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[コメント] アニー・ホール(1977/米)
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★5アレンによる世の中のアレンな男たちのためのトリビュート 〜A tribute from Woody to all the Woodies〜 [review] (ろびんますく)[投票(15)]
★5繰り返し繰り返し繰り返し見てもあきない、スルメのような映画。人生の中で1番大切な作品です。 [review] (けいすけ)[投票(12)]
★4監督本人がここの掲示板に来て「君たちは全然理解していない」とか言ってくれないかね。 (torinoshield)[投票(11)]
★5この映画を未見の方へのアドバイス→ [review] (天河屋)[投票(7)]
★4アレンはハートブレイクが似合う。自分を笑える人は強いぞ。 (KADAGIO)[投票(5)]
★4初めてみた中学生当時なら3点。その内こまっしゃくれてきて5点。今は「またその話してるのか」(笑)で4点。(って私が繰り返し見てるだけなんだけど。) (ミイ)[投票(5)]
★5ウディ・アレンの視線は時に観客である私たちにも向けられ、なおかつ同意を求めてくることもあります。これを「視線の越境」とでも、仮に名づけます。 フレームを乗り越えてくる親しさ、これを強く感じました [review] (ネーサン)[投票(4)]
★4政治の時代であった50・60年代を経て75年ベトナム戦争終結。目標喪失状況の中で空回りしつつ、苦笑いするしかなかったインテリ・ニューヨーカー達の気分とウディ・アレンの作風が同期し、普遍性の域まで達した“時代”が生んだ映画。 (ぽんしゅう)[投票(4)]
★5とにかくセンス爆発。良質のラブソングと同じで恋に悩んだり落ち込んだ時に何度でも見たくなる。 [review] (新人王赤星)[投票(4)]
★2疲れる程の屁理屈映画。高校生くらいでこの映画を面白いというやつは信用できない。 (まー)[投票(4)]
★5派手な映画しか知らない高校生の僕にはカルチャーショックな映画だった。身長低くてハゲで、人見知りで、色白でいかにも喧嘩弱そうで・・・ダメダメな主人公なのに女にモテる。これはいったいどういう事なんだろう? [review] (ギスジ)[投票(3)]
★4十年程前見た時はウェルニッケ失語症的だった台詞の数々。三十路前の今、「頷き」「溜息」「苦笑い」の連続。男と女、東と西、出会いと別れ、それぞれのシニフィアンの戦争。 (muffler&silencer[消音装置])[投票(3)]
★5あの瞬間を味わえる映画! [review] (シオバナカオル)[投票(2)]
★2ユダヤ系ニューヨーカーが自分達を皮肉り、笑い、自分達だけで笑っている。そしてユダヤ系が高く評価し、オスカーまで獲得してしまった。それだけの映画。 (地球発)[投票(2)]
★4人生も恋愛も、七転び八起きしてこそ幸せなカタチになる・・と少なからず思うのだけども。アイビーとアニーはそれをまじまじと見せ付けてくれた。人生に底辺が訪れても、後は上昇するのみ。底辺の底辺なんて無いんだ。参考書のような映画。 [review] (ナッシュ13)[投票(2)]
★3共感したり理解すればする程、気が滅入り、気が滅入る程この映画が好きになると言う、自分の哀れさを感じてしまう。 [review] (あき♪)[投票(2)]
★4ちゃっかり美化してるところにこそ共感。そして思わず昔の彼女に電話… [review] (ドド)[投票(2)]
★4自分の中のウディ・アレンのイメージがこの映画の中に全て凝縮されていた。あのハゲ頭でやたらと悲観的だから困る。でも変にキュートだからもっと困る。 (マッツァ)[投票(2)]
★5字幕では彼のジョークは伝わらない。 [review] (映画狂ひな)[投票(2)]
★5自虐的で情けなくてシニカルでユーモアがあって、最後にはやっぱり心がちょっと震える、大人のためのラブコメディーの金字塔!ウディー・アレン万歳!! [review] (SY)[投票(2)]
★4アメリカンフェリーニ。このテイスト。ああ素晴らしい。アカデミー賞も納得。 (chokobo)[投票(2)]
★1疲れた。判決!「早送りの刑」 (つね)[投票(2)]
★4「自意識過剰」であることの積極的受容は、すなわち「精神分析」的な自戒映画となる。ユーモアとペーソスで織りなす人生のドラマに滋味ありのGOODシネマ [review] (junojuna)[投票(1)]
★3セリフの多い映画は、(橋田ドラマのように)ねっちょりじめっとしていて苦手だが、ウディ・アレンの作品は、あんなに過剰にしゃべっているのにあっさりとした印象を受ける。沈黙なんてほとんどないのに、不思議と行間が感じられる。とりわけ本作は以後のアレン作品のエキスが十二分に詰まった原典だ。(★3.5) (グラント・リー・バッファロー)[投票(1)]
★4こんなにもヘンな男を臆面も無く自ら演じ続け?ても、愛され続ける男ウディ・アレン。溢れ出る屁理屈を愛を持って、かつシニカルに演じられるウディ・アレン。数多の俳優女優達が共演したくなる気持ちも分かりますな。 (chilidog)[投票(1)]
★2ウディ・アレンのセンスとやらがイマイチわからん。 (ウェズレイ)[投票(1)]
★3おしゃべり、おしゃべり、おしゃべり。 (KEI)[投票(1)]
★4アルビーやアニーの一挙一動に「こういう事ってあるある」と共感する。人々のごくごく日常をリアルに描くことで「おかしさ」を演出する、ウディ・アレンの手腕は見事。 (ダリア)[投票(1)]
★1残念ながら僕にはこの世界観、わかりませんでした。 (stimpy)[投票(1)]
★4忘れられないあのシーン・私的スゥィート・メモリーズ→ [review] (picolax)[投票(1)]
★4言葉と文化の壁が笑いを遅らせてしまい、テンポに着いていけなかった。吹き替え版を是非見よう。 (RED DANCER)[投票(1)]
★5ウディ・アレンの指向の狭間ともいえる愛すべき作品。でも今になって感じるのは。これにインテリ好きを除くと、アリーマイラブに限りなく近いかも?。 (ALPACA)[投票(1)]
★5らー・でぃ・だー。ニワトリだからこそ楽しい出会い。タマゴがあれば生きられる。 [review] (カフカのすあま)[投票(1)]
★3共感する部分もあれば、思い出して腹がたったりもする。 [review] (くっきん)[投票(1)]
★4チビでハゲでガリでメガネでヲタでヒクツでイヤミでダサダサで、フツーならセックス・アピール=ゼロでも構わない。そんなアレンが好きなんだー! こんなアレンだからこそ好きなんだー! (tredair)[投票(1)]
★2僭越ながら,『スター・ウォーズ』の無念をわたしが晴らす。 [review] (もーちゃん)[投票(1)]
★510回以上見た映画の一つ。何回見ても飽きないですね。 (とんとん)[投票(1)]
★5すごーくよくしゃべる『男と女』。ニューヨークの街にはダイアン・キートンがよく似合う。 [review] (ペペロンチーノ)[投票]
★4ウディアレン初参加。これがアレン映画か。好きな部類です。84/100 (たろ)[投票]
★5自分が初めて接したアレン作品は、この『アニー・ホール』であった。 [review] (ナム太郎)[投票]
★5コメディは笑えない。悲しくて泣いてしまうだけ (いちたすに)[投票]
★2主人公の回想に返答したり、視聴者に話しかけたり、斬新な手法ではありますが、全体を通して退屈です。 (NAO)[投票]
★4まあ、冴えない男が主人公っていうのは、ついつい感情移入してしまいますね(これで主人公がいい男だったら絶対見てないと思います)。 [review] (TM(H19.1加入))[投票]
★4人のエゴイズムを観るのは疲れる。では自分のエゴはという問いにどうするか。その仕掛けがこの映画そのものなのでこっちは重い気分。突き放したい人がいるのは判るが、私にはとても出来ない。 (t3b)[投票]
★2ダイアン・キートンは可愛いし、心の声をスーパーで出したり(当時としては画期的だろう)、幽体離脱のようにウディ・アレンが現れて代弁したりと所々面白い遊び心はあるが、何だか冴えない中年男の色話をのんべんだらりとウジウジウジウジ語られても、鬱陶しい事この上ない。しかも、喋りすぎ。見てて疲れる。['07.3.13早稲田松竹] [review] (直人)[投票]
★4アレンとダイアン・キートンが外でワイン飲むシーンで鳥が花壇に止まってるように見えるけど偶然なのかな? 度を越した喋りがあって、ラストは沈黙の字幕で終わるってのいいな。 (モノリス砥石)[投票]
★5ウディ・アレン様、おみごとでございます。 [review] (白いドア)[投票]
★4本作は元々「喜びを味わう能力に欠けている」という精神医学用語『アンヘドニア』という名前だったそうですが、プロデューサーが「このタイトルを変えないと窓から飛び降りてやる」と脅迫して題を変えさせたそうです。 [review] (甘崎庵)[投票]
★4こんな偏屈で皮肉屋で優柔不断な男は大嫌い。でも、哀しいかな、何だか見れば見るほど自分に似ているんだよね。でも、男ってこんなものなのかもしれない。それをウディは分かっていて、こんな映画を作るんだから、もう、ぐうの音も出ない。ホント、この映画には降参です。 [review] (Pino☆)[投票]
★5数年ぶりに再見。すっかりアレンファンになった僕にはたまらない映画だ。 (ころ阿弥)[投票]