| ★3 | 結局話の内容が最後までよく分からなかったが、カメラアングルなど随所に工夫があったのは救い。おおっと思ったのは、劇中のピアノは実際にホリー・ハンターが弾いているらしいこと。 (Yasu) | [投票] |
| ★3 | こういう映画が困る。最後迄ぐいぐい引っ張られたが、私の好みではない。「現実らしさ」をいささかも逸脱しない、平板な人物造形。 [review] (ゑぎ) | [投票(1)] |
| ★4 | こんな、人形のような男がいるわけがない。と思ったが、女と男を逆転すれば普通のお話。そういう意味では新しさはまったくない。こういう作り方は不埒ですよ。 (セント) | [投票(1)] |
| ★5 | こんな昼ドラみたいな内容を芸術の領域にまで押し上げる技を持っている人は多くない。(少なくともアメリカ人にはいないだろう) [review] (chokobo) | [投票(6)] |
| ★5 | いえ。女性の官能世界はヘタレな男でも充分堪能できました。ただ問題は致命的なくらい男が描けてない。でも、映画として美しいからいいんですが。 (ALPACA) | [投票(2)] |
| ★2 | せまくるしい室内と外に出ても広がらない空間に閉じ込められた状況が語られていて、そこだけ。 (動物園のクマ) | [投票] |
| ★5 | 私がこの映画にどのような賛辞を述べようとも、わが妻の瞳から流れ出た大粒の涙にはかなわない。 (ナム太郎) | [投票(6)] |
| ★4 | この映画は音楽につきます。 (ぱんな) | [投票] |
| ★3 | 好みでは無い。だけどとんでもなく質が高い。 [review] (甘崎庵) | [投票(1)] |
| ★3 | ホリー・ハンターのピアノ演奏曲が素晴らしいが、ニュージーランドのあのジメジメした湿地は何と陰湿なことか物語と重なって暗い気分になる。 (RED DANCER) | [投票] |
| ★2 | ご都合主義のレディースコミック [review] (ボイス母) | [投票(4)] |
| ★5 | 邦題は、ピアノ・レッスンでなく、原題に順じてピアノとすべき。二人の背徳のレッスン以上に、ピアノの旋律こそが、艶やかでセクシーだ。あのシーンに、いつも痺(しび)れる。 [review] (いくけん) | [投票] |
| ★3 | ストーリーは少し共感できない部分がありますが、映像と音楽は特筆ものです。ネタ→ [review] (TOMIMORI) | [投票(2)] |
| ★3 | 映画のお稽古。よくできました、って感じ。 (G31) | [投票(1)] |
| ★3 | 海岸のシーンの美しさ、深い印象は絶品。曇天の海岸、雨でドロドロの山道。暗く寒々しい心象風景がまた良い。ピアノ・レッスンでの情事も隠微な感じがして興趣をそそられるのだが、主人公の女性が娘を大事にしてないように思えるところがどうも引っかかる。 (緑雨) | [投票] |
| ★5 | 殊更に女性の社会性を取り上げることもなく、主人公エイダは、あたかも当然の如くに、自然体で、本能的で、西欧的価値観から自由だ。それは多分にカンピオンの価値観と同期してるらしい。正直尊敬せざるを得ない。主演2人も虚飾を棄てた名演と思う。 (けにろん) | [投票(2)] |
| ★5 | 親がいて子供がいる。しかし、その同じ枠組みの中に、女がいて男がいる。耽美な外見の空間だが、閉塞状況が中身をドロドロにする。…美しく見える絵画が、近づいて観ると、ばらばらにのた打ち回る絵の具の集合体であるのと同じように。 (kiona) | [投票(2)] |
| ★4 | いい音楽の付いた映画はずるいと思います。戦メリ、パリ・テキサス、バグダットカフェ、男と女。ずるいけどその映画の世界にはまれて音楽を聞くだけで、全てのシーンが思い出されます。 [review] (ina) | [投票(16)] |