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[コメント] 2010年(1984/米)
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★32001年宇宙の旅』でキューブリックが丁寧に描いてきた「船内無重力」を全く無視した正統続編。無機質な『2001年』よりも生活感が見え隠れする本作のほうが(例えば女性の髪型とか自動車とかが)古臭く感じる部分もある。ただ、木星を眼下にディスカバリー号へと移動するシーンは確かに高所恐怖症には厳しい絵だ。 [review] (IN4MATION)[投票]
★3どうしても前作と比較してしまうのですが、なにかにつけ、やさしい。 (らーふる当番)[投票]
★3荒唐無稽、これをひとはSFという。そういう意味ではSFの本道。個人的には... [review] (代参の男)[投票]
★4間違いなく前作よりも他人には薦めやすいと思うが、当然ながら前作を観てるのが大前提なのが問題。 [review] (佐保家)[投票]
★5凡人の私は、この映画を見てこそ、キューブリック万歳!と声を大にして言える。ただ、ミニチュア特撮を駆使した本作は、CG全盛の今こそ再評価されるだけの魅力を備えている。 [review] (シーチキン)[投票]
★5クラーク先生、先生のお仕事に翳りが見え始めたのは、たしかこの頃だったですね。2001年系統の作品より、宇宙のランデヴーの系統の方が充実しておられました。出来ればアメリカ以外の国の映画人に「遥かなる地球の歌」・「楽園の泉」の映画化を期待したいと思います。 (カレルレン)[投票]
★4 『2001年 宇宙の旅』が素晴らしいので、この映画が陰に隠れがちだが内容は結構良く出来た作品。若いヘレン・ミレンも見られて今、お買い得な映画だ。 [review] (双葉三十郎)[投票]
★32010年にもなって米ソが対立してる世界観って何だ。 [review] (荒馬大介)[投票]
★42001年..』は映画のセオリーを破ろうとした名作。 『2010』は映画のセオリー通りに創った佳作なれど、志は『2001年..』より高い!!。  (ガンジー)[投票]
★4HAL9000に涙、涙・・。そんだけでプラス1点っス。 (笹針放牧)[投票]
★3うわっ、田舎臭え!…でも、ま、あの不安になるほど清廉な2001年に対抗するには、義理人情と汗とばっちいヒゲ面とでワッショワッショ押し切るしかないよな。うん。 (はしぼそがらす)[投票]
★3何でみんなけなすのかな?おもしろかったじゃん [review] (てれぐのしす)[投票]
★3前作が行った所謂「説明不足」という想像力の喚起をこの作品はわかりやすく咀嚼してくれた。同じ原作者の作品であることからもこの導きは妥当ではある。しかし、我々が描いた「想像」という宇宙には敵わなかったらしく「そんな回答」では皆納得できなかったわけだ。作品としては及第点。でも、どんな結果であれ糾弾されるのは明らかなのだから製作しなかったのが正解かも。 (tkcrows)[投票]
★3前作より映像表現が退化している点がキューブリックのセンスを神格化しようとしている反面、内容は前作の暴露話だからそれの神格化を食い止めることに躍起になっている感じ。プラマイゼロで作業効率が悪い作品といったところ。自立した作品ではない。しかし意味はある。モノリスのように。 [review] (ジャイアント白田)[投票]
★3決して安っぽい作りではないのだが安い映画。 [review] (ペペロンチーノ)[投票]
★3実際は、2001年も、こういうテーマなんですけどね・・・。説明しちゃ駄目駄目。 (Carol Anne)[投票]
★2古い時代背景の未来の話を見ていると混乱する。今はいつ。 [review] (とっつぁん)[投票(1)]
★55点の人が誰もいないのですが勇気を出して採点します。 [review] (U1)[投票(1)]
★4ロイ・シャイダー主演って時点で既に激しくBな予感、予想通り見ているこっちが恥ずかしくなるようなドSFの大盤振る舞いに加えて「なんじゃそりゃ?」のオチ、だからそこ僕は『2001』より『2010』を推す。 [review] (LUNA)[投票(1)]
★3これを観ると、改めて『2001年宇宙の旅』と、その映画を作ったキューブリックの特異さ、偉大さを感じる。『2001年』はあと100年はその価値を保つと思うが、これはもうすでに陳腐化してしまっている。 [review] (4分33秒)[投票(3)]
★4細かい設定の話は、今でも少し?でも、そんな事を気にさせないくらいクオリティー豊かな画像に圧倒。木星を目の前にして宇宙船が動くシーンには、知らないうちに体も揺れ動いていた。ラストのチャンドラ博士の行動には、不覚にも感泣してしまいました。 (かっきー)[投票]
★3なんだなんだ、結構泣けるじゃないか。 [review] (ドド)[投票]
★42001年宇宙の旅』より先に見た。これはこれで結構良いSF映画ですよ。それに前作からのプレッシャーを考えれば、十分合格点の映画じゃないですか? [review] (HW)[投票(2)]
★3公開当時はそれなりに面白く感じましたけど,今さら米ソが一触即発とか言われてもしらけるだけだからからなぁ.続編の評価が年々しぼんでいく理由はこれでしょ.賞味期限問題はSFにとって最大の課題だなぁ…. (じぇる)[投票(1)]
★3原作は悪くないよ。 (vinzee)[投票]
★3わかりやすーい。大学の参考文献を読んだ後、小学校の教科書を読む感覚。 (AONI)[投票(2)]
★3確かに分かり易くなってる。 (レネエ)[投票]
★4なんだかんだいっても前作と同じようにつくっていたら両作品ともに評価を落としていたと思う。これでいいのだ。 (水木クロ)[投票]
★3ありゃー。わたしの膨らましてた想像の自由がきかなくなっちゃったな。 (kekota)[投票(4)]
★3これは「原作有り映画」だからね。職人監督P・ハイアムズらしく小説の「内容」を手堅くまとめていい感じの仕上がりに。 [review] (カズ山さん)[投票]
★4燃える! やっぱり、アーサー・C・クラークの精神はこうでしょう。 [review] (ニシザワ)[投票]
★3「2001年」よりこっちのほうが面白い。なにより解りやすい。哲学できない自分にはこういうほうが合ってるのか。 (クワドラAS)[投票]
★3SF映画というより人間ドラマ (yokochie)[投票]
★2原作まで読んで観たのに、存在を忘れていた映画。真空の宇宙空間のシーンで宇宙船が疾走する「音」が入っていたところでもう一気に醒めた。最低限の「らしさ」は維持しろよなー、予算喰う訳じゃなし。でもクラークは2050年とか、さらに続編を何編か書いてるんだよなー。寒っ。 (エピキュリアン)[投票(1)]
★3原作通り。通りなんだけど… 取り敢えず読んでみることをお勧めします。 [review] (甘崎庵)[投票(2)]
★3 あのプレッシャーの中、良くできましたね、ハイアムズくん。グッジョブ。 (ホッチkiss)[投票(1)]
★4反発喰らいそうですが、「2001年」より好きです。私的に分かり易いこっちの方が面白く感じました。そう感じてる人は少ないのかなあ。 (takamari)[投票(1)]
★3キューブリックが試みたのが、言葉による説明を廃した、視覚的体験の映画なら、こちらは、映像的な魅力に欠けた、ひたすら言葉に頼った映画。 [review] (空イグアナ)[投票(4)]
★4今までバカにして観ていなかったが、コレはコレで面白いじゃないですか。でも確かに、2001年とは別物と考えて観た方がいい。 (Curryrice)[投票(2)]
★3改めてみました。セットがとてもみすぼらしかったです。 (kame001)[投票]
★3あれが1:4:9かぁ?どう見たって1:9:36位。何もかもこじつけ。カラフルな計器類は醜悪。でも、チャレンジ精神にプラス1。 (アルシュ)[投票]
★3難解すぎる!と世界中から言われたからって、ここまで判りやすくしなくても。前作が大好きで、こっちも好きって人はいるのかなぁ。嫌いではないけど…別物としてはOKかな。 (mize)[投票]
★4「Somethig Wonderful」ってなんだろう―って答えが分かったときには泣けました。 (るぱぱ)[投票]
★3結局アーサー・C・クラークは何一つ予言出来なかった。やはり単なる「SF作家」だったに過ぎない。 [review] (sawa:38)[投票]
★4前作とは違う作品として観よう。このワクワク感はすごく好きです。 (ymtk)[投票(1)]
★3本家が『さよならジュピター』に近づいてどうする。 (hiroshi1)[投票(4)]
★12001への冒涜でしかない (darth12)[投票]
★1終盤の脱出シーンといい、この作品が持つテーマの訴え方といい、『シベリア超特急』を思い出す。ヘンにLOVEを絡めるのも×。 (Cadetsファン改めジンガリーLove)[投票]
★3続編と思ってみなければ楽しめる。 (ジェリー)[投票]
★22001年から9年たって人類は後退してしまいました [review] (torinoshield)[投票(5)]