| ★5 | ご近所お色気ムンムン姉さんのフェロモンで少年特有のエロ妄想大暴走(reviewではチョット真面目に・・・) [review] (ぼり) | [投票(8)] |
| ★5 | 少年の一方的な片思いをユーモアを交えて描いた快作。彼の自意識過剰なまっすぐな想いは大いに共感できた。女性が見ると理解できない部分もあるかもしれない。モニカ・ベルッチは『アパートメント』でも好演。もっとたくさんの作品に出てほしいものだ。 (ことは) | [投票(4)] |
| ★5 | 帰ってきたマレーナ。このシーンは私を慄然とさせた。 [review] (たいへい) | [投票(3)] |
| ★5 | 周囲の感情の変化によるマレーナの歩くシーンの描き分けは必見。悲しくもたくましさを感じる映画です。 (スパルタのキツネ) | [投票(3)] |
| ★5 | もっとジトジトした映画だと思ったが、子供たちのやんちゃぶりと、モニカ・ベルッチのギャップが楽しい映画だった。しかし綺麗だ。 [review] (chokobo) | [投票(2)] |
| ★5 | この映画はマレーナという女性を通しての、少年レナートの成長物語。マレーナや他の人物は「小道具」的に扱われているが、そこがまたいい。多少、誇張した表現や描写があるが、それはこの映画が「少年の視点」で描かれているからだろう。 (Curryrice) | [投票(1)] |
| ★5 | 女性の美しさと、それへの男性の目を養うための啓蒙的な娯楽映画。どんなに汚れても、さげすまされても、なんとか生きようと成長する女と、それを単純な性的妄想からはじまりすべてを受け入れる眼差しを持つにいたる少年の成長の物語。さすが恋の国、人間を見る目が深く豊か。 (エピキュリアン) | [投票(1)] |
| ★5 | 憧憬 (Soul Driver) | [投票(1)] |
| ★5 | 美貌を見せつけることしか能が無い女。ある者は女を「ただの肉」として欲し、ある者は女を「ただの肉」として妬む。嗚呼、あの檸檬の汁になれたら。非力故の逡巡。永遠の万華鏡。(ディレクターズ・エディション鑑賞) (Lostie) | [投票] |
| ★4 | この映画にも“完全版”とかあったら、大笑いしてやる!
[review] (G31) | [投票(14)] |
| ★4 | 思春期は性に目覚めるだけの時期ではない。マレーナの魅力はその容姿だけではない。単なる思春期もの映画とは大きく一線を画した作品。 [review] (のぶれば) | [投票(9)] |
| ★4 | 通学列車でいつも乗り合わせる綺麗なお姉さんに恋焦がれた日々・・・。そう、頭の中は女!女!女!程度の差はあれ、男ならば悶々とした妄想に執りつかれた暴走時代を否定できないはず!例え、この監督の美女観がおかしくとも・・・。 [review] (AONI) | [投票(5)] |
| ★4 | ラストの切なさはハリウッド映画では感じ得ない。戦争に翻弄される女、戦争に使い捨てられる男。それを当人たちの語りを入れずに少年の視点だけで表し、彼らの心の真実を見せなかったのは正解。憧憬、嫉妬、焦燥のうずまく街の物語。 (tkcrows) | [投票(5)] |
| ★4 | 美しさよりも醜さの方がよほどの罪ではないでしょうか。あれが人間の本質とは到底思えないし、思いたくないです。少年についても、彼はどうする事も出来なかったのかも知れないけど、見ていて苛立ちが募りました。でもよく出来た映画だと思います。 (づん) | [投票(4)] |
| ★4 | たった一人でも、理解してくれる人がいれば、幸せである。
それにしても、思春期の男の子って、あんなに大変なの?と不安になった。 (メイシー) | [投票(3)] |
| ★4 | ストーカー少年の歪んだ純愛物語 [review] (甘崎庵) | [投票(3)] |
| ★4 | 少年の性が前面に出ていそうだが、実はそうではなく、少年の目の優しさがひとりの女の崇高な強さを見出している。人より美的に目立つだけで、大人のイジメが始まる怖さ。少年はどうして女を守れなかったのか。その悔恨のため女と決別せざるを得ない [review] (セント) | [投票(2)] |
| ★4 | 近所のフェロモン出しまくりねーちゃんで妄想してベッドドッタンバッタンさせてみたり、ストーカー行為などの奇行も繰り返したりと、ちょっとイケナイ方向に傾きつつあった少年。気持ちは分かる。だが、 [review] (JKF) | [投票(2)] |
| ★4 | マレーナの美しさは外見的なものだけじゃないのに。美しさって内面から滲み出るものだもん。戻ってきた彼女につくづくそう思った。それなのに表面的な部分しか見ようとしない周囲が残酷で、辛い。 [review] (m) | [投票(2)] |
| ★4 | 思春期の頃って自分の想像の世界が現実と交差しそうな瞬間がある。監督は少年のそんな世界を多少ドラマチックに演劇的に演出する事で見事な物語を創りあげたと思う。戦争と異性への憧れをリンクさせる構成は成功していたと思う。黙っていても情熱的なモニカ・ベルッチの美貌には驚嘆。 [review] (TOBBY) | [投票(2)] |
| ★4 | きれいなお姉さんは好きですか? [review] (らーふる当番) | [投票(2)] |
| ★4 | 感じ方は違うけど私にもわかる。あの年代の頃って他の事が手につかないほど相手の事ばかり考えて・・・深い関係にならないほうがなおさら胸が苦しくなる様なあの時の気持ちがよみがえってくるよねホント忘れないものだ!! (レネエ) | [投票(2)] |
| ★4 | 嫉妬や偏見、集団虐めなど人間の嫌な面を暴いているが、どこかあざとく思えてしまうのは人物に対する描き込みがいまひとつ浅いせいだろう。それより何より、改めて観ると素晴らしい画面に溢れた映画だ。 [review] (緑雨) | [投票(1)] |
| ★4 | 興行上、ファシズムの農村近代化を検討する立場を避けねばならないのは理解できるが、他に家計の手段があったと思わせることが話をスポイルするとすれば、近代化の肯定以外の何物でもなくなるのではないか。 (disjunctive) | [投票(1)] |
| ★4 | 鈴木則文監督に撮らせてみたいな、この脚本。 (elliott) | [投票(1)] |
| ★4 | 女って・・・怖い。 (IN4MATION) | [投票(1)] |
| ★4 | それでも彼らは生きる。[Video] [review] (Yasu) | [投票(1)] |
| ★4 | 途中まではダルくて、少年のオシリにケリの一発でも入れてやりたい気分でしたが、不覚にも最後は泣いてしまいました。 (nori) | [投票(1)] |
| ★4 | 少年の恋心はゆがみ過ぎだろ!って思った。でも、モニカ・ベルッチの美しさ、そしてシーンの綺麗さに免じて4点! (makoto7774) | [投票(1)] |
| ★4 | コメディ映画なんです。感動はしませんでした。 (サイダー・ブルーズ) | [投票(1)] |
| ★4 | この映画を見てアルフィーの「メリーアン」を思い出した。少年とマレーナとその夫の3人以外がみなマトモじゃない。ただマレーナが美しいだけなのに。 (プロキオン14) | [投票(1)] |
| ★4 | ベルッチのインタビュー
「ローマとフィレンツェの間の小さな街で育ったの。人々が支え合ういい街だけど、私も女性からは嫉妬、男性からも冷ややかな目で見られたから…」
どうりでハマってたわけだ
(TOMIMORI) | [投票(1)] |
| ★4 | イタリア男性の情熱に脱帽。
笑えて、切なくて印象に残る作品 (うぴぴ) | [投票(1)] |
| ★4 | すみません。前半ですが、自分は「めぞん一刻」の五代君がはっきりダブってしまいました。(あと自転車乗りながら妄想して、電柱に激突したら完璧だなとか)。 [review] (YO--CHAN) | [投票] |
| ★4 | しっかり作られた良作感が好き。どんな格好、身なりでも上品で毅然とした感がくずれず全然下品に写らないモニカ・ベルッチが同性としてとても憧れる。 (リア) | [投票] |
| ★4 | イタリアのおばちゃんは怖い。ということが分かった。 (YUKI_K) | [投票] |
| ★4 | 少年から見た「女」:庇護すべき対象。体制も世間もそして女も知らなかった童貞少年の過ち。自分が優位に立ってこそ、相手に優しく同情出来るという事をおばちゃん達が教えてくれた。大人の世界へ対する少年時代最後の抵抗か。 (sawa:38) | [投票] |
| ★4 | 同列で比べるものでもないだろうが、あえて『ニュー・シネマ・パラダイス』より、こちら派。 (眠) | [投票] |
| ★4 | 憧れの女性を思ってオナニーするくらい全然変態ではないし、むしろ健康かつ健全な印(ですよねえ?)。少々尾行するくらいでは変態とはいえない。 [review] (ハム) | [投票] |
| ★4 | マレーナの家のえんとつからでている煙がほのぼのしていた (りお) | [投票] |
| ★4 | 世相は第二次世界大戦まっただ中というのに、恋に友情にと青春を謳歌する少年の姿は陽気なイタリアならではですな。 (撫子) | [投票] |
| ★4 | 少年の父、マレーナの夫がいい味出してる。 (翡翠) | [投票] |
| ★4 | 「片思いこそが真実の愛」分る気がするね。
俺はレナートの心境も行動も理解できるな。 (ちょく) | [投票] |
| ★4 | イタリアらしい早熟さといったらそれまでですが、男誰しも年上の女性に恋をするもの!ですよね? (まじん) | [投票] |
| ★3 | モニカ・ベルッチの肉体は圧倒的な存在感。彼女がストーキングされることに疑問を挟む余地など全くない。しかし終始しかめっ面をさせられ殆ど感情も描かれないこのベルッチを魅力的だとは到底思えない。冒頭の道を歩いてくるシーンに挿入されるバストショットの渋顔を見た時点で既に失望を感じてしまった。 [review] (ゑぎ) | [投票(10)] |
| ★3 | 原作江川達也につき女性の鑑賞はお奨めできません。 (町田) | [投票(6)] |
| ★3 | 男の身勝手さが、彼女に悲劇をもたらした事に腹を立てた。けれど、、、 [review] (mimiうさぎ) | [投票(5)] |
| ★3 | この監督らしく、人物の主観と回想の多用によって、寓意で作品を塗り固めてしまう。でも「村八分」やら「個人の初恋の思いで」を普遍化されても困ってしまう。撮影と音楽は圧巻。 (Kavalier) | [投票(5)] |
| ★3 | もっと勇気を出してくれよ少年! [review] (24) | [投票(4)] |
| ★3 | 違う!そうじゃない!少年何してる!しっかりせい!TVの前で地団駄。しかしあのお父さん、暴力的なのに何か憎めない。
(ミュージカラー★梨音令嬢) | [投票(4)] |