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ことはさんの人気コメント: 更新順(1/21)

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★4ニュー・シネマ・パラダイス(1988/仏=伊)前半は少年の映画に対する溢れんばかりの愛情がコミカルに描かれ、後半は一転して青年のひたむきで一途な恋が苦悩とともに描かれる。もう二度と戻らない「過去」がやるせなくて、いとおしくて、忘れられない。ワトニイ, ヤッチ, 映画っていいね, ナム太郎ほか12 名[投票(12)]
★5天空の城ラピュタ(1986/日)アニメの中では個人的永遠ベスト作品。何もコメントすることはない。言葉でいくら取り繕ったってこのよさを説明することはできない。とにかくいいものはいいということだ。ワトニイ, サイモン64, ヤッチ, 鎌倉ルパンほか27 名[投票(27)]
★5スライディング・ドア(1997/英=米)ふたつの話を交錯させながら最後は見事な着地を決めてくれました。物語は何と言うことのない恋愛ものだが、アイデア、見せ方で勝利。ワトニイ, makoto7774, mimiうさぎ, mほか8 名[投票(8)]
★5砂時計(2008/日)いきものがかりの「帰りたくなったよ」で観る前にひとり盛り上がっていたのも事実だ。恥ずかしい気もするが自分好みだからこの評価だ。この映画は夏帆と池松壮亮のふたりが出色の演技で成り立たせている。特に夏帆は見事であり、将来性抜群の演技だ。粗があっても、それを上回る郷愁や抒情性がこの作品を覆っている。「帰りたくなったよ」で締めくくられて何も言うことはない。IN4MATION[投票(1)]
★4ペパーミント・キャンディー(1999/日=韓国)過去にさかのぼって、初めて見えてくる未来の「原因」。その「原因」は決してはっきりとしたものではないけれども、わずかな綻びが、取り返せない広がりを生み出していく。主人公の不器用な生き方には、もどかしさを感じたけれども、だからこそ、よりいっそうやりきれなさが生まれた。妻との馴れ初めのエピソードが気に入っただけに、胸が痛くなってしまう。おーい粗茶, HW, Linus, コマネチほか5 名[投票(5)]
★5いつか晴れた日に(1995/米)エマ・トンプソンとケイト・ウィンスレットの対照的な姉妹像が秀逸。アラン・リックマンが渋くてかっこいい。最後のクライマックスのシーンは涙が出そうになった。こういう心あたたまる映画を見れることは幸せだ。jollyjoker, KEI, イライザー7, ウェズレイほか6 名[投票(6)]
★4イル・ポスティーノ(1995/仏=伊)あのメインテーマを聞くと胸に込み上げてくるものがあり、あの子どもが出てきたところで思わず泣けて、マッシモ・トロイージのあのエピソードを聞くと、なおいっそう泣けてくる。明るさと哀しさがタペストリーのように折り込まれた映画だ。KEI, コマネチ[投票(2)]
★5リバー・ランズ・スルー・イット(1992/米)フィッシングの場面が芸術的だ。ため息が出るほどの瑞々しい映像と、ちょっとでも動くと壊れてしまいそうな緊張感がたまらない。アクションとは無縁のアメリカ映画のなかでも最高峰のものと感じた。緑雨, 甘崎庵, Pino☆, ナム太郎ほか10 名[投票(10)]
★51999年の夏休み(1988/日)少々演技くさい部分を気にしなければ、神秘的な異空間で繰り広げられる少女漫画的物語にどっぷりとつかることが出来る。少女たちが演じたからこそ出せた、少年たちの口をついて出る詩的な言葉の美しさ、少年たちの繊細で壊れそうな心の痛み、少年たちのつややかな色気に胸をチクチクと刺激された。けにろん[投票(1)]
★4活きる(1994/香港=中国)時代に翻弄されるなかで、家族がみんなが必死に生きていく様を近づきすぎずに、一呼吸はなれた視点で、冷静に描いた観があった。そのためか、見ているほうも激情に身をゆだねるまではいかなかった。しかし、運命の皮肉ともいえる現象に、何度か直面しながら、結局はあるがまま受け入れていくしかない主人公たちを、応援したくなったし、「活きる」ことの何かを教えられた気がした。寒山拾得, ジャイアント白田, RED DANCER, 水那岐[投票(4)]
★4君のいた永遠〈とき〉(1999/香港)前半は見ているこちらが恥ずかしくなるほど初々しい恋愛が描かれる。映像は光と影のコントラストが美しく、構成もなかなか凝っている。唯一の不満は数十年後の二人が別人にしか思えなかったこと。IN4MATION, づん, makoto7774, MUCUNほか5 名[投票(5)]
★5モンタナの風に抱かれて(1998/米)親友を失い、自責の念に駆られる少女グレース役のスカーレット・ヨハンソンが好演。大人びた美しい表情に魅せられた。母親役のクリスティン・スコット・トーマスは、内面を映し出す微妙な表情の変化がすばらしい。モンタナの雄大な大自然はすばらしくて、その美しさに溶け込むように、母と娘がゆったりと癒されていく過程は、悠久の波にたゆたうように心地いい。G31[投票(1)]
★5變臉〈へんめん〉 この櫂に手をそえて(1996/中国)これぞ中国映画の傑作! 雲のようにあるがまま流れゆく。決して感動を強要しない、静かな流れ。生きることは何と哀しく、何と寂しく、何と気高いことか。だからこそ、ささやかな喜びが、じんじん胸に響く。女の子に生まれたグーワー(チョウ・レンイン)の絶望とその先に見えた光の渦。彼女の万感の想いを秘めた表情に涙が出そうになった。 Orpheus, KEI, ユキポン, セントほか7 名[投票(7)]
★4きょうのできごと(2003/日)一夜の出来事を、ある意味どうでもいいようなことも含めて、丁寧に綴った作品。しかし、「どうでもいい」ようなことが実は、痛いくらい「大切な瞬間」でもある、という逆説的な真実となって、心に何気なく忍び込んでくる。登場人物をみな応援したくなる。見終わった後、自分自身の生活に戻る段になって、何故か人との繋がり、この現実といったものが、愛しく感じられる、不思議な魅力を持った作品だ。irodori, パッチ, しゅんたろー, トシほか9 名[投票(9)]
★4わたしのグランパ(2003/日)物語は、思った以上に、ストレートで、春のあたたかい風を思わせる、心地よさ。石原さとみが冒頭、川に素足を浸す場面が、全体のイメージを象徴している。菅原文太の飄々とした存在感は、ユーモアも感じられて、圧倒的かつ独創的。一方の石原さとみは、可憐で初々しく、見ているだけで癒される。いい女優になりそう。2人は一見相容れないようでいて、実にいいコンビ。 IN4MATION, 死ぬまでシネマ, tkcrows, 水那岐[投票(4)]
★5仕立て屋の恋(1989/仏)主人公の一途な恋が淡々と描かれるだけに、せつなさが胸にずしりと響いてくる。『髪結いの亭主』といい、パトリス・ルコントは狂気と正常が紙一重の男を描かせると右に出るものはいないのではないか。junojuna, りかちゅ, づん, じぇるほか9 名[投票(9)]
★4理想の結婚(1999/英)『グットウイルハンティング』のミニー・ドライバーは許せなかったが、この役はまだ見れる。少し見直した。テンポよく場面が切り替わり、登場人物の移り変わっていく心模様が見ものだ。上質の気分に浸れるイギリス映画。 IN4MATION, makoto7774[投票(2)]
★4ディナーラッシュ(2000/米)熱気が漂う、臨場感抜群の厨房の様子がいい。料理が最高においしそう。厨房の人間模様を垣間見て、レストランに集う人々の華やいだ一幕を眺めることができる神の視点。表面と裏面を同時に俯瞰できる展開は、贅沢極まりないし、目が離せない。『パリのレストラン』を思い出した。『奇跡の歌』で注目のエドアルド・バレリーニは本当にいい表情している。彼の存在が物語を引き締める役割を果たしている。 IN4MATION[投票(1)]
★4ショーシャンクの空に(1994/米)非常に丁寧に作られているし、最後はすっきり爽快な映画に仕上がった。主人公を側で暖かく見守るレッドの存在感がこの映画を成功させた。deenity, 映画っていいね, Pino☆, ebiほか10 名[投票(10)]
★3変身(2005/日)前半の恋の場面は、崎谷健次郎(けっこう好きなのです)の爽やかな音楽とともになかなかいいと思えたが…。後半へ行くにつれて、緊迫感があまりなく、主人公の切迫した気持ちも、見ていて空まわりした感がぬぐえなかった。演出の問題なのだろうか。何かこう、入り込めなかった。玉木宏は悪くないと思うし、蒼井優は、非常に存在感があったのだが。原作は良かった記憶があるので、読み返してみようかな。 IN4MATION, 水那岐[投票(2)]