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「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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ツィゴイネルワイゼン(1980/日)************

★4生まれて初めて映画に酔った。映画館を出て自宅までどうやって帰ったか覚えていない。[シネセゾン渋谷] [review] (Yasu)[投票(6)]
★3ショック大きかったな。大楠道代がめっきりと大きくなった感じがしました。 (ジェリー)[投票]
★2今回はたまたま疲労のピーク、それに加えて寛容と複数の視点を懐に持ち合わせていなかったので苦しんだが、「リメイクするなら曲はREBECCAの『FRIENDS』で決まりだな」と思いにふけり、うつつをぬかしてなんとか最後まで堪え忍んだ。疲れた…。 [review] (ジャイアント白田)[投票(3)]
★5まさに映像美。当時、特設テントで見たからまた思い入れもある。みんなすーと映像に入り同じ時・空間を共有したね。やはり時代性もあるかもしれない。秀作。これが秀作です。 (セント)[投票(1)]
★5別に筋書きがどうとか、カット割りがどうとかという映画ではありません。原宿のへんてこなドームで衝撃を受けたことを思い出します。藤田敏八の存在感が凄い! [review] (chokobo)[投票(1)]
★5映画少女であったころのドーム小屋での一度の逢瀬。 [review] (ALPACA)[投票(13)]
★4ぷちっぷちっと音を立ててこんにゃくをちぎっていた大谷直子が、藤田敏八にのぞかれて手で顔を隠して恥ずかしがるとこが、好き。 (動物園のクマ)[投票]
★5ひとが切り通しを抜けるたびに、時空の裂け目から存在のあやうさが露出していく。 [review] (ぽんしゅう)[投票(8)]
★4ストーリーの解説しようにも覚えてません(笑)。だけど画面の一つ一つは鮮明に目に焼き付いてます。 [review] (甘崎庵)[投票]
★5微妙に個性のずれた主演四人の違和感が全編を引きずり、それに間断のない効果音がかぶり、恐怖が継続していく。『CURE キュア』はこの映画の申し子と断定したい。レコードまで共通している。そして、どちらの映画も絶品です。 [review] (いくけん)[投票(7)]
★5「あっち」+「こっち」÷3=割り切れません。これは偉いもんを観ちまった!眠ってる場合じゃねぇぞ、俺の感性! [review] (町田)[投票(20)]
★2鎌倉といえば切り通し。切り通しといえば鎌倉。藤田敏八がいまいち映画の顔に見えなくてなあ。いまだに意味分からん。 (G31)[投票]
★5洋邦問わず最も好きな映画の一つ。もはや「愛している」という表現の方がしっくりくるかもしれない。 (tredair)[投票(3)]
★4恐らく意味なんて無いんだろう。魅力的なハッタリ映画。 (赤い戦車)[投票]
★5最も好きな邦画の一つ。妖しく美しくワケノワカラン加減が最高! [review] (ペペロンチーノ)[投票(7)]
★4日本家屋特有のひんやりした怜悧さに、ツィゴイネルワイゼンのレコードの謎めきが相乗し、異様世界に優美さを生ぜしむ。そして、数々登場する食べものが情感と直結。鰻、鱈の子、水蜜桃…何より恐ろしげなのは、大谷直子のちぎりこんにゃく。 [review] (緑雨)[投票(3)]
★5清順の内在に根差したらしき処から降って涌いたかの如くに確固たる認識で高等遊民を描いた昭和モダニズム世界が現出した点。それが、その技法上の破綻した個性と融合し模倣を許さぬ幽幻に到達した点。孤高の男の追随不可能な映画。 (けにろん)[投票(3)]
★3これだけ訳解からなくて長いのに、飽きない事に驚き。二度見ようとは思わないが・・・。最後の少女のセリフにゾッとした。['03.2.20京都文化博物館] (直人)[投票]
★5「人間の遺体から骨だけ取り出すことは可能かね」あの状況なら、私が藤田敏八でも医師にそう尋ねるだろう。 [review] (寒山拾得)[投票(3)]