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[コメント] ドラゴン・タトゥーの女(2011/米=スウェーデン=英=独)
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★3ダニエル・クレイグ版より原作に近いと思う。スウェーデンも良いことばかりじゃないのねと勉強になった。リスベットみたいな女性は意外にモテるんですよね。 [review] (ぴよっちょ)[投票]
★4ひさびさに原作のよさをマックス映像化してくれた映画で、すごく満足。あのいろいろある複雑な設定をあっという間にセリフの中にとりこみ、短い時間で観ている人に理解させるなんて、すごい脚本!『犬神家の一族』を初めて観た以来の衝撃(笑) [review] (Shrewd Fellow)[投票]
★4予定調和な感はぬぐえないが、けっこう楽しめる一本。 (万城目ドラッグ)[投票]
★4行き着く先の虚仮威し。 (G31)[投票]
★3オープニング、絵づくり、演出、主人公サイドの人物造形は文句なしに魅力的! 雪原が美しい。ヒロインが格好良い。 しかし事件の真相、真犯人がこれほどつまらないのは一体どうしたのだ。安心のフィンチャークオリティーの筈が… (苦悩鮨)[投票]
★4ダニエル・クレイグよ、007にゃまだまだ10年早いけどミカエルはピッタシ!デヴィッド・フィンチャー上手い。テンポよし、色調よし、カットも好き。 [review] (jollyjoker)[投票]
★3請負仕事を無難にこなしているが、抽斗の範囲に留まり新たな何かを模索した形跡は感じない。事件を追う主人公と無関係なリスベットの描写が並立する前半に穴があるのだから、どうせなら、もっと解体再構築するべき。彼女を徒に乙女チックにするのなら尚更。 (けにろん)[投票(1)]
★4フィンチャー色薄めながらグイグイみせる。ラストは予定調和だなぁ。 (二液混合)[投票]
★5技術。とにかく巧い。作品の内容的に『ゴーストライター』とほぼ一騎打ちの様相を呈していると言って良いが、ポランスキーよりさらに巧い。リスベットのキャラクター造形に至っては、男なら惚れることは不可避では無いかとすら思えた。 (Lostie)[投票(1)]
★5ただのサスペンスじゃない。人間の畜生の限りと純真さの限りを見事に絡めた作品。純真さも深い闇によって支えられていることもある。ドラマワンシーズンを見切ったぐらいの充実感。続編に期待。 [review] (starchild)[投票]
★4モニターの前でオッサンと並んだリスベットがLOVEずっきゅん。実にけしからん文系オッサンの邪念である。いや、それはよいのだが、文系オッサンにクレイグをあてがって受け手の認知構造を混乱させるといった誤魔化しのスケベ根性が気にくわん。 (disjunctive)[投票(2)]
★4「5万クローネ程貸してくれる?」「知っててごめんね」ミカエルのことなら何でも知ってただろうに…。 [review] (IN4MATION)[投票]
★4もっと見たいと思った女。 (らーふる当番)[投票(3)]
★4島っぽさが伝わらなかったけど、気持ちのいいストーリーでした。 (ぱちーの)[投票]
★3映像はクールで画面画面はとても良い感じで眠くならなかった。でも俺が馬鹿すぎて捜査過程の進みがよく分からなかった。 (考古黒Gr)[投票]
★3原作読んでない人も観てるので、 [review] (きわ)[投票]
★2面白い!というだけでいいのか?フィンチャー。(2012/06/14) [review] (chokobo)[投票]
★3職人仕事してるの方のフィンチャー、という感じだったが、でもやはり人物相関図はかなり複雑だった(よく金田一シリーズに例えら れるが、この複雑さは『病院坂の首縊りの家』映画版級じゃないか、いやあそこまでではないか)。そこらへんは吹き替えで見たほうがいいかもしれない。 [review] (MSRkb)[投票]
★4長さを感じさせないテンポ。気持ちを盛り上げてくれました。 (あちこ)[投票]
★4ちょっとカット細かく割りすぎじゃないの?と心配になってしまうくらいだが、絶妙な編集手捌きでハイテンポが維持され、長尺も中だるみなし。まあ『ソーシャル・ネットワーク』を撮ったフィンチャーならこれくらい出来て当然なのだが。 [review] (緑雨)[投票(2)]
★4いろんな意味で「志村〜後ろ後ろ」がたっぷり楽しめた。 [review] (甘崎庵)[投票(2)]
★5老婆心から警告しておくが、ダニエル・クレイグが出てるからって「007」のノリで気心知れてない相手とデートで見ようなんて思わないほうがいいと思う。映画そのものはものすごく良く出来てて面白いけど、気まずくなると思う。 [review] (サイモン64)[投票(1)]
★3謎解きよりリスベットの存在が肝だとしたらもっとしたたかで異次元的なキャラがよかった。オ−プニングの曲は最高にかっこいい このイメ−ジで最後まで引っ張ってほしい。観たかったのはヒロインではなくダ−クサイドヒ−ロ-。 (ルクレ)[投票]
★5萌え映画じゃねーか♥「キャーーーット!」って叫ぶダニエル・クレイグなんてキュートでセクシーだし、ルーニー・マーラなんてガイコツにしか見えなかったけど後半は木村カエラに見えてきた。ヤバい [review] (ギスジ)[投票]
★3俺がフィンチャー映画に求めているものってなんだったんだっけ。 [review] (炭酸飲料)[投票(1)]
★4北欧サスペンス劇場「ドラゴン・タトゥーの女/北の国の島に消えた少女/華麗なる一族に潜む40年の愛憎/敏腕記者と謎の刺青美女が暴き出す真実とは?」みたいな? [review] (プロキオン14)[投票(3)]
★4フィンチャーの正念処だったが、答えを出さないまま先送りした感じ。 残念感はあるが映画としては及第点。もっと暴れるシナリオは用意されてたのに・・ (pinkmoon)[投票]
★3映画に必要な奔放さが失われているのが失点だが、スウェーデンの冬の黒灰色の中に黒尽くめのルーニー・マーラを配した造型センスは推したい。凍て切った空気感描写の中に、丁寧に描かれた彼女の内面の荒みと悲しみがこの映画の基軸のトーンとなっている。 (ジェリー)[投票]
★4大ベストセラーにして大好きな原作の映画化としては大満足、ただ一箇所だけ・・。 [review] (Heroes)[投票(2)]
★3スタイリッシュなB級映画.キャラは立ってたけど。 (ぱーこ)[投票(2)]
★4ひたすら面白くてワクワクする間がないという感じ。 [review] (おーい粗茶)[投票(5)]
★4淫乱かつ清純、ツンかつデレ。ギャップに弱いよ、オトコは。 [review] (HAL9000)[投票(1)]
★3数年前に観たスウェーデン版ミレニアム3部作のほうが誠実だった。フィンチャー版は不誠実だった。 [review] (モロッコ)[投票(4)]
★3フィンチャーの本気が感じられない。(映画はR15なのにコメントが18禁だ) [review] (ペペロンチーノ)[投票(9)]
★3長丁場を飽きることなく見せきってしまうフィンチャーの手腕は見事だが、おそらく原作(未読)を丁寧になぞり過ぎたのだろう、映画としての山場がどこにも見あたらず、細部のテクニックに自己陶酔しつつ、ただ結末に向かって話しを消化しているだけにも見える。 [review] (ぽんしゅう)[投票(5)]
★4ミカエルとリスベットが対面してから俄然興奮が高まって目が離せなくなる。卓越した推理力とハッキング技術を持ち、颯爽とバイクを乗り回すリスベットがクール。 (パピヨン)[投票]
★4テレビ版よりテンポが良い分おもしろかったです。何よりダニエル・クレイグが007ではなく、それなりに冴えないおじさんに見えたのが◎。 [review] (月魚)[投票]
★3クンニは重要。 (黒魔羅)[投票(5)]
★5正直ミステリーとしてはさほど面白いとは思えないけど、全編を貫く緊張感はただ事ではないです。結構な長尺で派手な見せ場も特にないのに、画面に目がクギづけで長さをまるで感じさせません。この吸引力には脱帽。 [review] (takamari)[投票]
★5重厚な原作を2時間強でまとめるには、フィンチャーは最高の適材。原作の魅力を損なうことなく、スピード感とわかり易さを維持したまま進行する物語。主演の両名も素晴らしい。 (FreeSize)[投票]
★4オシャレなオープニングが終わったら、一気に地味な絵づらに(笑)。そこでいったんしぼんだが、興味を引き立てる話の展開に一気に引き込まれていった。ミカエルとリズベットが出会うまでは結構長いが、そこからが更に面白い!やや枯れのクレイグが艶を発揮してくる [review] (worianne)[投票(1)]
★4MTV風のOPで不安になるが、本編が始まるとあっという間に引き込まれていく。『ソーシャル・ネットワーク』の速度感と『セブン』の禍々しさが最高度に融合された一大傑作。この語りの巧さには舌を巻くばかり。ポランスキーゴースト・ライター』の影響も興味深い。 (赤い戦車)[投票(3)]
★4朝からそんなもの見たら「ファック!」って言っちゃうよね。84/100 (たろ)[投票]
★4観る前は長いなぁと思ってたけど、ぐいぐい引き込まれる。後半、犯人とか展開が読めたけど、このまま終わらないで欲しいって思ってしまったほど。次回作に期待! (stimpy)[投票(1)]
★4あまりにスタイリッシュで、終始美しい。オープニングと、リスベットの眼差しにしびれる。 内容はおどろおどろしいのに、美しすぎてこざっぱりしてしまった感が否めないのが残念でもあり。 [review] (maoP)[投票]
★4「犬神家の一族」改め、「ヴァンゲル家の一族」。 (ガチャピン)[投票(1)]
★3映画向きの娯楽性ある原作だが、いざ映画化するとなると難しい。★3.5 [review] (ドド)[投票(4)]
★5原作の映画化という点では非の打ち所がない完璧さ。モンタージュや場面転換の精密さが凄まじく1シーンで二つの事象を描写するとか当たり前。考え抜かれた脚本に舌を巻く。フィンチャー映画の定番、オープニングも滅茶苦茶カッコイイ。 (すやすや)[投票(4)]