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[コメント] 奇跡の人(1962/米)
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★5サリバンが到着し初対面での即ガチンコが有無を言わせぬ完璧な掴み。クライマックスでは記号が概念と直結し世界の仕組みが詳らかになり怒涛のようにヘレン脳内で思考回路が変容する。そういう極めて文学的イメージに映像が拮抗してる驚き。鮮やかすぎる作劇。 (けにろん)[投票(2)]
★5ヘレンケラー本人も当然高い資質を持っているとは思うが、それよりもサリバン先生の辛抱強さに心を打たれた。 (サイモン64)[投票]
★4うぉーたー!!!!(号泣) (NAO)[投票]
★3ガラスの仮面を読んでから観るべき! (nicodemus)[投票]
★3実際には、実兄と醜い遺産争いをしたんだそうだ。 (りかちゅ)[投票]
★5サリバン先生に頭が下がります。これを観るのが『卒業』の後になったので、アン・バンクロフトの演技力の幅広さに驚嘆した覚えがあります。何かの授賞式で彼女が紹介された時、いつまでも続くかのような長いスタンディング・オベーションが印象的でしたが、これを観ると納得できます。 (カレルレン)[投票]
★4こんな壮絶な作品だったとは・・・・・。パティ・デューク凄すぎ。 (TM(H19.1加入))[投票]
★4ヘレンとサリバンの攻防がコメディかと思うくらい笑えるが、へレンが言葉を理解するまでの過程を丁寧に描いてて重厚。ラストはかなり感動する。アン・バンクロフトパティ・デュークを始め、キャストも皆好演。['05.9.11DVD] (直人)[投票]
★5これはセンチメンタルな映画では無い。(05・6・10) [review] (山本美容室)[投票]
★4キャラクターの魅力というものを最大限まで引き出した作品として記憶に留めるべき作品。 [review] (甘崎庵)[投票(3)]
★4心の奥深く打ち込まれた怨念という名の信念を持つサリバンと、それを本能的にしかもポジティブにぶつけ得る対象であるヘレン。二人にとっての奇跡は、矯正の努力によって為されたのではなく、共生への執念によって起こされたものである。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★4三重苦でありながらも死を選択せずに必死に生きようとする姿勢は忘れてはならない精神であり、“奇跡”は自分で起こすものなのだから、何度もチャレンジすることと自分を信じることがどのように生命に対して重要なのかを再認識するはず。ヘレンケラーが三重苦を受け入れ、その3つの能力を生命力に注いだ時、真の光を見たに違いない。 [review] (ジャイアント白田)[投票(1)]
★5僕が六歳十一ヶ月のときに書いた日記。 [review] ()[投票]
★4やはり主役2人のすさまじい演技に圧倒される。特に舞台でも当たり役となったサリバン役のアン・バンクロフトの演技は奇跡的ですらある。そんな彼女も「映画は舞台以上に厳しく辛かった」と語ったそうだ。やはり努力なくして奇跡は起こらないのだ。 (ナム太郎)[投票]
★3「やさしさ」は善で、「冷たさ」は悪か。 [review] (uyo)[投票(1)]
★5アメリカもこの時代までは人をまともに見据えた秀作を作っていたんだ。一瞬一瞬のカメラの表情も素晴らしい。人間が人間であることの問いを圧倒的な演技で見せた。震える。 (セント)[投票(3)]
★4「私はあきらめない」と言葉にすることは簡単だ。しかしそれを行動に移し、貫き通す為にはどれほどの熱意と根性が必要なのか、この作品を見るとよく分かる。 [review] (ゆーこ and One thing)[投票(1)]
★4「すべての根源は言葉にあり」とする信念ほど、教育的で映画向きな題材ってないよね。アン・バンクロフトにはいまだにサリバン先生の面影を見てしまう。 (G31)[投票]
★4愛情ある体罰・虐待教育。 言葉のない・名のない世界=真言の世界か。 性の自覚は? [review] (マグダラの阿闍世王)[投票(1)]
★4あまりにも有名なエピソードであるため、ドラマというよりも記録。そうなると視点は主役の2人の演技合戦となるわけで。この2人の演技は凄い、というよりも壮絶。はっきり言って終ってこの強烈な2人しか頭に残らないのはある意味問題かと。でも決して低い点は付け難い。 (tkcrows)[投票(1)]
★3全体的に演劇臭い。凡作とか愚作とかいうレベルではないが、映画として大したことがない。まず、アヴァン・タイトルで母親が泣き叫ぶシーンはどうにかして欲しい。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
★4これは凄い。パティ・デュークもアン・バンクロフトも本気。 [review] (カルヤ)[投票(3)]
★3野蛮だったのは彼女じゃない。彼女に対する家族の取り扱い方だった。 (ジェリー)[投票(4)]
★4実話だけにあってメチャ感動しました。彼女は強いよ、素晴らしい生き様を見せてくれてありがとう。 (かっきー)[投票(1)]
★5視覚・聴覚が奪われれば残るは触覚・嗅覚・味覚だけ。そんな彼女に芽生えたのは”歓”覚だっだ。 (アルシュ)[投票]
★2最後まで見るのは、かなりキツイ。でも見た。 (SpiraL)[投票]
★5気持ち悪い、吐き気をもよおす程の演技。ヘレンケラーとサリバン先生そのものみたい。ちなみにこれ学校で見せられました。ウォー!ウォー!が未だに頭にこびりついてます。 (アンジェリーナ・ジャリー)[投票]
★5水。ほとんど感動しない私が本気で感動した。全身鳥肌が立つ。あの水は彼女たちにとってやっとたどり着く事のできたオアシスなのだ。 (24)[投票(3)]
★5ヘレンの野生動物のような動きにあわせカメラも走る、走る。この際、彼女たちが実在の人物であるということはおいといて、まずはその躍動感あふれる「映画っぷり」を賞賛したいと思う。 [review] (tredair)[投票(7)]
★4「暗闇」に目を凝らし、「沈黙」に耳を傾けるということ。「水」の力。 [review] (muffler&silencer[消音装置])[投票(11)]
★3小学校で“偉人”と教えられたヘレン・ケラーさんって、『マッドマックス2』の野蛮児みたいなもんだったのか。 (黒魔羅)[投票]
★3心を鬼にするのは難しいです。サリバン先生はすごいですね。ハイフェッツが演奏するヴァイオリンを触ってその振動で音楽を楽しむヘレン・ケラーの貴重な映像を見たことがあります。 (KADAGIO)[投票]
★5伝記ものとして、ヘレン・ケラーやサリバン先生のことを知るのに最適。実在するお二人に対してこれ以外の点数はつけられない。 (Osuone.B.Gloss)[投票]
★4これが、「ガラスの仮面」でも話題になったパティ・デュークのヘレンか!!深夜で少しウトウトしてしまったので、もう一度しっかり観たい! (ミュージカラー★梨音令嬢)[投票]
★3アン・バンクロフトがカッコ良くて、惚れた。ヘレンがさまようオープニングも詩的でゾクゾクする。★4か迷う。 (mize)[投票]
★3舞台であるべきものが監督の才の欠如か間違って映画になったんだとしても、主演の二人の熱演は尊敬します。 (動物園のクマ)[投票]
★4障害を乗り越えた人の成長はすごい。 (りゅうじん)[投票]
★4お互い譲らない激しさがすごい。water!ってところはカンドーします。 (ぱーこ)[投票]
★4食事のシーンは圧巻。実話なんだよねえ。 (マルタダ)[投票]
★5「映画好き」になった1本です。また観ようっと・・・。 (QAZ)[投票]
★5ヘレン・ケラーのドキュメントを観てからこの映画を観たので、実写版のようだった。本当の愛情をサリバン先生に教えられた気がする。 (hidering)[投票(1)]
★5アン・バンクロフトの作品の中では一番最初に観ました。やっぱり、ラストは泣きますサリバン先生の体当たりでヘレンに教える姿・・・アン・バンクロフトの演技でだから成り立っているのだろう。泣く所の鍵は井戸ポンプです、ラストシーンは伝記映画の宝でしょ。 (わっこ)[投票(2)]
★5サリヴァン先生がホントに根気よくヘレンに物を教えるんです。でも伝わらないの・・・。ラストは号泣。ヘレンもサリヴァン先生も奇跡の人なんです。 (にゃ)[投票(5)]
★4本当のヘレン・ケラーを見た気持ちです。 (Pupu)[投票]