| ★3 | 見終わって、真っ先に思い浮かべたのは、『トゥルーマン・ショー』だった。(レビューには、『トゥルーマン・ショー』のネタバレがあります) [review] (シーチキン) | [投票(3)] |
| ★3 | ムーアの「敵意ある編集」は、米政府が行った「悪意ある情報操作」と同義語だった。ドキュメンタリーとしては踏み込んではいけない領域を犯したが、金払って観にいく「たかが映画」ならこんなのも有り。ところで何故ユダヤ人は出て来ないんでしょうか? (sawa:38) | [投票] |
| ★5 | 私の知る限り、最も観客を「怒らせる」ことに成功している映画。ああ、胃が痛い…。 (るぱぱ) | [投票] |
| ★3 | この作品、ムーア監督の「ブッシュ大統領を再選させない!」という主張に特化されたアメリカ合衆国限定兵器です。 [review] (ゆーこ and One thing) | [投票(1)] |
| ★5 | 一握りの金持ちが、更に金持ちになるために血を捧げるのは、私でありあなたであり、私たちの家族だ。まさに、鎮魂の一本。 [review] (ボイス母) | [投票(11)] |
| ★4 | 時折現れるあのでっぷりとしたムーア氏もある意味アメリカの象徴に見え、なんとなく不気味な感じがした。(2004/09) (秦野さくら) | [投票] |
| ★1 | みーんなして「ブッシュはバカだ」と言う。バカっていうヤツがバカだ。バカー! [review] (ピロちゃんきゅ〜) | [投票(11)] |
| ★4 | Smoke Marlboro,After Lucky Strike. [review] (町田) | [投票(9)] |
| ★3 | 前評判が大きい映画ほどどうしても評価が辛くなる。でもこの人の映画は表面的で追い込みが甘い気がする。うんたらなんたら賞を贈ったおっさんたちの気が知れん。映画としてちゃんと評価しろよ。 (ヒロ天山) | [投票] |
| ★4 | マイケル・ムーアの信条や主張がどうのこうのとは関係なしに、その映画的努力については素直に評価しちゃう! [review] (G31) | [投票] |
| ★4 | ついに出たブッシュ氏のベスト・アルバム。数あるメガヒットの中でもまさに珠玉の名場面オンパレード。ファン垂涎の未発表場面も多数収録。ブッシュファンならずともアメリカを、いや人類を愛する人は必見。この困難な作業を成し遂げたマイケル・ムーア氏に敬意を表したい。 (ゲロッパ) | [投票(6)] |
| ★4 | こんなに見事なアジテーターは久しくみない [review] (kazya-f) | [投票] |
| ★4 | 巷に流される全ての情報は本来恣意的なものであり、むしろ問題はその恣意的な情報を両手一杯に持たされた我々が、その上で「自分は何をすべきか」を学び、考えることなんです。 [review] (Myurakz) | [投票(22)] |
| ★4 | ドキュメンタリー映画史上最大級のヒットを記録する娯楽作であるということが、マイケル・ムーアの才能だということ。 [review] (SUM) | [投票] |
| ★5 | 「and for what?」これだけの為に作られているのです。これが動機です。 [review] (m) | [投票(5)] |
| ★1 | あんまり皆誉めるんで書きにくくてしょうがない。シネスケは民主党員だらけか? [review] (torinoshield) | [投票(10)] |
| ★3 | 映画ってなんだろうと考えてしまう。選択肢の無い映像はいい映像ではないんじゃないか。 [review] (バーボンボンバー) | [投票] |
| ★4 | 確かに反ブッシュ&反共和党映画ではあるが、糾弾の矛先は寧ろ指導者だけではなく、民主党をも含めた世界の情報を操作する人々とその情報に麻痺し思考を停止している人々、想像力の著しく欠けた人々に向けられている。眼を見開け、耳をかっぽじれ。そして思考するのだ。 [review] (chilidog) | [投票(6)] |
| ★4 | 地元じゃ職にあぶれた連中が食うや食わずの貧乏暮らし。前途なき若者はキャバクラのスカウトみたいなノリで戦場へ送られる。その戦争で死ぬほど儲けて笑いが止まらないやつらがいる。あいつらの身ぐるみを剥いで、寒空の下に放り出してやる! [review] (ペンクロフ) | [投票(40)] |
| ★3 | 正直いって、映画としてみると今までの作品よりも後退しているんじゃないかと思う。見るべきはUSAの民主主義が崩壊し、全体主義に変貌していく過程。その行間にみてとれる監督の哀しみ。 [review] (ジョー・チップ) | [投票(12)] |
| ★3 | これがプロパガンダになる程、アメリカ国民は「無知」であるというのが、映画の質低下の原因だろう。あとは、「プロパガンダ」としての影響力がどこまであるか、大統領選までの反ブッシュ票の動きも含めてこの作品の楽しみ方だと思いたい。040902 [review] (しど) | [投票(4)] |
| ★4 | 映画という媒体の計り知れないパワー。プロパガンダ云々より、もっと根底にある「伝える側と、それを受け取る側」のお手本みたいな映画だ。その凄味を感じつつ、マイケル・ムーアがいちアメリカ国民として警鐘を鳴らす姿を堪能した。 [review] (ナッシュ13) | [投票(1)] |
| ★4 | 映画作家マイケル・ムーアの前途に栄光あれ! [review] (ナム太郎) | [投票(4)] |
| ★5 | 問題提起から材料を提示して結論を導く説得力の強さと簡潔明瞭さに驚く。その冷静且つ明晰さ、それでいて人間味に溢れる姿勢に野球帽を脱帽。4.9点。 [review] (死ぬまでシネマ) | [投票(14)] |
| ★5 | 確かにマイケル・ムーアの一方的な、意見かもしれない…
でも、これを見て、私等視聴者がどう思うかも自由だ! [review] (映画っていいね) | [投票(1)] |
| ★4 | やりかた自体は莫大な金をかけた子供の喧嘩。でも口を閉ざすよりはよっぽどいい。公平性を欠くって? 偏ってるって? いいんです、それで。だってドキュメンタリーなんだから。それがドキュメンタリーの本質でしょ? [review] (Ribot) | [投票(10)] |
| ★4 | チャップリン、そしてキューブリック以来、映画に闘う力が戻ってきた!そしてコイズミよ、貴様も恥を知れ!まだ見てない貴様にこの映画を批判する資格はないぞ! (茅ヶ崎まゆ子) | [投票(4)] |
| ★2 | メッセージというもの [review] (Manchester United) | [投票] |
| ★3 | 妙に鼻につく映画だ.誰もが馬鹿だと思っている人のことを,「俺はこいつがこんなに馬鹿だと知っている」と自慢されても,.... [review] (samurai) | [投票(1)] |
| ★4 | ジムで「ブッシュダメじゃん」と言ったオッサンがFBIに昼寝を妨害される社会で、野球帽被ったデブのオッサンが全世界に向けて叫ぶ。「ブッシュを追い出せ」ソレを無視できる訳は無い。劇場に足を運ぶだけの価値のある作品 2004年8月24日劇場鑑賞 [review] (ねこすけ) | [投票(6)] |
| ★2 | アメリカ市民以外の人でこの映画の内容を完全に理解できるほどの有識者は、この映画を高く評価できるのだろうか、と思った。 (はっぴぃ・まにあ) | [投票] |
| ★3 | オープニングの閣僚に対するメイクという粉飾あるいは虚構から始まり、大統領選挙結果待ちというドキドキハラハラ真のエンディングが現実に待っている。アンサーとしてのパレスティナ問題を次回作に持ってきたらムーアを高い高いしたい。“重い”からムーアを高い高いする時は来ないだろうけど。 [review] (ジャイアント白田) | [投票(2)] |
| ★3 | 商業映画として盛り上がる中、涼しい映画館で戦争と死体を眺めるという自分も含めて矛盾だらけの構造に嫌気がさしてくる。 [review] (ざいあす) | [投票(1)] |
| ★3 | 華氏451・・・本が燃え出す温度・・・表現の自由の剥奪・焚書。
華氏911・・・自由の国アメリカが発火する温度(?)観てほしい人が観ようとしない映画。日本でもこういう映画作ってくれる人、出てこないかな。面白くなるのに。。。 (IN4MATION) | [投票(3)] |
| ★4 | 「イラク戦争は不必要だった」という結論がまず前提にあって、「なぜこんなことになってしまったのか」という意味づけをムーアはおこなう。 [review] (よだか) | [投票(8)] |
| ★3 | 強烈なメッセージを込められた作品であるとは思う。
見るもの全ての人の虚無感を誘い出すと想像するが、見る価値もあるかも知れない。
しかしパルムドールは疑問。
[review] (トシ) | [投票(4)] |
| ★3 | 私のような奴が「これは映画じゃねえ」と主張すればするほど、ムーア監督は喜ぶのでしょう…私はどうせ知ったかぶりの馬鹿です。監督の手に乗ります。 [review] (甘崎庵) | [投票(9)] |
| ★2 | ここに「驚き」は何もない。→ [review] (_) | [投票(9)] |
| ★4 | やはり、この作家は一貫した視点をもって、問題を浮き彫りにするのが上手い。 [review] (HAL9000) | [投票] |
| ★4 | 面白い映画です。 [review] (valth) | [投票(1)] |
| ★4 | この映画を鵜呑みにするのではなく映画はあくまで議論の発火点。ただイラクに大量破壊兵器はなかったことは動かしようのない事実だ! (TO−Y) | [投票(2)] |
| ★4 | 「権力者を嗤え」その視点から観ればこの映画はまごうことなく喜劇の本流といえる。 (ホッチkiss) | [投票(6)] |
| ★4 | これは映画館で見ないと、家で見ると報道特別番組を見てるノリで飽きちゃいそう。もっと、笑える要素があっても良かったかなぁ? (ぱちーの) | [投票] |
| ★4 | この映画をそのままの事実として受け取る気にはもちろんならないが,1つの見方として興味深い.少なくともMr.小泉には,映画を見ずに「偏った映画は見る気になれない」と言う前に,この映画を観てから何かを言って欲しかった. (Passing Pleasures) | [投票(1)] |
| ★3 | 『ボウリング〜』のような辛らつな皮肉たっぷりの映画を期待して行った人には、この作品はウケが悪いかもしれない。なぜなら観客をブルーにさせるからだ。それは、この映画のテーマがそれだけ深刻だということでもある。 [review] (ゆの) | [投票(9)] |
| ★4 | やっぱりアメリカって恐い国だな。 [review] (きわ) | [投票(9)] |
| ★3 | ブッシュ批判の落としどころにがっかり。一見の価値はありだと思います。 [review] (スパルタのキツネ) | [投票(12)] |
| ★4 | おいら「マイケル・ムーアすごかった!」
娘(6)「マイケル♪(お笑いのマイケルのポーズ)」
おいら「やめろぉー!!」でした。 (fiddler) | [投票(1)] |
| ★4 | 『ボウリング・フォー・コロンバイン』に比べて“一方的”な感じを多少受けました。ただ、 [review] (なつめ) | [投票(1)] |
| ★5 | この映画に最も貢献したのはジョージ・W・ブッシュではない。モンタージュ理論を確立したセルゲイ・M・エイゼンシュテインだ。正真正銘の“映画”。 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(29)] |