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[コメント] アメリカン・グラフィティ(1973/米)
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★5あふれる街の光。一夜の狂騒。やがて訪れる泥沼の戦争を、まだアメリカの青年達は知らない。 (ぽんしゅう)[投票(10)]
★5眼鏡のテリーでも良い。こんな青春の一夜が持てれば…そんな事を思った、青春真っ盛りだった“はず”のあの日の私。 [review] (甘崎庵)[投票(6)]
★5映画の内容だけではなく、著作権の都合でなかなか発売されなかったサントラ一つを考慮しても、いっけん明るいのに、実はひっそり「現実」という闇に支配されている。 (tredair)[投票(5)]
★5濃縮された一夜の出来事は町を出る資格を問う卒業試験のようであるが、その試験は答えがない。答えは死ぬ間際に知らされるかもしれないし知らされるとは限らないが、言えることは「この世は生きる価値がある」若者の無限の可能性という壮大な宇宙の広がりの一瞬を描いたジョージルーカスの目線が素晴らしい! (ジャイアント白田)[投票(4)]
★5儚くかけがいのない「時」がまさしくダイヤのように高い密度で凝縮された映画。 (ALPACA)[投票(4)]
★5たった一晩の出来事のみ。極めて純度の高い、青春映画としてはむしろ異色の構成だろう。また、最後までDJをうまく使った稀な作品でもある(『バニシング・ポイント』や『レザボア・ドッグス』等の佳作もあるが、途中からDJの存在が薄くなる)。 (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(4)]
★5SWシリーズでも「愛」を描けないルーカス。改めてこの映画を見てみると、やはりこの人は「恋」どまりの人なんだなと思ってしまう。しかしここで描かれる「恋」は、まさに若き頃の心の落書きをなぞって痛い。 (ナム太郎)[投票(3)]
★5一瞬の輝き。 [review] (prick)[投票(3)]
★5ラストの「その後の彼等」ってのがこの作品に深みを与えてると思うんです。ああ、たった一晩だけど皆が揃った最後の晩だったんだってね。その中でベトナムで行方不明って奴がいたけど、ここにアメリカを感じます。よくある出来事の一つなんだなあってね。 (sawa:38)[投票(2)]
★5ルーカスというより、むしろコッポラ映画のような気がした。 たまらなく美しくて、エキサイティングな青春の一夜を切り取った。 額縁にしたい程だ。 これを見て、たまらなく切なくなってしまった私ってもう大人・・・ ちなみに私はジョンに憧れて、でも結局、あのダメ男君タイプかな、残念ながら・・・ (マイルス)[投票(1)]
★5リチャード・ドレイファスロン・ハワードハリソン・フォード三者三様の青春像。自分とは全然違った青春だけど、何故か見終わったあと、強烈な親近感に包まれる、胸キュン映画。 (トシ)[投票(1)]
★5たった一晩の群像劇。エンディングの「彼らのその後・・・」というのが泣かせます。 (Lycaon)[投票(1)]
★5DJウルフマンの存在がキーポイント (waowao)[投票(1)]
★5ラジオをつけるとウルフマン・ジャックショウ、夜は車でガールハント。行き着くところはメルズドライブイン・・・ところでこの映画、面白いのが、全部スタンドバイミーに置き換えてみる。ドレイファスをゴーディ、ロンハワードをクリス、走り屋をテディ、メガネをバーン。これはすごい偶然だよ。たしかにスタンドバイミーでもゴーディは将来、作家になるし、ドレイファスだし。 ()[投票]
★5この映画によって「アメリカン・グラフィティ」は、日本語となった。 (Osuone.B.Gloss)[投票]
★5なんて映画だろう! もう10回は見てる。 (ふりてん)[投票]
★5車がカッコいい。リチャード・ドレイファスって今はナイスミドルだけど若い頃ってあんまりハンサムじゃなくて意外だった。ハリソン・フォードに初めて気付いた時はビックリ。 (たけぞう)[投票]
★5デュース・クーペ!一度乗りたい・・ (1973)[投票]
★5すでに自分の青春の一部になっている。 (darth12)[投票]
★5高校生のころ、何度も何度も見ました。ローラースケートのウェイトレスを見て「こりゃ日本は戦争勝てないわ。」と強く感じた。 (フジジュン)[投票]
★5こういったアメリカの50年代後半から60年代の青春時代を描いた映画には弱い。単純に日本には無い物なので憧れてしまう。ジョージ・ルーカスの初の長編作品(メジャー会社で)だとか、リチャード・ドレイファスロン・ハワードが出演しているとかを抜きにしても、少年少女が大人になるその一夜の過程を丹念に描いた傑作として後世まで語り続けられていって欲しい。しかし、こんな傑作をつくり、かつヒットさせたにも関わらず、あの『スター・ウォーズ』にGOサインを出さなかったユニバーサル首脳陣は膨大な金を逃した訳だ。わからないものだ・・・。01,03,11 (hess)[投票]
★5青春の原風景。 (カンカン)[投票]
★5一晩で終わるのがいい。 (さいもん)[投票]
★4歴史には残らなくても、自分たちの心に残る一夜。 (JKF)[投票(12)]
★4これぞ、青春! ただその瞬間に輝くからこそ青春なんだ。いまはもう、そこにないから…。(2008.01.10.) [review] (Keita)[投票(6)]
★4夜通し光り煌めくローカルタウンはルーカス流『ラスト・ショー』への返歌だったのだろうか。最後の馬鹿騒ぎに繰り出す4人の幼馴染みは実は全くつるまない。わけてもドレイファスの孤独で切ない彷徨はこの映画の肝であった。 (けにろん)[投票(4)]
★4季節が何度巡ってもこの瞬間は二度とない。探して悩んで求めて、思いを残さず進み行く姿に好感がもてます。心を煽るスピードも彼等には貴重で必要な財産。時の波に流された後で見るこの映画から、置き忘れてきた青春を思い出す事が出来ます。 (かっきー)[投票(4)]
★4場所・時代は違えど10代後半のほろ苦い体験、いわゆる青春ってやつですか。これは万国共通なのかなと、ちょっぴり感傷に耽りながら観てしまった。青春を完璧に謳歌したとは言えない俺にとって、もう一度経験できるなら本作の舞台となる町や仲間たちと過ごしてみたい。みんな男も女もいいやつばっかだった。 [review] (クワドラAS)[投票(3)]
★4実は技法的にのちの映画にいろいろと影響を与えている。 [review] (solid63)[投票(3)]
★4いつまでもウダウダと何やってんだよ、と言いたくなりそうな何てことない話だけど、不思議と後味の良い余韻が。結局あのウダウダ感が大人になりかけの若者の周りを漂う空気なんだよね。関心の範囲の狭さだったり、過剰な自意識だったり。 (緑雨)[投票(1)]
★4街のネオンがキラキラする瞬間、『スター・ウォーズ』への発展がかいま見えるのだ。 [review] (chokobo)[投票(1)]
★4失敗を恐れずに行動するティーン・エイジャー。これは「古今東西」変わらぬ真理であってほしいものです。 [review] (スパルタのキツネ)[投票(1)]
★4失われてしまうからこその輝き。 (くたー)[投票(1)]
★4タイトル「アメリカン・グラフィティ」がまず好き。あたしの愛してやまない「スタンド・バイ・ミー」と通じるさわやかさのある映画。このテのものに、あたしはよわいのダ。 (はっぴぃ・まにあ)[投票(1)]
★4少年は夜に紛れて世界と初めて向き合う。アメリカ風でもぼくらにも充分伝わった。ラストの選択は少し意外だったな。 (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
★4中学時代に初めて見た時、こういう青春時代に憧れて、いつの間にか通りすぎたなあ。 (のぶれば)[投票(1)]
★4こういう郷愁を感じさせてくれる映画は好き。 (赤い戦車)[投票]
★4男が全員、不細工なのがいい。 (アリ探し)[投票]
★4ストーリーもさることながら、それ以上に音楽を楽しめる。まるでオールディーズMTV。 (ダリア)[投票]
★4青春映画の最高峰では、ないでしょうか?音楽、登場人物どれをとっても最高です。 (kame001)[投票]
★4違う。あまりに自分と違いすぎる・・・。うらやましい。 (24)[投票]
★4みんな馬鹿で好きです。 (Curryrice)[投票]
★4風俗と自分の思い出を記録したかったのかなあ。見たあと、『理由なき反抗』どうしても見なくちゃ、納まりがつかなくなった。ただ、すごく評価できるのは、この映画はノスタルジーを描くことはせずに、この映画を観た記憶が青春への記憶にかぶるようになってるところ。だから映画そのものはすごく泥臭いく美化されていない。 (エピキュリアン)[投票]
★4鹿殺し、は怖い (hanaotoko)[投票]
★4アメリカの青春映画って好き!! (ひまわり)[投票]
★4アメ車、カーステがんがん鳴らして、夜中走りまくっちゃってさ。青春青春。最後のまとめ方なんて、もうスタンダード化してます。もはや古典でしょ、これ。 (ぱーこ)[投票]
★4青春ものの原点。どこでもいつでも若者文化の本質は変らないということを示している秀逸な作品。 (jun5kano)[投票]
★4すごく自然で、新鮮に見えた。アメリカ人に生まれたかった・・・ (つね)[投票]
★4えっっ!?ハリソンフォード〜〜??? (くっちゃね)[投票]
★4普通なんだけど、観るたびに好きになっていった不思議な映画。 (ミドリ公園)[投票]