| ★5 | 映画史的にいまだに事件であり続けている数少ない作品の一本。この方法論が決して主流にはならないという意味で永遠の革新性をもち続けるだろう。どんでんを排したぶった切ったような編集と、主人公の行動や考え方が、リリカルに共振する美しさを評価すべきと思う。 (ジェリー) | [投票(2)] |
| ★4 | 一見出来損ないに見えるカット繋ぎと見事に洗練された演出の混在。ジャンプカット自体は今や何ら珍しくない技法となったが、この映画は今見ても新鮮な驚きに満ちている。「映画」とはとりもなおさず「活劇」だ。ゴダールの活劇性はこの処女作から煌めいている。活劇性がいまだに我々を驚かす。 (ゑぎ) | [投票] |
| ★4 | 20年ぶりに見て、映像の素晴らしさに驚く。セリフは割といい加減だったんだなあ。ゴダールはラストで無理やり愛の映画にしちゃったんですね。それが当時は分からなかった。 (セント) | [投票] |
| ★5 | 真面目なばかりの映画に嫌気がさしてふざけてみたら、真面目な映画が全部吹き飛んでしまった。その小気味よさは今も有効。 (tomcot) | [投票] |
| ★4 | 今思うと退屈な映画ですね。 [review] (chokobo) | [投票] |
| ★5 | 新聞を売るジーン・セバーグが忘れられません。 (動物園のクマ) | [投票] |
| ★3 | 公開時の斬新さは充分に理解できるが、40数年を経た現在では、良かれ悪しかれその革新的要素はすでに消化済み。アメリカ娘パトリシア(ジーン・セバーグ)に逃避の夢を託しつつ、行く末定まらぬミシェル(ジャン・ポール・ベルモンド)の風来ぶりが切ない。 (ぽんしゅう) | [投票] |
| ★4 | …レビュー書いてる内に評価がどんどん上がっていきました。こんな事があるから映画批評は楽しいもんです。 [review] (甘崎庵) | [投票] |
| ★5 | 吹けば飛ぶような、私たちの青春 (ボイス母) | [投票(3)] |
| ★4 | 遅れて生まれて来、あらかじめすべてを告知された俺にとってはむしろ、うら若きゴダールとトリュフォーの、ここで垣間見せる、省略とリズムの不徹底こそが、逆説的な魅力となって輝くのであります。「人生最大の野心は?」「不老不死になって死ぬことだ!」Trop bleu mais tres bien! (町田) | [投票] |
| ★2 | おととい来やがれ。 [review] (G31) | [投票(1)] |
| ★5 | 基本は大切にしておきたい。 [review] (tredair) | [投票(20)] |
| ★5 | 冒頭の顔から拳銃へ這うようなカメラでのっけから持っていかれました。あとタバコのポイ捨てはいかんですね。 (田原木) | [投票] |
| ★4 | ヌーヴェルヴァーグというのはそもそも肩肘張って観るような映画ではない。「映画史を変えた!」などという触れ込みを念頭において観るから面倒くさいことになる。可愛らしい「すれ違い」の映画。 [review] (赤い戦車) | [投票(3)] |
| ★2 | 時折襲われる「もしかして今ゴダール観たら面白いんじゃないか病」をいいかげん治癒しないといけない。 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(1)] |
| ★5 | あれ以来、クチビルを何回もなでました。 (stereotype) | [投票(1)] |
| ★3 | 60年経った今でも、なんか新しいかも、と思わせてしまう如何わしさこそがこの映画の価値。 [review] (緑雨) | [投票(1)] |
| ★3 | 手持ちノーライトカメラに時間軸無視の繋ぎや既成曲の断片使用に数多の引用など全てはここから始まった起源的価値を剥ぎ取り残るのは青臭い男女の痴話。先駆者は常に陳腐化するの例えから逃れられてるのは結局ベルモンドとセバーグの魅力があるから。 (けにろん) | [投票(3)] |
| ★3 | 絶対合わないタイプの作品だと思ってたし、前半は「何なん?」と思ったが、途中からは自分でも意外に楽しめた。お洒落だし、このダラダラ感がストーリーにも合ってるし、ラストもクール。ベルモンドは格好良いというより、可愛らしいと思った。['04.12.22京都みなみ会館] (直人) | [投票] |