| ★4 | なんて残酷な彼の運命。それを受け入れないことには生きていけなかったということなのかと、とてもイヤな気分になる。それでも、 [review] (tredair) | [投票(17)] |
| ★4 | 「これこそお前のためなんだ」「私が一番お前を理解している」・・・エド・ハリスの揺らがぬ確信を笑い飛ばせる親御さんは多くないんじゃないかと思う。 [review] (はしぼそがらす) | [投票(8)] |
| ★5 | 社会派とエンターテイメント。これの両立してる映画って珍しい。ピーター・ウィアー監督だからできる離れ業。 [review] (カー) | [投票(8)] |
| ★4 | 「この番組に嘘はないんだ。ただ操作されているだけさ。」それが一番恐ろしいんです。”操作”溢れるこの世の中、気付かないでいる方が幸せ・・では無い。脚本のアンドリュー・ニコルは『ガタカ』の監督・脚本もしているがどちらも非常に似ているテーマ。 [review] (m) | [投票(7)] |
| ★2 | 物語がこれから本当に始まるという瞬間に、映画が終わってしまった。 [review] (ペンクロフ) | [投票(7)] |
| ★4 | 幼い頃に感じた違和感。それを映画にした感じ。私は好きですよ (奈美) | [投票(7)] |
| ★4 | 束の間、親の気持ちを持たせてくれました。 [review] (甘崎庵) | [投票(6)] |
| ★2 | 君は自由か?「胡桃の殻の中でも、自分を王と思うことができる。」と言ったハムレットは・・・ [review] (kiona) | [投票(6)] |
| ★3 | 1人の人間の人生を出生からまるまるテレビ番組として放送してしまうという奇想天外な発想力は素晴らしいと思うが、最後に視聴者が見せる反応に違和感を覚える。 [review] (ゆーこ and One thing) | [投票(5)] |
| ★4 | 築かれた虚構世界がスカスカであるゆえに成立しえた話であるが、そこにこの作品の限界もある。
[review] (G31) | [投票(5)] |
| ★2 | とりあえずは「いろいろ自分で選択して」生きてきたように見えるトゥルーマンよりも、何かを演じさせられている周囲の方が気の毒。映画の出来不出来はともかく、エド・ハリスに「何様のつもりだ!」と言いたくなりました。 (ユリノキマリ) | [投票(5)] |
| ★3 | 最後まで観終えて気づいたこと。これは、『クレヨンしんちゃん/嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』の原型であり、もっと痛切なカタチなのだということ。 [review] (水那岐) | [投票(4)] |
| ★5 | 監督の叫び? [review] (つつつ) | [投票(4)] |
| ★3 | 謎のない映画。 [review] (高円寺までダッシュ) | [投票(4)] |
| ★4 | 複数の視線のねじれが笑いを乾いたものにする。 [review] (ymtk) | [投票(4)] |
| ★2 | アイディアは面白いのに映画としてはつまらない。つくりものである映画の「つくりもの感」がしらじらしいからである。 (jollyjoker) | [投票(3)] |
| ★3 | 重い扉。 この映画は、ComedyでもRomanceでもない。 [review] (Pino☆) | [投票(3)] |
| ★3 | 今は無き「スターどっきりまる秘報告」と「初めてのお使い」が頭をよぎった。 [review] (らーふる当番) | [投票(3)] |
| ★3 | ピーター・ウィアーらしく活劇性に乏しい。映画において「活劇性に乏しい」ということは致命的。 [review] (ゑぎ) | [投票(3)] |
| ★4 | トゥルーマンの住む町並みがいかにも描き割り風でウソっぽさ抜群。でもこれ実際にある街でのロケだそう。かえって不気味。 (ホッチkiss) | [投票(3)] |
| ★4 | こんな意見はどうですか? → [review] (1/2(Nibunnnoiti) | [投票(3)] |
| ★5 | 「夜のトゥルーマン・ショー」、「吹き替え版」「別料金です」・・・ないのか? [review] (WaitDestiny) | [投票(3)] |
| ★5 | ジムが好き。難しいストーリーをうまいことやりました。感動より、哀れみの涙が勝ったのはこれが初めて。最後のジムの笑顔には満点あげます。
(ミュージカラー★梨音令嬢) | [投票(3)] |
| ★2 | アイデアの起源は悪かろう筈もないのだが、屋上屋を重ね二重底の下に隠し部屋を作る時代に50年代的ヒューマニズムなアプローチに感じた錯誤は愚昧で蒙昧に思える。フィンチャー的深遠な悪意の不在が決定的なのだ。 (けにろん) | [投票(3)] |
| ★3 | 「藤子・F・不二雄SF短編集」みたいなアイデア、みたいな仕上り。 (cinecine団) | [投票(3)] |
| ★3 | ジム・キャリーの生来の如何わしさが作品世界にマッチしている。設定は面白いが、隠喩としての深みが物足りない。他人のプライベートすら消費する社会への風刺であるのは分かるんだけどね。 [review] (緑雨) | [投票(2)] |
| ★1 | 自分の友達が、突然真顔でCMっぽい商品説明を始めたらカメラを探そう。ていうか、トゥルーマン以外みんな騙し役とはいえ、人生掛けてるよね?笑 特に妻役とか全世界に向けて売春してるようなものだろ? これはトゥルーマンを騙してる番組ですよ、と冒頭で明かしてしまうより、唐突にそのことと対峙する方がトゥルーマンとシンクロできたかもしれない。俯瞰で見せられてるせいでどこにも感情移入できない。 (IN4MATION) | [投票(2)] |
| ★4 | 何といってもこのシーンに集約されるだろう。 [review] (KEI) | [投票(2)] |
| ★4 | この作品はひょっとして、『サトラレ』の発想の源かも?偶然『ガタカ』と同時に観ましたが、この脚本家さんは米60年代SF小説のセンスをもって、「人間の本当の幸せとは何か?」と言うテーマを追究する事が好きな人なのだなあ、と感じました。 (uyo) | [投票(2)] |
| ★2 | センスは良いが考えることを放棄している。観客の興味を引くことには成功したが、観客の想像を超えるものをつくることができなかった。結果出来上がったのは、壮大で薄っぺらい物語。でかい和紙みたいなもんで、ちょっと踏んづけるとすぐ穴が開く。勿体無い。 (Myurakz) | [投票(2)] |
| ★5 | ピーター・ウィアーの、エンターテインメントの皮をかぶった痛烈なエンターテインメント批判。その矛先は、コロシアムの観衆さながらに、エンターテインしてもらうことにスポイルされきった我々観客・批評家にこそ向けられている。 (もっこす) | [投票(2)] |
| ★1 | 設定があまりにヌルい。あのドームがただのセットなんて勿体無い。 [review] (カルヤ) | [投票(2)] |
| ★3 | 発想と脚本は良かったと思うのですけれど、作品としては並。
アンドリュー・ニコルが監督もやって欲しかったなあ。
しかしながら、エド・ハリスはやはり良かったし、ジム・キャリーも頑張っていた。 (ゾラゾーラ) | [投票(2)] |
| ★2 | もう少し哲学的な物語だと思っていた。「我、夢で蝶を見るか、蝶、夢で我を見るか」 [review] (おーくらくん) | [投票(2)] |
| ★3 | ウェルメイドではあるけれど。「現実」ってそんなに大事なもの??そんな仮想/現実の能天気な線引きが今の僕には現実味がなく映った。 (ろーたー) | [投票(2)] |
| ★3 | 設定は面白かった。役も適役。面白かったのはそこまで。コメディーを観たいと思ってたんだけどなあ。 [review] (deenity) | [投票(1)] |
| ★4 | 神様の視点 [review] (代参の男) | [投票(1)] |
| ★3 | 筒井康隆が「イチゴの日」で似たような状況を描いている。筒井の小説のラストには限りなく悪趣味なカタルシスが用意されているが、この映画はどちらかといえば後味が悪いままだ... [review] (サイモン64) | [投票(1)] |
| ★1 | 監視者が少数で監視対象が全人民という真逆の設定の『1984』と共通する、恐ろしいほどの閉塞感を味わった。エド・ハリス及び視聴者は既に償いきれない罪を犯していると思うし、これを「親の立場」として肯定的に捉える考えは疑問だ。TVを視聴するだけで、自分が「ビッグ・ブラザー」になってしまう恐ろしさ。 (カレルレン) | [投票(1)] |
| ★5 | テレビを扱った寓話を成功させたのは、この作品と『ネットワーク』ぐらいではないか。そういった意味で大変希少価値のある映画だ。 [review] (双葉三十郎) | [投票(1)] |
| ★4 | もが一度は想像した「自分以外は・・」を映画にし、ありそうでありえない世界。ここでも真の主役はエド・ハリス。ひとつの世界をコントロールしたいという願望。それは視聴率という生活の糧よりも全知全能の神になりたいという欲求か。そして終盤・・・・ [review] (tkcrows) | [投票(1)] |
| ★3 | 着想は特筆モノ。一見の価値は大いにあるけど観終って何年も経った今も心に根を下ろすほどのメッセージは感じない。良くも悪くもエンターテイメント。ジム・キャリーにエド・ハリス・・・惜しいなあ。 (あさのしんじ) | [投票(1)] |
| ★2 | 落胆した。 [review] (ロープブレーク) | [投票(1)] |
| ★5 | 誰の身にも起こりうる話(02/08/12)→ [review] (秦野さくら) | [投票(1)] |
| ★4 | 『トゥルーマン・ショー』という虚構のショーを作り出した企画が素晴らしい。彼の人権や出演ギャラ問題は何処へ? (AONI) | [投票(1)] |
| ★4 | 本当の凡人の生活なら、ショーになるほどの面白さはないと思う。だから彼の生活は、素晴らしいものだったに違いない。作り物か否かは置いといて。 (ゆかわりょう) | [投票(1)] |
| ★3 | 社会派VSお笑い派 [review] (mimiうさぎ) | [投票(1)] |
| ★5 | 一点の曇りなく明るく挨拶するジム・キャリーが痛々しく思える。 (たまこ) | [投票(1)] |
| ★5 | あらすじもなーんも知らないで観たから、最初「???」だったけど途中で発見の喜びを知る。 (マス) | [投票(1)] |
| ★4 | 鑑賞後、これだけネガティブな気持ちにさせてくれる映画も珍しい。分かっていることとはいえ、自分の冷酷さ加減が浮き彫りになる。色々と考えさせられる映画。ブラックコメディかと思ってたけど、それにしてはシリアスに過ぎるよなあ。 [review] (prick) | [投票(1)] |