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[コメント] 鍵泥棒のメソッド(2012/日)
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★5香川照之堺雅人に「演技指導」する場面で、ついに堪えきれずに爆笑w [review] (ぐるぐる)[投票]
★3プロット構成が案外オーソドックスなだけに、演出にもっとインパクトが欲しい。綺麗にまとまりすぎ。 [review] (緑雨)[投票(1)]
★4小野武彦のビデオレターだけで十分笑える。 (大魔人)[投票]
★4映画自体は面白かった。しかし二点言いたい。ヤクザがあんなに詰めが甘いのか?そして、広末涼子が婚活なんて必要なのか?むしろ毎日毎日断り疲れるくらいなんじゃないのか? (サイモン64)[投票]
★4結局、香川照之やっぱスゴイ…という感じに落ち着く。が、作品内すべての加減が絶妙でおもしろい。 (あちこ)[投票]
★3「うまくまとまってるなぁ」とは思ったけど『アフタースクール』や『運命じゃない人』に比べると「こじんまりまとまっちゃった」感じがする。レヴューは『マジックアワー』についても若干触れてます。 [review] (IN4MATION)[投票]
★3どちらかといえば嫌いな俳優の香川照之。ただ、この映画に関しては、かっこよくもあり、怖くもあり、切なくもあり。うまい。 (らーふる当番)[投票]
★3話は面白く、演技陣(香川、広末、荒川、堺は除く)も上々の出来なのだが、何が良くなかったのだろう?編集かな?総じて切れ味が悪く、盛り上がりに欠けた。 (KEI)[投票(1)]
★4相変わらず巧いし面白い。あとはこの見事なシナリオを、内田けんじ本人が監督する必然性みたいなものを感じさせてくれたらなおいいのだけど。 ()[投票]
★4ラストまでの展開が素敵です!抜群の安定感 (なかちょ)[投票]
★4お話で楽しませてくれる映画は少ない中、内田けんじの作品は貴重。“筋書き職人”の称号を授けよう。 [review] (G31)[投票(2)]
★5このヒロスエはヒロスエであってヒロスエではない。しかしながらオレが愛するヒロスエとは寸分も違わないのもヒロスエ(←事実と読め)である。もう何でもいいや。ヒロスエだから。 [review] (ピロちゃんきゅ〜)[投票(3)]
★3まぁ確かに面白いんだろうけど、途中数回寝てしまった。テンポが良くないのでは? 広末もステレオタイプ過ぎて面白くない。あんな女いないだろ? (stimpy)[投票]
★5最後のバーン! [review] (Pino☆)[投票]
★4いい加減な自分からしてみれば... [review] (代参の男)[投票]
★3あの一か所だけが残念で。 [review] (カルヤ)[投票]
★4「大事なのはどう見えるかってことだろ!」という、まさにそれこそ内田けんじのメソッド。 [review] (おーい粗茶)[投票(1)]
★4内田けんじの作品は初見でしたがよくできた映画だなって感じた。俳優陣が自分の得意分野の力を出し切った感じで、脚本の緻密さと演技の繊細さが巧くマッチしていた落ち着いたコメディ作になっていた。 [review] (deenity)[投票]
★3時折クスクス笑える映画、これですね。ハイテンションに描けそうなシーンもあるのですが、決して大仰にはならず、穏やかに作品は進行します。個人的にはもっと大袈裟に弾けるシーンがあってもよかった、それこそゲラゲラ笑えるくらいのシーンが。 (takamari)[投票]
★3まあそれなりに楽しめたけど、これは映画の面白さじゃないでしょ。ヒロスエの+で3点。 [review] (ぱーこ)[投票(1)]
★3もしかしたら内田監督は、常に95点を取り続けるけど100点は取れない人なのかもしれない。じゅうぶん高水準なのですが、だからこそ!次回作にも期待して今回は厳しめの点数で。 [review] (ガリガリ博士)[投票(5)]
★4前作『アフタースクール』とはまた違う引き出しからこんなにも豊穣なコメディーが作り出せる、内田けんじの才能にただただ感服。騙されたい症候群の観客らを一足飛びに追い越して、どんでん返しインフレを見事に克服した。 [review] (まー)[投票]
★3作を重ねるごとに際どさが失せ生ぬるくなっていく。当代のアドリブ巧者を2枚揃えて尚弾けない演技の相乗が、狙いじゃないとしてもダメな気がする。入れ替わりの作劇とヤクザ騙しのコンゲームで十分で広末の孝行話は拡散のベクトルしかもたらさないのだ。 (けにろん)[投票(3)]
★4もう、内田けんじ脚本・監督ってだけで、最初から全部の台詞とエピソードを見落とさないでおこうと必死でした。 [review] (NAO)[投票]
★4褒めるべきところも残念なところも感心するところもひと言言いたくなるところも、まあいろいろとありますけれども、とにかく僕はこういう映画が大好きです。 [review] (K-Flex)[投票(1)]
★4脚本より演技への依存度の高さは今後の内田作品の広がりに期待しちゃう感じ。広末はMK5のPV以来のベストアクトなんじゃないのかしら。 [review] (林田乃丞)[投票(4)]
★4物語の引っ張り方や意表を突く展開が上手いし、クスクスと何度も笑わせてもらった。観客が考えるであろう疑問に尽く予防線を張っているのもいい。 (パピヨン)[投票]
★3脚本段階で既に面白かったことがそのまま映画になっている。それはそれで悪いことではない。が、パンチ力はどうしても弱くなる。同じことは同監督の過去作にも言えるが、ストーリーを構成する諸要素の有機的な関連が本作より緊密であったように思う。 (赤い戦車)[投票(3)]
★3期待通りの面白さ [review] (ペペロンチーノ)[投票(9)]
★4キャラクタを作り込みすぎて遊びがない。どうもこれは設定マニアが作った映画だ。つまり、物語の組織過程で人物設定を余すところなく消費し尽くすことが最優先課題として映画が撮られている。それは、巧い。だが映画の魔=豊饒な破綻はその可能性を奪われている。ただし付言すれば、森口瑤子は娶りたい。 (3819695)[投票(7)]
★4娯楽作でここまで緊密でめちゃ惹きつけられ見ている間の一秒一秒がいじらしく感じられる日本映画ってそうないです。いい俳優、いい脚本、いい演出そして映画への愛が溢れていれば秀作は誕生する。 [review] (セント)[投票(1)]
★4手書きっていいよね [review] (HAL9000)[投票(1)]
★5観る前は堺雅人が主役と思っていて、確かにすべての始まり、要の人物ではありましたが、香川照之のキャラクター設定と存在感が印象的で、そのキュートさにやられた。 [review] (なつめ)[投票(6)]
★4殺し屋と婚活女のキャラクターが絶妙。こんなに魅力的な広末涼子を観るのは『鉄道員』以来だ。現代版スクリューボール・コメディでは男と女は対立などしない。二人は、ひたすら本当の自分を取り戻そうと不器用に互を観察する「健康な努力家」同士なのだ。 [review] (ぽんしゅう)[投票(7)]
★5キュゥゥーーン キュゥゥーーン キュゥゥーーン。最高の締めくくり方。大いに笑いながら、心の底からうれしい気持ちにさせてくれる。 [review] (シーチキン)[投票(2)]
★4シリアスさの中に入るギャグのタイミングがなんとも言えず絶妙で、劇場で何度も笑わせられた。伏線が次々と回収されていく内田けんじ節は今作でも気持ちいい。そして 荒川良々の童顔だけど殺気を漂わすシリアスな演技が完全にハマっていた。 [review] (mitsuyoshi324)[投票(1)]