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[コメント] シェーン(1953/米)
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★4話し合うことができない相手にどうやって対抗したらいいのか絶望し、あるいは命を大切にするために逃げる選択をするのも致し方ないと思ってしまう。強くて負けないシェーンを格好いいと思いながらも、 [review] (なつめ)[投票(1)]
★3全てはラストの別れのシーンに集約。それまではいたって平凡な話。しかしこの映画、セリフにシェーンて名前入れすぎ。68/100 (たろ)[投票]
★3シェーンのアイドル性、人たらしっぷりが凄まじい。農夫とは友情で結ばれ、その妻ともいい雰囲気、子供には憧れられる。そればかりか悪の牧畜王からも誘われ、殺し屋からも一目置かれる。みんなシェーンを好きすぎる。誰のものにもならないんだけど。 [review] (ペンクロフ)[投票(1)]
★4少年視線を導入した以上、家庭をめぐるドラマは踏み込めないが、それでも妻の安寧を志向しつつ揺らめく女心は一応サスペンスフル。ワイラー的仰角使いが突出した幾つかのシーンを際立たせ、カラー撮影の鮮やかさと風景美が演出を凡庸臨界でサポートする。 (けにろん)[投票(1)]
★5昔、「水曜ロードショー」の幕間で死ぬほど流れた「カロヤン」のパロディCMが頭にこびりついた俺は不幸な世代だと思う。 (これで最後)[投票(1)]
★3昼は乳白色がかったパステル調の色彩。夜はモノクロ映画かと思えるほどに抑制された色調。統一性のある画面は美しい反面、やや単調。少年は「純朴さ」を示す記号のようにしか思えず、あまり情動をかき立てられる映画ではない。だが、意外な厳しさの漂う作風。 [review] (煽尼采)[投票(6)]
★4淀川長治がテレビの洋画劇場で全く別の映画の解説のときでも名前を出していた映画。コンビニで『愛しのクレメンタイン』とカップリングで500円だが、こっちの方がずっといい。良く似た設定で結末は… [review] (PaperDoll)[投票]
★5やはり名作でしょうね。印象深かった点をいくつか。 [review] (KEI)[投票(4)]
★3数十年ぶりに鑑賞。名作と記憶していたが、久しぶりに観ると、古いだけに進行のテンポが遅くてちょっとかったるい。妙に多い格闘シーンもぐだぐだで頂けない。名作だ、という少年の頃の記憶が台無しになってしまった。 (ノビ)[投票(1)]
★3空の色が胡散臭いなど撮影はすばらしいとは云い難い、というか一貫性が感じられないのだが、アカデミーが安心して賞を授与できる水準にはあるのだと思う。ドラマ部分の演出の通俗さもこの程度なら許容範囲だろうが、少年の演技は(もちろん頑張ってはいるが)アラン・ラッドに対する思慕を十全に表現しえていない。 [review] (3819695)[投票(1)]
★3牧歌的な気分になれるのはイイ。でも、素朴すぎるというか、下手すっと粗末。映画マニアにとって本作の本当のねらいは、拳闘&プロレスシーンである。(『ゼイリブ』といっしょ) (氷野晴郎)[投票]
★5何がシェーンに起こったか(べたなネタですねぇ)。 [review] (shaw)[投票(1)]
★5耐えてこその格好良さ。そして耐えてこその哀愁。シェーンはやっぱり最高のヒーローです。 [review] (甘崎庵)[投票(4)]
★3シェーン』前のシェーンと、『シェーン』後のシェーン。 [review] (アルシュ)[投票]
★3シェ―ン、お前男だ [review] (CGETz)[投票]
★3謎は謎のままがいい。だからこそ雄大な風景に溶け込んでいくラストが素晴らしいのだ。ラストで得している、されど名画。 (chilidog)[投票]
★3わざと殴られてるようにしか見えない、お互いあまりに無防備な乱闘シーンが見もの。平板なお話だけど、突っ込めば面白いドラマになりそうな要素もあるんですよね。 [review] (緑雨)[投票(2)]
★3未来を見失った男と男の子の物語。法も秩序もない世界が終わりを告げ、力だけを信じてきた者たちは彷徨い始める。時代に梯子を外されたさすらい人と、目指すべき荒野を見失った少年の心がワイオミングの山々の下で共鳴する。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★2ラストシーン以外まっっったく覚えていなかった本作品。BSでやっていたのでかれこれ3歳の時以来久々に見ました。で、感想は→ [review] (TO−Y)[投票]
★4詩情。真に、詩情。リリカルに描かれる大西部の情景がたまらなく魅力的。主演のアラン・ラッドはハッキリ言って大根だが、それが流れ者のガンマンに朴訥とした魅力を付加しているのは演出の勝利。鋭く響く銃声とジャック・パランスの存在感が印象的。 (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(2)]
★4子どもだって知っていた「シェーン、カムバァァーック!!」。なのに、それなのに…。 [review] (ナム太郎)[投票(8)]
★2私もB派です!!理由は、この映画好きな人に怒られそうだなーー。 [review] (mimiうさぎ)[投票(2)]
★5誰にだって子どもの頃にはヒーローがいるもので、その幼い目に映るヒーローという視点で描かれているところに、あの哀切極まるラストが成り立つ。 (タモリ)[投票]
★3大した映画じゃないが、『真昼の決闘』なんかに比べれば、ずっと価値ある西部劇だと思う。というのも『シェーン』が後世に与えた影響は確かにクリント・イーストウッドへ連なっていると思うから。特に拳銃音の使い方。 [review] (ゑぎ)[投票(6)]
★4一般に言われる西部劇とは明確に違う。実際、驚くほど銃撃シーンは少ない。アウトローっていうのは本当は彼のことを言うのだろうな。心優しく人には友情を持って接したいが、その常人ならざる銃の腕のため社会から疎まれる存在。ここまで孤独感を感じられる映画はなかなかない。 (tkcrows)[投票(4)]
★4西部劇の名作、ということで期待だけがどんどんふくらんで、けど中々見る機会がなくて、やむなく小説を読んだりして、やっと観れた時は、「名作でないはずがない」、という思い込みに負けなかった、ありがたい一本。 (シーチキン)[投票(2)]
★4映画史上に輝く西部劇!アクション、ファミリー、ヒューマンの三面、で描かれている。 [review] (ドワイト・アイゼンハワー三世)[投票]
★3どうしても「髪バーック!」と聞こえてしまう…みんな覚えてる?ところで、ジーン・アーサー の鼻の穴はでかくないか? (りかちゅ)[投票(1)]
★3子供の頃TVで見たが、水野晴郎が、「この子役の少年、後日交通事故で死んでしまったんです」と言っていたのがショックで、何日もそのことばかり考えていた。 (ニュー人生ゲーム)[投票(4)]
★5 あの哀愁を持たない男を、真のガンマンとは呼べない。 [review] (にくじゃが)[投票(9)]
★4西部劇にしてはやや異色な感じだけど、登場人物達の自然な生活のリズムのようなものが伝わってきた。叙情溢れるラストシーンは深い感動の余韻を残す。 (ADRENALINE of Adrenaline Queen)[投票(2)]
★4セザ〜ル! (バカイチ)[投票]
★4この作品、C・イーストウッド辺りがリメイクするならば、あの家庭は母子家庭の設定になっちゃうんでしょうね。 (sawa:38)[投票(5)]
★4西部劇の古典です。この映画のラストシーンは、コントでもパロディになるくらいだから、やはり知っていないとね。 (Osuone.B.Gloss)[投票]
★4ジョージ・スティーブンスアラン・ラッドもいい仕事してるよなあ、という感じの映画ですね。あらためて見ると、結構映像的にも充実していると思います。 (chokobo)[投票]
★5ウェスタンの名作。それ以外に言うことは無し。音楽は最高に泣かせる。 (backaroo)[投票]
★3わあ、シェリル・ラッドのお父さんってこの人なんだあ〜が第一印象。 (KADAGIO)[投票]
★3最後の最後、ぎりぎりの、ぎりぎりで… [review] (はしぼそがらす)[投票(2)]
★5アラン・ラッドの早撃ち素晴らしい! (hidering)[投票]
★4単純な話だけど、さすが名作。けんかの時、馬が暴れる演出が効果的。 (りゅうじん)[投票]
★4シェーンは死んだのか? [review] (cinecine団)[投票(6)]
★4アラン・ラッドは体格が西部劇向きではないと思う。楽しめたのにこんなこというのもなんですが。 (ジェリー)[投票]
★4孤独なガンマン、シェーンの描きこみ方が素晴らしい。 [review] (わっこ)[投票]
★4シェーン役のアテレコは中田浩二にトドメを刺す。 [review] (もーちゃん)[投票]
★4子役がかわいくない。 (黒魔羅)[投票]
★5西部劇が苦手な僕にも楽しめました。ストーリーがしっかりしてます。 (kenichi)[投票]
★4最近久しぶりに観たが、家庭ドラマとしてよくできていると思う。もっとも、シェーンが華奢過ぎるので、パランスの貫禄に圧されがちではあったが。 (丹下左膳)[投票(1)]
★3シェ〜〜ンカムバァ〜〜〜ック!って帰ってこられても、家族は困るだろう。 (にゃご)[投票(3)]
★3ジャック・パランスはかっこよかったけど、シェーンの人はなんだかなーって感じです。 (ハム)[投票]
★5シェーンがヤサ男過ぎるという批判もあるが,何だかんだ言ってもいい。日本人に受けるストーリーなのかも。 [review] (ワトニイ)[投票]