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[コメント] キック・アス(2010/英=米)
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★3本作には使用された武器一覧のサイトまである。アメリカの観客の感覚の違いを痛感させられる。ブラック描写も実にリアルに見えてくる。 [review] (寒山)[投票(3)]
★4荒唐無稽なことこの上ないが、振り切れてる感が気持ち良い。後半テンションが一気に上がってくるのがベタだけどたまらない。時間を気にすることなく、最後まで没頭させてくれる勢いが見事。 (irodori)[投票]
★5主人公が「あの」学校の先生をおかずにしていることに好感を抱かずにはいられない! (大魔人)[投票]
★4正義という名の下での大量殺戮 [review] (代参の男)[投票]
★3あの残酷で陰鬱な漫画をここまで明るい話にできるんだな。 [review] (がちお)[投票(1)]
★3ヒットガールの切れ味とハードボイルドっぷりが素晴らしすぎる。 [review] (緑雨)[投票]
★3レンタルビデオにPGの記載が無いのは絶対におかしい。 [review] (marina)[投票(2)]
★3ヒットガールにお株を奪われすぎ。 [review] (わっこ)[投票]
★3「ヒーローものの世界が現実になる物語」の部分を通して欲しかった [review] (Bunge)[投票(4)]
★5紫のウイッグと生意気そうな口元が最高。主人公と父親との関係がほのぼのとして可愛い。悪人とはいえ人の命は軽い軽い・・観終わって爽快感が残る。 (ルクレ)[投票]
★3序盤のユーモラスなノリに期待が高まるも、生々しく過剰なバイオレンス描写に引いてしまった。主人公とヒットガール親子との温度差がありすぎて映画としてのバランスが悪く、結果的にストーリー全体が冗長に感じられたのが難。 ()[投票]
★4王道と邪道を行ったり来たり。これがこの映画の最大の魅力。 (二液混合)[投票(2)]
★5ヒットガールももちろんめちゃくちゃ可愛いけど、主人公の愛すべきバカが好きなんだなぁ。良いなぁ。 (あちこ)[投票]
★5一点の曇りも、恥ずかしさもなく、これは作家映画だと言える。アメコミもヒーロー映画も好きではないが、ヒットガールのキャラ造形にはど肝を抜かれた。 [review] (まー)[投票(1)]
★3少女(殆ど幼女という印象さえ時に受ける)の口にするダーティワードや暴力(予想より露悪的でなく、単にリアル)は不思議なスパイスとしてまぁいいかと思えてしまうが、それより倫理的かつ映画的な違和感を覚えるのは、過激な行動の一方で主体性が曖昧な点。 [review] (煽尼采)[投票(7)]
★5ネタ元はやけに重そうだが軽い設定に変更したことでグロ楽しい映画になった。 [review] (torinoshield)[投票(1)]
★3がんばれレッド・ミスト [review] (ペンクロフ)[投票(11)]
★2「青春の純朴」を笑えばいいのか、「正義の相対化」なのか、しゃら臭い言説を一切無視して血に酔えばいいのか、マジなのかフェイクなのか、批判的なのか無自覚なのか、全く間合いをはかることが出来ず、当惑の内に振り落とされた。暴力/笑い/狂気/悲しみ/流血。あらゆる匙加減が狂っている。 [review] (DSCH)[投票(8)]
★4ヒットガールが芦田愛菜ちゃんに見える。終始気になる。 (kajun)[投票(1)]
★3今っぽい映画。 [review] (きわ)[投票(1)]
★3ちょっと期待しすぎて観てしまったからなのか、ヒットガールの暴れっぷりが弱く感じられて期待を上回らなかった (なかちょ)[投票]
★4こういうコンビもありかと。抜群の防御力と抜群の戦闘力。まだまだ見てみたい。レッド・ミストのセンスの悪さもいいバランスという事で。 (らーふる当番)[投票]
★5また鏡の前で呟く系かよ!ともオモタが、ヒーローオタク自身が暴走するのではなく、ガチにヤバイ親子に巻き込まれる形で、かつあくまでヘタレなまま成長するという視点が面白い。でもまぁ見所は完全にガチにヤバイ娘のほうなんですけどね。 (Soul Driver)[投票]
★5最高級のアメリカンヒーロー物。ボラボー! (よだか)[投票]
★3真剣さを回避するオタク的温度の低さは諸刃の剣。ヒットガールは斬新だったけど、「ギャラクシー・クエスト」のような域には達しなかった。 (ドド)[投票]
★5あぶなく小学生の息子にみせるところでした。確実に教育には悪いがタランティーノロドリゲス的な精神を持ったピッチャーがど真ん中勝負してきたようなワクワク感。大人にはたまらない。 (kaki)[投票]
★4冒頭のどうしようもないだらだらした主人公の生活があとからボディブローのように効いてくるぜ。(2011/4/8) [review] (chokobo)[投票]
★5本当、すいませんでした!!!(2011.03.26.) [review] (Keita)[投票]
★4カタルシスに至る過程に工夫があり説得力のある構成だった。どうなっていくんだ、という先の見えない感じもなかなか良い。キャラもすてきだった。 (ぱーこ)[投票]
★4ボンクラナードがコスプレヒーロー、キック・アスになって大活躍・・・という訳でもないがそれなりに活躍して真の“ヒーロー”になるまでの人間的成長を描いた見た目と裏腹(?)な感動的な物語。 [review] (パピヨン)[投票]
★5ウォッチメン』もそうだったけど、単純ヒーローものより面白い。予定調和を崩してほしい。 (ぱちーの)[投票]
★4母親不在の物語。 [review] (kiona)[投票(3)]
★4最高にクールな映像に追い付かない。キックアスをもっとオトコにする為の愚直なストーリーテラーが必要だった。行き着くところが単刀直入のヒーロー譚だからこそ思うのだ。エログロなんでもありの変態ヒーロー映画なら話は別ですよ。 [review] (ナッシュ13)[投票(2)]
★3行き過ぎた暴力描写や、簡単に人を殺す展開は好きになれない。でもこれ、主役は、ヒットガールですよね? (NAO)[投票(1)]
★5夢見る時代は過ぎて。 [review] (ロープブレーク)[投票(3)]
★4この映画で最も過酷なエモーションを引き受け、またそれに応えるアクションとルックスを持った人物とは、云うまでもなくクロエ・モレッツさんである。父親が大好きでたまらないという年齢(不?)相応の女の子らしさと、口汚い殺戮機械ぶりが自然に同居すること。その異常に無自覚なさまが哀しく美しい。 [review] (3819695)[投票(10)]
★4いろいろな意味で刺激的でした。手放しで絶賛はできないけど、とっても好きな映画です。結構真剣なヤクザ映画だったのはびっくり。 (K-Flex)[投票]
★3自分の年齢的限界を計らせる映画だったなぁ。ま、元々解放された「超善」の無邪気な懲悪はキライなんだよ。悪との戦いが結局限定された所に収束してゆく様こそ悲惨(絶望的)だった。☆3.5点。 (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
★3驚いた。麻薬のような映画だ。クロエの”あの”微笑の前にはすべての批判は色を失うだろう。だからせめて言わせてほしい。基準はともかくRはもっと上げるべきだ、と。敢えてこの点。 (TM)[投票]
★3おっ、ジョージ・メイスンじゃん。 (ガチャピン)[投票]
★4数年後に日本でリメイクするなら、ヒットガールはゼヒ芦田愛菜で! (ふかひれ)[投票(2)]
★4おもしろい!…と言っていいのか? いいのか? [review] (イライザー7)[投票(2)]
★5もしかして2011年度のベストかも?アメコミ嫌いの私ではあるが、本作はそんなチンケなカテゴリー分けをとっぱらう、すばらしい作品だ。キックアスの成長譚としての魅力もさることながら、ヒットガールのプロポーションにアクションも比類なく良い。ただ、この映画がどうしてメジャーな映画館ではやってないのか謎だ。 [review] (サイモン64)[投票]
★4過激な部分は苦手なんだけどアメリカの本気度は伝わってくる。 (takasi)[投票]
★511歳の小娘が躊躇なくバッタバッタと人をぶち殺すというのが革命的な発明。ヒットガールというキャラが全て。ラストの殴り込みシーンは秀逸。 (すやすや)[投票]
★4エグいし、イカれてるし、病んでるけれども何故か爽快なヒーロー映画でした。 [review] (TM(H19.1加入))[投票]
★5埋没せよ。この出鱈目ながら実は真っ当な世界へ。 [review] (solid63)[投票]
★5つまるところ暴力は連鎖する。それを描けているのが何よりもイイ。もちろんヒットガールというアイコンにも打ち抜かれました。次は3Dで! (HAL9000)[投票(1)]
★5音楽サイコー、クロエサイコー、主人公が等身大なのサイコー!頭空っぽで観れてサイコー!あれ?欠点がない! [review] (stimpy)[投票(1)]
★3あんなセリフを少女にモロに言わせる一方で、大人の女性のヌードはギリギリ回避する。この歪さが気になる。 [review] (パグのしっぽ)[投票(6)]