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[コメント] マルホランド・ドライブ(2001/米=仏)
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★1DVDのパッケージ説明がフワフワしていたのがよくわかった(笑)。リンチのマスターベーションを見せられた気分。『ストレイト・ストーリー』が面白かっただけに残念。 (モフモフ)[投票]
★5いやぁまいった。構成にも、ナオミワッツにも、雰囲気にも。ラストにはホレボレ。意味は分からんがホレボレ。95/100 (たろ)[投票]
★3最初の辺りの夢に見た喫茶店の件などは即物的で好き。DVDのメイキングに登場する監督の頭髪がイレイザー・ヘッドで、爆笑させてくれる。 [review] (寒山拾得)[投票]
★5何という感性か…。ほれぼれしました。すばらしかったです (ユメばくだん)[投票]
★38年ぶりに観て点数が一点上がる。ハリウッドの敗残者の切ない夢。もしくはパラレルワールドか。解釈が色々あって興味深い。でもやっぱこれだるいシーン多いよ。絶賛はできない。 (赤い戦車)[投票]
★5夢か、現実か。「長いトンネルを抜けると、そこはトンネルであった。」ああ、映画に酔いたい。ナオミ・ワッツに酔いたい。 (空イグアナ)[投票]
★3夢と現実の境目がわからない〜。 (NAO)[投票]
★2わけのわからないものを楽しむ、というような風潮は好きになれない。自分、A型なもので。 (パグのしっぽ)[投票]
★3余りにも解らなさすぎてなんとなく悔しいから解説サイト見ちゃったのですが、なんか見て解った気になっちゃったら面白さがちょっと減った、そんな映画。 (うさぎジャンプ)[投票]
★5この上なく美しい映画。全ての画面に不穏な空気が溢れる。不穏にして、甘美。 [review] (緑雨)[投票(6)]
★5実は初見の時は20分でギブアップ。2回目は全部見た後、ネタバレサイトやコメントで大半の疑問が解けて愕然。こういう映画の楽しみ方もあるのかと思った。 (Zfan)[投票]
★5マルチプル何とかかんとか [review] (ヘミシンカー)[投票(1)]
★3騙されたのが悔しくて悔しくて…。 (カレルレン)[投票]
★3レズは必要なかった。 (Muff)[投票]
★5なんと心地のよい不親切。この映画に出会えた事を幸運に思う。 (TM)[投票]
★5はぁ…分からん [review] (フィニッシャー・キング)[投票]
★2わかるわからないで評価がガラっと変わるんだろうな。自分は後者 (TOMIMORI)[投票]
★2なにやら呪術のような文句を手当たり次第並べて映像化した感じ。これはこれで集大成なんだろーが、前作『ロスト・ハイウェイ』にも増してストーリーをいちいち細工しながら悪趣味性を晒すスタンスが個人的に受け付けない。例えば箱の超ズーム・アップなんてセンスの欠片も無いし、お得意の反復映像もマンネリ気味で自己模倣の域すら伺える。 (SODOM)[投票]
★5「世界はスライスハムのように繋がっている。そこではこれから起こることとすでに起こったことが共にあり、見えるものと聞こえるものの間につながりが無い。そこは完全に連携し構築された全く不完全な世界なんだ」 [review] (ハシヤ)[投票(2)]
★4自己防衛本能的記憶錯綜 (不眠狂四郎)[投票]
★5一人で"マルホランドドライブ"と呟いてみる。それだけで、また心がざわついてくる様な気がする。 (天河屋)[投票(10)]
★5人間も状況も多面的であるというのは自明でありながら、我々は常に一面としか対峙していないという錯覚の中にいる。ということは日常こそ錯覚であり、その裏にパラレルに存在する多面こそが現実であるというリンチの逆説的言質が切なさと不安をかきたてる。 [review] (ぽんしゅう)[投票(7)]
★4こんなワケの分からない映画をよく作ったなと奇才デビッド・リンチの異能に感心し、ナオミ・ワッツをはじめ、こんなワケの分からない話を到底理解しているとは思えない役者達の見事な演技に感動を覚えた。 [review] (Pino☆)[投票]
★2冒頭からテンポの悪さにいらいらしつつ見ていたが、後半の展開からそのだらだらにも納得。 [review] (ころ阿弥)[投票]
★5デイヴィッドおじさんは夢の話が好きで、ときどき夢の話を聞かせてくれる。今度の夢の話は比較的ちゃんとした話で、面白かったよ。 [review] (ささやん)[投票(1)]
★1ダメだ。わ〜っかんねぇ。 (pom curuze)[投票(4)]
★5We Are The World のレコーディングでボブ・ディランがクインシー・ジョーンズ(でしたっけ?)に「もっとボブ・ディラン風に歌って」と言われて歌ったような感じで、思いっきりデビッド・リンチ風。 (月魚)[投票]
★4あの老夫婦、夢に出てきそう。 (まりな)[投票]
★3ナオミ・ワッツの演技を見る映画。リンチがどんな演技指導をしたのか知りたい。それにしても、ここでは評価が高すぎて、逆に白けるわ。。。 (これで最後)[投票]
★4ナオミの夢/ベティとダイアン [review] (おーい粗茶)[投票(1)]
★2二回観ろ?ありえない。 [review] ()[投票]
★52回見たけど同じところでビクっとしていまった。色も綺麗。出演者も綺麗。 (guriguri)[投票]
★4いろいろな思いを踏まえたうえで、いろんな意味でもう一度観たい。見る前と見た後のテンションが、違ったジャンルで同率だった。ありえない・・・と思いつつもまた観てしまうのだろう。 (YUKA)[投票]
★5全編伏線のかたまり。これほどDVDで短期間に数十回も見た映画はない。 ()[投票(1)]
★2DVD特典のインタビューでリンチが「理解できなかったら直感を信じなさい」と。私の直感→「全く分からぁぁぁんっ!」…あああ…。 [review] (takamari)[投票]
★5吐き気がするくらい甘く香気豊かな真性変態世界。見る前にさなぎでしかなかった心の奥の何かが、見終わった後、虹色の蝶に化けてしまっている、この転落の感覚。もう酔うしかないだろう。 (ジェリー)[投票(1)]
★4ストーリーがあるのかないのか、なにかのメタファーなのかそうでないのか、意味があるのかないのか、そもそも今観たものが映画なのかそうでないのか。 [review] (ホッチkiss)[投票(1)]
★4職人技。でもこういうのばっかり作ってるのは勿体無いのではないか。 (coma)[投票]
★4「理解できたのか?」と言われたら「ダメです、やられました。」としか言えない。かといって理解できないから面白くなかったということは無い。ただ表現するのに丁度良い言葉が見つからないだけ。 [review] (washout)[投票(1)]
★5しっかりサスペンス、しかも官能的、それでいて笑える、なおかつ皮肉めいていて‥‥、これどういう映画? [review] (HAL9000)[投票]
★3あぁよかった、みんな結局わかんなかったんだね。 (poNchi)[投票]
★4ストーリーを追うなかれ。人間を観よ! [review] (Curryrice)[投票]
★5これはリンチらしい不条理劇の目下のところの集大成だ。また女優の多面性を引き出す演出についても抜きん出ている。ナオミ・ワッツの登場の可憐さ、オーディション・シーンの妖艶さ、ラストに向かって加速度的に崩れていく様。もう堪りません。 [review] (ゑぎ)[投票(9)]
★5皆さんのコメントを観るたびに、また、この映画を観たくなる。 (コマネチ)[投票(1)]
★5すべては気分、気分。で、頭に残るは、ナオミ・ワッツの演技のうまさ。結局こんな下世話なところで納得しているというのも、ちとなさけないが。。。 [review] (mfjt)[投票]
★5どこぞのアニメのガキ探偵が言っている「真実はいつもひとつ」が大嘘だってことがわかる。真実なんていくつもある。同時に全てを理解することが不可能だってことも…… (lukie)[投票]
★2色がきれいで、青い小箱など小道具のセンスもよく、ドキドキさせる撮り方もうまく、音楽のセンスもよく、女の人もきれい。でも、結局意味がわからない。思わせぶりな意味のわからなさは、ちょっとずるいと思う。 (fedelio)[投票(1)]
★4謎が解けると思って進んでいると、半分をすぎたあたりで奈落の底に突き落とされる。 (SUM)[投票]
★5不安で自然と涙が滲んでくる。もうどこの角も曲がらないでほしい、こんなに怖い映画は久しぶり。 [review] (レディ・スターダスト)[投票]
★5こんなに理に落ちちゃっていいのかな? と思うくらいプロセスが魅力的だった。 (luckyme)[投票]