えた。アメコミ出身でもまったく別の新たなヒーローを見た思い。 [review] (tkcrows)[投票(2)]
★4とりあえずいろんな意味で盛り沢山。 [review] (LUNA)[投票]
★3かっこよかったんじゃないでしょうか。 [review] (gegangen)[投票]
★3バットマンて人間臭すぎ。処刑はしない!ってわりに絶対死んでるって、あの人。 (くっきん)[投票]
★3「影の軍団」弱すぎ。 (らーふる当番)[投票]
★3小難しい禅問答のような理屈を並べ立てた冒頭部で、作品の「格」づくりは了解しました。しかしその「格」とそれ以降のトンデモ展開とのギャップに苦笑するしかありません。「屁理屈コミック」なんて疲れるだけです。 (sawa:38)[投票(4)]
★4ルトガーハウアーがコスプレしていつ襲い掛かるのか?とドキドキして見入ってしまった私がバカでした。かっちょいいバットモービルのリアルさひとつで監督のスタンスに気付かねば! (笹針放牧)[投票]
★5出てくる役者みんなが、出過ぎず、でもきっちり魅力を発散している、その演出のバランス感覚こそが、「映画」としての力になっている。「等身大」の世界観を、コミックヒーローモノで、見せられるとは思ってなかったので、とても画期的。 (Carol Anne)[投票]
★1全編紋切り型のセリフのオンパレード。陳腐なストーリーに、ありきたりな場面展開。登場人物それぞれが持つ正義や悪の世界観が幼稚すぎてお話にならない。シリーズ最大の愚作。脇役、チョイ役陣の名演ぶりは光るがそれだけではなんとも。 [review] (ロープブレーク)[投票(1)]
★3「今までのバットマンとは違う‥‥」え?どこが? (stimpy)[投票]
★4ヘタクソなアクションシーンさえなければ傑作になったのに…。クリスチャン・ベールティム・バートンが目指したサイコ野郎主人公としてベストキャスト。世界観は正反対だけどね。 (すやすや)[投票]
★4この作品でやはりバットマンは孤独なヒーローでないと駄目だなということを再認識させられた。 [review] (わっこ)[投票(2)]
★5今度のバットマンには本当に抱かれたいと思った。ベールの肉体に、演技に、大舞台に悶絶死寸前!! [review] (ミュージカラー★梨音令嬢)[投票(4)]
★4バットマンであってバットマンでない。それでも敢えてやったし、ちゃんとエンターテイメントしていた。 [review] (HAL9000)[投票]
★5ティム・バートン版が「人工甘味料いっぱいの毒々しいソーダ」なら、こちらは「じっくり作り込まれたトラピストビール」。いやさ、どっちも大好きなんですが。 (月魚)[投票(1)]
★5クリスチャン・ベールにアメコミ的ヒーローなんて似合わないぞ・・・なんて危惧を全部吹き飛ばしてくれました。あとは『リベリオン』的に「ガン=カタ」キメてくれたら、僕は泣くよ! [review] (プロキオン14)[投票(8)]
★1なんだコイツ。サイテーだな。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(6)]
★4つまりこれはバットマンエピソード1。以前の作品につながっていくわけだ。スターウォーズでうけたやり方の二番煎じだが面白かったよ。ひとつひとつがつながっていく快感、これって単純だけど喜んじゃう手法だ。 [review] (Osuone.B.Gloss)[投票]
★5Xzibit の… [review] (リア)[投票(4)]
★2復讐ではなく正義。ケイティ・ホームズが劇中で語るこの言葉は、正義ではなく復讐を実行してしまった自国への警告と捉えてしまった。それにしても余裕のないリアリズム映画と化したこのバットマンはいただけない。強いコミック色に彩られた悪役キャラこそこのシリーズの魅力だったのだが。 (ジェリー)[投票(2)]