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田原木さんの人気コメント: 更新順(1/2)

人気コメント投票者
★4赤い天使(1966/日)増村保造の度胸の良さ。 [review]けにろん, 緑雨, sawa:38, ボイス母[投票(4)]
★5決闘高田の馬場(1937/日)興奮状態で巻き戻しボタンを押す。 [review]ロープブレーク[投票(1)]
★5群衆(1928/米)ナイアガラ!! [review]ゑぎ, 動物園のクマ[投票(2)]
★5圧殺の森 高崎経済大学闘争の記録(1967/日)お堅い言葉に身を包んだ青年たち。 しかし、カメラはそのチラリと垣間見える素顔を見逃さない。 これは極上の青春映画だ。寒山拾得[投票(1)]
★5花嫁人形(1919/独)万難を排してでも、と覚悟を決めての鑑賞だったが、花嫁人形は私の期待に応えるどころか、それを軽く凌駕した高みで私を待ちかまえていた。 [review]寒山拾得[投票(1)]
★5清作の妻(1965/日)振り返りざまにみせる若尾文子の笑顔。 [review]irodori, 煽尼采, ゑぎ, ボイス母ほか5 名[投票(5)]
★5水俣 患者さんとその世界(1976/日)水中に揺らぐ蛸。夕焼けの不知火海。その美しさ故に、悔しさがこみ上げてくる。 [review]ゑぎ, ルクレ[投票(2)]
★4昼顔(1966/仏)主人公の持つ幼少時におけるトラウマに起因した性的コンプレックスを軸に据えれば、夫に対する妻としての劣等感に苛まれ、妄想へと逃避する哀れな女性の姿が浮かび上がる。 注目すべきは、夫の友人の存在である。例えば、紳士然とした社会的地位ある人々が娼婦を相手に堕落しきった姿を見せる中、彼が娼館で見せた品格の高さと娼婦たちから愛され、そして尊敬される姿はどうだ。 [review]けにろん, ぽんしゅう[投票(2)]
★3極北のナヌーク(1922/米)厳しい自然と美しい自然とに囲まれて生きる逞しい人間の姿がココにある。 [review]ぽんしゅう, 3819695[投票(2)]
★5鴛鴦歌合戦(1939/日)この当時市川春代が26歳だったということが未だに信じられない。 [review]動物園のクマ, 3819695, ナム太郎, イライザー7ほか5 名[投票(5)]
★4ミツバチのささやき(1972/スペイン)観客はそのあまりに痛ましい姿に驚き、思わず目を背けてしまいそうになる。 [review]動物園のクマ, ジョニー・でぶ, ペペロンチーノ, Santa Monicaほか6 名[投票(6)]
★4流れる(1956/日)終盤の栗島すみ子と田中絹代のツーショット。観ている者に息をすることさえ許さない。圧巻。動物園のクマ, けにろん[投票(2)]
★5動くな、死ね、甦れ!(1989/露)全ての者が己のことだけを考えている。ただ一人、ある少女を除いては。 [review]けにろん, ペペロンチーノ, 3819695, ゑぎ[投票(4)]
★5西鶴一代女(1952/日)田中絹代一世一代の演技と溝口健二の徹底した完全主義が生み出した傑作。 [review]けにろん, りかちゅ, TOMIMORI, ゑぎ[投票(4)]
★5瀧の白糸(1933/日)映画を観る喜びを教えてくれた映画。 特に活弁、ひいてはサイレント映画の素晴らしさも教えてくれた映画。 [review]寒山拾得[投票(1)]
★5愛怨峡(1937/日)至る所で立ち上る湯気や煙が美しい。 [review]ゑぎ[投票(1)]
★4まごころ(1939/日)意外にお洒落な悦ちゃんの水着姿。 [review]寒山拾得[投票(1)]
★5バファロー大隊(1960/米)インディアンによる襲撃を受けた日の晩、うっすらと夜霧のたちこめる中、仲間の黒人兵士らによって謡われるバファロー大尉の歌をバックに暗闇に浮かび上がるウッデイ・ストロードの姿に代表されるように、光と影・白人と黒人・騎兵隊とインディアンなどの対比を巧みに織り込むことによって、人間の尊厳が高らかに謳われている。中でも上記シーンも含めた夜間のシーンには思わずため息が漏れる。緑雨, ゑぎ[投票(2)]
★5イントレランス(1916/米)これはよいコンスタンス・タルマッジです。 [review]寒山拾得[投票(1)]
★2風(1928/米)レティの性格設定と取って付けたようなラストに不満。しかし、評価すべき点は少なくない。 [review]tredair[投票(1)]